子供の教育と勉強に関するまとめ!教育費の目安についても知っておこう

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

教育費がかかる子供の教育

子供を出産してから考えることは「お金かかるよね」ということです。

1人の子供を育て上げるまでに約2000万円が相場といわれており、大学生まで育てるのに学費はもちろんなのですがそれ以外にも習い事に塾などとにかくお金がかかるのは正直なところ。

とにかく親の仕事としては大学を卒業して社会人になるまでを区切りとして考えていくことになりますね。

そんな子育てに関してですが、教育はどんどんと世の中が変わっていることをしっていますか?

小学校のダンス必修化は知っている方も多いと思いますが、プログラミング教育の導入、アクティブラーニングと呼ばれる教育法の実践など日本の教育もどんどん変わってきています。

幼児教育無償化により今後の日本の子供に対する教育は変わっていきそうですね。

教育費の目安はいくら

ちなみに教育をしていくために子供にかかる費用の目安はいくらだと思いますか?

もちろん公立や私立へ行くなどによって異なりますので詳細についてはこちらの記事を参考にしてください。

普通に大学まですべて公立で行ったとして約750万円~800万円といわれており、すべて私立でいくと約2000万円となっています。

ちなみにこれは学費だけですよ。

他にもいろいろと子供にはお金もかかりますし、教育が変わっていくことで良い方向へ向かうはずです。

そんな子供の教育に関する記事をまとめています。

新しい教育や塾の選び方など幼児教室経験者が書いた記事となっていますので参考にしてください。

幼児教育無償化はいつから?幼稚園や保育園の料金はいくらになるのか?

まず多くに子育て世代が気になっている情報はこちらの「幼児教育無償化」に関する情報です。

幼児教育無償化というのは安倍内閣の「人づくり改革のパッケージ」と呼ばれる少子高齢化対策として行われる内容になっておりどんどん働き手が減っていくということが考えられます。

それを未然に防ぐためには若い世代に平等に良い教育を提供していこうというのがねらいとなっています。

保育園や幼稚園の費用が無料になるということなので子育て世代からすると非常にありがたい補助なんですよね。

しかし、これには増税が必要不可欠ですし子育て世代がいない人は知らない子供の教育費を税金という形で支払わされるということになるため賛否両論がある法案です。

個人的にはこれでは何の根本にもならないし保育の質も懸念される法案だという印象。

そんな幼児教育無償化についてや賛否両論の意見や個人的な見解などをまとめた記事です。

塾に費用は高い!選びのコツと失敗しないためのポイント紹介

次にこちらの塾の費用についてです。

塾へ通っている方も多いと思いますが、費用はどれくらいかかっているか?また子供にあった塾の選び方をしっていますか?

実は私も娘を塾へ通わせようと思ったときにどこにすべきか?大手なのか?個人なのか?ということについてすごく悩みました。

そんなときに聞いたのは職場で一緒の幼児教育30年のベテランの先生で息子二人を立派な会社に行かせたお母さんです。

その時にいわれた一言が「お客さんになってはいけない」です。

塾は学ぶ場所であって、ただ話を聞くだけではダメ。

困ったときに「先生ここがわかりません」「もう一度教えて下さい」と言える環境がある塾へ行くべきだと。

そんな塾の選び方のコツについてまとめた記事となります。

幼児教室は人気だけど効果はあるの?おすすめの幼児教室も紹介

こちらは幼児教室についての記事になります。

小学校から塾へ行く人は多いのですが、実は幼少期から教育にお金をかけると将来的に子供は良い仕事について良い人生が送れる。

そんな研究もあるのです。

もちろん小学生の塾を比べると料金は高めな印象ですが何よりも子供が楽しく学ぶ気持ちを持っていることって大事ですよね。

幼児教室で実際に勉強を教えてきたからこそわかる内容について書いています。

関連記事

お金を稼ぐようになるには幼少期の投資が重要!子供がお金持ちになる方法

先ほどちょっと書きましたが、幼少期から子供へ良い教育ができるように投資をすることにより将来どのような効果があるのかということを書いた記事となります。

今ある仕事はどんどんとAI化されて亡くなっていくと言われているのですが、日本の学歴社会というものは消えていかないでしょう。

そうなると以下に良い大学へいくか?が重要でそこで将来の勤務をする会社も決まると言っても過言ではありません。

しかし、良い大学へ行かせるために高校時代にお金をかけても手遅れ。

実は幼児期にお金をかけるべきという考えがあるので幼少期にお金をかけるべき理由は実際にアメリカで行われた実験について書いています。

プログラミングの基礎を小学生の子供が学ぶ?学校での教育が必修化の理由

プログラミング教育はこれから小学校で必修化となることから、楽しみになるといわれています。

実際に私はプログラミング教育について勉強会などにも参加をしたのですが、実は大きな問題が。

それは各学校にプログラミング教育導入に関する方法が任されているということですので業者をいれるのか?それとも学校の先生が行うのかは不明という点です。

実際に体験をしてみると「プログラミングをしっていない」と教えるというのはかなり難しそう。

もちろんパソコンやタブレットをしてゲーム感覚でできるので面白いのは間違いないのですがただゲームをする時間にならないか不安ですね。

論理的思考や問題解決能力など将来必要な力の基礎を身に着けられる可能性があるのですがどこまで浸透をするのかは不明ですね。

そんな小学校へ導入が決定をしているプログラミング教育について書いています。

アクティブラーニングとは?子供が能動的に動くための学習方法

プログラミング以外にもう一つの教育として注目をされているのがアクティブラーニングになります。

これも今までの画一的に先生が話しをして聞くだけの授業から一気に変わってくると言われていますね。

日本は識字率など世界をみてもトップクラスの教育を提供している国なのですが、全員が先生の話を聞いて勉強をするという流れが定着しており、意見をいう、自分の考えを言葉にするということができていません。

そのためアクティブラーニングという授業で自分から進んで行い、他者への働きかけを行うような授業形態に代わっていくのでしょう。

そんな授業形態に代わるといわれていますので注目ですが、先生の力量によって子供の学びはかなり変わってくると言われていますのでどうなっていくのか?

娘の担任の先生を見ていると力量がない先生ということは明らかなのですが、さらに自由度の高いアクティブラーニングについていけるのか?という不安も大きな教育改革です。

たしかに大事な要素は多いのですがね。

 

Twitter で保育士ライフをフォローしよう!

 
スポンサードリンク
 
   

taka管理者 taka

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運営者情報

「保育士ライフ」へお越しいただきありがとうございます。私、運営者のtakaと申します。

現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

元男性保育士で認可保育園で働いた経験に加えて、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業などもしてきた異色の保育士です。

この保育士ライフでは保育士や子育て、育児など、「子供」にまつわるいろいろな情報を紹介しています。

保育士の仕事って大変だけど特殊な世界なので世の中にもっと伝えたいことから始まったサイトです。

他にも悩みの多い子育てに役立つ情報、関西のおでかけスポットなどいろいろな情報を発信中!

詳しい経歴はこちら

自己紹介

コンサル依頼、講演依頼、広告掲載依頼など気になることのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

保育士ライフのTwitter

ページ上部へ戻る