ベビーゲートは必要?赤ちゃんを危険から守る安全対策【おすすめは?】

ベビーゲートは必要?赤ちゃんを危険から守る安全対策【おすすめは?】

ベビーゲートは赤ちゃんに必要なのか?

これについては賛否両論ありますが、結論としては「必要」です。

なぜならば、赤ちゃんの安全や命を守るための大事な道具だからですね。

この記事ではベビーゲートが必要な理由や使うべき場所について書いています。



ベビーゲートが必要!使うべき理由と実体験【子供を危険から守ろう】

ベビーゲートが必要か迷いますが、結論は必要です。

それは、設置をしていなかったために事故が起こっているためですね。

東京都商品等安全対策協議会の「ベビーゲート等の使用に関する安全確保」を見てみると、必要性が良くわかります。

【消費者庁】

・階段からの転落や台所での事故の予防策として、ベビーゲート等の設置

ベビーゲート等の使用により防止できた可能性のある事故が多数あることから、階段転落などの事故の発生及び転落によるケガの重傷化のリスクを減らすために、ベビーゲート等の使用が子供の安全確保に有効であることを周知する必要がある。

(引用:東京都商品等安全対策協議会「ベビーゲート等の使用に関する安全確保」)

階段からの転落や、事故が起こっており、それを防ぐ意味でも必要だと言われています。

ベビーゲートが必要なメリット!赤ちゃんの身を守る【事故多発】

ベビーゲートが必要なメリットは「赤ちゃんの身を守ること」です。

ベビーゲートの使用により、事故を防げた可能性のある事例が多数あった。
階段からの転落、台所でのやけどや誤飲など
ベビーゲートがないと思われる住居内の階段からの0~1歳児の転落事故

(引用:東京都商品等安全対策協議会「ベビーゲート等の使用に関する安全確保」)

実際に台所や階段ではベビーゲートが必要だと主張しているママ達もたくさんいるのです。

ベビーゲートはいつから必要?赤ちゃんがハイハイ【2歳で終わり】

いつから必要なのかというと、赤ちゃんがハイハイを始める時期。

目安としては生後6ヶ月くらいのときから。

この時からは赤ちゃんの行動力が増しますので、しっかりとベビーゲートで安全を守りたいものです。

→ 赤ちゃんのハイハイはいつから?時期にしないときの対処法と注意点

【体験】べビーゲートなしで1歳児が階段から転落!安心のために必要

これは私の実体験です。

娘が階段から1歳児の時に、転落をしました

幸い大きな怪我にはならなかったですが、頭を打っており病院へ行くことに。

頭を切って、嘔吐をしたり、泣き叫んだりと辛い思いをさせました。

これもベビーゲートがついていれば、問題はなかったのでより必要性を感じます。

ベビーゲートが必要な場所とは?【危険から赤ちゃんを守る安全対策】

では、どこの場所にベビーゲートが必要なのか?

これについて、書いていきます。

設置場所は、「台所」が 62.2%、「階段の上」が 32.7%、「階段の下」が
18.4%と多く、最も危ないと考えている場所は、「台所」が 51.7%と最多

(引用:東京都商品等安全対策協議会「ベビーゲート等の使用に関する安全確保」)

ベビーゲートの設置場所は色々なところですが、台所、階段の上下が多いという印象です。

階段は必須!ベビーゲートは絶対に必要

特にベビーゲートは階段に必須です。

階段は赤ちゃんが思わず落ちてしまう場所。

下だと、ハイハイでも登っていってしまいますし、上からだと落下の可能性があります。

いずれの危険もあるため、必ず設置をしておきましょう。

私は特に落下で怖い経験をしたので、階段上にはベビーゲートを付けていました。

キッチン周りには危険がいっぱい

キッチン周りも同じです。

包丁や火を使う場所に赤ちゃんが来ると怖いです。

また、料理中だとママも抱っこなどあかちゃんをかまってあげることができません。

そのため、台所にもベビーゲートを設置する人は多いです。

お風呂に入らないように【扉で代用】

お風呂も水をためていると怖いです。

子供やわずか10cm程度の水でも溺れて死んでしまいます。

そのリスクを避けるためにも、お風呂の扉の鍵もしめておくなどの対策が必要です。

ベランダへも行かないように【危険がいっぱい】

ベランダも同じですね。

ベランダも危険がたくさんあり、怪我や事故の原因になります。

ベランダも窓をしっかりと締めるなど対策をしましょう。

倉庫や荷物置き場になっている部屋

倉庫や荷物置き場になっている場所も要注意ですね。

荷物が上から落ちてきたり、その冷房が効いていなかったりする危険があります。

探してもどこにもいないなんてことになってしまいますので、荷物置き場になっている倉庫は必ず部屋を締めておきましょう。

ベビーゲートのおすすめと選び方のポイント【必要な要素とは?】

ベビーゲートが必要な理由や場所をわかっていただけたと思います。

次にベビーゲートのおすすめ商品と選び方についてかいていきます。

購入をするために必要な要素とは、どんな部分なのでしょうか?

ベビーゲートの選び方【5つのポイントに注意】

これについては以下の5つです。

・子供が勝手に操作できない仕組みになっているか

・誤開閉防止機能が付いている

・サイズがきちんとあっている

・家のタイプに合っているかを確認

・設置場所の壁の素材をチェック

赤ちゃんが勝手に開けられない、自動で誤作動が起こらないようになる。

あとは、家のタイプやサイズがあっているかと、壁の素材は要チェックです。

賃貸の場合は穴をあけてはいけない可能性があります。

謝って穴をあけるタイプを購入してしまうと、購入も無駄になってしまいますので、どうやってベビーゲートを固定するのかチェックしておきましょう。

おすすめのベビーゲート人気3選【赤ちゃんに必要な安全対策】

次に赤ちゃんにおすすめのベビーゲートを3つ紹介します。

購入に迷っているならば、参考にしてください。

エルフ ベビー(Fairy Baby) ベビーゲート

突っ張りの力を利用して、家屋の柱や壁に加工を施すことなく、取り付け簡単な室内用ゲートです。

押しても引いても開くタイプのベビーゲートで、自動で閉まるように設計をされています。

サイズも9つ展開をしていますので、家に合うサイズを購入しましょう。

日本育児 ベビーズゲート

固定方法が突っ張り棒のタイプのシンプルなベビーゲートです。

片手で簡単にロックを解除することができます。

便利なのは90度の状態で開いた状態のまま維持をすることができます。

時と場合によって使い分けられるのは便利です。

グリーンライフ ベビーゲートプラス(拡張付)

付属の拡張フレームを使えば、取り付け幅を広げることができるベビーゲートとして人気を集めています。

設置したい場所の幅が広い場所におすすめのベビーゲートですね。

開いた状態で固定もできますし、扉が自動で閉まるオートクローズ機能もついています。

多機能で安価なベビーゲートとして人気を集めていますね。

代用品やDIYでベビーゲートは大丈夫?必要な機能とは?

代用品やDIYも人気ですが、そのあたりはどうなのでしょうか?

DIYは完全に自己責任となります。

もちろん、DIYが得意で、日ごろから特に問題なく作れるなら問題はありませんが、自信がないならやめておきましょう。

また、代用品はおすすめしません。

多少お金がかかったとしても、子供の安全のためには、きちんとしたものを購入しておくべきですね。

ベビーゲートは必要?のまとめ【子供の安全対策に必須のアイテム】

ベビーゲートは必要です。

その主張についてかいてきました。

赤ちゃんは言葉も理解できず、自分の気持ちで行動をしてしまいます。

そのため、いつ、急な危険が起こるかわかりませんし、娘が階段から落ちたときに改めて思いました。

ママやパパが見ていなくても、見れない状態でも安全を保てることは大事ですね。

赤ちゃんの安全には変えられませんので、もし必要ないと思っているかたは一度見直してほしいと思います。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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