妊婦検診の服装はどんなものがよい?費用と検診の内容について

妊娠がわかると定期的に受けなければならないものは「妊婦検診」です。

これは妊婦になった人は誰もが受けなければならないもので、妊娠初期は4週間に1回、中期は2週間に1回、後期は1週間に1回行くことになります。

定期的に赤ちゃんの状態やママの状態を見てもらうことで出産へ向けて準備をしていけますね。

そんな妊婦検診の際に大事なことは「どんな服装でいくのか?」ということです。

まだお腹が出ていない時ならばよいのですが、お腹が徐々にでてくると服も選びにくくなりますし、検査もいろいろとありますので迷ってしまうことも多いです。

そこで、ここでは妊婦検診に行く際の服装について書いていきます。



妊婦検診の服装と内容や費用について

そんな妊婦検診の服装に関しては私も迷うことがとても多かったです。

というのもおしゃれはしたいけれども検査だから、どこまで着て行けばよいのか?また、どんな検査が行われるのかわからないことも多かったんですよね。

内容も項目もいろいろある妊婦検診の内容について簡単に書いていきましょう。

妊婦検診の内容と費用

妊婦検診は実は略称となっており、本当の名前は「妊婦健康検査」の略称となっています。

妊娠をして出産までに定期的に医師に診てもらうことで母体や胎児の健康状態を見る検査になりますね。

毎回の検査の内容としては母体に異常は起こっていないか?赤ちゃんは順調に育っているか?という点をみており、臨月に入った際に正常に赤ちゃんを出産することができるのかということを判断するための検査内容も増えています。

検査の内容は体重、血圧、腹囲などが一般的ですが他にも妊娠周期に応じて血液検査や胎児が出産に耐えられるかのノンストレステストなども追加され人によって検査の内容は異なりますね。

費用はかかるのか?

ちなみに費用ですが、初診は健康保険は適用とならないため実費を支払うこととなり3000~5000円程度で済むケースもあれば1万5000円~2万円くらいかかるケースもあります。

これに関しては病院によって異なるというのが正直なところですね。

検診は母体も胎児も大きな影響がなければ基本は14回となっており、検診費用は10万円から15万円くらいといわれていますが安心をしてください。

支払いに関しては基本的に実費となることはなく、自治体に母子手帳をもらいに行った際に妊婦健康診査表という補助券をもらうことができます。

妊婦検診は基本的にすべて実費で支払いをすることとなるため、経済的な負担もありますがそこは安心をしてください。

自治体からの助成が受けられます。

自治体などによってもらえる費用なども異なりますが、特殊な検査などをしない限りは自己負担はほとんどありませんので安心をしてください。

→ 妊娠届出書とは?母子健康手帳をもらうために必要なものと書き方

妊婦検診の服装のおすすめ

簡単に妊婦検診について書いたので、次に妊婦検診におすすめの服装を書いていきましょう。

妊婦検診はおでかけではなく、あくまでも病院へいって検診をすることになりますので検査をしやすい服装にすることが一番ですので意識をしましょう。

しかし、検査の時間は約1時間程度ですので仕事の間に行く、出勤前もしくは出勤後に行く、友人とランチを予定しているなどのおしゃれに気を使いつつでも良いです。

おしゃれな妊婦さんも素敵ですね。

私はあまりおしゃな方ではないので、服装にはあまり気を使っていませんでしたが病院にはおしゃれな妊婦さんもたくさんいましたよ。

妊娠初期

まずは妊娠初期。

具体的には妊娠4ヶ月くらいまでのことを指している時期です。

この時期に妊婦検診は基本的に経膣超音波検査と呼ばれるものが多くなりますので基本的にはズボンとショーツは脱ぐことになります。

その後は内診台にあがって検査となるためワンピースは最も検査がしやすいと言われており、妊婦さんも楽な服装になるといえるでしょう。

秋冬の寒い時期はマタニティ用のレギンスなどを履くと寒さも防げますが、病院や公共交通機関などは夏は冷房が効いています。

何よりもお腹を冷やすことが大問題なので、レギンスを履いてもよいかもしれません。

中期以降

中期以降は腹式超音波検査となるため、お腹度出す必要が出てきます。

そのため、チュニックやレギンス、デニムなどのパンツをはいていくことをおすすめします。

妊娠初期のころとは違って上下が分かれている服装にすることが検査もラクになりますね。

ただし、検査台に横になったりすることもあるためパンツは脱ぎやすいものにしておきたいのでゴム製になっているものを選ぶようにしてください。

また、後期になると病院によっては胎児が出産に耐えられるかの検査をするためノンストレステストを行う場合もあります。

その場合は妊娠9ヶ月以降に2週間に1回ありモニターの前に30分~50分くらいはかかる検査です。

そんなときもレギンスは便利なので私個人的には「マタニティ用のレギンス」はめっちゃ役立ちます。

トップは薄手にしておこう

また、妊婦検診の時は血圧検査や血液検査も実施されます。

その際に上に厚めのニットや上着などを着ていると測定に手間がかかってしまい時間もかかります。

それを避けるためにも半袖や薄手の上着にしておき、秋以降はカーディガンなど調節できるものが最適ですね。

避けた方が良い服装

そんな妊婦検診ですが、避けた方が良い服もあります。

基本的には自分が楽な服装で、上記の紹介をしたような検査もしやすい服装がおすすめです。

また、靴に失敗をしたという声も多いです。

筆者のkaoruはスニーカーが基本でしたが、ブーツを履いたりするとお腹が大きいので脱ぐのも大変ですし、むくんでいることも多いので苦労をしている妊婦さんもいました。

ファスナーの開くタイプなどにするとよいですね。

妊婦検診の服装のまとめ

妊婦検診の服装について書いてきました。

私の体験談も含めて書いてきたのですが、妊婦検診を2度経験した感想からいうとおしゃれよりも検査のしやすさを大事にすべきかなと思います。

産婦人科にはたくさんの人がいますし、先生も忙しいのでそこへの配慮も必要かと。

そんな限られた中でもおしゃれな妊婦さんはたくさんいましたので、ネットで「妊婦 服装」なんて検索をしておしゃれの参考にしてみてはいかがでしょうか?

何よりも「冷え」に注意をして、検査がしやすい服装を心がけてくださいね。

kaoruライター

投稿者プロフィール

保育士ライフのライターをしているkaoruです。
1歳と5歳の男の子の二児の母で料理とダイソーをこよなく愛する30代!

子育てって大変なのですが、みんなやっぱり子供が好き!そんな好きのお役に立てるような記事を書いています。

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