虫除けスプレーの効果と子供に安心の虫よけグッズをタイプ別に紹介

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最強の虫除けグッズって?

虫刺されの季節になると、虫刺されグッズのお世話になる方は多いのでは無いかと思います。

そして、主に虫刺されと言えば、蚊への対策ですよね?

日々の公園遊びはもちろん、家族で出かけるアウトドア遊びにと、たかが蚊と言って甘く見ることは出来ません。

蚊に刺されて「痒い」という被害だけではなく、蚊はとても怖い感染症を運んで来るのです。

記憶に新しいものだと、2014年には東京で、約70年ぶりに「デング熱」の感染者が発生して、感染者は最終的には162人にもなり大きなニュースとなりました。

あの時は、虫刺されグッズが店頭から消えるほどだったので、良く覚えて居ます。

そして、これは余り知られてないことだと思いますが、人の命を奪う生物の一位は、なんと蚊なんだそうです。

(ちなみに二位は人間、ヘビと続きます・・・)

こんな話を聞けば、特に小さな子供がいるご家庭では、蚊への対策はしっかりしないと、と思ってしまうのは当然のことだと思います。

今回は、そんな虫刺され対策について、色々と紹介したいと思います。

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スプレー

虫除けと聞いて、まず思い浮かべるのが、昔からある、虫除けスプレーでは無いでしょうか。

各メーカー色んなタイプのものをリリースしていて、シュッと吹きかけるだけで、虫よけ効果が期待出来ると言う便利なもの。

使ったことのある方は多いと思います。

ところが、このスプレーを常用しても良いのか?体に(皮膚に)悪いんじゃないか?という論争が度々起こります。

虫除けスプレーの主な成分の多くは、ディートという化学物質で、これは強い毒性のものだという方も居れば、なんの根拠もない都市伝説だ、とする方もおられます。

それでも、私達からすると、子供に利用するならば、たとえそれが都市伝説だとしても、安全性の高いと考えられる虫よけを使ってあげたいと考えるのは、親としては誰もが思うことであるのは間違いないでしょう。

虫よけスプレーの種類一覧

虫よけスプレーと言ってもいろいろな成分があり効果についてもことなりますので表にして紹介をします。

成分が気になる方は参考にしてください。

ディートタイプ ディートとは化学物質の1つとなっており、アメリカ軍によって開発をされた成分となっています。

虫除けに対する効果は高く、一般家庭用のスプレーにも一番使われているタイプです。

アロマタイプ 小さな子供、ペットを飼っている場合にはアロマを成分としている虫よけが人気となっています。

虫除け効果に関しては他の成分と比較をすると弱めという印象ですが香りがよくパッケージもおしゃれなものが多いのが特徴となっています。

イカリジンタイプ ディートと同様に虫除けスプレーに使われる化学物質となっています。

こちらは1986年にドイツで開発をされ、2016年に日本でも販売をされるようになったものです。

虫除け効果に関してはディートタイプに劣らず高く、安全性も高いためこれからイカリジンが主流になるのではないかといわれています。

虫除けスプレーの効果の時間はどれくらいなの?

虫除けスプレーを利用するとなった場合に気になることが持続時間はどれくらいなの?という点です。

もちろん外に出る時に虫除けスプレーは必須なのですが、スプレー振ったあとにどれくらい経過をしたらまたスプレーをする必要があるのかは知っておくべきですので持続時間について書いていきます。

持続時間の結論としては「ディートの濃度による」というのが正直なところです。

ディートの濃度については虫除けスプレーに書かれているのでそちらを参考にしてもらえばわかりますし、販売元のホームページなどにも記載をされていますので確認をしましょう。

ディートの濃度が濃いほど持続時間も長い

このディートの濃度が濃い(高い)ほど持続時間は長くなるといわれています。

その反対で濃度が薄い(低い)ほど持続時間は短いということになりますのでできるだけ長い時間持続してほしいと場合にはディートの濃度を確認してくださいね。

持続時間の参考ですが以下の通りです。

・5%→約1時間30分

・10%→約3時間

・20%→約4時間

ちなみに国内で販売をされている虫よけスプレーの濃度は最高でも12%程度といわれていますので3~4時間が虫除け効果の持続時間になると予測されます。

(※日本では10%以下のものは医薬部外品、10%以上は医薬品という扱いになります)

日本で販売をされいる虫除けスプレーの効果に関しては最大でも3時間程度なのであとは繰り返しスプレーをする方法もしくはシールやリングなどをするという方法しかありません。

虫除けスプレーの1日の上限回数は何回?

これ私も知らなかったのですが、虫除けスプレーに関しては安全性の観点から1日に塗る回数が決められていますので注意をしましょう。

・6カ月~2歳未満→1日1回

・2歳~12歳未満→1日1~3回

厚生労働省では6カ月未満の児童に対しては使うべきではないと言われているのですが、アメリカでは1日の回数は定めがないといわれていますので国によって考え違うようですね。

ハーブの香り

虫たちが苦手な香りにハーブの類があります。

色々ありますが、

・ゼラニウム
・ユーカリ
・ラベンダー
・レモングラス
・シトロネラ

などがよく知られるハーブになります。

自宅に、これらのハーブを鉢植えにして置くだけでも虫除けの効果は期待出来ます。生の緑を見て楽しめて虫よけになるなら一石二鳥とはまさにこのことですね。

アロマオイル

ハーブの項で紹介しましたハーブは、たいていは「アロマオイル」として存在します。アロマオイルについての色んな話は、専門の方に譲りますが、要はこれらを希釈してスプレーすることで、虫よけになるのです。

お気に入りのアロマオイルの爽やかな香りを楽しみつつ、虫よけになるってこれもまた一石二鳥ですね。

私はこのアロマオイルの虫よけを好んで使っています。

最近は100円ショップなどでも、アロマオイルが販売されていますが、ちょっと注意も必要です。

安いアロマオイルには、色んな物が混ぜられた物もあります。虫よけのスプレーの石油由来の合成物が嫌でハーブの力を借りてと思ったのに、それでは本末転倒ですよね。

アロマオイルを購入する際には、必ず「オーガニック」や「100%天然成分」のものを選ぶ様にしましょう。

もちろん、使う量によって違って来ると思いますが、1000円前後の物を2~3種類購入したら、ひとシーズンでは使い切れないぐらいあると思いますから、意外とリーズナブルですね。

虫よけ以外にも様々な効果があるアロマオイルなので、是非楽しんで使用してみることをおススメしたいです。

私が良く利用するアロマオイル

以下は、私がよく利用しているアロマオイルです。虫除け効果があると言われるオイルの中でも、どれが一番効果があるか?と言うのは余り無いようで、複数のアロマオイルをブレンドして使っても良いし、もちろん単品でも構いません。

気がついた時にこまめにスプレーするのがコツです。

例えば、私は「50mlのスプレー式の遮光瓶の中にアロマオイルを10敵ほど、ホホバオイルなどのキャリアオイルを5ml、これに水45ml」を加えて出来上がりです。

50mlの遮光瓶は手のひらに収まるぐらいの小さなものなので、持ち運びにも便利ですよ。

レモングラス

文字通り、レモンの香りを強烈にしたような、それでいて爽やかな香りが特徴のオイルです。

レモングラスはとても便利なオイルで、例えば、臭い消しなどにも効果的なのです。

お部屋の中のタバコやペットの臭い消しなど、愛用している方は多いです。

また、レモングラスの香りは、気持ちをリフレッシュさせてくれて、やる気を取り戻す効果もあるそうで、この万能オイルは一年を通じて手元に置いてあります。

シトリオドラ(ユーカリ・レモン)

ユーカリと言えば、コアラの大好物、オーストラリアですね。

このユーカリは何百と種類があって、中でも虫よけに効果が高いと言われるのが、シトリオドラ(ユーカリ・レモン)です。

レモンと名付けられているので、レモン系の香りかと言えば、レモンの香りとも思えなくは無いですが、濃い緑のシトラス系の香り、のような感じでしょうか。

虫の嫌う成分の含有率はトップクラスだといい、虫よけだけを目的とするならば、シトリオドラを選ぶと良いという意見もあります。

ハッカ油

ハッカ油はご存知でしょうか?

ハッカは、日本のミント「薄荷(はっか)」で、日本では既に北海道でしか生産されていない希少なものですが、虫が嫌うメントールという成分が多く含まれた和種のハッカは、虫よけ効果の高い日本のアロマオイルです。

ところがこのハッカも、海外の物を輸入して日本で加工しているものも多いとか。

純国産栽培のハッカは、既にとても希少なものとなり、入手は困難ですが、私はインターネットで購入して、色んなことに利用しています。

ティートゥリー

若い頃に、海外に旅行した際に出会ったのが、このティートゥリーです。

ところが、このティートゥリー、虫よけには余り適したとは言えないみたいで(虫の嫌う成分が多くない)、アロマテラピーの方に言わせれば効果は期待できないとのこと。

それでも、殺菌能力の高いティートゥリーは、蚊に刺された後のかゆみ止め、炎症止めには効果は抜群で、日常的に使えるアロマとして常備しています。

虫刺され対策としては余談でしたね。

虫除けリング

本当に効果があるの?と言うのが虫よけリングに対する、みなさんが持つ疑問じゃ無いかと思います。

確かに、私自身もそう思い、虫刺され体質な我が家の子供たちに何種類かの手軽に使える虫よけリングを使用してみたことがあります。

アロマオイルを常用しているのと書いているのに?

と私自身も思いますが、走り回って汗などで流れてしまい、効果が薄くなることも多く、虫よけリングの良いところが、可愛い柄などもあって、子どもたちが喜んで付けてくれるということは大きなメリットだなと思うのです。

余談になりますが、蚊に刺された後のキャラクターの絆創膏の様なパッチなど、これらのグッズは、本当に子どもたちが喜ぶ様によく作られていますよね。

虫よけリングのレビュー

虫よけリングはどうして虫除けになるのかというと、虫たちが嫌いな臭いが染み込ませているのです。

要は、これまでに紹介したハーブ系の香りですね。

効果などはメーカーによって色々違っていて、例えば腕や足に付けたリングの周りの数十センチ範囲が有効などと書かれていたりしますね。

実際に使用してみると、確かにその周りは蚊に刺されることが少ないように思います。

何度も繰り返し使えるタイプ、一度切りの使い捨てのタイプなど色んな物がドラッグストアやコンビニなどでも手にはいりますが、私の思うところ、お値段が高い虫よけリングの方が効果はあるなと感じました(防虫用の臭いがキツイ?)

ただ、やはり気になるのは、天然成分100%、などという話であるはずもなく、直接肌に付けて大丈夫なの?ということはとても気になります。

また、両手両足に虫除けリングを付けたとしても、どうしても効果の届かない部分がでてきてしまうのも気になるところですね。

シール

虫よけシールというものがあって、これもまた虫の嫌がる成分が含まれたものです。

子供が喜ぶキャラクター系の商品もたくさんあり、また、天然ハーブの精油を使った虫よけシールなどもあって、例えばシャツやベビーカーに貼ったりして使用できるものです。
ディートフリーを謳っている商品などもあるので、気持ち的にもケミカルな虫よけを避けたい赤ちゃんにも安心して使用できるんじゃ無いかなと思いますね。

個人的には虫よけリングよりもシールが良いなと思います。

ネット

季節や場所によっては、これらの虫よけグッズでは到底追いつかないという場面があります。

日本じゃ余りお目にかからないかもしれませんが、見渡す限り、みたいに、大量に虫が発生する湿地帯などのアウトドアな場所などでは、これまで紹介した虫よけグッズではまったくお手上げです。

そんな時はもう肌の露出を最小限に押さえた服装と、頭からすっぽりとかぶる、帽子タイプのネットなどで完全防備せざるを得ないということもあります。

日本でも、そういった状況はアウトドアでの遊びをしていると無くは無いので、ネットという手段も覚えて置くと良いかもしれません。

100均一でも売っている虫よけグッズ

ここでは虫よけリングや虫よけシール、スプレーなどいろいろな虫よけに関するグッズを紹介してきました。

もちろん効果に関しても期待できるものなのですが、やはり毎日子供に貼ったり、塗ったりするとお金も結構かかります。

夏の虫は確かに嫌なのですが、負担を少しでも減らしたいという気持ちもありますよね。

そこで今日は100均で人気のダイソーではなくセリアに行って調査をしきました。

すると以外にも100均にも虫よけグッズはそろっており豊富に取り揃えられています。

例えば、虫よけシーにスプレー。

他にも虫よけリング。

こんな風に100均でもドラッグストアに負けないくらいにいろいろな虫よけグッズがそろっていることに驚きました。

もちろんすべて100円になりますので費用に関しても抑えられるという点はうれしいのですが、効果という点に関しては不透明な部分もあります。

もちろん比較をしてみないとわからないのですが、ドラッグストアの商品を使っていても蚊に刺されることもありますので正直わからないですがなんとなく高い方が効果はありそうな気はします。

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虫に刺されやすい人の特徴

ここまでは虫除けグッズについていろいろと書いてきましたが、気になることが1つあります。

それは虫にさされやすい人もいれば、あまりさされない人もいると言うことです。

なぜこのような差があるのかがきになりますので書いていきましょう。

その前に蚊がなぜ人と刺すのかというと、メスの蚊は出産をするためにたんぱく質を必要としています。

しかし、なかなかタンパク質というのは自然界にないため人間の血を求めているといわれています。

もちろん蚊にもいろいろな種類がいるため一概にここに紹介をする人が刺されやすいと言うことではないのですが「Mental Floss」というところが書いている「人々はなぜ蚊にさされるのか?」という記事を参考にして書いていきます。

血液型は関係するのか?

血液に関してはいろいろな意見があるのですが、刺されるといえば「蚊」ですよね。

この蚊に刺されやすい人は血液型は関係あるなんて言われることもあります。

私は正直あまり関係ないだろと思っていたのですがある程度関係があるということがわかっています。

血液型でもっとも刺されやすいといわれているのは「O型」です。

次にB型で最もさされにくいのはA型だと言われていますので、蚊にさされやすい血液型に当てはまっている人は人一倍虫除けの対策をしておきましょう。

黒い服は蚊のターゲットになりやすい

黒い服を蚊は判断しているらしく、黒い服を着ている人を刺しやすい傾向にあるといわれています。

そのため黒ではなく暗い服を着ている人は注意をしましょう。

また、動くものは生きているものとして蚊も判断をしますので暗い服で動き回るのは避けておくほうが良いですね。

身体が大きな人ほど刺されやすい

これは太っているという意味ではなく、体の大きな人という意味になります。

そのため太っている人も含まれるのですが、赤ちゃんを身ごもっている妊婦さんもここに含まれます。

その理由は妊婦さんいなるとお腹が大きくなっているため呼吸が早くなります。

すると、二酸化炭素を呼吸でたくさん排出することになるのですが蚊は二酸化炭素であるCO2を認識しているため太っている人や妊婦さんを認識して刺しにいきますので注意をしましょう。

アルコールを飲んでいる人

アルコールを飲むと蚊に刺されやすくなると調査でわかっています。

少しくらいならば大丈夫でしょうと思っていたのですがたったの350mlでも蚊を寄せ付ける効果が増大すると言われていますね。

(調査の結果はこちら)※英文です。

汗の影響

蚊に刺されやすい人は汗や皮脂などの成分も大きな影響を与えると言われています。

実は蚊にさされやすいというのは遺伝的な要素が強くなるのですが、肌についている常在菌と呼ばれるバクテリアは蚊を寄せ付ける原因にもなっていると言われていますね。

もちろん汗にもこの成分は含まれますので個人差は大きいですが汗も影響になる場合があります。

蚊に刺されて腫れたときの対処法

ここまでは虫除けの方法について書いてきましたが、いくら対策をしていてもスプレーの効果が薄かったり、時にはちゃんと濡れていなかったときには刺されてしまうものです。

もちろん刺される可能性をゼロにすることは難しいので刺されたときの対処法について書いていきます。

実は腫れたとき、かゆい時などによって対処の方法もことなりますので刺された後に症状や刺されたと思われる虫などの様子をみて決めるようにしてくださいね。

患部を冷やす

これは私も良くするのですが、刺された場所を氷などで冷やしましょう

もちろんかゆい気持ちはわかるのですが、ここでしっかりと冷やすことにより腫れている(炎症をしている部分)を冷やすことで腫れを抑えてかゆみを抑えることにつながります。

ビニール袋に氷と水を入れたもの、保冷剤をタオルで巻いたもの、ガーゼを水で濡らしたものなので何でもよいのでじっくりと冷やしてみると腫れも引いてきますね。

流水であらう

これは患部を冷やす仕組みと同じなのですが保育園では最近薬を塗るなどがダメになっていることから流水で洗うというのが最も効果があるといわれています。

この際にも患部をごしごしするのではなく優しくさすってあげるような感覚でするととても良いですししばらく流水に当てることにより患部を冷やせますので次第に腫れも引いてきます。

石鹸も併用してみる

この際に石鹸を使うとより効果があるといわれています。

蚊にさされた部分はできるだけ清潔に保ちたいものなのですが石鹸を使うことでキレイに洗い流してきれいにできますので効果が期待できます。

私も保育園に勤務をしていた時に子供が刺されたらこの方法でやるように看護師より指導をされていました。

固形の石鹸でもよいですし、泡の石鹸でもよいのできれいに刺された部分を洗い流すと気持ちも良いですし刺された場所がすっきりとしますね。

虫刺されの薬を塗る

冷やしたり流水で洗ってから虫刺されの薬を塗りましょう

いろいろな薬がありますので薬局やドラックストアで購入をして塗り込むことによりかゆみを抑えたり、炎症を抑えたりしてくれます。

その症状によって効果のある薬も異なり、軟膏、クリーム、液体などいろいろな製品がありますのでそれに見合った商品を購入しましょう。

お湯で洗う

流水で洗うというのとは全く反対の効果のあるものとなっているのですが大体50℃くらいのお湯で洗うと効果も高いといわれています。

実は蚊に刺されたときにおこるかゆみの原因は、自分の体からでてくるヒスタミンなどが分泌をされるために起こるアレルギー反応だといわれています。

しかし、その患部に少し熱めのお湯をかけたり患部を温めれば蚊の唾液成分をある程度分解できる効果があるといわれていますのでかゆみを抑える効果もあるといわれています。

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まとめ

虫除け対策って、結局、同じ場所に居ても、良く虫に刺される人とそうでない人がいる様に、効果があるものとそうでないもの、人によっても結構違うなと言うのが感想です。

私の様に、虫よけリングやシールとアロマオイルの散布の様に、幾つかの対策を組み合わせることで効果が十分にあると思うので、是非皆さんもやってみてください。

また、子供を野外へ連れていくプロに虫除けをする良い方法はないものかを聞いてみました。

すると一番良い方法は肌の露出をできるだけ減らすことだそうです。

長袖長ズボンを履くこと

虫よけにはいろいろな種類があることがお分かりいただけたかと思いますが、何よりも大事なことは長袖、長ズボンをはいて「肌の露出をできる限り避けること」です。

結局、蚊は肌の出ているところを狙ってやってきます。

汗のにおいにむかってやってくることになりますのでまずは肌を露出をしないことが基本。

あとは汗をしっかりと拭くことで虫除けになります。

この基本を整えてからここで紹介をした予防のものを使うと効果もより高くなります。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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