子育ての悩みランキングTOP3!疲れてイライラしたときの対処法

悩みが尽きない子育ての難しさ

子育てをしていると悩みを持つ方も多いです。

というよりは子育てをしている限り悩みはつきものです。

私にも実際に2人の娘がいるのですが、上のお姉ちゃんはいろいろな行事や進学などが初めてのことが多いため「不安」になることも多いですし、具体的な解決法が見つからない場合もあります。

こっそりとYahoo!知恵袋を使ったりもしているのですが、本当の解決ができたという答えはあまりないですね。

そこから子育ての悩みを調べてみるとわかったことがあります。

それは一番悩みの多い年代は3歳の頃だということです。

幼稚園への進学という問題もありますが、他にもイヤイヤ期と呼ばれるなんでも「イヤ」という時期があり悩みを抱えていますし、思春期になり反抗期が訪れると親も一生懸命悩みます。

もちろん人それぞれ悩みがあると思いますので、ここでは子育ての悩みのランキングを書いていきしょう。

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子育てとは?

そもそも子育てとは何でしょうか?

もちろん子供を育てるということなのですが、辞書などで調べてみると「子供を養い育てること」「子供と共同生活を送ること」と書かれています。

自分の子供を全うに育手ていくことが子育てということになりますね。

ちなみに近い言葉で育児という言葉が出てくることになりますが、育児と子育ての違いとしてな年齢に関する点だといわれています。

子育ては先ほど紹介をしたように子供を育てることですが、育児は主に「0歳~6歳までの乳幼児を育てること」だといわれています。

乳幼児とは「乳幼児:乳児と幼児。小学校入学前の子供の総称。」と定義をされていますので育児と子育てで子どもを育てるという点では共通をしているのですが、年齢に違いがあるという点で違いがあります。

子育てはいつまで?

もちろん自分の子供はいつまでも子供になるのですが、実際に子育てをしていくと気になることは「いつまでが子育て?」と感じることもあります。

高校卒業まで?大学を卒業して社会人になるまで?などいろいろと考えることもありますし子育てでも辛い時期があるといつまでこんなしんどい思いをしなければいけないの?なんて思ったりすることもあります。

そんな子育てはいつまでなのかと言われると親の仕事について考えて行くとわかりやすいです。

親の仕事としては「子供を自立させ、社会へ送り出すこと」となっています。

中には20歳を過ぎると法律上は大人になりますし、日本の法律の変更により18歳に選挙権などもあるため大人と言っても過言ではありません。

しかし「自立」「社会」という2つのキーワードを考えてみると大学を卒業して社会でお金をもらってくるというのが子育てのゴールというイメージになります。

そのため、子育ては子供は社会人になり初任給をもらってきたらという定義に当てはまりそうですね。

子育て悩みランキング

いろいろな悩みを持っている方が多いですが、中で「これ悩んでいるよね」という3つを選びましたので参考にしてください。

もちろん他にもいろいろとありますし、人によって悩みも異なりますが中でも多い悩みについて書いていきます。

子どもの叱り方について

これは年代によっても異なりますが、子どもをどんな風に叱ったらよいものかわからないという方もいますね。

叱り方についてはいろいろな意見があるのですが、私は家庭のお母さんとお父さんの基準の中で叱ればよいと思います。

その理由としては、叱る基準は人それぞれだからですね。

まだ、0歳や1歳程度の小さなお子さんの場合はそこまで叱る必要もないのですが、あるていど大きくなってくると叱るということはしつけにもつながりますのでとても大事なことだと思います。

私は叱る怒るを明確に使い分けるようにしています。

この違いわかりますか??

怒ることと叱ることの意味の違い

【怒ることの意味】

感情的な叱り方は怒るです。「なんでできないの??」など大きな声を荒げることは「怒る」になります。

【叱ることの意味】

叱るは冷静に相手にとって今よりも良い方法を伝えることです。

そのため、普段から怒ることが多い人はまず叱るに切り替えるようにしましょう。

子どもに叱るという行為をする場合には建設的に冷静に伝えなければ意味がありません。

保育園でも使える先生は力があるといわれる

私も保育園で勤めていた時に、すぐに怒る先生と、冷静に叱る先生がいました。

この2つのクラスがあったのですが、子どもの成長をみていると比較をすると「叱ること」を基本としている先生の子どもたちはしっかりと話を聞けるようになっており子どもたちも先生のことが大好きでした。

しかし、怒る先生のクラスの子どもたちは「あの先生怖いから」という印象があるため子どもたちがのんびりできていない印象となります。

最終的には副園長であったということもあり、怒る先生に叱るようにという指導をして変わったのですが、子どもはされたように育ちますので叱るようにしましょう。

そのために大事なことは、家庭では明確な基準を持つということです。

例えば、私と妻の夫婦の考えは「他人に迷惑をかけない」という基本がありますので、他人に迷惑をかけた場合には「叱り」ます。

あとは約束を守っていない場合には叱るから怒るへ切り替えることもあります。

叱る場合には「ダメでしょ。」も後に、「○○(したこと)は○○(理由)になるから」と3歳くらいの子どもならば「理由」も教えてあげてください。

自分の子どもはどれだけ怒られても叱られてもあなたのことを嫌いにはなりませんので安心をして下さいね。

関連記事子供の叱り方や接し方は保育士でも悩む難しい問題!上手に叱る方法

子どもの将来について

子育てをしていると漠然と感じるのが将来の不安です。

特に親の目線から考えるとお金の問題は大きいですね。

子ども1人を育てるためのは最低でも1000万円かかると言わています。

関連記事子育て費用のシミュレーション!総額を考えて月々の出費を抑えよう

主な教育費用は

3~5歳で幼稚園

6~12歳で小学校

13歳~中学校、高校、大学とお金がかかる状況も異なってきますね。

他にも習い事などをするとさらにお金がかかることになりますので注意をしていかなければなりません。

幼稚園の場合は私立で48万円程度、

公立の場合は23万円程度となっていますが

幼稚園の公立は少なく、私立へ行かしている割合は82%といわれています。

小学校の場合は公立だと年間で10万円程度となっており、私立の場合は年間150万円程度が相場となります。

中学、高校と大きな年齢になった場合でも公立と私立でかかるお金の差は大きく小学校から私立へ行かすことができている家庭はそれなりに裕福な家庭をいえますね。

公立の子供でも平均12~20万円程度は塾や習い事などの費用が掛かっている場合が多く、私立の場合はさらに増えて20~50万円程度習い事にもお金が必要となっています。

公立と私立の学費の差

ちなみに公立と私立に行く場合にかかる費用の総額ですが、幼稚園から大学まですべて公立の場合は教育費の合計は742万円程度となっており、幼稚園から大学まですべて私立の場合は2060万円程度と言われていますね。

こんな情報があるのですが、大きなお金はかかることは間違いありませんが私立の方が環境も恵まれていますしレベルの高い家庭が集まります。

そのため、お金はあるほうが良いのですが、家庭によっては私立は絶対に無理という方もいるでしょう。

それならば現実的に公立を選択すれば何も問題はありません。

私は「子どもがしたいと言ったことをさせてあげたい」と思いますので先のことも考えて中学校以降の娘の意見に備えて貯金をしています。

子育てのストレスがすごい

子育てをしている世代はストレスも多いのは事実となっています。

保育士をしていて子育てにストレスを感じている人の多くは「1人目」の方です。

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理由は、

「子育てがわからない」

「とにかく不安になる」

この2つの理由が多いですね。

その中でも一例としてあげると一番大変なのは、夫の転勤で見知らぬ土地に来ているお母さんです。

子どもが生まれたのは幸せだけれども、話をする相手は夫だけで日中は赤ちゃんと2人でずっと過ごすというのはなかなかつらいですね。

不安やイライラはあなただけではない

安心をしてほしいことは子育てに不安を持っているのはあなただけではないです。

子どもがいる人のほとんどは不安を持っていますし、ストレスも多く感じながら子育てをしています。

イライラしたり、思い通りにならないと子どもに八つ当たりをする場合もありますが、お母さんがストレスをもっていると子どももストレスを抱えることになります。

まずは同じ子育て世代の人があるまるような子育て支援センターや集まりや保育園、幼稚園の園庭解放などへ顔を出してママ友をつくると同じ悩みを持っている共感を持ってもらえますので友人やママ友を作りましょう

他には夫に預けて一人で外出をしたり、習い事をあえて1つ作って一週間に1度はリフレッシュの日を作っても良いですね。

疲れたときの対処法

もし子育てに疲れてしまったり、なんかうまくいかない、イライラが止まらないというときには自分で逃げ道を作ってみるという方法はありだと思います。

例えば

・家事を一切しないと宣言して一日中ダラダラと過ごしてみる。
・友達とおいしいものを食べにいくため、実家や旦那に子供を半日預けてみる。
・悩みを同年代のママにどうしているか聞いてもらってアドバイスをもらう

こんな風に休む日もあっても良いのですよ。

子育てに本気で悩んでしまって中にはうつ病などの精神病になってしまう人もいますし、育児ノイローゼのように精神的に悩んでしまう人もいます。

このように子育てに悩みすぎる人ほど「神経質」「完璧主義」「すべて自分でやらなければ気が済まない」などいろいろと几帳面は性格の人が多いですね。

特に責任感が強い人もこんな風に悩みすぎてしまうことも多いのですが、ある程度手を抜かないと子供が20歳まで最低でも20年あるので身が持ちません。

子育てに悩んでしまったら日ごろから視点を変えるようにしてみると意外と自分で思いもよらないようなアイデアが浮かんだり、解決法が見つかる可能性もありますのでリフレッシュは日ごろから意識をしましょう、

もちろんリフレッシュばかりすると手を抜いていると思われますのでご注意を、。。

子育ての悩みのまとめ

子育てをしている人で悩みを持っていない人はいません。

正直な感想としては。子育てに真剣に向き合っているからこそ大人になっても悩みますし、相談をしたくなります。

私も子育てをしていて「良いお父さん」と思ったことはなく、常に不安と戦っているのは正直な感想です。

保育と子育てはまた違うんですよね・・・。

子育てで悩みを持っている方は安心をしてほしいのですが、あなただけではなく「誰もが不安をもって子育てをしている」ので、あまり不安にならないでくださいね。

子育てに正解はない

子育てって正解もないですし、相談をしても自分の子どもに当てはまるような答えはない場合もありますは無理をしない。

そして虐待はしないことだけは守っていつも笑っていきましょう。

子育てをしている時はしんどいですが、大きくなってくると「あの頃は懐かい」「赤ちゃんに戻ってほしい」と願うときもやってきますで今の小さい時を楽しむようにしていきましょう。

ちなみに英語で子育てってなんというかしっていますか?「child raising」というらしいですが海外でも同じように悩みを持っている方は多いですので世界でもあなただけではないということですので悩んでもあまり気にしないことです。

私は何よりも子育ては笑顔で頑張れると良いと思っています。

もちろん悩みはつきものですが、子育ってそんなものですよ。

子育て方針はいろいろ

子供が将来どんな風に育ってほしいのか?

それによって異なってくるのですが、もちろん正解はなく失敗もありませんので各家庭に考えにそって子供を育てていくことが一番だといえます。

もちろん将来なってほしい姿はあると思いますのでそこへむけて育てていくということは大事なのですが「自立して社会にでる」ということが一番大事だといえますのでそこを目指していきましょう。

 

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