出産準備リストを紹介!予定日までに用意をするものと失敗したもの

予定日までに用意をしておきたい出産準備品

赤ちゃんが生まれる。

誰もが人生での大きな喜びとなる日々を過ごしますし楽しみな反面、赤ちゃんが生まれるとこれからいろいろな責任を持つというプレッシャーを感じる時期でもあります。

私も保育士をしているときに26歳の時にはじめてお父さんとなりました。

その時は本当にうれしかったですし、子供と関わる仕事をしている影響からか自分の子供を育てられる喜びもありましたね。

そんな人生にとって一大イベントである出産なのですが、赤ちゃんが生まれてくるということで有頂天になり張り切って失敗をしてしまった経験があります。

それは「出産準備品」です。

祖父母も生まれてくる孫のためにいろいろと買ってくれますし、自分たちもこれから生まれてくる赤ちゃんのためにいろいろと買うことになりますが、実際に必要ないものを山ほど購入してしまいお金を無駄に使ったなというのが正直なところ。

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使わなかったものもたくさんある

私も保育士をしていて恥ずかしい話なのですが実際に購入をして使ったものもあれば、購入をしたけれども全く使わなかったものもあります。

購入をして1度もふたも開くことなく2人目を育てて今では小学生になってしまいました。

今考えるとどれだけ無駄なお金を使ったのだろうと思うくらいの金額だと思いますのでこれから赤ちゃんが生まれてくる方へ向けて実体験も含めて、また保育士の目線も含めて出産準備品のリストにして紹介をしていきましょう。

もちろん出産してからでも購入できるものはあるのですが、お母さんは赤ちゃんが生まれて間のない数か月はなかなか外に出ることも難しいので予定日から逆算をして購入をしておきましょう。

※臨月や陣痛がくると動くのも億劫になるのでそれまでに購入をしておきましょう。

また祖父母からは出産祝いという名目で高めのものをお願いすると良いですね。

出産準備品リスト

では、本題の出産準備リストについて書いていきましょう。

もちろんマタニティのものは必要になると思いますのでそちらは産婦人科からの指導もありますのでそちらに従ってください。

今回は私が特に失敗をした赤ちゃん関連のものに絞って紹介をしていきます。

もちろん下には祖父母などにお願いをしたい高額な出産準備品も紹介をしますので参考にしてください。

季節によって異なりますが、赤ちゃんの基本は体を冷やさないようにしてあげる、不快にしないようにしてあげるというのが基本となりますので理解をしておきましょう。

また、出産をすると出産準備一時金と呼ばれる資金も手に入りますのでそれを見越して購入をしても良いですね、

役所からもらえるお金に関しては「お金がほしい人は必見!役所も教えない申請すれば貰えるお金の情報一覧」に書いていますので参考にしてください。

肌着やウェア類

季節によって異なりますが、基本的に購入をしておくべきアイテムを書いておきますので参考にしてください。

アイテム名 数の目安 商品説明
短肌着 5~6 汗取り用の肌着のことです。ソフトな吸湿性や通気性のある素材を選ぶようにしましょう。
コンビ肌着 5~6 短肌着の上に重ねて着るための肌着で保温性があります。

短肌着だけでも十分ですが、秋冬は用意をしておきたいアイテムですね。

長肌着 2~3 こちらもコンビ肌着と同じように使うための肌着です。股下のスナップがないのでオムツ交換が楽な点は魅力ですね。
ツーウェイオール 4~5 生まれてすぐは必要ないですが、足をバタバタとさせるようになったら必要な服です、。

足を分けて使うことができるアイテムです。

胴着 1~2 体温調節のために着せるベストのようなものです。

春夏は不必要。秋冬は用意をしておきたいアイテムです。

セレモニードレス 1 退院時やお宮参りの際に必要になります。

あればよいですが、特にこだわりがなければ購入の必要はありません。

ソックス・ブーティ 1 足に履かせるアイテムです。

夏はあまり必要ありませんが、春秋冬は用意をしておくと便利です。すぐに脱いでしまうので伸縮性のあるものがおすすめです。

三トン 1~2 生まれて間もない赤ちゃんは知らない間に自分の爪で顔をひっかいて傷つけることがありますので三トンは必須アイテムです。

顔をキレイに守るためにも用意をしておきましょう。

フードや帽子 頭を保温、保護するためのアイテムです。

秋冬は寒いので必須ですが、夏はあまり要らないかも。

春は生まれる時期によっては必要ですし少し大きくなってお散歩は公園デビューをする際には帽子を用意して日差しから頭を守りましょう。

アフガンやブランケット 1 赤ちゃんをくるんだり、寝た際にはブランケットとして使えるアイテムです。退院時はくるんであげたり授乳中は体にかけてあげたりできるアイテムです。

いろいろな商品がありますが薄手の毛布のような生地が使いやすかったですし夏など暑い時期はガーゼタイプが良いでしょう。

汗取りパット 1 生まれて間もない時期はずっと仰向けで背中で汗をかきます。その汗を吸収するためのアイテムです。
防寒ウェア 1 夏はあまり要りませんが、春秋冬は必要です。

赤ちゃんにとって冷えは体への影響もあることから避けたいですので足まですっぽりを覆うことができるアイテムを使いましょう。

「ツーウェイオール」や「カバーオール」がチャイルドシートやベビーカーでの外出用に便利です

授乳スタイ 5枚以上 スタイとはよだれかけのことです。新生児期はあまりよだれは出ないのですがミルクを飲んだりお白湯を飲んだりします。

その際垂れても大丈夫なようにするために使いますし新生児期ならばガーゼでも代用可能です。

布おむつ or

紙おむつ

30~50 最近は縫い目のないシームレスタイプや折らずに使えるコンパクトタイプがあります。

紙おむつならば新生児用のものを1袋用意しておきましょう。

おむつカバー 5 通気性と保湿性に優れているウール製がおすすめです。

ここまでは赤ちゃんが体に身に着けるものを中心に紹介しました。

ここで私が購入をして失敗したものは布おむつとオムツカバーです。

最初は自分の子供なので布おむつで育てようと思ったのですが、赤ちゃんが一人家に来るだけでもバタバタとすることになり選択をする暇もありません。

また昔の紙おむつは質も低かったことから布おむつの方がよいと言われていたのですが、最近の紙おむつの質は驚くほど高いですしトイレトレーニングは紙おむつでも問題なくできます。

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たしかにエコにはなりませんが、子供との時間を大事にしてたくさんの洗濯をまわす手間を省くのならば布おむつではなく紙おむつでもよいでしょう。

紙おむつはサイズに注意しよう

紙おむつをは布おむつを購入しないならば新生児用のものがおすすめですが、1袋にしておきましょう。

生まれてくる赤ちゃんのサイズが大きいと場合によっては新生児用がすぐに使えなくなる可能性もあります。

本当に稀ですが可能性としてあり得ますので赤ちゃんが生まれて新生児用で問題ないとなってから追加で購入をしましょう。

また、おむつやおしりふきはアマゾンで購入をすると同時購入で15%割引になるのでお得になりますのでそちらを活用してみましょう。

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ベビーケア商品

衛生管理のために必要なケア用品は用意をしておきたい必須のアイテムですね。

アイテム名 の目安 商品説明
綿棒 1箱 おへそのなか、耳の中、うんちを刺激するために使うので頻繁に使うことになるアイテムです。
つめきりばさみ 1 先端が丸くなっている爪を切るはさみです。

赤ちゃん用として売っていますのでそちらを購入しましょう。

清浄綿 1箱 脱脂綿に消毒液が含まれているもので、授乳時に乳首を拭いたり、手を拭いたり、赤ちゃんの目や口を拭くためのものです。

ウェットティッシュでは刺激が強いので清浄綿を購入しておきましょう。

お尻ふき 1箱(5袋くらい) これは絶対に購入をしておきたいアイテムでストックも持っておきましょう。

新生児期は頻繁におしっこやうんちをしますので常に清潔にしておく必要があります。

ただし水分量が多いためそのままオムツをすると湿っている状態のため肌がかぶれる可能性もありますので乾かしてからおむつを履かせましょう。

体温計 1 朝と夕方など決まった時間に1日2回は測りましょう。

ただし、耳タイプはおすすめしません。最も不正確なので脇で測るタイプにしておきましょう。

温湿度計 1 赤ちゃんの部屋は湿度や温度、日光の入り具合など問題がないように管理をするために購入をしましょう。

もし布おむつで育児をしていくのならばオムツを入れておくバケツは必須。

新生児でもおしっこの匂いは結構しますので蓋ができるバケツを用意しておきましょう。

体重計も必要とありますが、普通の体重計で十分です。

1、お母さんが先に体重を量る

2、赤ちゃんを抱っこして体重計に乗る

3、2-1をすれば赤ちゃんの体重

こんな風に体重は簡単に図ることができます。

赤ちゃん用の体重計はたしかに売っているのですがその後の汎用性もないので低体重などで生まれてきていないのならば購入は必要ありません。

他にも赤ちゃんが使っているおもちゃなどを消毒したいという場合にはウェットティッシュで拭く、もしくは日光に1時間くらい当てるという方法が一番確実です。

それでも気になるのらば次亜塩素酸(キッチンハイター)を希釈したものにしばらくつけて水拭きをすれば消毒は完了します。

体温が測れない

この相談を受けるのですが、新生児の赤ちゃんだど脇が一番確実です。

耳で測るタイプ、瞬時に測れるタイプはものすごく不正確なのでおすすめしません。

また、赤ちゃんを起こさずに熱を測りたいけれども脇に体温計を入れると起きてしまうなんて時は首にそっと挟むと同じように熱が枯れますのでやってみましょう。

お風呂セットと用品

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、お風呂は毎日入れてあげたいものです。

いろいろな赤ちゃん用のお風呂セットがありますので必要なものを書いていきましょう。

アイテム名 数の目安 商品説明
ベビーバス 1 生後1カ月くらいまでは肌の衛生上のためにも大人とは別にいれてあげましょう。

空気でいれるタイプとプラスチックタイプのものがありますがすぐに使わなくなるので空気タイプで十分でした。空気タイプならば台所でも使えます。

洗面器 1 沐浴の際のに顔を洗うことはできませんのでガーゼで拭くことになります。

その際に洗面器にお湯を入れてガーゼを浸すのですが、洗面器も衛生面の関係上別にしておきましょう。

湯温計 1 お湯は暑くなりすぎないように注意をしましょう。

夏は38℃、冬は40℃くらいが目安となります。

ベビーソープ 1 赤ちゃん専用の石鹸を利用しましょう。お肌はデリケートなので低刺激、無香料のものにしてあげましょう。
バスタオル・ポンチョなど 2~3 お風呂上りは体が冷えないように一気にくるんであげましょう。

そのためにも大判のバスタオルやポンチョがあると便利ですね。生地もお肌に優しいものを選んであげたいのでガーゼタイプはおすすめです。

ガーゼタオル 2~3 沐浴の際に身体の上からかぶせてあげて安心をさせてあげましょう。

それをかぶせながら身体を拭いたり、顔を洗ってあげましょう。

ガーゼハンカチ 2~3 ガーゼハンカチで顔を拭いたり、体を優しくさすって汚れを落としてあげましょう。
ベビーローション 1 お風呂上がりはお肌が乾燥としてしまいますので、ベビーローションでお肌を潤ってあげましょう。

お風呂は赤ちゃんが生まれるととてもデリケートな部分となるため気を使ってあげたい部分といえます。

そのため、ベビーセットは用意をしておきましょう。

ただしベビーバスと洗面器は生まれてから1カ月程度しか使わない可能性もあるため高価なものを購入する必要もありません。

またプラスチックのタイプのものと空気を入れて膨らませるタイプのものの2種類が用意してありますが私は空気をいれてプールのようなものを選びました。

すると、1カ月後には小さくしておき片付けられますので便利ですので個人的におすすめです。

正直ベビーバスはこの時期が終わると1歳児くらいまでのプールくらいしか使う方法はないですね・・・。

室内の環境にも気を使おう

赤ちゃんが生まれたママとパパではなかなかわからないことも多いのですが、お風呂上がりの部屋などの環境には気を付けてあげましょう。

夏は暑さに注意をしておきたいですが、お風呂あがりは体の濡れていますのでクーラーの温度設定は高めに設定をしておきましょう。

その反対に冬はお風呂から上がると一気に冷えてしまうため室内はストーブなどでしっかりと温めておきましょう。

お風呂は赤ちゃんにとっても一日の中で大きなイベントですので準備が命です。

お風呂に入る場所にはベビーソープとガーゼの用意、そして上がった後にバスタオルとベビーローションなど準備ができてから赤ちゃんを動かしましょう。

授乳と調乳グッズ

ミルクは赤ちゃんを育てるために大事なものです。

しかし、ミルクを作るためには哺乳瓶や乳首などいろいろと用意をする必要がありますので準備をしておきましょう。

アイテム名 数の目安 商品説明
哺乳瓶 2~3 哺乳瓶は100mlでは少し足りない印象となるので、120~150ml程度がちょうどよいくらいのサイズです。

小さめの乳首がついているものを用意してください。

乳首 3~5 乳首もいろいろとサイズがあります。穴の大きさが小さなほど小さな赤ちゃん向けとなります。
ボトルブラシ 1 哺乳瓶を洗うためのブラシです。ガラスにはナイロン製、ブラスチックにはスポンジ製を用意しておきましょう。
乳首ブラシ 1 乳首も清潔にしたいものですので、用意をしておきましょう。
消毒器 1 哺乳瓶も乳首も消毒をしなければなりません。ほかにも消毒の方法がありますので下に紹介をします。
ミルクケース 1 粉ミルクを1回ずつに分けて置けるミルクケースです。持ち運びに便利ですね。
授乳クッション 1 授乳の際のクッションがあれば肘を置いたり、赤ちゃんのあまたを支えたり、添い寝に使えたり。

授乳をラクにするための便利なアイテムです。

授乳ケープ 1 外出時に赤ちゃんを隠して授乳ができるアイテムです。

他にも赤ちゃんのひざ掛けやママのケープとしての使い方もあるので便利なアイテムですね。

粉ミルク 1 粉ミルクは赤ちゃんを育てるために必須のアイテム。いろいろなメーカーが出していますが売れ筋はほほえみです。

哺乳瓶は最初からあまり購入をしないようにしましょう。

その理由としては、お母さんが母乳をでるならば哺乳瓶はお白湯とジュースなどを飲む程度になります。

そんなに頻繁に飲むものではないので2本くらいあれば十分です。

もし、お母さんの母乳が出ないとなったら200ml程度の用意は必要となりますね。

粉ミルクも1缶だけ購入をしておき、ママの母乳がでないならばAmazonなどで購入をすればよいです。

ちなみに私は保育士をしながらも哺乳瓶を5本、乳首8個、ほほえみ3缶を購入して準備をしたのですが妻が2人とも見事に母乳で育ててくれましたので一切使わず。

哺乳瓶も2つだけお茶とお白湯用にしただけですのでもったいなかった経験をしました。

哺乳瓶の消毒の方法は煮沸が基本

また、消毒器についてはミルトンなどの消毒液もあるのですが、一番お金をかけずにするのならば煮沸が一番です。

保育園では授乳室で煮沸をするという方法がスタンダードとなっていますね。

煮沸の方法は簡単です。

1,哺乳瓶と乳首をきれいに洗う。

2,グラグラと沸騰をしているお湯に哺乳瓶と乳首を入れます。

3,哺乳瓶は入れて7分程度、乳首とふた(カップ)は3分程度グラグラと煮込みます。

(プラスチック製は説明書に従いましょう。)

あとは哺乳瓶をつかむためのハサミのようなものが売っていますのでそれを使って乾燥させましょう。

ほこりがかぶらないように上から布をかけておくとよいですね。

この方法ならば特に消毒液を購入する必要はないですし、常に消毒ができますのでおすすめです。

寝具 ベビールームセット

寝具は生まれた赤ちゃんのために用意をしておきたいアイテムです。

日ごろからずっと寝ていることが多いので、少しでも寝られる環境を用意してあげましょう。

 

アイテム名 数の目安 商品説明
お布団セット 1 お布団セットは掛布団、敷き布団、枕、薄手のかけ布団が1つずつセットになっているアイテムです。

赤ちゃんがしばらく生活をする基本の場所となりますのでよいものを用意してあげましょう。

カバー 1 かけ布団と敷き布団にはミルクを履いたり、おむつからおしっこが漏れてしまて濡れてしまうこともあります。

そのためにも用意をしておきましょう。

キルトパッド 2 赤ちゃんはとても汗かきなので、汗などの水分を吸収してくれるアイテムが便利です。

どうしても敷き布団は汚れる頻度が高いので用意をしておきましょう。

夏は吸水性の高いものを。冬は毛布生地など温かく感じれるものを用意してあげてください。

防水シーツ 2 防水シーツも敷き布団の上に敷いておくとおしっこなどのしみ込みを防いでくれるシーツです。

キルトパッドの下に敷いておき敷き布団が濡れないようにしておきましょう。

タオルケット 2~3 夏は暑いのでかけ布団ではなくタオルケットやバスタオルで十分です。

洗い替えもあると便利ですね。

コットンブランケット 1 こちらは寒さ対策のためのアイテムです。温度調節のために用意をしておきましょう。
毛布 1 冬に必要なアイテムです。

ただし、赤ちゃんは基本的に体温が高いため厚手のものを1枚用意するのではなく薄手のものを2枚用意する方が便利です。

スリーパー 2 スリーパーがあれば寝ている最中にお布団をけったとしても大丈夫なアイテムですので着せて寝かせましょう。
ベビーベッド 1 赤ちゃんが安全に過ごすためのアイテムです。赤ちゃんは非常に敏感なので床に雑魚寝ではなく衛生面でも確保をするために用意をしてあげましょう。
ベッドガード 1 ベビーベッドにつけるアイテムで寝ている赤ちゃんを日差し、クーラーの風などから守ってくれるアイテムです。
ベッドメリー 1 ベッドの上でくるくると回ったり、音楽をかけてくれるアイテムです。

目で追ったり、優しい音楽で赤ちゃんを眠りに誘ってくれるアイテムです。

バウンサー 1 赤ちゃんのための椅子です。

床に寝るよりも浅い角度で座ることができますので赤ちゃんも安心です。

ここまでは寝るためのアイテムをご紹介してきましたが、個人的に購入をして失敗をしたものはベビーベッド。

これ赤ちゃんために絶対に必要だなと保育士の視点から考えていたのですが、赤ちゃんは傍にいないと寝てくれませんので結局いつまでもベットには寝ないまま気付いたらベットにいることのない年齢となっていました。

張り切って白いベビーベッドを3万円を出して買ったのですが必要ないと感じたので、あなたの環境に合わせて購入は検討すべきですね。

その逆にバウンサーはとても便利です。

泣いていてもちょっと目線がかわるだけで期限もよくなってくれますし、揺らすとそのまま寝てくれますので便利でした。

お布団は厚手のものを購入しよう

赤ちゃんが自宅へ帰ってくると布団で寝ることが基本となります。

そのため、一日中寝ることになるので少し厚手のお布団を用意してあげるほうが良いですね。

三つ折りのお布団もあるのでそれを使っても良いですし厚手のものを準備しておきましょう。

枕は注意をしよう

保育園では枕を一切使いません。

その理由は顔に上に載ってしまうと窒息する可能性もあるからですね。

そのため枕はあまり使わない方が良いですが、頭の形が悪い赤ちゃんも多いので頭の形を整える枕は自宅で使うならば便利ですので活用してみましょう。

お出かけグッズ

もちろん生まれてすぐの間もない時期に出ることは難しいですが、お母さんも気分転換がしたいこともありますし赤ちゃんも外へ行くと気分も変わることもありますのでお出かけグッズは用意をしておきたいですね。

アイテム名 数の目安 商品説明
ベビーキャリー 1 赤ちゃんを抱っこしたり、おんぶしたりするアイテムで抱っこひもなんていわれることもあります。

小さなうちのお出かけはこの抱っこひもがあれば十分ですね。

汗をかいたときのためのインターパットも売っていますので合わせて購入をしておきましょう。

ベビーカー 1 年齢やライフスタイルによって使い方も異なりまりますが、お出かけの際には便利なアイテムですので用意はしておきましょう。下記に参考の記事を紹介しております。
チャイルドシート 1 車で移動がある方は必ず必要なアイテムとなっているチャイルドシートです。

退院時に車に乗せるとなったら最初から必要となりますので出産前に新生児から載せることができるものを購入しておきましょう。

マザーバッグ 1 着替えや授乳用品など必要なアイテムを持っていくためのバッグとなります。

トートバッグタイプ、肩掛けタイプなどいろいろとありますしセレクトショップのトートバッグでも代用可能ですが大き目のものが便利でしょう。

おむつ替えシート 1 ビニールタイプのものが売っています、自宅用とお出かけ用に分けても良いですしコンパクトにたためるものがありますのでそちらを用意してください。
おむつポーチ 1 おむつとおしりふきを一緒にいれておける便利なアイテムです。おむつ替えシートを一緒に持っておきたいアイテムです。
消臭ポーチ 1 密閉式の匂いを漏らさないポーチです。

お出かけ先でオムツを捨てられないこともありますので持ち帰りのための道具です。

紙おむつならばビニール袋やスーパーの袋でも代用可能です。

ミルクボトルケース 1 哺乳瓶をいれるためのケースです。

おでかけグッズはここの紹介をしているものはどれもつかいました。

唯一失敗をしたものはマザーバッグですね。

私も自分がおでかけをするために持つために大き目サイズのバッグを購入したのですが、そもそも車移動が多いためあまり活用をすることもなくあまりにも大きすぎて使うことがありませんでした。

そのためパパもお散歩へ行くと張り切って購入をしてもほぼ使うことはないため辞めておきましょう。

お祝いに購入してもらおう

このお出かけグッズはお祝いで購入もしくは祖父母にお願いをして購入をしてもらいましょう。

その理由はおでかけグッズの中でもベビーカーとチャイルドシートは高額だからです。

どちらも最低2~5万円くらいはするものなのですが、祖父母も孫のためになら購入をしてくれるでしょうし、出産のお祝いをいただいたらそれで購入をしても良いですね。

ただし、ベビーカーもチャイルドシートもいろいろな種類があるため関連記事を参考にして購入をしてほしいですし、お父さん、お母さんも記事を読んで実際にどんなものを購入したいのか明確に伝えましょう。

関連記事チャイルドシートは何歳まで?年齢義務と違反点数と新生児からの選び方

関連記事ベビーカーの選び方と人気のブランドを紹介!おすすめを紹介

出産準備のまとめ

出産準備もためのものについていろいろと書いてきました。

もちろんここにあるものは参考にしていただければ良いですし確実に購入をすべきものではありませんので参考にしておきましょう。

私も2人の娘を育てきて感じていることは「無駄なものを購入したな・・・」というのが正直なところです。

上にも書きましたがベビーベッドと哺乳瓶は購入しても意味のなかったものに入りますし損をしたなというのは感想ですがこれから出産準備をする人が思いとどまってくれれば幸いに思います。

2人の娘を育てて感じたことは最低限の準備でよい。

必要なものはあとから購入をすればよいということです。

通販を活用しよう

出産となるとついつい構えてしまうのですが、最低限のものがそろっていれば子育てはできます。

もちろん、出産のために実家に帰る人もいると思いますが田舎でも通販ならばいつでも購入が可能になりますので最低限のものを購入しておき、あとから追加をして行くという形にしておくべきですね。

中でもAmazonは配送が早いので、注文をしても翌日には届きますのでそれを見越して購入をしてみると良いです。

いざというときにはドラッグストアやスーパーに行けばほとんどのものは購入ができますので家族の誰かに頼んで購入をしてもらえばよくなります。

あまり深く考えずにここの準備物を参考にしていただき、自分たちでリストをつくって西松屋やイオン、赤ちゃん本舗でまとめ買いをすると楽ですね。

ちなみに購入をしたもので1歳以降つかっているものは半分以下ですので無理して高いものを購入する必要はありません。

好みで高いものを購入するのは構いませんのでそのあたりは自由ですよ。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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