小学校受験は塾が必須!失敗をしないために費用が掛かっても行くべき

小学校受験は塾が必須

小学校受験についてはの詳細についてはこちらに書いています。

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もう一度小学校受験について説明をしておくと、試験が必要な私立もしくは国立の小学校へ行く方法になりますね。

そのため、もちろん合格をする人もいれば失敗をする人もいることは事実です。

小学校受験は、勉強の能力を比べる中学校や高校、大学を受験するのとは大きく違い、学力を計る受験ではなく日常生活で必要なしつけや指示行動、団体行動や面接での受け答えなどで計られます。

そのために最低限身につけておきたいポイントとまとめてみました。

受験をする前に大事なポイント

小学校受験をすることを決めるのは保護者の仕事となりますが最低限クリアをしておきたい項目があります。

それは、受験をクリアするだけではなく幼稚園の年齢の子どもとして必要なことである4つの点です。

丈夫な体

第一は健康なことです。

古来より健全な精神は健全な体を作ると言われてきました。

子どもの心にとって、子ども自身の健康とともに両親の健康も大事だと言われていますね。

例えば、いつも頭痛で顔をゆがめているお母さんを見ている子どもはどう感じるでしょうか?

当たり前のことなのですが、子どもだけでなくお母さんや家族は健康であることが大事な要素といえます。

輝く目

第二に見る目を育てることです。

これは観察力を養うことを指しており、抽象的な育つものではなく具体的に物を見る行為を通して養われていくことです。

物を見ることにより、自分の身の周りの面白いものに興味や関心を持つことになります。

言葉の生活

第三は耳と口を育てましょう。

子どもの生活の中で言語的な面はとても重要です。

百聞は一見に如かずと言われている通り、目で見ることはとても重要ですが、それと共に注意をして人の話を集中して聞くことができる子は受験でもとても良い成果を得られることも多いでしょう。

自分でできることは自分で

なんでもよいので自分でできることはすべて自分でするということはとても大事です。

これは自分から人生に積極的に参加をしていこうという頼もしい心を育てることになりますのでとても重要です。

家庭にもよると思いますが、お茶や牛乳などを大人がみんな注いでしまうことがあるでしょう。

しかし、それを子どもにさせることにより子どもは自分ができなかったことができるようになることからうれしくなりますし、自信もつきますのでその実感を味わうためにも自分でできることは自分でさせて上げましょう。

この4つは小学校受験を受ける前に身に着けておきたいん部分であるといえますので確認しておきましょうね。

小学校受験に塾へいく方が良い?

失敗をしないようにするためにはいろいろな対策があると思いますが、最低限しておきたいことは塾へ行っておくことですね。

その理由は、小学校受験の試験は独特誰もが解けるような問題ではないということです。

小学校受験はいろいろな試験の項目は出てきますので、それをすべて7割解けなければ合格はないと言われています。

塾へ行かずに独学で行こうと思っている方もいるかもしれませんが、現実的に試験を見るとわかるのですがそんなに甘いものではないですし、小学校受験の試験に慣れておくことも必要です。

塾選びのコツ

塾選びのコツとしては、大人数でさせてくれる受験の塾よりも、少人数で細かく一人一人のことを見れくれる小学校受験に対応をしている塾を選んでください。

「○○小学校を受験するには、○○塾へいく」という考えは間違っており、「○○小学校へ受験をするな場合にあなたなら、○○塾」というようにあくまでも子どもが中心に友達などにも左右をされないで塾選びをしましょう。

東京、大阪、神奈川、京都、横浜など比較的塾が多い地域もありますが、小学校受験の対策をしている塾が多いということはそれだけ人気の小学校も多いということですし、選べる塾も多いということです。

そのため、子どもにあっている塾をきちんと選ぶことは重要ですね。

あくまでも塾選びの基本は家庭の考え、子どもの状況や様子を塾選びのポイントにしておきましょう。

また、受けたい小学校とのつながりももちろんですが、それ以外に有名な私立の小学校ともつながりがあるのかが重要です。

そこを見極めていく塾を選んでくださいね。

小学校受験の塾にはいつから?

受ける小学校にもよりますが、基本的な試験日は私立は年長の10月1日前後となっており、国立は1月末日となっています。

そのため、受けたい小学校へ標準を合わせていくことにより、今後の小学校受験の計画も異なってきますね。

通う塾にもよりますが、基本は年中(4歳児)の春から始めると良いと言われています。

そこから1年半で私立の場合は仕上げていくという方法が一般的なルートとなりますね。

国立は実力だけでは受からない

国立の場合はどこの試験もできるから受かるというものではなく、国立の小学校が求める子ども像に一致をする子どもが最優先となりますが、塾へは行かなければ国立の場合は求められることも、試験の内容も難しいため知っておきましょう。

大阪の塾選びのランキングで常に上位に入っているのはしょうがく社ですね。

大手の小学校受験の塾となっており、かなり人気ですし実績も合格率も高いです。

あくまでも大阪の小学校受験のたとえとなっていますが、東京などでもいろいろな塾がありますので年少(3歳児)の秋以降にいろいろな小学校受験の塾へいって年中からは本格的に始められるようにすることが一番ですね。

まずは、一度無料体験をしてから行くほうが絶対に良いです。

小学校受験の塾の内容

もちろん通うことになる塾によって異なるのですが、基本は3つの要素からテストへ向けて練習をすることとなります。

・ペーパー試験

・面接練習

・行動観察

この3つで配点も30%ずつと言われていますので、どれもとても大事な要素といえますね。

ここ最近の小学校受験の傾向を見ていると行動観察はとても重要だと言われています。

行動観察とは指示通りにみんなと行動をできているかを判断するための試験となっており、ここは最低限クリアをしておかなければならないポイントといえますね。

小学校受験を考えているけれども、なかなか集団になじみにくい、みんなで一緒に取り組むことが苦手という場合には早めに塾へいって練習をするほうが良いかもしれません。

小学校受験で塾へ通うメリット

稀に塾なしで個別の受験指導をしている方もいますが、基本はそれは不可能に近いですので塾は通いましょう。

実は塾へ通うメリットは多いのでうまく活用をしたいものですね。

小学校の情報や校長先生の話が聞ける

これは大きなメリットといえます。

小学校の校長先生から直接学校の説明をしてくれる説明会を開催したり、最新の受験情報も集まりますので保護者も常に新鮮な情報を手に入れることができます。

塾は最新の情報も手に入れようと動いていることから簡単に受験の情報が入るというのもメリットです。

推薦をしてもらえる

専願のみなど条件があるかもしれませんが、塾から受ける小学校に対して推薦書を出してもらえますので一般で受ける子どもよりも優先的に合格をさせてもらえる可能性があります。

ただし、国立や創価小学校など特殊な学校は推薦は出せないケースが多いです。

同じ小学校の仲間ができる

受験の必要な小学校を目指している保護者や子どもと早い段階から知り合えますので、情報共有もできますし、合格後に友達になれるというメリットもあります。

小学校受験をする際には塾は必要なのか?

私の経験も踏まえると間違いなく必要です。

それは問題があまりにも特殊なため試験慣れをしておく必要があるからですね。

そのためにも小学校受験をするなら、年中の4月からをめどに探してみてくださいね。

塾の費用はどれくらい?

費用は月に受験対応の幼児教室などへ行くと約2万円程度はかかりますし、受験の模擬試験などを受けることになると大体1万円程度はかかります。

相場としては年長だけで約50万円程度

地域によっては年少からすると300万円程度かかった人もいますので、小学校受験の費用は侮れないですね。

ただし、投資をした結果合格というゴールを手に入れることもできるため行動に移しておきたいポイントといえますね。

 

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  1. 2018年 4月 21日

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