幼児教室は人気だが効果はあるの?おすすめの幼児教室も紹介

幼児教室は能力の向上が期待できる

幼児教室と聞くとどんなイメージをもっていますか?

小さな子どもが勉強をする場所。いろいろと学べる場。そんな風にイメージをする方もいると思いますが、最近の幼児教室はどんどん変わってきていますので幼児教室について紹介をしていきます。

将来を見据えて通わせる保護者が多い

幼児教室は注目をされており、人気の教室では入会待ちになっているところもあるといわれています。

日本はまだまだ学歴社会の世の中ですので、勉強に意識の高い保護者の方は学歴の競争は生まれてきた時点ではじまっているという意識をもっています。

もちろん、年齢よりもいろいろなことを早く教える早期教育に関しては賛否両論ありますが、「三つ子の魂百まで」という言葉もあるように子どもが言葉や社会性を獲得するためには3歳までの時期が非常に大切になっています。

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少し専門的な話になりますが、人間の脳の80%3歳までに作られると言われています。

そのため、この3歳までにいかに基礎となる脳の地盤を作り上げるかによって、子どもの将来に影響を与えるといわれていますので幼少期の教育が大事といわれていますね。

そのような理由から幼児教室に関しての興味や、勉強の対する要望が親も強くなっているという背景がありますね。

幼児教室とは?

幼児教室とは、具体的な定義はないのですが0歳児~就学前までの子どもに対する塾となっています。

最近は低年齢化も進んでおり、0歳児で生まれる前からの母親教室としても人気を集めている教室が多くなっていますね。

幼児教室と聞くと国語や算数を簡単にしているもじや数を学んだりするイメージとなりますが、最近はそんな勉強だけではなくいろいろな種類がありますので幼児教室のいろいろな種類についても書いていきましょう。

幼児教室が人気の背景

より学力を伸ばしたいと思っている保護者の多く、自分は勉強や英語で苦労をしてきたから自分の子どもには負担をかけたくないという思いから、保護者も小さなうちから資金を出すようになっています。

他にも、

・学歴社会の日本ですので子どもが小さいうちに良い教育環境を整えようとする方が多い。
※将来よい大学へ入ることができれば、良い仕事につけるし収入も上がるということを理解している保護者が多いため。
・祖父母の援助も大きくなっています。特に団塊の世代の方は孫に対してお金をかけています。その分を幼児教室へ投資しています。
・育児手当も小さなうちは毎月高額です(¥15,000)。そのため、育児手当費用に少し足すだけで週1~2度のレッスンなら通うことが可能です。

このような理由から幼児教室へ通っている、もしくは今後通って行きたいと思っている方は増加傾向にあります。

幼児教室の種類

乳幼児へ向けていろいろな幼児教室が存在をしています。

大手だと七田式、ドラキッズ、めばえ教室、ほっぺんくらぶ、ひまわり、チャイルドアイズ、キッズパル、ジャックなどです。

様々な幼児教室があるのですが、各教室によっていろいろな特色もあり、ノウハウに関しても研究され独自の理論で運営している教室も多くなっていますね。

幼児教室を選ぶポイントは

「将来あなたのお子さまがどのように育ってほしいか」

「自分の子どもにこの教室はあっているのか?」

「何を学ばせたいか?」

では、具体的に幼児教室を分類させてみましょう。

受験対策系

これは早い幼児教室の場合、1~2才から始まります。

有名小学校受験をメインにおいているので保護者のご希望の小学校に合わせて対策もしてくれ必要な内容も教えてくれます。

あくまでも目的は有名私立小学校への合格がメインとなりますので、賢い脳になる、勉強ができるというのは二の次になる教室もあれば、勉強と受験をバランスよく取り入れている塾もあります。

しかし、目的はあくまでも受験の合格となるためマニュアルを教えられることが多いため、受験の勉強はできるけれども他の勉強にはあまり結びつかないケースもあります。

幼児教育系
これは幼児に関しての塾といった点が濃いと思います。

算数⇒数、国語⇒文字などすこし言い方は変わりますが早期教育の目的が高いですし、4才までなら受験へ転向することも可能です。

基礎的な学力を学べますし、いろいろな経験ができる幼児教室も多くなっていますね。

勉強だけでなく体験型の勉強を取り入れいる教室も多く「野外へ外出して学ぶ」「脳科学を利用」「英語もやります」など特色が多いのも幼児教室の特徴といえます。

英語系

幼児教室の中でも一番人気の英語系です。

インターナショナルスクールと呼ばれる全日制の英語の保育という形もありますし、ECCや英会話のイオンのように英語教室として通うこともできます。

英会話教室は会話をメインにしていますが、英語教室は英語を楽しく学ぼうという程度の考えになりますのでそこに差が生まれますので見学へ行ってから決めましょう。

幼児教育と英語

これは待機児童問題に狙いをもっており、インターナショナルと同様に子供を一日預かり、幼児教育と英語を複合させている形態です。英語も学ばせたいけれど日本の教育も大事にしたいと考えている方には最適です。

幼児教室は効果あるの?通うのは必要なの?

他にも体操、プール、サッカー、野球、バレー、ピアノ、絵画などいろいろな形態の習い事がありますが、幼児教室と呼ばれているのはこのような形態となっています。

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幼児教室の対象年齢は年々低年齢化が進み一番小さい場合は3ヶ月~就学前と状況ですし、出産前の母親教室を開いている幼児教室も増えています。

とくに英語関係に関しては幼児教室が多く参入しており、日本語しかしていなかった幼児教室も続々を英語教室を開校していますね。

日本の英語力の弱さも考えられますが、今の保護者の世代が英語で苦労してきたり、将来のことを考えていくうえで必要と感じるのでしょうね。

英語に関しては実際に話すことができるようになります。

私が運営担当をしていたインターナショナルスクールでは2歳児から通っていた子どもに

ネイティブの講師が「What is today’s lunch?(今日お昼ご飯はなに?)」

3歳児の子どもが「I ate rice & fish & miso-soup(ご飯と魚と味噌汁だよ)」

ここで注目は赤字の「ate」ですね。これは過去形になりますが自然に出ているあたりが子どものすごさです。

もちろんネイティブはすべて英語で話しをしていますが活動を行動に移せていますので理解はしているのでしょうね。効果に関しては学ばせる教室によっても異なってきますが、力になっていくことや将来の役に立つ可能性は高いといえます。

小さなうちから勉強好きにしていくためにも、習い事感覚で幼児教室へ通うことはメリットも高いと私は感じます。

幼児教室の人気はどこ?

幼児教室でもいろいろな形態があるのですが、東京、大阪、名古屋、横浜、福岡、京都など有名な学校やある地域や学力に重きを置いている地域では幼児教室の数も年々多くなっています。

特に大手の塾も低年齢化をさせてきており、馬淵や浜学園、希学園、京進、四谷大塚、日能研、SAPIX、早稲田アカデミーなどもどんどん低年齢化をさせていますね。

その理由としては、幼児教室や塾と呼ばれる勉強学ぶ場所は一度入会をするとなかなか辞めにくくなっており4月から3月までの間はあまり辞める人がいないともいわれています。

そのため、大手の進学塾も小さなうちからの囲い込みを目的としていますので低年齢化はどんどんと進んでいますね。

では、ここからはおすすめの幼児教室をご紹介していきましょう。

幼児教室の選び方の流れ

1,資料請求
2,体験レッスンで実際に教室の様子をみる
3,入室申込

このような流れになります。

もちろん資料請求をしなくても、最初から体験レッスンへ行って話を聞いてみても良いとおもいますのでうまく活用をしていきましょう。

しかし、入会前に授業の様子を見たり、見学をして質問をしたり実際に通うとなった場合に大事なポイントとなるため抑えておきましょう。

親子教室BabyPark

経営理念は、「心、知、体」が高度にバランスのとれた人物を輩出することです。幼児教育の要素が強い教室ですが、3歳以降は英語もありますので日本語も英語もすべて完結する幼児教室として人気です。

0~3歳対象の親子教室が基本で、親子の愛情を全てのベースに、適期教育と叱らない育児を実践しています。しっかりとした脳の土台を育てます。2年間ベビーパークに通った子の平均IQは150以上と言われている老舗の幼児教室です。

叱らない育児のベビーパーク

入会金・月謝費用など

教室数・地域

入会金  :15,120円

月額費用:15120円~

(その他教材費1,000円など)

対象地域:全国

教室数  :160教室

 

キッズアカデミー

「考える力」を育む3~8歳専門の知能向上教室です。お子さまの「考える力」を育む教室で、もちろん体験は無料です。

つめこみの勉強ではな楽しく遊ばせるようにレッスンするので「こどもが自ら学びたい!」という気持ちが自然と育まれます。

キッズアカデミー

入会金・月謝費用など

教室数・地域

入会金  :10,800円

月額費用:15,660円~

(その他知能検査費10,800円など)

(兄弟割、双子割などもあります)

対象地域:全国

 

めばえ教室

豊かな知能と心を育てる教育、楽しく遊びながら知能を伸ばす教育を実践しています。

幼児教育と英語の両方を学ぶことが可能で、満1才~小学5年生まで通うことができる幼児教室です。創業35年の歴史と実績があり、どこよりも楽しく、夢中になれる、子供が笑顔になる教室として人気を集めています。

有資格者のプロ講師2名が運営する少人数クラスですので、安心して任せることができます

めばえ教室

入会金・月額費用

教室数・地域

入会金  :5,000円

月額費用:5,800円~

(その他教材費10,000円)

対象地域:全国

教室数  :250教室

ドラキッズ

お子さまの得意を育てる幼児教室です。

幼児教育と英語の両方を学ぶことが可能となっており、満1才~小学2年生まで通うことができる教室です。

子どもが好きな幼児教室第1位に選ばれた実績もあり、安心の小学館グル―プが運営する日本で唯一のドラえもんの幼児教室です。

ショッピングセンターなどで全国展開しており、立地面でも子どもがを幼児教室へ通っている間に保護者の方はショッピングも出来るメリットがあります。担当講師は保育士もしくは幼稚園教諭の有資格者ですので保育のプロなので安心して任せられます。

幼児教室ドラキッズ

入会金・月額費用

教室数・地域

入会金  :5,000円

月額費用:5,500円~

(その他教室運営費18,000円)

対象地域:全国

教室数  :230教室

 

miki houseの幼児教室

がんばる脳(コミュニケーション能力)とまるい心(受け入れる心)を育てます。

幼児教育と英語の両方を学ぶことが可能で、満1才~小学2年生まで通うことができます。miki house独自のノベルティも手に入れることができるのはこの教室だけですね。

先生が良い幼児教室顧客満足度第1位で、百貨店内で唯一の全国展開幼児教室です。

miki houseブランドが前面に出ており、ノベルティや通園をするバッグもかなりかわいいです。担当講師は保育士もしくは幼稚園教諭の有資格者なので安心です。

ミキハウスの幼児教室

入会金・月額費用

教室数・地域

入会金  :10,000円

月額費用:8,000円~

(その他教材費0円)

対象地域:全国

教室数  :60教室

どんちゃか幼児教室

人前力、思考力と理解力、集中力、勇気とがまん、競争心を思いやりの5つの力を育てます。

幼児教育が主の教室で、3つのうれしい教育を実践しており、「心がうれしい」「体がうれしい」「頭がうれしい」と5感を刺激する内容ですね。

生後6ヶ月~可能入室が可能です。(0歳~は保護者同伴です)創業40年の老舗の幼児教室となっており、幼稚園受験対応可能となっています。

すべての教室が駅から2~3分の好立地ですので通いやすい幼児教室になります。

どんちゃか幼児教室

入会金・月額費用

教室数・地域

入会金  :25,000円

月額費用:12,000円~

(その他教材費0円)

対象地域:関東、関西

教室数  :13教室

 

幼児教室のまとめ

ここで紹介をした幼児教室は人気となっており、通っている人も多い幼児教室といえます。

幼児教室はお金持ちがいく教室というイメージもありましたが、今では小さな時からいろいろな習い事をさせることが基本となっており、幼児教室でお勉強をするというのもその1つの選択肢になってきています。

もちろん英語に特化としている、受験に特化としているなどいろいろな幼児教室がありますので、将来を見据えて、お子さんに最適な幼児教室を選んでいただければと思います。

幼児教室の講師をした感想

私は実際に幼児教室で働いてきており、教えることももちろんしてきました。

その際に感じたことは2歳くらいから幼児教室で勉強をしている子どもと、5歳くらいから始めている子供では脳のでき方も違いますし解ける問題の質も大きく異なる印象をもっています。

ただし、通う幼児教室によって学ぶ方法も異なりますし、通う幼児居室によっては将来的に困ってしまうケースも考えられますので通う前には保護者の目で見て通うのかを判断すべきですね。

もちろん教えてくれる先生によっても大きく異なりますので、見学をして先生の質や教え方、目的をしている教育などを肌で見て選ぶようにしてください。

あとは家庭で支払える予算に合わせて学ぶことを選択していきましょう。

通うか?通わないか?と迷っているならば子供の脳を刺激するためにも通うことをオススメします。

 

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