離乳食のスプーンおすすめ9選!人気はおしゃれ?選び方5つのポイント

離乳食のスプーンおすすめ9選!人気はおしゃれ?選び方5つのポイント

離乳食のスプーンのおすすめは?どんなものが良いのでしょうか?

実は離乳食を食べさせるためのスプーンは適当に選んでいる方も多く赤ちゃんの口に合っていないもので食べさせている可能性もあります。

スプーンは大事で赤ちゃんの食べやすさや食べる意欲を育てるための大事な道具ですのでしっかりとえらびましょう。

しかし、スプーンには素材や形がいろいろとありますし、メーカーもリッシェル、コンビ、ピジョンなど様々なものがあるためどれを選んだらよいのか難しいものです。

記事では赤ちゃんの離乳食におすすめのスプーン、選び方、人気のメーカーなどが分かります。



離乳食のスプーンおすすめ9選【初期 中期 後期別にランキング】

離乳食のスプーンおすすめ9選【初期 中期 後期別にランキング】離乳食におすすめのスプーンを離乳食の進捗別に紹介をします。

個人的には保育園でもステンレスをつかっておりすべての年齢でステンレスを使ってほしいとは思うのですが、口へ入れるサイズが大きめです。

そのため離乳食初期、中期にはあまりむいていません。

保育園は専門の会社から購入をするため口の大きさを選ぶことができましたし、衛生面の観点からステンレスが通常でしたね。

離乳食初期におすすめのスプーン【ママがたべさせやすいもの】

離乳食初期はママやパパなど大人が食べさせることになります。

そのため、口へ入れたときの触感がやわらかくスプーンも浅めのものを選ぶと良いです。

深いと赤ちゃんは上手に食べられませんので浅めのものを選び、口へいれる部分も薄めのものが最も良いですね。

1.リッチェル おでかけランチくん やわらか育児スプーン[ケース付]

こちらのスプーンはシリコンで出来ているため、口へ入れても柔らかいです。

特徴であるなみなみのスプーンの持ち手は赤ちゃんの口が見やすいように作られていますね。

またケースもついていますので外出時にも持ち運びがしやすいです。

もちろん食器洗い乾燥機や電子レンジ、煮沸をしても問題ないので衛生面も保てる商品です。

2.リッチェル Richell キンプロ 離乳食スプーンセット(ケース付) MR

こちらもリッチェルのスプーンになります。

持ち手が長いスプーンはママ達も食べさせやすく口元も見えやすいので、初期の赤ちゃんにはおすすめです。

この商品は2つのスプーンがセットになっています。

緑色のやわらか育児スプーンはやわらかい弾力を持ったエラストマーという素材を使用していて、赤ちゃんへの口当たりもソフトです。

大きめのスプーンは、最初はスープ用としても使えますし持ちたがったら赤ちゃん用にもできる商品です。

上記の2つのように持ちてが長いスプーンは一見扱いにくそうに見えますが、実は使い勝手が良いですのでおすすめです。

保育園では離乳食を食べさせる時には持ち手が長いものを扱うことが多かったです。

3.Combi テテオ フィーディングスプーン 離乳ナビ Neo コップスプーン付

コンビの人気スプーンがこちらです。

このスプーンセットは様々なサイズが入っているため離乳食初期から後期まで幅広い時期に使える商品となっています。

シリコンタイプなので赤ちゃんが口へいれても硬さもなく食べられますので最適な商品ですね。

赤ちゃんが大きくなり離乳食が進むたびに使うスプーンを変えていけば問題もないでしょう。

ちなみに3つのスプーンはそれぞれの役割があり、一番小さなスプーンは「はじめのゴックンスプーン」真ん中のスプーンは「モグモグスプーン」、大きめのサイズは「コップスプーン」です。

食べるものにって使い分けても良いでしょう。

中期におすすめのスプーン【練習に使えるものを】

次に中期のスプーンになります。

中期になると少しずつ形のあるものもでてきますので浅すぎるとたべものが落ちてしまう可能性もあります。

そのため適度な深さがあり、口の中へいれるときにも硬さのあるスプーンを選びましょう。

1.エジソンのフォーク&スプーン【9ヶ月用】

中期は自分で食べたい時期ではありますが、まだまだうまく口に運べない時期です。

そんな赤ちゃんに最適なのがこちらのエジソンのスプーン&フォークセットです。

こちらの商品の良いところは口に運びやすい角度で作られていること、そして、すくいやすい深さであることです。

素材もラバー製で持ちやすくすべりにくいので食べる意欲が出てきた赤ちゃんには最適な商品ですね。

2.ベビースプーン&フォーク|La Luz(ラ・ルース)

木製で握りやすいスプーンです。

中期のころにステンレスを渡すと食器をたたいたりすると危険も伴いますので木製のスプーンは最適です。

デザイン性がかわいいのはもちろんですが、やわらかい曲線で作られているスプーンは子供が持ちやすく口へも運びやすい商品です。

天然木なので赤ちゃんの手にもなじみやすいという特徴がある人気の商品です。

3.高桑金属 ベビースプーン&ベビーフォーク

高桑金属 ベビースプーン&ベビーフォーク

新潟の老舗食器メーカーが本気で作ったスプーンです。

持ち手が輪になっているため赤ちゃんはもちやすいです。

他の食器では食べなかった赤ちゃんがこの食器を使ったら食べられるようになったとく口コミがあるものなのでおすすめですね。

国産ステンレスで安全性と丈夫さも兼ね備えている商品です。

→ 離乳食の食べすぎる時の対処法と量の目安を赤ちゃんの時期別に解説

後期の離乳食におすすめのスプーン【自分で食べる時期】

後期になるとママとパパが食べさせることもありますが、自分で食べる意欲もでてきます。

そのため、自分で口に入れやすいスプーンを選んであげることも重要となります。

食べさせるスプーンを赤ちゃんが自分で食べるスプーンの2つを用意しましょう。

1.エジソンのフォーク&スプーン ケース付

エジソンをいえば、子供用の練習用お箸を販売した会社として有名です。

そんな会社が出しているスプーンとフォークも画期的です。

スプーンの形は四角になっているのですが、口に入れやすい形状となっており深めの形状であるためスープも飲みやすい形です。

四角のもう一つの役割はお皿やコップなども角もきれいにすくうことができます。

持ち手も太めとなっているため赤ちゃんが握りやすいサイズなので最適ですね。

2.リッチェルのキンプロ にぎにぎスプーン・フォーク(ケース付)

【クーポン配布中】【メール便OK】リッチェル キンプロ にぎにぎスプーン・フォーク(ケース付) MR Richell Kinpro【あす楽A】

こちらも自分で食べる意欲のある後期には最適なスプーンです。

スプーンの持ち手には適度な角度が付けられており、その角度に合わせて食べることができるものとなっています。

もちろん口へも運びやすい形状なので後期になり自分で食べる意欲がでてきた赤ちゃんには良いですね。

スプーンの大きさもちょうどよいサイズとなっているあたりはさずがリッチェルだと思います。

3.ののじ 新はじめての カトラリーセットA 右手用 3本セット

赤ちゃんの食べやすさとママの食べさせやすさの2つの視点から考えられた商品で、赤ちゃんの口にすっと入る形状のスプーンです。

円形で浅底なので、赤ちゃんの口にちょうど良い一口サイズのスプーンですね。

持ち手もカーブをしており持ちやすさも兼ね備えています。

ステンレスなので丈夫でおかずなども切りやすい人気の商品です。

フォークは使っても良いの?

これは元保育士の意見ですが、スプーンは使っても良いですがフォークは使わせない方がよいです。

その理由はフォークは手首を動かさなくても刺せば食べられるからです。

つまり、手首や指先の発達の妨げになる可能性もあるためフォークは使わずスプーンで食べさせるようにすべきだということです。

→ 離乳食のタイムスケジュール例と時間を徹底解説【保育園の事例を紹介】

離乳食のスプーンおすすめは?選び方のコツを5つ解説

実は離乳食のスプーンと一言で言っても様々なメーカーがいろいろな素材や形のものを出しています。

それによってメリットデメリットや使う時期ななども異なってきます。

離乳食のスプーンを選ぶ際のポイントとしては、

「口に合わせた大きさ」

「使いやすさ」

「手入れにしやすさ」

「安全性」

「素材」

この5つのポイントについて書いていきます。

1.スプーンの大きさは離乳食の進み方によって変える

スプーンの大きさはとても大事です。

赤ちゃんの口は大きくないので赤ちゃんの口のサイズにあった大きさのスプーンを選んであげることがとても重要です。

特に離乳食初期の生後6か月のころの赤ちゃんは本当に少ししか口に入らないため小さめのものを選んであげると良いでしょう。

しっかりと食べられる離乳食中期になれば少し大き目のサイズにしていき、成長や口の大きさ、子供の食べる意欲によって使い分けると良いですね。

また、離乳食の後期になると赤ちゃんも自分で食べる意欲がわいてきますので自分で持って食べられるスプーンを選んであげると良いです。

離乳食がすくいやすい形態のスプーンを選んであげるとよいですね。

2.ママと赤ちゃんの扱いやすさ【スプーンでの食べさしやすさ】

離乳食の初期や中期はママが食べさせるということがほとんどです。

そのため、ママが食べさせやすいスプーンを選ぶと良いでしょう。

後期くらいになると赤ちゃんも持ちたがるので、その際には赤ちゃん用とママが口へ運ぶように分けると一番良いです。

赤ちゃんの時期はまだ聞き手がわからないのでまっすぐのものを選んだり、左右どちらの手でも持てるものを選んであげましょう。

3.手入れのしやすさ【スプーンの衛生面】

赤ちゃんの口に入るものなのでお手入れのしやすさが必須です。

食洗器で洗える、傷がつきにくいなど衛生面でも安全性の高いものを選びましょう。

4.安全性と衛生面

赤ちゃんの口にいれるものなので丈夫で衛生面も保てるものを選びましょう。

特に塗装をされているものは注意が必要です。

使っているうちに塗装がはがれてしまったり、いろが落ちて口の中に入ってしまうこともありますのでそのようなリスクがないものをらびましょう。

5.素材選びは重要

特に大事なのは素材選びですね。

赤ちゃんの口に入れる離乳食のスプーンには様々な素材があります。

プラスチック、シリコン、木製、ステンレスなど様々なものがあり口当たりや使い勝手の良さなども異なります。

赤ちゃんの成長段階や食べ方などによって異なってきますのでそれぞれの特徴を書いていきます。

プラスチック

軽くて扱いやすく赤ちゃんの口の中での当たりも優しいので安心をして使えます。

しかし、傷がつくとそこから雑菌が入ったり、色がついているものは色落ちなどの不安もあります。

離乳食中期くらいからにおすすめのスプーンです。

シリコン

やわらかい素材でできているスプーンです。

赤ちゃんの口や歯茎にあたっても問題のない安全性の高いものとなっており、口を閉じる力が弱い赤ちゃんにも最適ですので妊娠初期におすすめです。

ただし、耐久性は弱く赤ちゃんが歯で噛むと傷がつくこともありますのでしっかりと噛めるようになったら違う素材のスプーンにするほうが良いです。

木製

やわらかい口辺りで赤ちゃんの口にも優しい商品です。

ただし、耐久性は低く劣化も激しい商品で水に弱いです。

長く使っているとはがれてきたりすることもあるので古いものはこまめにチェックが必要です。

ステンレス

劣化がしにくく傷もつきにくく、汚れも落ちやすいです。

口当たりは少し硬いですが、赤ちゃんの口に入れやすいという特徴もあります。

熱が移りやすい性質をもっているため、お汁などを口へ運ぶ際には嫌がったりすることもあるため注意も必要ですが、スプーンの大きささせ気をつければ離乳食初期から後期まで幅広く使えます。

保育園では衛生面の観点からのステンレスのスプーンを使っているところが大半です。

 離乳食はいつから?進め方のスケジュールと時間と量の目安のまとめ

離乳食のスプーンのおすすめ9選のまとめ【赤ちゃんが食べやすいものを】

離乳食のスプーンのおすすめ9選のまとめ【赤ちゃんが食べやすいものを】離乳食のスプーンの選び方やおすすめの商品について書いてきました。

初期は嫌がることもありますのでママがゆっくりと食べさせられるものを、そして中期から後期になれば自分で食べられるものを選ぶと良いでしょう。

素材はいろいろとあり最近は使い捨ても出ていますが、個人的には衛生面や食べさせやすさの点からもステンレスがおすすめです。

メーカーもいろいろとありますが、何よりも子供が持ちやすく食べやすいものが良いですね。

月齢によっても使えるものが違いますのでその時期にあった最適なものを渡してあげましょう。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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