子育てと仕事を両立したときの悩みとイライラで疲れた時の対処法

子育てをしながら仕事をしている人は多いですね。

共働きの世代に非常に多くなっており、子どもは幸いにも保育園へ入園できたことから預けることができているのですが仕事と子育ての両立ってとても難しいものです。

人間は2つのことを同時にやるということを難しいと考えるため子育てをしながら、仕事も真面目にしながらということがなかなかうまくいかないこともあります。

その結果、悩んだり、イライラしたりすることもありますのでここでは子育てと仕事を両立していくときのイライラの原因と対処の方法について書いていきましょう。

 
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イライラする原因

子育てをしている人の多くが感じていることは「イライラする」という状況です。

イライラする原因はいろいろとありますのでまずはイライラするメカニズムについて紹介をしていきましょう。

その中でも子育て世代に多いイライラについてまとめていきたいと思いますので参考のしてください。

ホルモン的な原因

まず、一番にあげられるのはホルモン的な原因です。

女性の場合は出産をしてから子育てをすることになりますのでイライラが止まらないということは十分にあり得ますし、当たり前の行動だといえる部分でもあります。

子育てのイライラとしては産後すぐの新生児のことから開始をします。

妊娠をした女性は、胎児を育むために女性ホルモンの「エストロゲン」が体内で増加するかわりに、出産を機にその女性ホルモンは急激に減少します。

この女性ホルモンの急激な変化によってストレスを感じることが多く、具体的には孤独や不安を感じさせたりなんでも悲観的に考え、平常心でいられなくなくなったりすることもありますが、産後にイライラと感じることは当たり前なので「どうして私だけ」と悲観的にならないようにきをつけましょう。

お金の問題

以外にも子育て世代でイライラとする原因の元はお金であるというように言われりこともあります。

子育てをしていく中で妊娠中からお金は結構かかりますし、子どもは一人前の20歳になるまでには数百万~数千万というお金が動くのは正直なところです。

そのため、出産を機に退職をしてしまう方もいますが、仕事を続けていても労働時間を減らさざる負えない状況もありますし場合によっては産後に育児休暇や時短対応のために労働時間が減らされることにもなります。

今までよりもお給料は減ることになりますし、その結果漠然と「将来に不安」を感じるようになることからイライラとしますし、育児にどうしてもお金がかかることから自分が自由に使えるお金が減ってしまったとい感じる方も多くなっています。

24時間休みなし

仕事をしていても、仕事をしなくても結局育児に休憩はないことから24時間いつまで休息が取れないため、疲れからイライラとすることもあります。

仕事で長い時間仕事をしていたとしても、そのまま子どもをあやして、オムツを交換して、離乳食を作って、お風呂に入れてと手間もかかりますし母乳を飲んでいると夜泣きもすることもおおいことから仕事をしていようと子どもにとっては関係なく仕事をしていくことになります。

その結果、休息のなく仕事がない日でも育児はありますので結果的には休憩が一切ないため疲れきってしまい肉体的にも悲鳴をあげてイライラとしてしまうということもあり得ますね。

いかがでしょう?

子育てをしているとこんな風なことが原因でイライラとすることが多くなりますが、育児は一人でしていけるものではないので次にイライラとした時の対処方法について紹介をしていきたいと思います。

育児でイライラとした時の対処の方法

イライラとしてしまうし、止まらないと感じる方も多いと思いますがそうならないためにはここからはイライラとした時の対処の方法をご紹介していきまましょう。

とにかく食べる

イライラとしているときは美味しいもの、好きなもの、甘いものなどなんでもよいので自分が好きなものを思い切り食べましょう。

食べるとお腹も膨れることからイライラが少し解消をされることになりますのでとても良い方法です。

少しお金がかかってもイライラとしているならば思い切り食べてストレスを発散してくださいね。

ただし、食べすぎるとあとで後悔をすることにもなりますので食べすぎには注意をしてください。

その場から一度離れてみる

本来ならばかわいくて仕方がない子どもなのにイライラが止まらないならば一度その場から思い切って離れてみましょう。

もし外へ出られないならばトイレでも洗面所でも構いませんので、一度外に出てみてはいかがでしょうか?

 
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実際にその場からはなれてみるとたったの10秒でも気持ちは収まったり、少しラクになったりとメリットも大きくなります。

そのため、気持ちをリフレッシュさせてみるためにもその場から離れましょう。

夫に預けて外へ出る

旦那さんは平日に仕事で忙しく、なかなか育児に協力をしてもらえる時間もないとおもいます。

お母さんは平日夫の代わりに仕事をして、育児としてと疲れていますので休みの日くらいは外へでてリフレッシュをしてみてはいかがでしょうか?

例えば、普段でかけられないショッピングへでかけてみる、友達とカフェでゆっくりとおしゃべりと楽しむ、ママ友と一緒に育児について考えてみるなどなんでもよいとも思います。

育児は母親だけがするものではなくあくまでも夫婦で協力をしていくものですので、夫に思いきって預けて外へでて気分をリフレッシュさせてください。

運動をしてみる

運動が好きだった方は育児をすることになると、外にも出られないですし、運動をする時間も取れないと思います。

それならば思いきって外へでて運動をして汗をかきましょう。

親や夫など誰にでもよいので少しだけでも預けてみることにより気持ちも落ち着きますし、リフレッシュできるようになります。

ランニングやウォーキングでも構いませんので、何か体を動かしてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

時間がない時は?

しかし、育児と仕事の両立をしていると上記に書いているような気分転換の方法もなかなか取れない場合も多いと思います。

そんなときには短時間で気分をリフレッシュさせることができる方法を実践してみましょう。

水を飲む

「もうダメ」「イライラが止まらない」なんてときはいっぱいの水でも気持ちを切り替えることができます。

子どもが悪いわけではないのだけれどもイライラが止まらないなんてときもありますので、そんな時にはコップ一杯の水をぐっと飲んでみてください。

深呼吸をする

ダメだと思った時は深呼吸をして気持ちを落ち着けてみましょう。

実は人間の呼吸日ごろは結構浅いものですので、気持ちが落ち着いてきたら思いきり吸い込んでみてください。

すると、驚くほど気分もよくなりますしリフレッシュできることになります。

短時間で気分を切り替えたいならばとても便利な方法なので活用してみましょう。

トイレで大きな声を出してみる

トイレでも、お風呂でも子どもから姿が見えない所で「頑張ろう」「大丈夫」「あーー」などちょっと大きな声を出してみると気持ちは驚くほど落ち着きます。

そのため、気分を切り替えたいと思っているならばよい方法です。

もしそんな時間がないならばお風呂に入りながらちょっと大きな声で歌ってみても良いかもしれないですね。

悩んでイライラしたときのまとめ

こんな風にイライラとしたときに方法はいろいろとあるのですが、あなただけがいらいらとしているわけではないのでそれは理解をしておきましょう。

最近はうまく感情をコントロールできないお母さんも多く、薬に頼ってしまったり、仕事に復帰をしたのに退職をしてしまったという事例もたくさんあります。

それだけ育児と仕事ろ両立していくことはストレスがかかるということなのでしょう。

イライラをしないためには、今の状況から目線を変えるという方法はとても大事です。

その場にいるとイライラとすることになりますので、一瞬でもトイレへ駆け込むと気持ちも切り替えられますのでおすすめです。

子育てでイライラとしない人はいないですし、悩みを持っていない人もいません。

いろんな人に支援をしてもらことにより、子育てはうまくいくようになりますので日ごろから自分なりのイライラの解消法を持っておくと便利です。

私も保育園では子どもを見ていて、自宅へ帰ると自分の子どもを見ることになり常に子どもと一緒にいなければならんため気持ち的にしんどくなることもありました。

そんなときには体を動かして汗を流したり、気分をリフレッシュさせるために毎日コーヒーを飲んでから自宅へ帰ったりと職場と自宅の帰り道に何らかのクッションを置くようにしていましたね。

結果的にはそれである程度のイライラを抑えられていたので今考えると良かったのかなと思いますので、イライラしているなと思ったら自分なりの方法で対処をすることをおすすします。

 

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