つわりはいつまで続くのか?症状と軽減をさせる方法と終わる時期

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つらいつわりの症状

つらいつわりの症状がいろいろとあるのですが、とにかくいつまでも続くというのはつらいもの。

これはもちろん女性にしかわからないことなのですが妊娠をしてうれしい反面「いつまで続くのだろう」と不安になることもありますよね。

そんな女性が妊娠をしたときにおとずれるつわりについて書いていきましょう。

つわりとは?

つわりというと妊娠をしている人がはいてしまうことなのですが、はっきりとした原因についてはしられていません。

主に妊娠初期(4週目から15週目)に見られるものとなっており吐き気をもよおしたり、においに敏感になるというがつわりとなっていますね。

つわりが起こる原因については今だにはっきりとはわかっていないのですがはっきりと特定をされているわけではありません。

つわりの原因だと有力をされているのは、

胎盤の絨毛から分泌されるホルモン(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)が、嘔吐中枢などを刺激するため
ホルモンバランスの変化で自律神経が失調するため
精子の侵入や、胎児を母体が異物と判断してアレルギー反応をおこすため。

(引用:moony「つわりとは」)

といわれていますがこれも一説でありこれが本当だとはわかりません。

その他にも精神的なことも原因として考えられていますが原因が特定をされていないため「○○をすると効果がある」「これをしたらラクになる」というものはないのでなかなか難しいものです。

私は白ご飯はダメでしたが、お肉やマクドナルドのフライドポテトはいつでも食べられたのでいつもありがたく食べていました。

白ご飯を食べるとついつい戻してしまうこともありましたが・・・。

つわりの症状

つわりの症状ときくと「吐く」しかイメージされないのですが、実はほかにもつわりの症状という問題はいろいろとありますので紹介をしていきましょう。

吐く、吐き気がある

つわりといえば「吐く」です。

これは妊婦さんによっても異なるのですが、いつも吐いてしまう人もいればあまり吐かない人もいますし妊娠をして初期だけ吐く人もいれば、生まれる直前まで吐いている人もいます。

もちろん吐き気をもよおしてしまうことは多く、私はそんなとき仕事をしていたため電車通勤をしていたのですが袋は絶対に手放せなかったですし、時には服を汚して帰ってしまったこともあります。

とにかく胃がむかむかしてしまったり、空腹時にはいてしまったりすることもありますね。

仕事をしている最中もあめをなめたりしていますが、常に口にモノが入っていないとしんどくなってしまうことから「食べづわり」と呼ばれる症状になります。

においに敏感になる

これは自律神経が不安定になっていることから起きるようですがにおいに敏感になります。

日ごろは感じなかった臭いをかぎとってしまったり、妊娠前はおいしそうと感じていたにおいがダメになってしまったりしますね。

先ほども書きましたが、私はとにかく白ご飯が受け付けられず白ご飯の炊けるにおいですらダメでしたが焼き肉の焼けるにおいは大丈夫でした。

でも、昨日はよかった香りが今日はダメになってしまうということもあったのでなんか自分でも何がよくて、何がダメなのかがわからないという感じです。

そのため職場の人が良かれとおもって持ってきてくれたものがダメになってしまったりということも多かったです。

他にも芳香剤、ペットの香り、ペットの排泄物の香り、生活臭など今まで大丈夫だった香りがダメになってしまう妊婦さんは多いようです。

食べ物の好みが変わる

妊娠をして一番感じたことがこの食べ物の好みが変わってしまったことです。

妊娠をしてつわりがくるまでは何でも食べられたのですが、つわりがはじまると辛いものやジャンクなものを受け入れられるようになったためポテトチップスやフライドポテトばかり食べていました。

他にも今日はコーンスープがおいしかったのに、翌日はダメになってしまったということもあったので気を付けなければなりません。

今まで好きだったものが急に食べられなくなったりしますし、その反面今まで食べられなかったものが食べられるようになったりと自分自身も把握ができないのです。

妊娠中はすっぱいものが食べたくなるなんてイメージがありますが私のまわりにはあまり聞かないですね。

眠気が増大する

眠気はものすごくきます。

何をしていてもあくびがでますし、疲れてしまうことも多くなります。

体がだるくなってしまったり、いくら眠ってもねむくなってしまったりすることが多いです。

今思うと、赤ちゃんがお腹に中にいることにより体力を2倍消耗していたために眠たくなってしまうことが多かったのでしょう。

休みの日はとにかくずっと寝ており体を休めているということも多かったですね。

イライラしたり頭痛がする

妊娠中は結構精神的にも不安定になってしまうことから、生理痛のようなイライラを感じたり、時には泣けてきたりと精神的に不安定になりがちです。

また、頭痛など今までなかったようなことや腰痛などつわりの時期になって悩まされることも多いですね。

イライラしているとお腹が空いてしまい食べるという悪循環におちいってしまうこともあるためイライラとしているときは食べることでもよいのですが他のことでも気持ちをリフレッシュしましょう。

つわりはいつから始まりいつ終わる

では、次につわりはいつからはじまるのか?そしていつ終わるのか?というつわりの時期について書いていきましょう。

その前につわりがあったのかというアンケートを見ていると、つわりにも強度があり軽度から重度のつわりがあるようになっています。

すると、実際につわりを感じたことがあるという妊婦さんの場合には97%となっていますので妊娠を経験した人はみんな経験をしているようです。

つわりはいつからはじまる?

つわりはいつから始まるのか?

これについて書いていくと難しいのですがとにかく個人差が大きいということです。

今思うと私もあまり覚えていないのですが圧倒的に多い時期としては「妊娠5週目」となっており時期としては妊娠をして1ヶ月くらいを過ぎたあたりが最も多いといわれています。

他にも妊娠4週目、妊娠8週目など妊娠初期と呼ばれるはじまりの時期の人が7割を超えているといわれていますね。

ピークはいつ?

では、つわりがはじまった妊婦さんピークはいつなのでしょうか?

これについても調べてみると最も多いのは妊娠3ヶ月くらいの時期が妊婦経験者の中でも圧倒的に多く次に妊娠4ヶ月となっており妊娠をして初期につわりが開始。

そこから2~3ヶ月程度経過をしたときがピークだったと感じている方が最も多いと言われていますね。

また早い人だとつわりがはじまった妊娠初期から一気にひどくなっていき、そのまま妊娠2ヶ月がピークだったという人もいます。

タイミングは人によって異なるのですが、多くの場合は妊娠初期から中期くらいが最もひどいという人が多いでしょう。

つわりはいつ終わる

ピークを迎えたつわりですがいつおわるのでしょうか?

これについてもいろいろな意見があるのですが、妊娠5ヶ月や妊娠4ヶ月にはつわりも終わったという意見も多くあり安定期と呼ばれる妊娠中期の6ヶ月には落ち着いてくるといわれています。

妊娠1ヶ月くらいから始まる人が多いことを感がると妊娠中の半分の期間である5ヶ月くらいはつわりで大変なことになるという長丁場の症状といえますね。

私はつわりが始まったのは妊娠1ヶ月半くらいの6週目くらいから徐々に始まり、5ヶ月をピークにして落ち着いた経験があります。

しかし、中には出産間近までつわりが収まらなかったという人もいますので中には妊娠中ずっとつわりで悩んでいたという人も多いことでしょう。

特にピークを迎えた時期はずっと寝ていましたし、仕事から帰ると思っている以上に疲れてしまったりすることもあったのでいろいろと大変なことも多かったですね。

つわりの対処法

そんな辛いつわりの対処法を紹介していきましょう。

つわりはとくかく個人差が多く、人によって異なってきますがどんな風にすればラクになるのか?ということを書いていきます。

いろいろな案がありますのでその中からあなたに最適な案を適用してください。

寝る

仕事をしている人はなかなか大変ですが、とにかく寝るというのが一番確実な方法だといえます。

つわりはとても体力を消耗するものなので、時間があったり、休憩時間は寝ることがとてもよかったという声も多いです。

人はしんどいときに無理をしてもダメですし、妊婦は特に体を大事にしなければなりませんので寝れるときはひたすら寝て体の調子を整えましょう。

こまめに食事

つわり中はなかなか一気に食事をとってお腹を満たすというのも難しいもの。

そんな時なこまめに口にいれて食欲を満たすようにしてください。

中でも役立つアイテムはグミ、アメ、ガムなど口の中にさっと入れられて食べられるものです。

それさえあれば何でも食べられます。

私は柿の種や個包装になっているおかきなどをカバンに忍ばせて裏でこっそりたべるということをしていましたが、知り合いはドライフツーツをタッパーに入れていました。

サランラップに一口サイズのおにぎりやサンドイッチをいれている人もいたので、お弁当などよりはさっと食べられるものを口に入れてつわりがひどくなるのを抑えましょう・

外出時に袋を持っておく

つわりの時はいつ気分が悪くなったり、吐きそうになるかわかりません。

そのため、いつ起こっても大丈夫なようにエチケット袋を持っておくとよいでしょう。

外出をしたいけれどもいつはいてしまうかわからないため不安という人もいるのでそんなときこそ、持っておきたい必需品ですね。

またよだれつわりの際にはティッシュを大量に持っていてやくだったという体験談も多いので参考にしてみてください。

マスクを着ける

マスクをつけるメリットは2つあり、1つは「においを防ぐ」という点があります。

そして、2つ目は「感染症予防」がありますのでメリットも高いですね。

つわりの時には何の匂いがダメになるかわかりませんし、急にその日に今まで大丈夫だったにおいがダメになることもあります。

そのにおいをできるだけ防ぐためにもマスクをつけておきましょう。

仕事をしている妊婦さんだと、人の体臭や香水の香りもダメになってしまうこともありますし、車の香りもだめだったという声もありすので気を付けたいですね。

また、妊婦が気を付けておきたいことは感染症予防です。

風邪をひくと体にとっても良くないことが多いため最初から防いでおくとよいでしょう。

マスクは必須のアイテムといえますね。

柑橘系のアイテム

つわりといえば「すっぱいもの」と言われますが、気分転換のためには実は最適なアイテムだといわれています。

そのため、柑橘系のキャンディやグミなどを食べると口の中もすっきりしますし気分もリフレッシュできます。

中には柑橘系の炭酸飲料が好きでCCレモンをずっと飲んでいたという妊婦さんもいますので柑橘系のアイテムは1つくらいもっておきましょう。

気を紛らわす

つわりだとそのことばかり考えてしまうので、ドラマをみたり、わざと仕事をしたりして気持ちをリフレッシュさせることもあります。

家にいるととくに吐き気に襲われることも多く、なかなか気分もかわらないためいつも吐きそうになってしまうもの。

そのため、気分が良ければ料理や掃除をしたりして気分をリフレッシュしたり、寝ながらドラマや音楽を聴いたりして気分をリフレッシュさせてみましょう。

実家に行く

もうだめだ。

そんなときにはいっそのこと実家へ帰って親に頼るというのも1つの方法です。

これは特に2番目や3番目などあとの子供を妊娠したときに対処をすべき方法です。

実家へ行くとお父さんやお母さんが上の子供をみれくれるので気分がリフレッシュできることもありますね。

つわりがひどい日だけでも実家にお世話になるというのはとてもメリットがあるといえます。

旦那に頼る

最終的には自分のパートナーである旦那さんに頼りましょう。

もちろん旦那に頼るとイライラとしてしまうこともあるのですが、つわりはしんどいもの。

旦那はつわりの人の気持ちがわからないので時には心無い言葉を投げかけてケンカになることもあるのですが食事の用意をお願いしたり、お皿洗いをしてもらったりすると良いでしょう。

少し腰をさすってもらうだけでもラクになることもありますので旦那さんには思いきり甘えましょう。

つわりで食べられたもの

トマト

フルーツ

梅干し・カリカリ梅

おにぎり

フライドポテト

パン・サンドイッチ

麺類

炭酸水

ガリガリ君

ゼリー

まとめ

 

 

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kaoruライター

投稿者プロフィール

保育士ライフのライターをしているkaoruです。
1歳と5歳の男の子の二児の母で料理とダイソーをこよなく愛する30代!

子育てって大変なのですが、みんなやっぱり子供が好き!そんな好きのお役に立てるような記事を書いています。

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

元男性保育士で認可保育園で働いた経験に加えて、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業などもしてきた異色の保育士です。

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