育児にイライラして疲れたときの解消法4選!限界なら夫や家族に頼ろう

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育児に疲れてノイローゼにならないために

育児と聞くとどんなイメージを持っていますか?

私の保育の現場にいるときに若い保育士さんが夫はいらないけれども「子どもがほしい」「早く子供を産みたい」なんて言っている先生もいたのですが、なんでそう思うのかな?なんて思ったことがあります。

子どもができるということはとても重い責任を持つことになります。

将来へ向けての不安

将来にわたって責任をもってまっとうに育てなければなりませんし、他の子どもに迷惑をかけたり、なんか大変なことを起こした時には自分が謝るだけでは済まないこともあると思います。

でも「子どもがほしい」というのは理想がとても明るいのだろうと。

そして現実に育児をしていくと逃げたいと思うほど大変だと。

そのギャップがあるのだろうと感じますね。

また、夫婦間で子どもの育児に対しての考えが異なるため怒鳴ってしまうことがあったり、限界になることもあります。

保育士をしていましたが私も育児に疲れてしまい、逃げたいと思って本当に逃げてしまったことがありますのでその体験談と保育士の経験から育児についても書いていきたいと思います。

育児に疲れて逃げたい

子どもが生まれて最初のころは毎日かわいくて、この子のために一生なんでもしていこう。

そんな風に誰もがおもっていますが、子どもが成長をしていくにつれてどんどん疲れていってしまうんですよね。

特にお母さんになる人は「逃げたい」と思う気持ちがある反面「あまりにも自分勝手」「逃げだしたらダメ」なんて思い、葛藤をする毎日を送っている人もいると思います。

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保育士でも育児は大変と思う

しかし、私は育児も保育もしてきたのでわかるのですが「育児から逃げたい」と思うことは当たり前のことで逆にその葛藤が親として成長をさせてくれる大事なポイントだとも思っています。

もちろん中にはそんな風な葛藤を感じることなく育児を楽しんでいる方もいると思いますが、とても少数派だと思っていますし楽しめている方は育児をしている中でもかなり幸せな人です。

そもそも本来は楽しい育児のはずなのに、なぜ逃げ出したいと思うのでしょうか?

その理由について書いていきたいと思います。

24時間いつでも子どもと一緒

お母さんになった人で一人の育児をしている人は特に感じ安いのですが、24時間ずっと一緒に過ごさなければならないということに慣れていないというのが一番大きな理由です。

一人目の子どもが生まれて一番最初に感じる疑問が0歳の新生児の場合は「なんで泣いているのわからない」と思うんですよ。

オムツなのか?

お腹がすいているのか?

暑いの?寒いの?

なんで毎日同じ時間になくの?

こんな風に赤ちゃんがまるで宇宙人のように感じることもありなかなかうまく関われないというのがお母さんにとっての最初の壁になります。

しかもそれが24時間365日休みなしで訪れるという現実を目の当たりにすると逃げ出したいと思ってしまいますね。

夫は仕事で平日はほとんど家にいないので、仕事が終わって帰ってくると子どもと楽しそうに接しているのですが、妻はそんなことはなく目の離せない状態になってしまいます。

また、生まれたての時な3時間おきくらいにおっぱいをほしがりおきますので、睡眠不足になってしまいますね。

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1人になれる時間がほしいと思う

24時間一緒にいることから、1人になれる時間がほしいと思うようになります。

これって育児をしている人の切実な願いでたったの1時間でもよいから外にでてゆっくりをしたい。

一杯の温かいお茶を飲みたい。

そんな風に感じる人も多いのではないでしょうか?

育児中に1人の時間がほしいはワガママ?

でも、子どもを目の前にして「一人になりたい」ということは言えず母親としてのわがままなのでは?

そんな風に子供から離れたいと思っているのは私だけ?なんて自分をせめてしまうこともあります。

私の自分勝手で振り回してしまうのでは?と、

罪悪感が先にでてしまうことから夫両親にも言い出せないそんな秘めた思いをもっています。

これに対しても育児に疲れて当たり前のことで母親であり、一人の女性であり、社会人であります。

お母さんといっても一人の人間なので、そのような欲求をもって当たり前なのです。

育児は一人ではできないものですし、周りの協力があってこそ成り立つものですので夫はこっそりと支えてあげましょう。

育児は過酷で誰も褒めてくれない

そうなんですね。

育児としていても誰もほめてくれるわけでもないですし、評価をしてくれる人がいるわけでもないんですよね。

そのため「私は何のために頑張っているの?」と自暴自棄になることもあり、結局そのループからいつまで経っても抜け出せないため苦しい思いをすることになってしまうんです。

育児にゴールはない

また、子どもが急激に成長をするわけでもないですし、もちろんゴールなんてありません。

キャリアウーマンとして働いていた人にとっては達成感を感じないのがすごくつらいことになってしまうのが現状です。

育児というのは努力をしても、頑張ってもしんどくなってしまい「逃げたい」と感じてしまうことが多いです。

このような感情をもって逃げたいと思ってしまう母親は多いのが現状で。

次に育児がしんどい、逃げたいと感じないために、また楽しんで育児をしていくためのコツについて書いていきましょう。

育児にイライラしないための解消法

まず、育児から逃げたいと思う感情は「当たり前」なんです。

別に逃げたいと思っている自分が悪いわけでもないですし、誰も責めたりもしません。

一人の時間を作ってもかまいませんので、まずは育児をしなければと思っている自分を鏡に移してみてみましょう。

どうですか?あなたは母親であり女性なんですよ。

まずはそこから気持ちを落ち着けてみましょう。

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育児に疲れたらSOSを出そう

もし、逃げたいと思ったなら両親や夫に協力を依頼してみましょう

正直に「育児に疲れたから少しだけスターバックスにいってきていい?」と言ってみましょう。

たぶん、普段一生懸命子育てをしている姿を見ている夫や両親が「ダメだ」なんて言わないと思います。

これはあくまでもたとえですが、カフェにいってたったの2時間でも一人になる時間ができると驚くほど気持ちはリフレッシュすることができますので気持ちの面でもゆとりができてまた育児を頑張れるようになります。

まずは一人になってもいいんです。

育児を抱え込まなくてもいいんです。

そんな風に自分に勝手に「育児をしなければならない」というルールを外してみると意外にゆっくりとできることもありますよ。

育児に疲れたときにできるリフレッシュの情報について書いていきましょう。

おしゃべりをする

ママ友でも、昔からの友人でもよいのでとにかくおしゃべりが好きならばたくさん話をしてリフレッシュをしましょう。

実は人と話をすることってとても気持ちの面でリフレッシュできると言われており、ママ友たちと話しをすると共感も生まれますのですごく心の面でもすっきりすることができます。

夫が仕事をしているから言い出せないなんて方もいますが、育児も立派な仕事なので短時間でも甘えましょう。

もちろん、子ども連れでも育児広場や保育園がやっている園庭解放などに出かけて子どもを遊ばせつつおしゃべりをするなんて方法も良いと思いますね。

女性の場合はおしゃべりといっても何かを解決したいわけではなく、単純に聞いてほしいという気持ちをもっています。

もし身近に友達もいないならば夫に話をして聞いてもらいましょう。

インターネットショッピングで自分にご褒美を購入する

育児をしているとゆっくりを買い物にも出かけられないし、洋服なんてみる暇もない。

また、子どもがいるとおいしいレストランなんで出かけることもできないのでお金を使う機会もすごく減ってしまうんですよね。

それならばインターネットショッピングのAmazonや楽天などでほしい商品を購入してストレスを発散しましょう。

通販ならば時間の制限もないですし、購入をすれば自宅まで届けてくれますのでとても便利です。

子どもが昼寝をしている間にスマホやパソコンをつかってほしい商品を吟味することができますので通販で買い物としてストレスを発散しましょう。

育児をしていて仕事をしていないとしても、貯金があると思いますし旦那さんや両親に「買ってくれない?」とねだっても良いかもしれないですね。

趣味や副業をしてみる

育児に没頭をしてしまう人は、常に子どものことばかり考えているので「子どものことしか考えていない」んですよね。

もちろん育児をしていくことはとても大事なのですが、子どもだけを見すぎる人ほど育児ノイローゼや産後クライシスなどのうつ病に近い症状を発症する方もいます。

育児は大変ですが、何よりも楽しんでしてあげるものなので育児と他のものに目を向けてみましょう

例えば、映画鑑賞を自宅でDVDを見る、読書で好きな小説を読む、ヨガやランニングなどで体を動かすなどいろいろとあると思いますのでそんな風に気持ちを切り替えてみてはいかがでしょうか?

育児をしているとパートやアルバイトのように時間を決められると動けないですし、育児をしていると子どもが急に熱を出したりして職場に迷惑をかけることになります。

そうならないためにはクラウドワークスなどでライティングで記事をかいたり、アンケートでポイントを貯めるなど自分の隙間時間でお金やポイントを貯めることができます。

スマホさえあれば誰でもできることですのでやってみましょう。

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育児に疲れたら息抜きをすることが大事

こんな風に育児に行き詰ったら、育児以外に何か他のことに視点を向けてみると効果も高くなりますよ。

方法はなんでもよいので普段育児に没頭をしているママ自信が気分転換になるもので良いですね。

・パパに休日は子供を預けて、お出かけする。

・子育て支援センターの一時保育を利用するて短時間でも一人になってみる。

・ネイルを塗ったり、エステへいって気分転換。

・大好きな食べ物を食べたり、食べ放題に出かける。

・完璧主義をやめてゆるく育児をしてみる。

・育児ブログをみて他の人の考えを見てみる。

などいろいろと方法がありますのでぜひ実践してみて下さい。

特に1歳、2歳、3歳、4歳、5歳、6歳くらいの小学校へ入学をする前の年代は本当に大変を感じることが多いのでパパの力を有効活用するいうのは本当に大事です。

また、両親も孫の世話ならば喜んで見れくれますので「少し見てくれない?」とお願いをしてみて自分の気持ちを探偵させることができます。

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育児に疲れている妻を夫が助けよう

育児をしている奥さんは結構夫にイライラしています。

例えば、

・子どもがやっと寝たのに帰ってきて起こす。

・休みの日はずっと寝ている。

・自分は趣味に出かける。

・育児に協力はしないのに文句だけはいう。

他にもいろいろとあると思いますが、旦那さんがきちんと育児に協力していますか?

子育ては夫婦でするものですので協力をしてくれないのならばやはり話し合いをして協力はしてもらいましょう。

夫は日ごろから妻にお礼を言うことを忘れないように

夫の皆さんは

「いつもありがとう」

「おれが見ておいてあげるからちょっと外に行っておいで」

「ケーキ買ってきたよ」

など奥さんをねぎらうことを忘れないようにしてくださいね。

育児は誰でも大変ですし、逃げたい、一人になりたいと感じているものです。

そんな時に私は逃げたらいい、誰かに頼ればよいと思いますので、お母さんは一人で抱えこまないでください。

そして夫の皆さんはきちんと気持ちを理解してから発言したり、協力をしてあげてくださいね。

育児にイライラして疲れたときのまとめ

育児は最初赤ちゃんとして生まれたときは「良いお母さんになろう」「この子をがんばって育てよう」と思うのですが、いざ毎日赤ちゃんとの生活が始まり育児になるとなかなか大変です。

その理由としては子供がいない生活と毎日子供が自宅にいるギャップから起こると考えられますね。

特に新生児の頃はちょっとしたことで寝てくれないですし、よく寝ているのですがこまめに授乳のために起きなければなりません。

結局寝不足になりますし、誰も褒めてくれない、誰も助けてくれない、遊びに行きたいという独身や子供がいる時とは違った生活になることでイライラも止まらなくなります。

育児に疲れるのはみんな同じ

しかし、安心をしてほしいことは「みんな同じ」だということです。

育児や子育てをしている人はみんなこのような悩みを通りすぎて大きく成長をしているといわれています。

もちろんイライラしたり、失敗もたくさんしてお母さん、お父さんになっていくので「私だけ」と思い詰めないようにしましょう。

おしゃべりをするなた年齢が一緒もしくは近いお母さんと友達になるとお互い理解もできますので一番良いおしゃべり相手かもしれませんので、子育て支援センターなどで友達を作ってみてはいかがでしょうか?

イライラしたときに子供を楽しく育てるなんてことはできません。

育児にイライラして、疲れて、ノイローゼになりそうな気持ちのときは夫や親に少しだけでも依頼をしてみましょう。

関連記事子育てのイライラが止まらな!育児の悩みが限界の時の解消法5選

妊娠中でも同じ

もちろん妊娠中でも育児休暇に入るとなんとなく孤独感を感じることもありますし、疲れてしまうこともあります。

生まれる前でも同じです。

誰かと話をしたり、時には夫婦で出かけたり、自分の両親や知り合いの家族と話をしたり食事をしたりしてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

 

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元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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