三輪車はいつから?選び方のポイントと注意点と人気のランキング

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

三輪車はおしゃれで人気の乗り物

子供が大好きな乗り物といてば「三輪車」になります。

自分の娘たちも普段からよくのっていましたし保育園でも園庭で遊ぶおもちゃでも人気のモノとなっていました。

そんな三輪車ですがいつから乗るのが最適なのか?

また、三輪者を購入する際の注意点や選び方のポイントなどについて書いていきましょう。

三輪車はいつ購入をすべきなの?

まず最初に大事なことは三輪車の購入時期についてです。

結構悩むことも多いのですが、子供にとっても三輪車はおそらく初めての乗り物となるため「せっかくだからよいものを」ということでいろいろな商品を検討する方も多いでしょう。

しかし、具体的にいちごろから三輪車で遊ぶのかについて書いていきます。

実は三輪車を購入する時期として最も多いのは「1歳の誕生日」という意見が最も多いです。

その理由としては様々で

・誕生日に購入をしてもらった。

・子供が1歳になったタイミングで祖父母が購入をしてくれた。

こんな風に1歳のタイミングで買ってもらったと意見も多く、中には親戚や友人から「もらった」という意見もあるため人によってもことなります。

遅くでも2歳くらいまでには手に入れている方が多く、3歳になると三輪車の購入ではなく自転車の購入になっていることからタイミングとしては1歳~2歳が目安といえますね。

→ 1歳児の発達と特徴!保育のポイントは言葉の発達と噛みひっかきへの注意

三輪車のメリットデメリット

三輪車の乗るメリットデメリットがあります。

子供の成長の遊びに過程でいろいろな人が遊んでいる遊具ですが、保育園にも置かれているのには理由があるようです。

実は三輪車に乗っておくことでこれから乗るであろう自転車にもつながるメリットがありますので、三輪車の乗るメリットデメリットについて書いていきましょう。

三輪車に乗るメリット

では、最初に三輪車にのるメリットについて書いていきましょう。

メリットは以下の通りとなります。

脚の筋力アップ

まず最初に言えることは脚の筋力アップです。

三輪車は自分の体重が持っている乗り物を自分の足の筋力を使ってこぐことになりますので体重を動かす筋力がまずが必要となります。

もちろんペダルをこぎ続けなければ三輪車を動かすことはできないので楽しく乗るために自然と足を動かしていく必要がありますね。

スピードを出そうを思うとさらに脚を使うことになりますし。

こんな風に三輪車は遊びながらも足を一生懸命動かさなければならないため自然と足の筋力が付くといえます。

この筋力は自転車をこぐ時の基礎的な筋力となりますので役立つと言えるでしょう。

こぐ動作が身に着く

次に大事なことはこぐ動作に慣れることです。

自転車へ移行をするとなった場合に大事なことは足の筋力がついていること、そしてこぐ動作が身に着いていることなのですがこの動作が身に着いていないとなかなかうまくいかないものです。

例えば自転車の乗る前の乗り物としてストライダーがありますがこれは蹴る力は身に着くのですがそれだけで実際にこぐという動作は身に着かないのは残念な点ですので三輪車でこぐという動作を身に着けましょう。

大きな年齢になるとなかなか身に着けられないため、2歳~3歳くらいにはこぐという動作は身に着けておきたい力といえます。

こぎながら運転できる

こぎながら運転をするというのは実は人間は複数の動きを同時にしていることになります。

周りの危険がないかを察知しながら三輪車をこぎながら、方向を間違わないようにするという動きを取りいれていますので実はなかなか難しいです。

自転車のなるとこけないようにある程度スピードを出して運転をしなければなりませんが、三輪車はこける心配はなくゆっくりと周りを見ながら運転をする力を養えますので三輪車の乗ることで2つの動きを身に着けることができます。

脳の発達

実は三輪車を動かしながらも子供の脳はいろいろな動きを一気にしているので脳の発達には最適だといわれています。

こぐ、運転をする、周りを見るという複数の動きをしているのはもちろんなのですが自分の動きたい方に動かすをいうのをダイレクトンつなげられるという点で効果があります。

三輪車を1人で運転をすることによりいろいろな動きを一気にしているので脳の発達には最適だといわれています。

三輪車のデメリット

上記のようなメリットのある三輪車ですが、実はデメリットもあるので紹介をしてきましょう。

場所を取る

自転車も同じようの場所を取ることになるのですが、実は三輪車もどうようにいろいろなものがついていると場所をとることになります。

手押し棒、かご、メロディが流れるなどいろいろな機能がついていると結構大きなものとなり家の中で使おうと思っていると結構じゃまになりますし外に置いておくと劣化をしてしまうし・・・。

実はいろいろな付属品がついているものはかわいいのですが、その反面大きくてじゃまになってしまっているという意見もあります。

子供がこいでくれないと荷物になる

また、子供の三輪車を焦げるのはうれしいので喜んで乗ってくれるですが公園でつかれてしまいこいでくれない。

他にも途中でぐずってしまってこいでくれなくなったという意見もあることから帰るまで中腰のまま引きずってきたなんて意見もあります。

自転車だと押して帰ってくることもできるのですが、三輪車は大人にとってはあまりにも低すぎて運転がしにくいというデメリットもありますね。

そのため、公園でぐずられたり、こいでくれないとなるとママやパパにとっては苦痛になってしまうこともあります。

中には子供を抱っこして三輪車も担いで帰ってきたというパパもいますのでなかなか大変だといえますね。

三輪車の選び方と注意点

では、次に三輪車の選び方についても書いていきましょう。

三輪車と一言でいっても実はいろいろな種類がありますのでどれにしようか迷う方も多いです。

そこで三輪車の選び方について書いていきますのでこれから購入をしようと考えている人の参考になればと思います。

特に以下の5つのポイントは大事ですので注意をしてみておきましょう。

手押しハンドルの有無

まず最初に言えることは手押しハンドルの有無になります。

これは子供を乗せながらも行き先や方向などをママやパパは主導で動かすことができるもので後ろからサポートをする力を持っていますので非常に便利です。

ハンドルがあることで1歳くらいの小さな赤ちゃんや子供でも運転ができるという点は魅力ですね。

しかし、ハンドルがついているとその分の重さはどうしても出てしまいますのでペダルをこぐにしても重たいですし、ハンドルが邪魔になることもありますので子供の成長や年齢を見て判断をしましょう。

サンシェードの有無

サンシェードとは日よけのことで最近は紫外線が強いことから赤ちゃんや子供を日差しから守るために利用をする方も多いです。

帽子や日焼け止めを日ごろから塗っている人からするとサンシェードは不要だという声もあるのですが、常に日差しから身を守りたいという声もあるため必要だと考えている方もいます。

サンシェードも先ほどのハンドルと同様になるのですが大きくかさばるため、サンシェード付のものを購入したけれどもはずしている、かさばりやすいとデメリットの声も多いため一概にサンシェードはどうなのかという声もありますね。

もちろん収納をする場所の確保も必要となりますので必要がないという声もあります。

タイヤの種類

三輪車のタイヤは同じだと思われがちなのですが、実は三輪車のよってタイヤの種類ははことなります。

そのため、購入を決める際にはどんなタイヤが使われているのかをチェックしてみましょう。

各タイヤについては以下の紹介をしていますので参考にしてください。

・ゴムや発泡素材 →重めですが振動が小さい。

・プラスチック →軽いため振動が大きく傷つきやすい。

軽さを重視するのか?それとも丈夫なものを選ぶのかを検討しなければなりませんので考えて選ぶようにしましょう。

折り畳み機能の有無

三輪車の中には折りたためる機能を持っているものも多いです。

コンパクトに折りたためるものは幅を取らずに収納ができるという点は大きなメリットになるといえますので効果も高いですね。

折り畳み式の場合はコンパクトに片づけられるという点は大きなメリットになります。

ただし、どうして連結部分に不具合が起こったり、中には壊れやすいというい口コミもあるのでコンパクトになるというメリットと丈夫さという点は相反するようです。

かごの有無

自転車と同じようにかごがついているタイプのものも多いです。

実はかごがあると子供はお気に入りのぬいぐるみやおもちゃなどをいれたり、ほかにも葉っぱや石ころなどを入れたりして乗ることができますのでとても楽しめるものとなります。

夏になると水筒ををいれたり、おやつを入れて公園へ行ったりとかごがあると楽しめるものとなりますのでかごがあると子供は喜んでくれます。

三輪車のおすすめランキング

では、次に三輪車のおすすめランキングについて書いていきましょう。

三輪車を購入したいのだけれどもどの三輪車を購入すればよいのか迷ってしまう人も多いので紹介をしていきましょう。

これから購入をする際に参考にしてくださいね。

スマートトライク


このスマートライクは三輪車の中でも人気を集めているタイプです。

ベビーカーのように乗れるタイプとして人気を集めており、生後10ヶ月から使用が可能な三輪車となっていますので小さな赤ちゃんの時期から乗ることができます。

手押しハンドルやサンシェードは外すことができますので見た目はいろいろとついて豪華に見えますが乗り心地は良いといえますのでおすすめの三輪車です。

それいけ!アンパンマン オールインワンUP


続いてはこちらの「 それいけ!アンパンマン オールインワンUP」になります。

三輪車の乗る時期の子供はみんな大好きなアンパンマンの乗り物となっており、簡単に折りたためる点が魅力の三輪車となっています。

持ち運びも便利で場所を取らない点も魅力ですね。

他にも赤ちゃんの転落防止のセーフティガードもついているので安心感も高い商品といえます。

へんしん!サンライダー


へんしん!サンライダーは面白い三輪車として人気を集めている商品です。

その秘密は1台の三輪車なのですが実は3通りの乗り方を楽しめる三輪車として人気になっていますのね。

小さなうちはハンドルとつけてサポートをする。

そして慣れてきたらシンプルな三輪車として遊ぶことができるようにするということができます。

さらに最終的にはペダルと後輪を1つ外してランニングバイクとしても使用ができますのでこの1台で1歳半~5歳くらいまで楽しめてしまうメリットがあるのです。

長く乗れるものならばこのへんしん!サンランダーがおすすめといえますね。

mimi トライク

いろいろな機能も大事だけれどもシンプルな三輪車がほしい。

そんなときにはこのmimi トライクがおすすめです。

見た目の通り本当にシンプルな三輪車となっていますので少し大きくなってきた2歳くらいならばこの三輪車でも十分ですね。

シンプルなものを求めているならばこちらがおすすめです。

まとめ

三輪車についていろいろと書いてきました。

いつからという時期については1歳~2歳くらいという回答が最も多く、多くの子供や赤ちゃんが最初に乗っている乗り物として三輪車があげられますね。

そんな三輪車ですが自転車の乗る前の練習にも最適ですし、運動にも良い効果が期待できる良い遊具ですので小さな子供がいるのならばぜひ載せてあげてほしいと思いますね。

三輪車で公園へ行くと実は楽しめる幅も広がりますし、親子で楽しめるツールになりますので子供が生まれたら購入を検討してみてくださいね。

 

Twitter で保育士ライフをフォローしよう!

スポンサードリンク

taka代表

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

運営者情報

「保育士ライフ」へお越しいただきありがとうございます。私、運営者のtakaと申します。

現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

元男性保育士で認可保育園で働いた経験に加えて、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業などもしてきた異色の保育士です。

この保育士ライフでは保育士や子育て、育児など、「子供」にまつわるいろいろな情報を紹介しています。

保育士の仕事って大変だけど特殊な世界なので世の中にもっと伝えたいことから始まったサイトです。

他にも悩みの多い子育てに役立つ情報、関西のおでかけスポットなどいろいろな情報を発信中!

詳しい経歴はこちら

自己紹介

コンサル依頼、講演依頼、広告掲載依頼など気になることのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

保育士ライフのTwitter

ページ上部へ戻る