子供の検診はいつから?発達障害の検査もある検診のまとめ

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検診に行かない人もいる?乳幼児健診について

検診に行かない人もいるなんて言われている検診について書いていきましょう。

検診と言われるとなんか緊張します。

もちろん自分の子供が検診へ行くとなるととても緊張をしますね。

また、保育園の子供は検診に行ってから何もなかったのか?と気になるのも担任も正直な気持ちです。

しかし子供の検診とは一体どんなものがありいつ行われるのか知らない方も多いと思いますので「子供の検診」についてまとめていきましょう。

子供の検診はいつから?

そんな子供の検診なのですが、実際には「いつから」検診があるのか?という点はとても気になります。

ここについて少し詳しく紹介をしていきましょう。

子供の検診は一般的には「乳幼児健診」と呼ばれていますが、正式名称は「乳幼児健康診査」と呼ばれており、赤ちゃんは子供はきちんと成長をしているのか?

また、お母さんたちは育児に悩んでいないのか?という点について確認をするための行っていると言われていますね。

子供のことを見ることは基本としているのですが、そこには子育てをしているママやパパのことも見極めることも含まれており育児に関しての悩みも相談ができるというメリットがあります。

ちなみに検診には個別検診と集団検診を呼ばれているものはあり個別検診は任意となっており、集団検診はたくさんの子供のことを見極めるということを基本としている検診です。

最短は出産後の検診で1ヶ月検診と呼ばれるものはありますが、それ以外にも3~4ヶ月検診、9~10ヶ月検診などもありますので1歳になる前から検診はどんどん始まっていくイメージとなっていますね。

すこし話は逸れてしまいましたが、検診は子供のことだけを見る目的ではなく子育てをしているパパやママのためにも行わていることをしっておきましょう。

赤ちゃんの1ヶ月検診の内容とは?体重増加と持ち物 費用について

まずはこちら。

うまれて間もない時期に行われる検診のことで1ヶ月検診とよばれていますね。

これは産まれてから初めての検診といわれており赤ちゃんが生まれてだいたい1ヶ月の時期に行われる検診となっています。

ポイントとしては赤ちゃんは健やかに育っているのか?というポイントとは別に、ママの産後の体調や心の状態は安定をしているのか?という点を詳しく見ているといわれていますね。

この時期の検診は赤ちゃんが健やかにそだっているのか?という点を見るのはもちろんなのですが赤ちゃんは家に来たことにより大きく生活が変わってしまったママのことをチェックする目的もあります。

そんな1ヶ月検診の内容について書いていますので理解をしておきましょう。

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1歳半検診の内容と時間と流れはどうなる?言葉と指差しが大事なポイント

次に集団検診として行われているのは1歳半検診です。

こちらは母子健康保険法で定められている集団検診となっており集団で開催をされることを目的としている検診です。

ここで紹介をしている検診を同じように1歳半の子供の健康や発達の状態を確認することはもちろんなのですが、それ以外にも子供の心の発達やママの子育てに関する悩みなどを詳しく見ている内容となっています。

赤ちゃんの頃とはちがって色々なことができるよになっている年齢検診の項目は多岐に渡っいますね。

この検診で最も大事だと言われているのが「言葉の発語」と「指差し」になります。

これができるかどうかで大きく異なるのは正直なところですし、言葉が出ていない、指差しをしていないとなるとチェックがつく可能性がありますので注意をしましょう。

3歳児検診の内容とは?ひっかかる原因は言葉と発達障害の疑い

次の集団検診になります。

集団検診はこの年齢で最後となっており、3歳児検診といわれていますね。

もちろん自治体によってもことなっており地域によっては3歳半検診という年齢で検診を行っていることもあります。

この年齢の検診のポイントは言葉となっており先ほど紹介をした1歳半検診でチェックの入っている子どもはさらに詳しく見られるということになりますね。

保育園などでも発達障害の疑いと言われている子どもはこの時期になると引っかかることとなるためその後の生活の変化や対応の方法にも変化が出てくる検診です、

何も泣ければよいのですが、時には何らかの問題が生じるケースもありますので覚悟をしておきましょう。

また、眼科検診もありこの時期になると眼鏡をかけることになることもありますので眼もしっかりと見てもらうと良いでしょう。

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発達障害とは?赤ちゃんや子供にも多いグレーゾーンの子供

こちらに発達障害に関する情報をまとめています。

最近保育園や小学校でも増えている「発達障害」と言われる言葉。

グレーゾーンという障害と健常児の間のような子供も増えてきていますね。

最近は発達障害向けの施設やデイスクールなども増えてきていますので実は発達障害に関して社会でも徐々に受入られやすくなっているというイメージになります。

実は有名人の中にも発達障害と言われている人が多いのですが検診の目的として発達障害を見つけるという目的もありますので理解をしておきましょう。

 

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元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

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