赤ちゃんの爪の切り方とタイミングと注意点【おすすめの商品3選】

赤ちゃんの爪

赤ちゃんの爪の切り方って難しいですよね。

細い指先にちょびっとだけある爪を切るのは怖いママ達も多いでしょう。

また、切る時にハサミ?それともやすり?など使う道具もどんなものが良いか気になります。

この記事では赤ちゃんの爪の切り方や注意点を書いていきます。



赤ちゃんの爪の切り方3ステップ【新生児も同じ】

赤ちゃんの爪をハサミで切る赤ちゃんの爪切りをするときに「怖い」というイメージが強くあります。

実際に爪切りの練習は産婦人科でもないため、自分たちがしなければなりません。

不安で怖いというイメージがありますが、正しい切り方をすれば大丈夫。

安心してチャレンジしてみましょう。

1,爪の上をまっすぐ切る

爪の上の部分をまっすぐと横に切りましょう。

まずは上下の長さをそろえることができれば、きれいに爪が整います。

ゆっくりでよいので、上をまっすぐ切りましょう。

2.角をキレイに整える【角が残らないように】

上の部分を切ったら、角がどうしてもできます。

その角をハサミで切り落としましょう

コツはゆっくりと切ることです。

早く切ると角ができやすいためですね。

角を切ると、新たに角ができることがありますので、こまかく角を落としてきれいにしましょう。

3.角が残る場合はやすりで削る

キレイに切ったつもりでも、どうしても角が残ってしまうことがあります。

そんなときには、やすりできれいに削りましょう。

赤ちゃんの爪切りのコツは「焦らないこと」です。

ゆっくりと丁寧に切ることを心がけてくださいね。

赤ちゃんの爪切りのタイミング【新生児はいつ切るの】

顔に傷がある赤ちゃん赤ちゃんの爪切りのタイミングについて、次は書いていきます。

どのタイミングで、どのように切ればよいのかがわかります。

新生児でも爪切りをすべき【指先よりも出るタイミング】

赤ちゃんも新生児も爪切りをするタイミングは「指先よりも爪がでた」ときです。

指をみて、上に爪がみえるときには切るタイミングだと思っておきましょう。

爪切りをして顔をひっかいて出血することを防ぐ

どうして爪が伸びたときに切るのかというと、顔に傷をつけてしまうためです。

赤ちゃんの爪は薄いです。

つまり、鋭利な刃物のような爪をしているため、顔を触るだけで傷がついてしまいます。

あまり伸ばしていると、顔に傷がついてしまうため適度に切る必要があります。

赤ちゃんの爪切りの頻度はどれくらい?【週に1度はチェック】

赤ちゃんの爪はすごく伸びるのが早いです。

こちらのママが書いているように、週に1回は切るイメージです。

こまめに爪をチェックして、切ってあげましょう。

赤ちゃんが寝ているときがコツ【爪切りがやりやすい】

赤ちゃんの爪が切りにくい。

起きている時は、なかなか切れないなんてこともあります。

そんなときにおすすめは「寝ているときに切る」ことです。

すやすや寝ていれば、じっとしている間に切ることができますので、おすすめです。

赤ちゃんの爪切りで飛び散らない方法

また、もう一つの悩みが赤ちゃんも爪切りについてです。

飛び散るという問題があります。

そのため、切ったらどこへ爪が行ったか行方不明になってしまうことも多いですね。

そんなときは爪切りの刃の部分に薄くワセリンを塗ってみましょう。

すると、切った爪がハサミについて飛び散らないです。

刃の部分にうっすらと塗ってみましょう。

→ おむつかぶれの原因と対策6選!ワセリンが赤ちゃんの治し方によい?

赤ちゃんの爪切りをするときの注意点

赤ちゃんの爪とハサミの爪切り次に赤ちゃんの爪切りの注意点を書いていきます。

どんなふうに切ればよいのか?難しいポイントでもありますね。

赤ちゃんの指をしっかりと固定して爪切りをする

爪を切る時に、赤ちゃんの指をしっかりと固定して切りましょう。

たまに赤ちゃんの指を切ってしまったという声があります。

これの多くは赤ちゃんの指をしっかりと固定していないために起こります。

指を抑えて、爪を切りましょう。

深爪をしないように注意

深爪しすぎないように注意をしましょう。

爪を切りすぎると、指先から出血をする可能性もありますので要注意です。

嫌がる時はムリに爪を切らない【怖い時はやめよう】

赤ちゃんの爪を切りたい。

でも、すごく嫌がるときはやめておきましょう

赤ちゃんが暴れることはとても危険ですし、怖いため、嫌がる時はムリをしない。

後できれいに切れば問題なしです。

切る場所に注意【掃除がしやすい場所で】

赤ちゃんの爪切りの場所を考えましょう。

赤ちゃんの爪は薄く、飛び散りやすいです。

そのため、布団などできると、細かな破片がどこかへいってしまいますので、片付けが大変。

見えない破片もあったりしますので、フローリングなど掃除がしやすく、爪の破片も見つけやすい場所で切りましょう。

大人用の爪切りは避けておこう【切りずらい】

赤ちゃんの内は赤ちゃん専用の爪切りを使いましょう。

大人用の爪切りではきれいに切れない可能性もあります。

キレイに切るためは、赤ちゃん専用に爪切りを使いましょう。

赤ちゃんにおすすめの爪切り3選【はさみ・やすり】

ハサミの爪切りと赤ちゃんの手赤ちゃん専用の爪切りを最後に紹介します。

赤ちゃんの爪切りは、はさみタイプ、やすりタイプなど様々なものがあります。

私の経験上は、ハサミタイプが切りやすいと思いますが、好みもあります。

おすすめの3つを紹介してみますね。

ピジョン(Pigeon)新生児つめきりハサミ

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生後まもない赤ちゃんにあわせた、先も小さめの爪切りです。

ハンドルは3本の指で支える形です。

ハンドル部は抗菌剤入り樹脂使用で衛生的で、使わないときに刃先を保護するキャップ付きです。

最初に使う爪切りとして人気の商品です。

ベビースマイル つめ切り【やすりセット】

どの爪切りを購入しようか迷っている方向け。

はさみ型つめきり、つめやすり、ピンセット、てこ型つめきりでお手入れがこれ1つでかなえてくれます。

すべてセットになっていますので、赤ちゃんの出産前に購入しておきましょう。

0歳児から利用が可能ですよ。

貝印 Baby Mickey

刃の部分は薄く、刃線をカーブさせ、先端はできるだけ危なくないように丸みを持たせた爪切りです。

デザインもディズニーベイビーなので可愛いですね。

こちらの商品は爪切りタイプもあります。

お好みのものを購入してみてください。

100均の赤ちゃん用爪切りはどう?【西松屋も充実】

赤ちゃんの爪切りは色んな商品があります。

しかし、どれも良い商品ばかりでこまってしまいますね。

中には100均で済ませるママもいますが、赤ちゃん用の爪切りはあまり見かけません。

大人の鼻毛切りで代用をしたりしますが、商品の安全性の部分でも赤ちゃん専用の爪切りをおすすめします。

西松屋や赤ちゃん本舗へ行けば、安価な商品も売っているでしょう。

→ 哺乳瓶の選び方ポイントは消毒!人気メーカー3選【素材/サイズ/形】

赤ちゃんの爪の切り方とタイミング【週1回丁寧に切ってあげよう】

赤ちゃんの爪について書いてきました。

赤ちゃんの爪は不思議なもので、どんどん爪が伸びてしまいます。

「あれ?この前切ったのに」と驚きますね。

赤ちゃんの爪は小さくて怖いですが、こまめに切る必要があります。

赤ちゃんを傷から守るためにもこまめに切ってあげるようにしてあげてくださいね。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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・現場の保育士から保育園の園長になった経験

・子供の教育関係の経験あり。幼稚園、小学校受験に関しては知識あります。

今は元保育士として普通のサラリーマン(営業)をしています。

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