夫婦円満の秘訣とコツ14選!本音とコミュニケーションが大事

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仲良しの秘訣はなに?夫婦円満のコツ

結婚をして子供が生まれると夫婦の関係性も少しずつかわっていきます。

しかし、夫婦間でけんかをしたり、時には言い合いになったりすることもありますがそれを子供がいる前でしたりすると教育上よくありません。

他にも夫婦関係がうまくいっていないと子供に良くない影響も出てしまいます。

そこで、夫婦円満は子育ての中でも大事なことなので夫婦円満の秘訣とコツについて書いていきましょう。

夫婦円満とは?

夫婦円満という言葉の意味としてはそのままで「夫婦の仲がよいこと」「夫婦関係がうまくいっていること」を指しています。

ここ最近はあまり聞くこともありませんが夫婦円満はいろいろな困難に立ち向かっていくために昔から大事なことといわれていますね。

他にもおしどり夫婦なと言われたりもします。

これはおしどりという鳥がいて、メスが産卵をして孵化をするまで外敵からメスと卵を守るためにオスが寄り添っています。

卵が孵化をするとオスは旅立ち翌年には違うメスと結婚をするのです。

最後は「別れるのかい!」とツッコみたくなるのですが、産卵の時に寄り添う姿がとても仲良くみえることから夫婦円満でうまくいっている夫婦のことを「おしどり夫婦」なんて呼んだりもします。

ちなみにおしどり夫婦の意味は「いつも仲睦まじく、夫婦助け合い寄り添う姿、困ったときに助け合い、深い愛で結ばれていることを指しています。

夫婦円満のメリット

夫婦関係がうまくいっているときのメリットはいろいろとあります。

夫婦の仲がわるいとなかなかうまくいかないこともありますが、夫婦円満になっているだけでスムーズに進むこともありますので夫婦円満を心がけてほしいと思います。

メリットは以下の通り。

・家庭の生活がうまくいく。

・仕事もうまくいく(家庭が安定をしているから仕事に集中できる)

・将来子供の家庭も夫婦円満の家庭を築いていく。

・子育てもうまくいく

こんな風に夫婦円満になるだけで小さなことでもメリットは非常に大きくなるといわれています。

その逆に夫婦関係がうまくいっていないと、

「家に帰っても言葉もない」「家に早く帰ると妻から文句をいわれる」「ケンカばかり起こる」「夫の居場所がない」こんな風に夫婦生活が行っていないと旦那さんは家に帰ってくるだけでストレス。

そして、奥さんも旦那さんがいるだけでストレスを感じることをなりますので夫婦円満で行く方が良いに決まっています。

浮気の危険性

ただし、奥さんは注意をしておく必要があります。

夫婦円満でいくとなぜか旦那さんは浮気をしやすくなるといわれています。

ついつい不倫を聞くと「夫婦関係がうまくいっていないから」「夫婦関係が冷めているから」と思われがちなのですが、実は夫婦関係がうまくいっている家庭こそ浮気へ走ってしまう傾向にあるのです。

夫婦関係がうまくいくとメリットはあるのですが、その反面「刺激がない」「ときめきがない」と旦那さんは本能的に感じてしまいますし、夫婦円満の家庭の旦那さんは余裕があり女性から見ても素敵な人に見えてしまいます。

もちろんすべての旦那さんが浮気(不倫)をしているというのは誤解を招きますが、「優しい」「器用でまめ」「高収入」という特徴を持っている人は奥さんとの関係を上手に築きながら不倫相手とも関係を上手にしています。

器用で要領の良い人は頭の回転がはやく、妻にバレないように関係性も築くことができます。

夫婦円満の旦那さんの裏にはこのような危険もあるので奥さんは「いつも同じ」ではなく適度は刺激も与えましょう。

「いつもキレイでいる(服装や化粧)」「記念日には自分からサプライズ」「家計の収支や旦那さんのお金は把握しておく」というポイントは大事です。

夫婦円満だからと言ってもチェックは忘れてはいけませんので奥さんも夫婦円満だからといって気を抜かないようにしましょう。

夫婦円満の秘訣とコツ

では、次に夫婦関係をうまく築いてくための秘訣とコツについて書いていきましょう。

もちろんいろいろな方法がありますので、ここに書いてある以外でも夫婦仲良くできるものがあるのならば私はそれを実践してくれればよいと思います。

何よりも夫婦関係がうまくいくことで子供達も幸せな気分になれますので子育て世代にとっては大事な要素といえますね。

お互いを尊敬する

夫婦といえども基本は赤の他人が結婚をして夫婦になっています。

そのためお互いが尊敬をするということはとても大事な要素といえますね。

尊敬とは「相手を敬うこと」「相手の人格や行為を高いものと認めること」と書かかれています。

夫婦円満の家庭では仕事や家事などの偉いや大変などはつけません。

仕事をいつも頑張っている旦那さんに対して奥さんは「いつもお仕事ありがとう」と思っていますし、家事を頑張ってくれている奥さんに対して旦那さんは「いつも家事をありがとう」とおもっています。

お互い相手のことを尊敬しているからこそ夫婦関係もうまくいくのです。

小さな言葉でも「ありがとう」と声をかける

実は私も夫婦関係がうまくいかず妻と大喧嘩をしたことがあります。

もう離婚をするのではないかというくらいのことがあったのですがそれ以降はお互い「ありがとう」を言おうと夫婦間で決めました。

夫婦生活が長くなると昔は「こんなこともやってくれるの?」と思い感謝をしていたのですが、いつもやってもらっていると「当たり前」になってしまうことからありがとうという機会も減ってきます。

しかし、先ほども書いたように尊敬をしあう方がお互い気持ちも良いのでささいなことでも「ありがとう」を声をかけるようにしましょう。

実践していると子供たちも「ありがとう」と言うようになったので夫婦間でも感謝の言葉はとても大事だなと自分自身も感じました。

愛情表現をおしまない

円満は夫婦ほど子供が生まれても愛情表現は惜しまないので、手をつないだり、ハグをしたり日常的に繰り返してお互いを大切にしています。

もちろん子供がいる時は恥ずかしいという方もいるでしょう。

そんなときは子供は寝静まってからでもよく、お互い愛情表現を惜しまないで相手のことを考えています。

また、会社へ行く時の見送りや、帰ってきたときに「おかえりなさい」などさりげなく相手のことを気遣える関係でもありますね。

悩みを話し合える

夫婦で大事なことはお互い困っているときに相談ができる状態をつくることです。

その悩みが話し合えないような夫婦生活では夫婦円満は一生訪れません。

そのためにも日頃から仕事のこと、生活のことでも何でもよいので話をしておき、スーパーの卵の値段があがって困っているなどどうでもよいことを話ししておきましょう。

気軽に話ができていると本当に困っているとき、悩んでいるときに「ちょっと時間がほしい」と伝えて相談をすることもできます。

仕事の話は持ち込まないという旦那さんもいますが中には奥さんを話をして解決をした事例もありますので気軽に相談ができる中を築いておきましょう。

小さな悩みを相談できる夫婦は大きな悩みも相談をして解決することができます。

夫婦二人で話す時間をもつ

夫婦円満のコツとして2人で話し合う時間をしっかりと取っています。

例えば、子どもが寝た後に二人でゆっくりとコーヒーを飲んだり、映画を見たり、テレビをみたり。

2人で同じ時間を共有してその中で最近の出来ごとなどを話ししてコミュニケーションをとっています。

実は夫婦なのに会話が続かない、夫婦で話すことがないという悩みを持っている方が多く、日本の夫婦の会話時間を調査したものをみてみると平日は1日30分未満という意見が最も多いことがわかっています。

中には10分未満という強者もいるほど日本人夫婦に会話時間は短いです。

付き合っていた時は話をしてくて仕方がなく、いつまでも話をして楽しめていたのに不思議なものですね。

夫婦でくつろいでいるとき、テレビを見ている時、就寝前、朝食時などお互い仕事へ行っていたとしても日常的に会話をする時間はありますので夫婦で話をする時間が少ないという方は意識的に増やしてみましょう。

子育てについて共通の認識をもっている

夫婦で揉める内容で一番多いのは、夫婦間での子育ての意識の違いです。

そもそも夫婦はお互い違う家庭環境で違うように育てられてきているため方向性も考えも異なってくるのは正直なところなので意見がずれることは当たり前なのです。

では、どうすれば意思の疎通を図れるのかと考えた際に大事なことは、お互いの意見を尊重して理解しあうことです。

旦那さんの思っている子育て論、奥さんの思っている子育て論がありますのでそれをお互い話あってよい方向へ向けて育児をしていきましょう。

また、奥さんにまかせっきりにしている旦那さんもダメ。

子供は夫婦のものなのでお互いできちんと話あって将来の良い道を作りあげると良いですね。

自分の時間も大事にしている

夫婦円満ときくと夫婦でいる時間がながく、いつも夫婦でいると思われがちなのですがそれは大きな間違いです。

夫婦で仲が良かったとしてもその逆にお互いに自分1人の時間も大事にしてます。

旦那さんは休みに日にはゴルフへ行ったり、友達と飲みに行ったり。

奥さんはお友達と一緒にランチへ出かけたり、ママ友とお茶に行ったり。

そんな風に夫婦の時間は大事にしていますが、それも大事にしつつ自分の友達関係や人間関係も大事にしています。

夫婦が円満だからこそ「〇日ゴルフ行ってきていい?」「この日は〇〇さんとランチいってくる」というようにお互いが予定をいうようになり休みの日だと子供を見る時間を作ったりもします。

夫婦といってもお互い知らない人間関係もありますのでそこは大事にしておきましょう。

ケンカをしたときにはすぐに本音で話し合う

夫婦円満でもケンカをしないわけではなく、時にはケンカをすることもあります。

しかし、この時に他の夫婦はそのままにしてしまいますが、円満な夫婦は話し合いをします。

ケンカの原因や自分の感じたこと、相手がどのように感じているかという点について話し合いをしてケンカをしても数日以内に元通りの仲良しも戻ります。

ケンカをするということは相手のことを考えていることや価値観に対して腹がたってしまい怒っているということ。

いつまでもケンカをしていても夫婦関係も悪くなりますし、子どもにも悪い影響を与えることになりますのですぐに話し合いをもって仲直りをするという人は多いです。

理想像を押し付けない

人それぞれ考えがあるように、お互いに理想像や目標をするイメージはあります。

しかし、それを相手に求めるろ大きなずれを起こす可能性もありますし、ただ単なるエゴととられるかもしれません。

理想像があっても相手に無理に求めるようなことはしません。

これは子供の子育ての話しにも通じるものがあるのですが理想はあくまでも理想で現実もあるためそこはバランスととることが大事です。

相手の趣味や関心を尊重する

自分の時間を大事にしているという話をしましたがそれに合わせて相手の趣味や関心も尊重しています。

例えば、奥さんがアート好きならば積極的に一緒にアートを見に行ったりもしますし、自分が好きなスポーツを一緒にやろうと誘ったりもします。

もちろんお互いを尊重しており、相手のことも認識して「口を出して邪魔をしたり」ということはせず本人の好きなようにさせることが多いです。

記念日にプレゼントを贈る

夫婦といってもお互いを尊重することは忘れては行けません。

そのため、記念日にはプレゼントを贈ったり、何もない日にケーキや花を送ったりして相手のことを敬っています。

年齢を重ねていても、子供がいたとしてもプレゼントをもらうことができればやはりうれしいもの。

もちろん相手のほしいものをちゃんと調査をしてから購入をするようにしているあたりも夫婦円満なコツですね。

夫婦によって異なりますが、高い商品をプレゼントすることもあればちょっとしたものを購入してくることがあったりもしますね。

二人でデートを楽しむ

時には二人でデートを楽しみます。

祖父母に子供を預けて夫婦での時間を作りランチを食べたり、ショッピングへ行ったりします。

デートの中でも夫婦でフレンチやイタリアンなどコース料理を食べにいく方は多く日ごろは子育てや仕事、家事に忙しいのでそれを忘れられるような環境で食事を楽しみますね。

他にも子供は見れないような映画を見たり、ちょっと時間ができたらイオンへ行ったりでもよいですので二人で出かけるということを意識的にしています。

寝室は別にすることもある

夫婦円満のコツは一緒に寝ないこと

「いやいや一緒に寝るほうが夫婦円満でしょ」と言う方もいますが実はお互いがストレスを溜めないためにあえて夫婦は別に寝るという家庭も多いです。

例えば、

・旦那のいびきがストレスで嫌いになりそうなので別に寝ている。

・旦那は朝が早く夜も遅い仕事なので寝ている妻の邪魔をしないように別に寝ている。

・たまに一緒に寝ると特別観が出て幸せになれる。

・授乳で起こしてしまう心配があるので別室で寝てくれると気兼ねなく赤ちゃんに授乳ができる。

こんな風に相手のことを思いやってこその寝室は別室にしていることがありますので、夫婦円満のためには一緒に寝掛ければならないというのは大きな間違いかもしれません。

お風呂に一緒に入る

子供達を寝かしつけてから夫婦でお風呂に入る時間を作っている夫婦もいます。

お風呂に入りながら最近の近況を話したり、背中を流してあげたりとお風呂だからこそできる会話もありますし、意外と本音が出たりすることもあります。

夫婦生活が長くなるほど恥ずかしさもありますが、そんなことも気にせずお風呂に入れるようになると仲の良い夫婦になれるでしょう。

まとめ

夫婦円満の秘訣とコツについて書いてきましたが、いかがでしょうか?

もちろんすべてを実践しているわけではなく夫婦によって最適なものを実践していますが、「お互いを尊重している」「夫婦で会話をする」という点に関しては円満夫婦の共通点と言えます。

中にはスマホの待ち受け画面をお互い夫婦にしているという声もあり、スマホを見るたびにお互いのことを意識するのでよいという声もありますので夫婦生活が冷めきっているならば一度やってみてはいかがでしょうか?

他にも風水に一緒にいってお互い実践してみる、本音は隠さず相手に伝えるなとど夫婦間で円満に生活をしていけるようにいろいろと実践しているようです。

コミュニケーションを密にとること

夫婦生活が冷めてくるとどうすれば夫婦円満になれるか?

また、相手のことを考えていけるのかなど悩むこともありますが、秘訣やコツの前に大事なことは夫婦でコミュニケーションを密にとれることです。

いろんなことを実践することも大事なのですが、何よりもこの「コミュニケーション」が取れるのかは重要だといえますので夫婦間での関係に悩んでいるならばまず話をしてみましょう。

 

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taka代表

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

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