新しい職場は不安と緊張で行きたくない!馴染むための9つの方法

転職の初日は緊張する

転職や就職をして新しい職場に行く方も多いのではないでしょうか?

ここでは保育士に関する情報を書いていますが、保育士さんはもちろんのこといろいろな会社へ行く方もいらっしゃるでしょう。

私も何度か転職を経験していますので、新しい職場へ行くことも何度か経験をしています。

その中でも最も思うことが「新しい職場不安」「なじめるかな?」「緊張する」という楽しみな反面不安になる気持ちになりますのでここでは新しい職場へ行くときの方法や不安や馴染む方法について書いていきましょう。

また、途中退職で年度の途中で入社をするのと、4月から入社をすることによる影響もことなってきますので紹介をしていきましょう。

不安に思う理由

転職をするとなった場合に不安に思う理由はいろいろとあるのですが、不安に思う理は主に2つになります。

・その会社でうまくやっていけるか?

・人間関係をうまく構築できるか?

この2つが主な理由になりますので紹介をしていきましょう。

会社でうまくやっていけるのか?

すごく抽象的な理由になるのですが、新しい職場へ行くとなった場合に最も不安に思うことが会社でうまくやっていけるか?です。

新しく会社へ入社をするということはすべてが新しい環境となります。

そのため、その会社の業務がうまくやっていけるか?

また、採用をしていただいた気持ちや期待に答えることができるのか?

こんな風に新しい会社で面接は受けていますが実際に仕事内容をうまくこなしていけるかという点はとても不安になります。

もちろん同業種など同じ業界の会社へ転職をした場合には心配も少しはやわらぎますが、それでも新しい環境へ行くということは不安に思うこともあります。

人は環境の変化にすごく敏感な生き物なのでそんな風に思ってしまうのですが、まずはそれでもしっかりと仕事をしていくことが大事になりますね。

人間関係をうまく構築できるか?

転職をしているということは、知り合いがいない限りはすべて新しい人だけで仕事をしていくことになります。

そのため、結果としては全く知らない人たちと関係を築いていかなければなりませんし仕事をしていかなければなりません。

結果としてはなかなか大変なことなので、仕事の内容や業務の大事なのですがむしろこちらの人間関係をうまく築いていくことができるのか?という点を不安に思う方は多くなります。

人間関係は仕事以外でもとても大事なものですが、新しい職場へ入社をした場合に人間関係をきちんと作ることが大事となりますね。

実は転職をする理由の多くは「人間関係に疲れた」「どうしても合わない上司がいる」など人間関係が主になることが多いため仕事をしていくことも大事ですが同僚や先輩と係わりをしっかりと持っていくようにしていきましょう。

関連記事コミュニケーション能力を高めると職場の人間関係もうまくいく

仕事ができる人は人間関係の構築がうまい

新しい職場として転職先や就職先へ行くと人間関係に悩むことが多いです。

しかし、転職をして成功をしている人はこの人間関係の構築がとてもうまいといわれています。

例えば、入社としてから自分が一緒に仕事をする相手の名前や性格、趣味、出身大学などをちょっとした話をする際にさりげなく情報として仕入れます。

その情報をもとに相手をしっかりと関係を築いていき、社内での人間関係の構築に力を入れるようにするようですね。

会社で仕事をしていくとなった場合に大事なことは「人間関係を円滑にする」ことです。

社内の関係がうまくいっていればもちろん仕事もうまくいくようになりますので転職をして3か月ほどで人間関係をしっかりと構築している人はその後の仕事でも成功をおさめやすいです。

コミュニケーション能力も高いというのも大きな特徴なのかもしれません。

新しい職場に馴染む方法

不安に思っているのはあなただけではないですし、誰もが気持ちも落ち着かないですしうまく仕事をやっていけるかは不安に思っています。

その反面もちろん新しい環境で仕事をしていくことができるという点もありますので楽しみもあると思います。

では、本題の新しい職場に馴染む方法について書いていきましょう。

慣れるまでは大変ですが、新しい職場へ転職をしてから1か月はまず緊張をしながらでも仕事に集中をしましょう。

また、最初の一か月で大事なことは社会人として当たり前のことなのですが、遅刻しない、休まないということです。

入社をして最初の一か月というのは会社の人からしても印象の残る時期なので特に注意をして時間管理と体調管理に努めましょう。

ここで紹介をする馴染む方法は年度の4月でも途中退職でも関係なくどちらにも使える方法となりますので安心をしてください。

明るく元気な挨拶を心がける

まず仕事をしていく中で大事なことは「挨拶をしっかりとする」ということです。

人といかに上手にかかわれるかはこの挨拶1つで大きくかわってきますので、まずは挨拶をしっかりとしましょう。

どんな相手にでも自分から先に「おはようございます」「お先に失礼します」などきちんとしておくことで、「あの人はちゃんとしている」「礼儀正しい人だ」という印象ももってもらえます。

ビジネスマナーの基本とも言えますので、挨拶は間違いなくするようにしましょう。

誰よりも早く出勤する

転職をした人がやりがちなのが今までの経験や社会人としての経験などで出勤時間にあまり余裕を持たないということです。

しかし、転職をしているということはあなたが例えば30代や40代でも管理職の採用でない限りは新人扱いとなります。

そのため、できるだけ早く出勤をして掃除などの雑務をしておきましょう。

もちろんこれだけで何かが変わるわけではありませんが、自分自身も新しい職場、環境で頑張っていきたいという気持ちがあるため誰よりも早く出勤をするというくらいの気持ちをもって慣れるまでは早めに出勤をするように心がけましょう。

職場の人の名前や役職を早く覚える

新しい職場へ行くと人間関係も最初から作っていかなければならないため、まずは職場の人の名前や役職を早く覚えるようにしてください。

特にあなたの上司や仕事上関係が多い人に関しては一回で名前を覚えるようにしましょう。

人間には承認欲求というものがあり名前で呼ばれることで「自分の名前を呼んでもらえることの特別観」を感じることになります。

そのためにも自己紹介をした人の名前はしっかりと覚えるようにして、次からは話をするようにしましょうね。

忘れっぽい人はメモを取るなど相手の名前を書いて忘れないように、そして間違えないように気を付けましょう。

わからないことは積極的に確認をする

新しい職場に行くと、小さなことでもわからないことが出てくると思います。

例えば、トイレはどこか?コピー用紙はどこにあるのか?在庫はどこに?など小さなことから、頼まれている仕事の資料の場所など不明な点も多いです。

また、会社によってパソコンの操作の方法や書式などにも違いがありますのでその都度隣の人でも上司でもよいので「これであっていますか?」「○○ってどういうことですか?」など意識をして確認をするようにしてください。

わからないことをそのまま進めると後で大変なことになってしまいますのでわからないことはとにかく「聞く」「確認する」という姿勢を忘れないようにしてくださいね。

飲み会や食事会には積極的に参加をする

新しい職場へ行くと食事会や飲み会など会社によっていろいろと集まりがあったり、土日などの休みを使って親睦会などがあったりもします。

そんなときには面倒でも積極的に参加をするようにしましょう。

結局人と人とのつながりになりますので、会社行事で仲良くなれる人や気が合う人がきっといるはずです。

そこから仲の良い人が一人でもできると会社にも行く楽しみができますし、時には一緒に飲みにいって愚痴や悩み、文句などを言いあえる仲になれるかもしれません。

新しい職場の人間関係の構築のためにもいろいろな行事や誘いには積極的に参加をしましょう。

真面目に謙虚に仕事に取り組む

これは仕事をしていく中で当たり前のことなのですが、仕事は真面目に謙虚に取り組みましょう。

真面目というのはどんどん仕事をこなしていき、同僚や先輩など近くにいる人に「何か手伝いましょうか?」「次に何をしたらよいでしょうか?」などどんどん自分で仕事をこなしていくことを意識していきましょう。

真面目よりも謙虚ということが大事です。

謙虚とは「自分を偉いものと思わず、すなおに他に学ぶ気持があること」となっていますので、偉そうにするのではなく例え上司が年下でも丁寧にかかわりをもって、謙虚な姿勢で何事にも取り組むようにしてくださいね。

関連記事謙虚な意味とは?謙虚さを持っている人に共通する10の特徴

雑用も喜んで引き受ける

どんな雑用でも喜んで引き受けるようにしましょう。

転職をするということはそれなりの年数の仕事や社会人経験があるのかもしれないのですが、転職をすればたとえ年齢が上でも社会人経験が上でも一番下っ端になります。

そのため、雑用でもなんでも喜んで引き受けるようにしてください。

掃除や片付けなど誰よりも率先して動くことにより「あの人は謙虚だな」「低姿勢で偉いな」と印象もよくなりますし、年下の同僚からは見習おうと思ってもらえる可能性もあります。

転職をしたら、誰よりも雑用を積極的に行うようにしてくださいね。

感謝の気持ちを忘れない

仕事というよりも大人として当たり前のことなのですが、「ありがとうございます」「すいません」など常に感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

転職をすると新しい気持ちで仕事に就くのですが、感謝の気持ちを持たない人も多いですし、時には忘れてしまうこともあります。

しかし、せっかく新しい職場へきたのですから一度今の自分の立ち位置や気持ちなどを落ちついて冷静に考えて仕事をしていくようにしてください。

どんな些細なことでも「ありがとう」、ミスをしたら「すいません」など感謝の気持ちを言葉で表すとより良いですね。

お菓子などで会話作りをする

チョコレートや飴、ガムなど小さなお菓子で構いませんので、「どうぞ」などさりげなく渡すことにより相手と会話が生まれる可能性があります。

こんな風に些細なことでも自分からきっかけを作ることで人と人とのかかわりを作ることにつながりますのでお菓子を数個デスクの中に忍ばせておくと良いかもしれません。

ここで紹介をした方法は、新しい職場で馴染む、不安を少しでも解消をしていくための方法になりますので、意識をして取り組むようにしましょう。

もちろん、時にはうまくいかないこともあるかもしれませんが、自分が待ちの姿勢では不安も解消できないですし、馴染めない可能性もありますので大変かもしれませんが、自分からできるだけ積極的にかかわりを持つようにしたいものですね。

新しい職場に馴染めない人の特徴

ここまでは新しい職場に馴染むための方法について書いてきましたが、次に新しい職場になじめない、受け入れてもらいにくい人の特徴についてまとめてみましたので参考にして気を付けましょう。

前の会社のやり方を持ち込み自慢も多い

転職をしてきた人の中でこの行動をする人は最も多いのですが、「前の仕事のことを持ち込む人」は危険です。

転職経験者のあるあるなのですが、ついつい環境が変わっても同じ意識のまま仕事へ来ることになりますのであとで大変なことになってしまうこともあります。

・前の役職のまま偉そうにする
・「前の職場は○○だった」と今の職場に合わせよいとしない
・前の会社で○○な実績を残したんだよねと自慢をする。

こんな風に何かあると前の職場の実績や経験などをいう人は新しい職場になじむためにはなかなか時間もかかることになります。

転職先に人たちからすると「じゃあなぜ転職したの?」「前の会社にいればよかったのでは?」とある意味で反発をされますので、転職をしたら前の職場のことはすべてリセットすべきですね。

質問をせず勝手に自分で判断をする

新しい職場にはそこのルール、やり方というものがあります。

そのため、前の職場のやり方をそのまま導入したり、できないことをできるようにしたりとうまくいかないこともあるかもしれませんので結果としてうまくいかないことも多くなります。

新しい職場には職場のルールややり方というものがありますので、勝手になんでも進めずに同僚や上司、後輩でも良いので「○○であっていますか?」「間違いないですか?」など自分から質問をするようにしてください。

協調性に欠ける

新しい職場でもっとも大事なことは「協調性」です。

結局そこのルールに従うことができるのか?また、ほかの会社の人たちとうまくやっていけるのかがとても重要になってきます。

そのため「みんなと協力をして」ということを転職した場合には最も気を付けるべきポイントといえますね。

新しい職場でのまとめ

転職で新しい職場へ行く場合もあれば、同じ会社内で勤務地や勤務先の移動など新しい環境へ行くケースも多くあるでしょう。

そんな時にはもちろん不安に思いますし、緊張もしますし、気疲れもします。

これって当たり前のことで誰もが新しい環境に慣れるまでは疲れるものです。

そこですぐに馴染むことができるのかは自分次第となりますので、ここで紹介をしたような9つの方法を参考にして自分から積極的に入っていくようにしてください。

最初の一か月を乗り切ろう

私も今までに転職経験は3度ほどありますが、新しい職場にいって最初の1か月は気持ち的のもしんどい部分も多いですし、うまくいかないことがあったり、人間関係もうまくいかないことから落ち着かないこともありました。

しかし、次第に人間関係もできてくると落ち着いて仕事をすることもできますしどんどんいろんな仕事もしていくこともできますので最初の一か月は我慢をしてがんばりましょう。

何よりも謙虚に低姿勢で行くことが何よりも信頼を勝ち取る早道になりますので、新しい職場へ行く際には意識をして下さいね。

不安なのはあなただけではなくみんな新しい職場へ行くと不安ですが、受け入れる人もあなたのことがわからないため不安になることもあります。

何よりも挨拶をして話をすることが大事ですので最初の一か月が意識をして取り組んでいきましょう。

年齢の近い人に近づこう

あと大事なことは「自分の年齢に近い人」と仲良くなることです。

たとえ上司であったとしても趣味や話しがあいやすいという点もありますし、同じ年齢の人とかかわりをもつことで転職先の情報なども話が聞けます。

年齢が近いということは親近感もわきますので役職が近く年齢も近い人と近づいてみると職場でもなじみやすくなるでしょう。

 

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taka管理者 taka

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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  1. 2018年 5月 17日

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

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