赤ちゃんのストローはいつから?練習方法のコツとおすすめのマグ3選

ストローを咥える笑顔の赤ちゃん

赤ちゃんのストローはいつから練習が必要なのでしょうか?

哺乳瓶で吸っていた赤ちゃんが、成長と共にストローに変える時がきます。

しかし、目安となる時期は難しいですよね。

そこで、この記事では赤ちゃんのストローはいつからなのか、練習方法について書いていきます。



赤ちゃんのストローはいつからすべき?【8か月~9か月が目安】

ストローを咥える赤ちゃん赤ちゃんのストローは生後8か月~9か月の時期にするのが目安です。

これは、ストローマグの目安年齢に書かれており、その時期に飲ませることが一般的となります。

しかし、保健所や保育園だとストローも大事ですが、コップで直接飲めるように生後7か月ごろから進めていきます。

そのため、コップのみをさせて、そこからストロー飲みの練習をさせるほうが良いかもしれません。

ただし、ストローのみができると、外出するときにものすごく便利。

そのため、コップのみ以外にも、ストローで飲める練習をさせておく方が良いでしょう。

赤ちゃんがストローを嫌がる?吐き出すことがあるためタオルを用意

ただし、いきなりストローの練習をさせると嫌がることもあります。

慣れないものが口に入っているためですね。

その時はストローを嫌がったり、吐き出したりすることもあります

こぼれても大丈夫なように、タオルなどをそばに最初は置いておきましょう。

赤ちゃんのストローの練習方法のコツ5選【ポイントはゆっくりと】

スタウト赤ちゃんのストローの練習はどうすべきでしょうか>

こんな風に、ストローの練習ひとつをとっても愛着がわいてきます。

できなかったことができるようになるって、うれしいですね。

赤ちゃんにストローを上手にさせるにはどうすべきか?紹介します。

1.ストローに慣れさせる

まずは、マグなどにお茶を入れてストローで吸わせてみましょう。

嫌がることもありますが、口に入れて吸えば徐々に吸うようになってきます。

最初はうまくいかないかもしれません。

慣れさせるということは大事で、特に慎重な赤ちゃんは嫌がる可能性もありますので十分気を付けましょう。

2.ママやパパはストローを使う見本を見せる

次にママはパパはストローを使う見本を見せましょう

吸って飲んでいるところを見れば、赤ちゃんもそれをみてやろうとしてくれます。

興味を持たせるという意味でも、ママ達が見本を見せると良いですね。

3.スパウトで練習する【赤ちゃん用のコップ】

スパウトとは、ストローとは違いますが、赤ちゃんが口を咥えて飲むためのものです。

穴が開いていますので、口に咥えて吸うことで出てきます

吸うという練習に最適ですので、まずがスパウトを使ってみましょう。

生後5か月くらいから使えるものが多いです。

4.紙パックの飲み物で練習をする

次に紙パックで飲む練習をします。

紙パックにストローをさして飲むのですが、良い点は押せば出てくることです。

そのため、赤ちゃんに咥えさせて、軽くおすことで、お茶が出てくると赤ちゃんは認識をします。

それを理解してくれれば、ストローで吸うようになりますね。

5.ストローをスポイドのようにして飲ませる

ストローでスポイドのようにの飲ませてみましょう

お茶などをストローへ入れて、反対側を指で押さえましょう。

すると、お茶がストローの中にとどまってくれますので、それを口へ入れればよいです。

ストローに慣れる意味では、効果のある方法です。

赤ちゃんがストローに慣れたらマグで飲ませてみる

赤ちゃんがストローに慣れれば、ストロ―マグへ変えましょう

自分で飲めるようになると、夏など水分をしっかりと補給してほしい時の強い味方になってくれます。

離乳食の時期にスプーンからストローへ

ストローをなかなか吸ってくれないというときは、スプーンからはじめてみましょう。

スプーンで吸う練習をして、それを口へ入れれば問題なし。

あとはしっかりと吸わせてあげればよいだけです。

赤ちゃんにおすすめのストローマグ3選【水分補給に必須】

ストローマグ次にストローマグを紹介します。

ストローで吸えるようになれば、ママ達にとってはとても便利です。

なぜならば、外出先でも赤ちゃんが手軽に水分補給できるためですね。

おすすめの3商品を紹介します。

ピジョン マグマグ ストロー カップ

こちらは生後8か月から使える商品です。

ストロー飲みのトレーニングにおすすめで、シンプルな構造でしっかり閉まるから、お出かけ先でもモレにくいです。

パーツも少ないため、分解をして簡単に洗えますので衛生面も安心。

赤ちゃんが操作しやすいストレートのハンドルがついています。

コンビ teteo マグストロー バルーン Neo

テテオ マグストローは、カチっと閉まるキャップで簡単操作のストローカップです。

ピタッとしまってモレにくい「ラクピタ構造」のおかげで、中身がモレにくいので、お出かけの際の水分摂取にも便利です。

飲み口とハンドルがナナメで飲みやすくなっているので、マグを傾けたり、顔を上に向けなくても、上手に飲むことができます。

リッチェル アクリア いきなりストローマグセット

ストロー飲みの練習から、ストローマグにステップアップできるセットです。

パーツが少ないシンプルな形なので、お手入れもラクラクです。

使い捨てのストロータイプも人気【100均へ行ってみよう】

また、最近は使い捨てのストローを使うこともできます。

100均へいけば、販売をしており、赤ちゃんのマグに使い捨てのストローをさしてつかうものがあります。

衛生面が気になるならば、それを使っても良いでしょう。

赤ちゃんのストローはいつからの気になる疑問と注意点

ストローマグ赤ちゃんのストローの練習や使っているときに、困ることや疑問などもあります。

そんな気になる疑問、質問に答えていきましょう。

吐き出す・こぼすので困っている【早い可能性も】

吐き出す、口からだらーとこぼしてしまう

これは赤ちゃんのストローの練習ではよくあり、口の中が不思議な感覚になっているためです。

せっかく飲ませても口から出してしまうものですね。

こんな風にお風呂でするというアイデアを持っているママもいます。

最初は、吐き出す、こぼす可能性が高いのでタオルなど用意をしておきましょう。

ストローを噛むばかりで飲まない

ストローを噛むこともあります。

これは歯が生えて気持ち悪いというのと、口の中にちょうど噛みやすいものが入ってくるというものです。

慣れれば吸ってくれるようになりますので、様子をみましょう。

「噛まないで、ちゅーってして」と伝えてみると良いかもしれません。

焦ってストローを使わない【ゆっくり練習】

焦ってストローを使わないようにしましょう。

ストローの時期は生後8~9か月ごろとお伝えしました。

ムリに早くする必要もありません。

成長と共にコップに切り替え【飲めるようになれば】

成長すれば、ストローも卒業し次第にコップへと変わっていきます。

コップにすることで、飲める量も変わります。

ストロー以外にもコップで飲める練習もしていきましょう。

赤ちゃんのストローはいつからのまとめ【8~9か月を目途に練習を】

ストローマグでお茶を飲む赤ちゃん赤ちゃんのストローの練習は、生後8か月~9か月を目途にしましょう。

この時期を目安に練習をしていきましょう。

ただし、個人差もありますので無理に練習をする必要はありません。

赤ちゃんの様子をみて進めれば問題もないのです。

練習をして赤ちゃんにできることを増やしていきましょう。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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