小学校受験の内容と対策!面接と問題の傾向についてのまとめ

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

対策が難しい小学校受験とは?どんな内容なの?

小学校受験といえば、なかなか簡単にいかないのは正直なところ。

あくまでも年長の子供が行うテストなので数字や文字を書いているテストではなく「先生の指示を聞けるか?」「集団行動は問題がないか?」などを総合的に子供のことを見ているケースが多いです。

ここ数年で小学校受験の傾向を見ていると、時に注意をしなければならないことが「行動観察」です。

協調性があるか?障害などの疑いはないか?などこまめにみられているケースもありますね。

もちろん、

「小学校受験てどんなものなの?」

「面接って親もしなければならないの?」

「ペーパーの問題はどんなものがでてくるの?」

など小学校受験を知らない人やこれから受験をするか迷っている方もいると思います。

そこでここの記事では私が今までに紹介をした「小学校受験」に関する記事をまとめてみました。

問題の内容や、対策の方法、面接についてまとめていますので参考にしてください。

小学校受験の対策

小学校受験については私も幼児教室での指導経験があります。

もちろんいろいろな子供に対して指導をしており、合格実績もあります。

小学校受験は子供も減ってきているので受験者数も右肩下がりになっているのは正直なところなのですが、その反面少子化になっている影響から子供一人に対してお金をかける傾向にあります。

つまり、一人っ子の子供に対してはお金をかけるため人気のある小学校へは受験者が殺到をしていますね。

もちろん教育内容が不人気、場所が悪い、常に定員割れをしている小学校は受験者数が減っていますが・・。

ちょっと話がそれてしまいましたが、人気のあるお受験対策の小学校は特に対策をしていかなければ難しいので幼児教室などに通って受験対策をする方が良いでしょう。

では、小学校受験に関していろいろと書いている記事を紹介します。

小学校受験は塾が必須!失敗をしないために費用が掛かっても行くべき

まず小学校受験をするとなった場合に塾へ通うべきなのか?という点についてまとめています。

結論としては通うほう受験に合格をする確率はとても高くなります。

私も今までに塾へ行かずに合格をした子供は数人程度しか見たことがありません。

実際に塾へ行かずに受かった子供は何もしなくても勉強ができて、頭が賢い、理解が早い、両親ともに医者で上品で話すことがうまい。

幼児教室でいろんな子供を教えてきて「よくできる子供」で「両親も間違いない」。

しかも受験をした小学校が定員割れという状態であったので入学できましたが1000人いて1人くらいの子供と家庭だったので小学校受験をして合格を目指すのならば塾は必須といえます。

小学校受験の問題とは?合格を目指すならば塾へ通うほうが良い理由

次に大事なことが、小学校受験の問題についてです。

小学校受験の問題はいろいろとあるのですが、中でも大事な点は問題の「指示を聞く」ことです。

受験担当の先生が「〇でかきましょう」と言ったのに「×」でかくとすべてあっていても0点です。

とにかく試験中集中をして先生の話を聞かなければなりません。

他にも言語、常識、記憶など全部で7項目からいろいろな問題がでますので対策は必須といえます。

正直、大人でも解けないのでは?という問題が多いので問題に慣れること、先生の話を聞くこと、全く知らない子供同士の雰囲気の中でもいつもの力を出すことができる度胸はとても重要です。

そんな小学校受験の問題についてこちらに書いています。

小学校受験の面接と質問 模範回答!父親も対策をすべき

最後に小学校受験の中でも大事だと言われている「面接」です。

これに関してもとにかく慣れて練習をしなければならないというのが正直なところです。

というのも小学校受験の面接の配点は全体の30%と言われており、学校によっては両親も面接をされるケースもあります。

個人的にいろいろな小学校をみていると半分以上は両親と子供は別々に面接、もしくは両親と子供が一緒に面接という形です。

面接の重要なところは面接官の先生(校長先生、京都先生)としっかりとキャッチボールができるのか?という点です。

もちろん中には少しいじわるな質問をする小学校もあるのですが基本的には

「どんな子供なのか?」「好きなことはどんなことなのか?」など子供のことを知るために面接をしていると言っても過言ではありません。

特にお父さんも面接へ行く場合には対策が必須となりますので対策をしていきましょう。

幼稚園受験の面接と服装はどんなもの?保護者の適切な態度がポイント

あと、こちらは小学校受験ではなく幼稚園受験の記事なのですが小学校受験を関連をしています。

どういうことかというと、幼稚園と小学校がつながっている場合には幼稚園へ入学をしておけば小学校へもつながりやすいというメリットがあります。

「下駄をはかせてもらえる」という表現になるのですが、内部性を優先にする傾向にありますね。

もちろん小学校受験の際には再度テストをしなければならないことがほとんどなのですが、内部性をいう優位性を手にいれるならば間違いなく幼稚園受験をして入園をするメリットはあるでしょう。

ただし、幼稚園で問題の多い子供や明らかにおかしい?など幼稚園側から判断をされる情報もすべて上にあがりますのでメリットとデメリットが混在をしていますが・・・。

小学校受験を検討しているのならば幼稚園受験も検討してみましょう。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
1981年生まれの37歳で保育士からWEBの世界へ飛び込みました。

経歴は認可保育園で8年保育士をして、認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきている異色感じです。

保育園では主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルスクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきています。

今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。
https://banbi-no.com

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