感染症の種類と症状一覧!子供がかかりやすい病気と出席停止について

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感染症の種類と特徴

感染症一覧と呼ばれるものがあることをご存知でしょうか?

子育てをしていくなら知って起きたいのですが、子どもの病気を一言で言ってもいろいろな病気があります。

その中でも感染症と呼ばれるのは「人に感染する可能性のある病気」という認識になりますので、気を付けましょう。

自宅へいるならばお母さん、お父さん、兄弟、姉妹など同居をしている人が感染しないようにしなければなりませんし、保育園や幼稚園へ通っているならば出席停止期間が終わるまでは保育園へ行ってはいけません。

そのあたりは病院の先生に確認をすればよいのですが、子どもを持つ親としては知っておきたいポイントといえます。

感染症とは?

ここからは子供のかかりやすい感染症などについて書いていくのですが、そもそも感染症とは何なのか?

その具体的な定義について知っておくとよりわかりやすくなりますので紹介をしていきましょう。

環境中[大気、水、土壌、動物(人も含む)など]に存在する病原性の微生物が、人の体内に侵入することで引き起こす疾患です。私たちの身の回りには、常に目に見えない多くの微生物(細菌、ウイルス、真菌(カビ、酵母等)が存在しています。その中で、感染症を引き起こす微生物を病原体といいます。また、回虫や蟯虫(ギョウ虫)のような寄生虫によって起こる寄生虫症も感染症の1つです。

(引用:大幸薬品「感染症とは何か?」)

もちろん感染症と言ってもいろいろな病気がありますし、同じような環境にいたとしても感染する人もいれば感染しない人もいます。

そもそも感染とは、病原体が人間の体内に侵入をして定着をして増殖をすることを指してますがもちろん感染しないほうが良いですし症状もラクになるといえますね。

感染とは?発病とは?

乳幼児がかかりやすい病気の中で、最も多いのが感染症です。感染症には、風邪などの身近なものから命にかかわるようなものまで色々あります。
その中でもいろいろな言葉がありますので、まずは知っておきたい感染(かんせん)と発病(はつびょう)について書いていきましょう。

感染(うつる)とは

病原体(細菌やウイルスなど)が体の中に入り込むことをいいます。

そのまま病原体が消えていくこともあれば、人の体に影響を与えることなく共存し続ける場合もあります。

発病(病気になる)とは

体内で病原体の数が増え臓器や組織を破壊し始めると、体にはさまざま異常(症状)が生じます。

病原体について

感染症を引き起こす場合はいろいろな病気の元となる病原体は存在をします。

いろいろな種類がありますので紹介をして言きましょう。

細菌

栄養素さえあれば自分で増えることのできる病原体と言われています。

しかし、抗生剤という特効薬もありますので感染をしたらすぐのに病院へいきましょう。

細菌性の病気は主に、サルモネラ菌などによる食中毒、腸管出血性大腸菌感染症(0157、026など)、溶連菌感染症、百日咳、とびひ、結核などです。

ウィルス

他の生物の細胞に入り込まなければ増えることのできない病原体です。

ウィルスの場合は細菌のように特効薬はありませんでしたが、最近では高いウィルス剤がありますので病院ですぐに調べてもらいましょう。

ウィルスの主な感染症は、麻疹(はしか)、水痘(水ぼうそう)、風疹、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、手足口病、インフルエンザ、咽頭結膜熱(プール熱)、ウィルス性肝炎(A型、B型、C型)、突発性発疹症、伝染性紅班、突発性発疹、感染性胃腸炎(ノロ、ロタ、アデノ)、RSウィルス感染症など。

もちろん体の中の免疫機能が体を守ろうと働いてくれます。

免疫は体の中へ侵入をしてきた病原体を体の外へ追い出そうとする働きをしてくれる大事な機能ですが、すべてに持っているわけではないため予防接種をして免疫機能を作ります。

感染経路と分類

このような感染症にかかる際には必ず、感染経路と呼ばれる病気になる道があります。

感染するまでには3つの経路があると言われており「空気感染」「飛沫感染」「接触感染」になります。

空気感染

微小粒子(直径5μm未満)を吸い込むことで感染するのが空気感染となります。

粒子は空中に長く浮遊して、複数の部屋に拡がりますね、麻疹(はしか)、水痘(水ぼうそう)、ノロウイルス腸炎、結核などが代表的な病気です。

飛沫感染

咳・くしゃみ等の口からまき散らされる飛沫粒子(直径5μm以上)を吸い込むことにより感染するのが飛沫感染となります。

粒子は水分を含んでいるため1~2メートルしか飛ばないという点は空気感染の病気と異なる点です。

インフルエンザ、RSウイルス感染症、肺炎、風邪、結核などです。

インフルエンザの予防でマスクをするのは、自分自身が感染をしないためと相手にくしゃみなどをして感染させないようにするためですね。

接触感染

指、食品、器具などを介して伝播する。最も頻度の高い感染症です。

(1)経口感染 ・・・腸管出血性大腸菌感染症、ノロウイルス腸炎、ロタウイルス腸炎、

手足口病、A型肝炎など

(2)創傷感染 ・・・B型・C型肝炎、エイズ、手足口病など

(3)経皮感染 ・・・日本脳炎、マラリアなど

感染症の種類一覧

感染症にはいろいろな種類があるのですが、保育園では多くの子ども達が生活をともにするため、集団感染の危険性も高く、二次感染を起こしやすい環境といえますね。

もちろん保育園へ通っていなくても人込みなどへでかけると必ず病気を持っている人とすれ違いますし、家族の誰かが感染をしている可能性もあることから100%防ぐということは不可能と思っておきましょう。

ちなみに保育園は児童福祉施設であり学校ではありませんが、保健管理は学校保健法が適用されています。

学校保健法の学校伝染病とは?

学校に通う子どもたちと教職員の健康を守り、学校教育を円滑に実施するため定められた「学校保健法」という法律があります。

学校とは「学校教育法」で定められた幼稚園から大学(盲、聾、養護学校を含む)を言います。

そのため保育園も感染症対策は「学校教育法」に準じると言われていますね。

これが学校伝染病と呼ばれるものなのですが、「学校は集団生活の場であり、子どもたちの健康に教育を受けるためにも、感染症の流行を予防することが重要」という考えから作られています。

 

 病名病原体感染経路潜伏期間出席停止機関主な症状 
第一種エボラ出血熱ウィルス血液・体液2~ 21 日治癒する迄
クリミヤ・コンゴウィルス    
ペストペスト菌飛沫感染2~6日治癒する迄
マヘルブルグ病ウィルス血液・体液3~9日治癒する迄
ラッサ熱ウィルス血液・体液6~ 21 日治癒する迄
ポリオウィルス経口感染2~ 12 日治癒する迄
コレラコレラ菌経口感染~3日治癒する迄
細菌性赤痢赤痢菌経口感染1~5日治癒する迄
ジフテリアジフテリア菌飛沫感染2~7日治癒する迄
腸チフス・パラチフスチフス菌経口感染1~2週間治癒する迄
第二種 

インフルエンザ

ウィルス飛沫感染1~2日発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日を経過するまで突然の高熱、頭痛、全身のだるさ、関節・筋肉痛。乳幼児は年長者ほど症状がはっきりしないことがおおい
百日咳百日咳菌飛沫感染6~ 15 日特有の咳が消失するまで、また5日間の適正な抗菌薬療法が終了するまでコンコンという短く激しい咳が続く
麻疹ウィルス飛沫感染10 ~ 12 日解熱後3日数日の高熱→一旦下がり再び高熱→全身に発疹。
目やに、激しい咳。肺炎・中耳炎・脳炎などに注意
流行性耳下腺炎

(おたふくかぜ)

ウィルス飛沫感染14 ~ 24 日耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が始まった後5日を経過し、かつ、全身状態が良好となるまで耳下腺(耳の後ろ)の片方か両側が腫れる。頭痛・嘔吐に注意。微熱
風疹(三日はしか)ウィルス飛沫感染14 ~ 21 日発疹の消失発熱、全身に真っ赤な発疹、耳の後ろのリンパ節の腫れ
水痘(水ぼうそう)ウィルス飛沫感染11 ~ 20 日発疹の消失約半数が発熱。全身に赤く小さな発疹→水を含んだ水疱→黒いかさぶた→むけ落ちる
プール熱アデノウィルス飛沫感染5~6日主症状の消失高熱、目やに、なみだ目、結膜の充血、のどが赤くなる
結核結核菌飛沫感染一様で医師の判断初期は自覚症状なし。X線で発見されることが多く、疲労感、寝汗、微熱、体重減少、肩こり、咳、たん
第三種腸管出血性大腸菌感染症ベロ毒素産生性

大腸菌(O157)

経口感染4~8日医師の判断激しい腹痛、水溶性の下痢、嘔吐、吐き気
流行性角結膜炎アデノウィルス接触感染1週間以内医師の判断眼の異物感、涙が良く出る、目ヤニ、結膜の充血
急性出血性結膜炎エンテロウィルス接触感染24 ~ 36 時間医師の判断眼の痛み、きつい充血、出血してくる
ウィルス性肝炎ウィルス経口感染4~7週間医師の判断感染する肝炎により異なる
ヘルパンギーナコクサツキーウィルス飛沫感染

(時に経口)

2~7日医師の判断高熱、口の中の痛みと口の中の水疱性発疹
溶連菌感染症a型溶血性連鎖球菌飛沫感染2~4日医師の判断高熱(39℃)、発疹、扁桃の発赤、のどの奥の小さな水疱瘡
乳児嘔吐下痢症

(ロタ)

ロタウィルス経口感染1~3日医師の判断発熱、腹痛、下痢、嘔吐、便が白くなる
感染性胃腸炎

(ノロ)

小型球形ウィルス経口感染1~3日医師の判断発熱、腹痛、下痢、嘔吐
マイコプラズマ肺炎マイコプラズマ飛沫感染2~3週間医師の判断発熱、乾性の激しい咳が続く、のどの痛み、胸部のレントゲン陰影
その他突発性発疹ヒトヘルペスウィルス6型・7型飛沫感染10 ~ 14 日医師の判断高熱(38~39℃)、解熱後体に発疹
ヘルペス性歯肉口内炎単純ヘルペスウィルスⅠⅡ飛沫感染6~8日医師の判断口の周りに水泡の発疹
重症のとびひ黄色ブドウ球菌溶連菌接触感染2~ 10 日医師の判断水ぶくれやかさぶたなどが皮膚のあちこちにできる
RSウィルスパラミクソウイルス科に属するRNAウイルスの一種飛沫・接触2~8日医師の判断発熱、鼻水、咳、喘息、呼吸困難
伝染性紅班

(りんご病)

ヒト パルボウイルスB19飛沫感染10~20日程度医師の判断両頬が少し盛り上がった網目模様の発疹、手足に網目模様の発疹、発熱
マイコプラズマ感染症飛沫感染2~3週間程度医師の判断発熱、乾性の激しい咳が続く、のどの痛み、胸部のレントゲンの影

これが感染症一覧となっていますので、感染症について知りたいという場合には参考にしてください。

出席停止期間とは?

ここで紹介をしている病気は基本的には学校伝染病に指定をされていることから感染をした場合には病院の先生の指示に従って休まなければなりませんし出席停止期間中は休まなければなりません。

そこで子供がいる人が幼稚園、保育園、小学校へ行くと知っておきたいことは「出席停止期間」とよばれる期間のことです。

これについて詳しく書いていきたいと思いますので参考にしてくださいね。

感染症とはそもそも人に感染をしていく病気のため、感染をしている子どもがその感染源である菌などをもっているとそれを感染させてしまう恐れがあるのです。

その感染症によって異なるのですが、感染をして3日間は感染源である病原体が元気でうつす可能性があるケースもあります。

学校保健安全法第19条

感染をしている子供が元気になることはもちろんなのですが、感染をしている子供から健康な子供に感染をさせないためにも出席指定期間というものが設けられています。

学校保健安全法第19条にはこのように記載をされています。

「各施設で長となる人物は、感染症にかかっており、かかっている疑いがあり、又はかかるおそれのある児童生徒等があるときは、政令で定めるところにより、出席を停止させることができる。」

これは感染をしている子供だけではなく、ほかの子供への感染を防ぐための方法です。

特に冬になると流行するインフルエンザはとにかく感染力が強いことから出席停止期間が厳格に定めらえていますが、この出席停止期間があることにより他の元気な子供への感染を防いでいるといえますね。

登園するにはどうすればよい?

感染症の出席停止期間をしっかりと療養をしたら幼稚園、保育園、小学校などへ登園登校をしても良くなるのですがその際にはどのように出席をするのでしょうか?

これについてはその市区町村や通っている学校などによって異なるのですが基本的には「登園許可書」「登校許可書」と呼ばれる書類に医師もしくは保護者が記載をして提出をすることで可能になります。

登園、登校の決まりについては各施設によって異なりますのでそこの指示に従うようにしましょう。

乳児がかかりやすい病気

この中でも特に乳幼児がかかりやすいと言われている病気について紹介をしていきます。

RSウィルス感染症

通常冬から初春にかけて流行します。

主にくしゃみ、咳による飛沫感染と汚染された分泌物による接触感染で感染をしますね。

潜伏期間は2~8日。

RSウィルスの症状

RSウイルスは全ての年齢の人に急性の呼吸器疾患を引き起こします。

乳児では重症になりやすく、生後3ヶ月以内の乳児では死に至る場合もありますので注意をしましょう。

腸管出血性大腸菌感染症

O157、O26 などベロ毒素を産生する病原大腸菌です。

汚染された飲食物を介する接触(経口)感染します。

潜伏期間は1~14日(主に3~4日)

腸管出血性大腸菌感染症の症状

水様性下痢、次第に頻回になり血便になる。腹痛や発熱を伴う場合もあり。

HUS(溶血性尿毒症症候群)急性腎不全などを起こす。O157 の場合10%に合併します。

死亡率1~5%と可能性がありますので注意をしなければならない病気です。

溶連菌感染症

溶連菌という細菌がのどに感染して起こります。

主に鼻水、唾液による飛沫感染。

潜伏期間は1~4日

溶連菌感染症の症状

熱が出て、のどの痛み真っ赤になります。舌はイチゴのようになり、体や手足に発疹が出ることが比較的多くみられます。

治療は抗生剤を10 日間飲みます。薬をちゃんと飲まないと再発したり、リウマチ熱や腎炎を起こすことがあります。

そのため、薬は指示どおりに飲むことが大切です!

手足口病

エンテロウイルスによる感染症です。

主に飛沫感染と便からの接触(経口)感染。

潜伏期間は2~5日。

手足口病の症状

主な症状は、手のひら・足の裏・口の中に水泡ができますが、無症状の場合も多くあります。

無症状の場合でも感染性はあります。無菌性髄膜炎の合併に注意が必要です。

ウイルス性胃腸炎

ロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルスによる感染症です。

汚染された飲食物を介する接触感染とノロウイルスでは空気感染。

潜伏期間は1~3日。

ウイルス性胃腸炎の症状

ロタウイルスは嘔吐から始まり、頻回の下痢に移行します。

感染しやすく集団感染を起こしやすいと言われています。

ノロウイルスはロタウイルスと比べ症状が軽いですが、急速な脱水に注意をしましょう。

ヘルパンギーナ

夏に多く、主にコクサッキーウイルスによる感染症です。

主に飛沫感染と便からの接触(経口)感染。

潜伏期間は2~7日。

ヘルパンギーナの症状

3日前後の高熱と、のどの奥に特徴的な水泡ができます。

痛みがありものを飲み込む時がつらくなります。

プール熱(咽頭結膜炎)

アデノウイルスによる感染症で、咽頭結膜炎のことです。

通常は飛沫感染と結膜などの分泌物や便からの接触感染しますが、プールで感染することもあるのでプール熱とも言われます。

潜伏期間は5~6日。

プール熱の症状

39~40℃の高熱が5日間程度続き、のどが赤くはれて痛みます。

白目の部分が赤く充血します。咳・腹痛・下痢症状もでてきます。

感染力が強く注意が必要ば病気です。

ウィルス性胃腸炎、手足口病、ヘルパンギーナ、プール熱(咽頭結膜炎)は、嘔吐や意識の異常を伴う場合がありますので注意が必要です。

また、症状が消えてからもウィルスは便の中に2~数週間は含まれますのでおむつ交換には注意をしましょう。

感染症の予防方法

もちろん感染症にはかからないことが一番良いのですが、100%防ぐことは不可能となりますので日ごろから予防をしていくことが重要となります。

そのため、体調がすぐれないときや感染症後は気を付けておきたいポイントといえますね。

すべての共通をしていることは手洗いとうがいです。

適切に手を洗うことによって、手に付いているウイルスや細菌などを洗い流すことができますので予防の基礎は「手洗い」ですよ。

感染症にかかる原因は、病原体が人の体に感染経路を通って侵入し病気を引き起こすことです。

この3つ対策をすることにより未然に防ぐことができる可能性が高まります。

感染源への対応

感染している人(ウイルスや細菌を伝播する可能性のある人)を隔離する、または感染源で汚染されたものを消毒します。

感染症の原因となる微生物を含んでいるものが感染源

・排泄物(嘔吐物・便・尿など)

・血液・体液・分泌物(喀痰・膿など)

(※素手で触らず、必ず手袋を着用し、手袋を外した後は必ず手洗い、手指消毒をする)

・使用した器具・器材(刺入・挿入したもの)

・上記に触れた手指で取り扱った食品など

抵抗力の強化

日ごろから食事、睡眠などを十分取り、運動をしたり、薄着の習慣など健康管理を行うことで抵抗力を強化したり、予防接種により人工的に免疫をつけることです。

予防接種は、予防が難しい飛沫感染や空気感染するものに有効なものもあり、命に危険を及ぼすような重症になりやすい感染症予防には大変有効です。

感染経路の遮断

口から病原体が侵入する経口感染症は、飲食物の衛生管理や手洗いの励行など衛生習慣を身につけることで予防が可能です。

患者の咳やくしゃみ等により空気中に病原体をまき散らし、他の人がそれを吸い込むことで侵入する飛沫感染や空気感染は、患者との接触や人が多く集まる場所を避けることや、マスクなどを使用することである程度の予防が可能です。

感染経路遮断の3つの考えは「持ち込まない」「拡げない」「持ち出さない」です。

予防接種

予防接種には定期接種と任意接種がありますが、感染すると重症化する可能性のある病気は予防接種を先にしておくほうが良いでしょう。

万が一感染をしても症状が軽く済む場合もあるためです。

定期接種

国がぜひ必要な接種としています。これは接種を強制しているのではなく、保護者が接種の意義を理解して受けるように努める予防接種です。(努力義務)

予防接種を受けずにいると感染性は高くなり、感染すると場合によっては命にかかわることもあります。

また、かかったことで周囲に病原体を広げ、感染者を増やすことになります。

未接種の子どもには、その子のためにも、また他の子のためにも予防接種を早めにうけるように保護者に働きかけて下さい。

任意接種

「定期接種」以外の予防接種、あるいは定期接種で決まられた一定の期間の範囲外に行う予防接種のことで、本人あるいは保護者などの希望で行われるものです。

水ぼうそう、おたふくかぜ、インフルエンザなどが代表的です。

予防接種後に、ワクチン液の成分による反応で、発熱や注射した部分の腫れ、しこりなどが出ることがあります。

保護者には副反応を防ぐためにも子どもの体調をよく観察した上で予防接種を受けるように説明が必要です。

感染症のまとめ

子供の感染症についていろいろと書いてきましたが、世の中にはこんなにいろいろと病気があるのかと言われるくらい存在をしており、どんどん増えてきているような気がしますね。

もちろん感染をしないことが一番良いので日ごろから質の高い睡眠、手洗いうがいによる予防など日ごろか気を付けておきましょう。

また、感染をしてしまった場合にはすぐに病院へいって治療をするとよいですね。

何よりもかからないように日ごろから注意をしておき、感染をしてしまった場合にはすぐに治療をして出席停止などは医師の指示にしたがうようにしましょう。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

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