お金を稼ぐようになるには幼少期の投資が重要!子供がお金持ちになる方法

子供がお金持ちになってほしい

将来、自分の子どもはお金を稼ぐ人物になってほしい

そんな風に思う親御さんも多いと思います。

しかし、お金と子どもについての話はあまりされてきていないのが現実的なところだと思いますので、ここではお金を稼ぐためにはどうすればよいのか?

つまり、子どもにどんな風に投資を将来良い仕事について、年収の稼げる仕事につけるのか?そのあたりについて書いていきたいと思います。

日本は学歴社会!良い仕事に就くことがお金を稼ぐ方法

日本は学歴社会ということが根付いている世の中です。

もちろん「子どもには自由にのびのびと過ごしてほしい」と思うこと1つの考えだとおもいますので否定はしません。

しかし、「のびのび」と過ごしているだけでは結局勉学に関しては身につかない可能性もあります。

日本では「勉強できる=よい仕事に就ける」という公式が今でも成り立っており、この公式がすぐに変わるとは思えません。

その理由としては日本は教育に関しては、先進国でも下位に位置をしているほど研究も進んでいない国です。

私にも小学生の娘がおりますが、最近の世の中の流れと学校の教育が合っていないように感じて仕方ありませんし、娘は4年生ですがクラスの30人のうち20名はすでに塾へ通っているそうです。

これはどういうことかというと、世の中の親は「勉強する=良い学校へ行ける=よい就職ができる」ということにすでに気付いている可能性もあるということです。

もちろん家庭の方針で塾へ行かしていない方、経済的な理由で塾なんていけないという方もいらっしゃると思います。

塾だけがすべてではありませんが、そもそも基本は勉強ができなければ良い仕事にはつけないということですね。

関連記事将来が不安は仕事とお金が原因!子供は将来どんな職業に就くのか?

一般論で考えることが大事

これもやはり子どもの話しになりますが、一般論でお金を稼ぐ方法について書いていかなければならないと思っています。

本屋へ行くとついつい手にとってしまうのですが、「ビリギャル」と呼ばれる偏差値40程度の女子高生が慶應義塾大学へ進学をした話や、東大へ子供3人と入学をさせた話。

こんな風に教育関連でもベストセラーと呼ばれている本はあるのですが、これはほんの一握りの成功事例にか過ぎませんので参考にはなったとしてもどの家庭も実践したからといって成功するとは限らない。

むしろ成功をする家庭の方が難しいと言える方法だと思います。

あくまでも世界中にある方法でいかなければ勉強だけを頑張ればよいとがむしゃらになってしまいますので一般論でお金を稼ぐためにはどうすればよいのか?というところを考えなければなりませんね。

詳細を書いていく前に日本の年収を職業別に並べてみましたので参考にしてください。

職業別年収一覧

【年収500万円以上】

電車車掌 →586
上場企業サラリーマン →576
消防士→572
市会議員→528
薬剤師→515
社会保険労務士 →511

【600万円以上】

大学助教授 →917
司法書士→890
警察官→840)
弁理士 →827
農家 →765
高等学校教員→741
地方公務員728
スチュワーデス →655
国家公務員 →628
行政書士 →606
一級建築士→601

【1000万円以上】

パイロット→1,713
フジテレビ社員→1,567
公認会計士→1,426
歯科医師→1,329
税理士→1,266
医師→1,227
大学教授 →1,153
不動産鑑定士→1,020

【2000万円以上】

内閣総理大臣→4,165
プロ野球選手→3,743
国務大臣→3,041
事務次官→2,432
警視総監→2,295
国会議員→2,228
弁護士→2,101
知事→2,100
開業医師→2,086

このようになっていますが、やはり日本のトップである総理大臣が一番もらっているという結果になっていますが、日本中で1人しかなれないというため確率的にもかなり厳しいでしょう。

1,000万円以上になると現実的にサラリーマンでは稼ぐことができない金額になってきますが、600万円以上となると単純に1年間で割ると月に50万円をもらえる計算となりますので、普通の一般のサラリーマンと比較をするとかなりの高収入となっていんますね。

日本で稼いでいる社長の年収

ちなみに、日本の会社の社長はどれくらい稼いでいるのか気になったので調べてみました。

ソフトバンク創業社の孫正義さんの年収は93億9600万円となっており日本の国内では1位となっています。

2位がユニクロの創業者である柳井正さんの年収51億円となっており現実的はない金額となっていますが、会社の社長で成功をすればここまでの資産を手に入れることが可能になるという点では夢のある仕事だという印象になりますね。

良い仕事に就くためには良い大学を卒業する

では、上記のような年収のよい職業に就職をするためには日本ではどのように過ごせばよいのでしょうか?

これもすごく単純なことなのですが、良い大学を卒業すればなれる可能性が高まります。

日本は学歴社会で良い大学を卒業することにより、良い仕事に就くことができるということになりますのでそこの理解はとても重要となります。

東大を卒業すればよい仕事に就ける?

東大を出ればよい仕事に就ける可能性は高まりますしお金に困らないお金持ちになる方法としては日本では一番確実だといえます。

無名の大学を出たところで良い企業へ就職ができるのかと言われると疑問を感じます。

無名の大学をでて、名前も知らない職場へ就職をして「お金がほしい」「お金がない」は口癖になり呪いのようになり、お金がないと思っていても対処の方法もないため結局いつまで経ってもお金に苦労をしていく人生を歩んでいくことになります。

賢い人はそこから「お金の増やし方」「お金を貯める方法」など結局よい考えができるようにあることからお金の流れがよくなっていきます。

良い大学を出ている人が、日本の世の中をつくってるのは現実的に良い大学を出ている人たちです。

国会や政府の話し合いをしてきた人たちはみんな一流大学の出身者ですし、その中でも話し合いで国の国策などが決まっていくのです。

ということは、日本では良い大学を出ていない限り文句ということもできなければ、国の大事な会議が決定をしたことだけを見守ることになりますので良い大学を出るって本当に大事だなと思いますね。

良い大学を出ている人はなぜ良い就職ができるのか?

これは私の考えになるのですが、習慣や生活をしていく中で重要な力が身についているからだと感じています。

良い大学に行っているということは人間性や社会性に関しては別として、元々も頭の出来がちがいますし、勉強を一生懸命してきたからこそ勉強をする習慣も身についているといえます。

そのため、良い大学を出ている人と、無名の大学を出ている人では基本の頭の出来が違うという観点と、今までの習慣や努力が無名の大学の学生とは大きな違いがあるということから良い大学の出身者は良い大学へ行けるという流れになっています。

子供にいつから投資をすればお金を稼ぐことができるの?

では、本題にはいっていきます。

いつから子どもに投資をすればそのお金が返ってくるのでしょうか?

多くのお母さんやお父さんい意見を聞いたところによると「高校の2~3年生」という意見が多いです。

この意見の中にはここで書いているように、良い大学を出れば良い会社に就職ができるという考えが日本でも浸透してきているという考えになると思います。

しかし、この時期の投資ではすでに遅いと言われています。

そもそも良い大学へ行くためにはどうすれば良いでしょうか?

確率の観点から話をしていくと、たぶん良い高校を出ていればよいと思います。

では、良い高校へ行くためにはどうすればよいでしょうか?

そのためには、中学校で勉強を頑張らなければならないと思います。

幼少期に投資をすると将来お金持ちになる確率が高まる

こんな風にさかのぼっていくとわかるのですが、小学校の低学年の時点で勉強ができていない子どもはよほどがんばって勉強をしていく、塾でも根性を入れて本気で勉強をしていくということをしない限り難しいと思います。

そうなると、小学校に入学の時点である程度の基礎学力がある子どもとただ単に保育園や幼稚園を出てきた子どもの場合だと最初のスタートの時点での頭の出来が違います。

実は投資をするなら「幼児期~小学校低学年」という考えが成り立つのです。

幼児期となると塾というものはないため、幼児教室などの習い事に行くという感覚で日本だとくもん、学研などは有名となっていますし、最近は中学校受験、高校受験対応の塾でもすでに幼少期からの幼児教育に力を入れています。

ここで子どもの教育のお金を投資して、いくらの収益率があるのか?という点で考えてみましょう、

投資とは、安い時にお金を使って高い時に売るという方法を実践する方法で簡単に言うとその差額を稼ぎにするための方法です。

その方法で幼少期の子どもから大学院までのお金の投資と回収率を考えた場合にはデータとしても明らかに出ており、なんと幼少期になるほど回収率は高く、年齢が上がるほど投資をした場合でも回収率がそこまで伸びないという結果になっているのです。

アメリカのペリー幼稚園の実験結果

ここで面白いデータを発見したのでご紹介をします。

このペリー幼稚園とはアメリカの幼稚園の名前で、3~4歳児へ向けて教育をする幼稚園です。

ただし、2つのグループの分けて、1つのグループには英才教育的なものを週5日、毎日2.5時間を行い、週に1度保護者とも90分の個人懇談を行うもの。

幼稚園の先生もレベルが高く、修士号以上の学歴を持っている人物で、6人の子どもに対して1人の先生という手厚い状況です。

もう1つのグループには残念ながら幼稚園にはないれなかったグループとして抽選でランダムに決めました。

この2つのグループを将来にわたってどのように子どもの人生が移り変わっていくのか?という実験を行ったのですが、スタートは1960年です。

その結果は気になりませんか?

40年間その子どもたちをおった結果、英才教育を受けたグループは

・6歳の時点でのIQ→高い

・19歳の時点での高校の卒業率→高い

・27歳の時点での持ち家率→高い

・40歳の時点での所得→高い

・40歳の時点での逮捕率→低い

つまり、この就学前プログラムに参加をした子どもたちは、小学校の入学時点でのIQは高かっただけではなく、その後の人生においても学歴が高く、雇用や経済的な環境も安定をしており、反社会的な行為に及ぶ可能性が低いということがこのデータからもわかります。

しかも、この4歳の時に投資をした100円が65歳になった時点では6000円~3万円ほどの収益となり社会に還元をされる可能性が高いと言われており、この実験から見ても幼少期への投資はお金を稼ぐ力を身につけさせるための大事な方法だといえますね。

日本の教育費の投資について

文部科学省の調査によると、家計が大学卒業までに負担する平均的な教育費は、幼稚園から大学まですべて国公立の場合には約1000万円と言われており、私立の場合だと約2300万円になるといわれています。

日本政策金融公庫の調査によると、子どもがいる家庭の約40%教育費に投資をしています。

つまり、日本の世の中の保護者の人は子どものためならば投資を惜しまない傾向にあるのですが、そこで気をつけなければならないのは投資をするタイミングと時期といえますね。

関連記事子育て費用のシミュレーション!総額を考えて月々の出費を抑えよう

自分で判断をする力をみにつける

幼児期に投資をすれば、それだけ子どもが大人になったときに稼げるお金には大きさな差がでますので投資をすることはとても重要だと思います。

あともう1つ大事なポイントがあります。

それは、子どもが自分で適切な判断をすることができるかという点です。

例えば、目の前にお菓子を1つ置いたとします。

そのお菓子を15分食べずに待っていることができればもう1つプレゼントをしますという約束をしたときに待てる子どもは自分で考えて先にある大きな利益(お菓子が2つ)というメリットを得ますが、すぐに食べてしまう子どもは目の前に利益の優先してしまうため長期的な目線が育っていないということになります。

これを勉強に置き換えると、「今やらなくても明日すればいいか」と考える短期的な目線だと、将来もそうやって生きていくため目の前のお金を求めていくことになりますが、待てる子どもは「今スグにやっておく」という選択肢ができますし、それが積み重なることで将来長期的にもお金を得ることができます。

子どもがお金を稼ぐまとめ

このようにお金を稼ぐためには子どもにどのように投資をすればよいのか?という点をいろいろと書いてきましたが、結果的には幼少期から勉強などに投資をして賢い頭を作っておくことにより、将来的にも裕福で安定をした人物になれるということがわかっていただけたかと思います。

中には無名の大学でもyoutuberやネットビジネスなどで成功をしている人、成り上がりで社長になって成功をしている人もいますがあれは世の中でもほんの一握りだということです。

ついついそんな人の栄光や自叙伝などに目がいってしまいますが一般論ではありませんし、その人達の特徴や習慣やお金がほしい時の対処法も違ってきます。

正直真似をしてもお金稼ぐことは無理なのです。

それならば子どもの将来を考えた場合にデータとしても出ているように小さな時から投資をして賢い頭をつくってあげることが何より大事なのかなと思いますね。

大きなお金を稼いで親孝行をしてくれるかは不明ですが。。。

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元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
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保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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