女の子のひらがなの名前10選!可愛く読み間違いがないのでおすすめ

赤ちゃんが生まれるとなったら一番に考えることといえば「名前」ですよね。

毎年名前ランキングなるものが発表をされており、そこではキラキラネームと呼ばれる漢字を当て字にしたような読み方の名前であったり、最近は古風な名前が呼ばれるようになりました。

そんな赤ちゃんの名前ですが、いろんな漢字を使ってきた今だからこそ「ひらがな」にしてみてはいかがでしょうか?

もちろん日本人らしく漢字も良いのですが、ひらがなも書いてみるとよいもの。

特に苗字に漢字を使っており、画数が多い方などにはおすすめなので候補の1つにしてください。



名前は赤ちゃんのイメージを決める

赤ちゃんの名前はとても大事なもので、赤ちゃんのイメージを決める最初の大事なものです。

そして、ママとパパからどんなものよりも先に渡すことになる一生変わらない最高のプレゼントですね。

もちろん顔を見てから決める、祖父母に名前を依頼する、などいろんな方もいるでしょう。

漢字を使って思いをこめたり、シンプルに呼びやすい名前にしたりすることもありますが保育士をしていて感じることが「読めない名前」「呼びにくい名前」というものが多すぎるということです。

素敵な名前にしたいけれども誰もが呼べる名前にしたいという際には「ひらがなの名前」が最もおすすめといますのでひらがなの名前のメリットについて書いていきましょう。

ひらがなの名前のメリット

ひらがなの名前も最近は人気です。

そこにはいろいろなメリットがあるためといわれていますのでひらがなのメリットについて書いていきましょう。

読みやすい

ひらがなの名前のメリットは読みやすいので誰からも間違われずに読んでもらえることです。

漢字を使うと思いを込めやすいのですが、中には「読めない」「呼び間違えられる」なんてこともありますし、キラキラネームの子供は大人になってから苦労をするということもあります。

保育園や幼稚園で入園式の日に名前を呼ぶことになるのですが、その際にも「読み方のチェック」が必須なくらい困ることも多く中にはどう見ても読めないものも多かったです。

そんな漢字の名前の苦労は一切なく使えますのでひらがなの名前は良いですね。

名前がすぐに書ける

ひらがなの名前は年中くらいの時には書けるものとなっています。

ひらがなは小学校で学ぶことが定番となっていますが、子供がある程度成長をするとどの段階で書けるようになってきます。

名前をかけるというのは子供にとってはとてもうれしいものなので早い段階からいろんなところへ名前を書くでしょう。

漢字の場合だと覚えるまでに時間もかかりますし、身に着くまでに時間もかかります。

しかし、ひらがなだと文字をかく最初に覚えられるので子供にとっては自信にもつながります。

私は名前が難しく、小学校でも一度も習うことがなかったのでなんとなくさみしい気持ちになったこともあるのですが、小学校へ行ってもすぐに習うので名前はすぐに書けるようになるという点はメリットがありますね。

やわらかい印象

ひらがなは漢字のように角ばっている文字はすくなく、丸みを帯びている字が多いです。

丸みを帯びている漢字が多いので、柔らかく親しみやすい印象がありますね。

特に女の子には最適で、かわいらしさ、ふんわりとした印象や雰囲気を持つことができますので、赤ちゃんの顔を見たときに決めるという方はひらがなの名前は候補に入れても良いでしょう。

海外はローマ字しかないですが、日本ではひらがな、カタカナ、漢字などいろいろな文字から名前を選ぶことが可能なので日本人らしい名前をきめてあげましょう。

→ 赤ちゃんの名前ランキング!キラキラネームより古風な名前が人気

女の子におすすめのひらがなの名前

私の娘の名前は残念ながらひらながを使っていませんが、今おもうとひらがなを入れておいても良かったかなというのは正直なところ。

たしかにひらながで名前を書くと可愛い印象となりますよね。

しかし、どんなひらがなの名前があるのか気になるところなので女の子におすすめのひらがなの名前について書いていきましょう。

1,さくら

最初におすすめの名前はさくらです。

これは日本の古来の花である「桜」から取っている名前で、「さくらちゃん」と呼ばれる雰囲気もかわいいですよね。

女の子の名前ランキングの上位にも必ずと言ってよいほど「桜」という名前が入っており、「桜」「櫻」「咲良」「朔愛」などたくさんの候補がたくさんありますね。

さくらの花言葉には「純潔」「優美な女性」「心の美しさ」などがあり女の子特有の名前です。

これは私も勝手な印象ですが、保育園でもさくらという名前の子供はたくさん出会ってきましたが賢い子供が多かった印象です。

日本に生まれたからこそつけられる名前だといえますね。

2,くるみ

次にこちらもかわいらしい意味を持っている名前である「くるみちゃん」です。

とてもかわいく、こちらも女の子だからこそつけられる名前といえますね。

漢字にすると「胡桃」「久留実」「來未」などがあり、こちらも名前のランキング上位の常連となっています。

アメリカなどではナッツの名前をつけることで子孫繁栄や家庭円満の意味もあることから将来的にも繁栄をしていきそうな名前。

そんな素敵な意味合いを持っている「くるみ」という名前はいかがでしょうか?

3,ひなた

こちらのひなたは「た」がついていることから女の子だけではなく、男の子にも使える名前となっています。

漢字の場合には「陽向」「日向」「陽奈多」などが使われることが多く、呼びやすく明るい印象が持てる名前となっていますね。

ひなたは太陽のような明るい印象を持たせられる名前となっていることから「元気な明るい女の子」「積極的にいろいろなことにチャレンジできる子」などの意味を込めることができます。

漢字は少し硬い印象ですが、ひらがなにするだだけで柔らかい印象となりますのでよいですね。

4,あい

あいは呼びやすく、昔から人気のある名前です。

漢字でも1文字でかけるため呼びやすい、簡単という意味からも人気の名前。

「愛」「藍」「愛依」という漢字を使っているものが多いですが、漢字にするとなんとなく古臭い印象も。

しかし、ひらがなにすることで印象も良くなりますし呼びやすいという点があり「あいちゃん」とみんなから親しまれる名前になるでしょう。

5,あかり

あかりとはそのままの印象で「あかるい」イメージを持たせられる名前となっています。

女の子の名前ランキングでは2015年に上位に入っており、女優の本田翼さんが「あかり」という名前の役で人気を集めた「恋仲」というドラマの影響だといわれています。

「これからの明るい未来を照らす」「明るく元気な女の子」など明るい印象を持たせられる名前といえますね。

6,ひかり

キラキラと光輝く未来を。

そんな意味をこめた「ひかり」という名前は印象も良いものとなっていますね。

漢字で書くと「光」「星」「陽花里」「緋香里」「光莉」など、一文字から三文字の漢字で表すこともできますので漢字では幅広く書けるものとなっています。

しかし、漢字と比較をするとひらがなの方が柔らかい印象となっていますので素敵ですね。

「光輝く人生を歩んでほしい」「キラキラとまぶしい笑顔の女の子」という意味を込めた名前となっています。

7,ひまり

ひまりちゃんは花のひまわりを思い浮かべる明るい名前となっています。

漢字で書くと「日葵」「陽真里」「陽茉里」などがありますが、いずれも漢字で書くと難しいですが、ひらがなで書くと柔らかい印象になりますね。

特に夏に生まれた赤ちゃんには最適な名前といえますので、夏生まれの赤ちゃんの1つの候補にしてはいかがでしょうか?

名前の意味としてはひまわりと連想させて「ひまわりのようにまっすぐにな子供に育ってほしい」という芯をもった子供の名前には最適です。

8,こはる

こちらは春生まれの赤ちゃんに使われることの多い名前です。

春の陽気のような気持ちの雰囲気のように暖かな心で包みこんでくれる素敵な名前ですね。

漢字で書いても漢字では「小春」「小晴」「心陽」などがと柔らかな印象となる名前になっていますが、ひらがなで書くとさらにやわらかな印象になります。

こはると書くと「小春」という漢字で春の印象になりますが実は「こはる」とは初冬の穏やかで暖かい天気のことを意味するそうですんもで意味からすると11月ごろに生まれる赤ちゃんにじつはピッタリです。

秋にも春にもあう「こはる」という名前はいかがでしょうか?

9,みのり

みのりは秋の印象です。

たくさんの作物ができる時期である秋に生まれた赤ちゃんに付ける印象で「実りある人生を送ってほしい」という意味を込めている名前です。

漢字にすると「実」「美野里」「美乃梨」「美愛」などがあり正直少し難しいです。

しかし、それをひらがなにするだけで読みやすく印象も良くなるのは不思議なものですね。

作物のようにしっかりと根を持っているという意味から「芯の通った子供」という意味が濃いですね。

10,ひな

こちらは2文字で人気もひなです。

まるでヒヨコを連想させる名前となりますが、二文字でも呼びやすい人気の名前となっています。

漢字で書くと「陽菜」「日奈」などがありますが、これもひらがなで書く方が印象もよくなりますのでおすすめです。

ひらがなの名前のまとめ

ひらがなの名前についていろいろと書いてきましたがいかがでしょうか?

私も感じたことは「柔らかな印象となる」「かわいい雰囲気になる」というものです。

もちろん何よりもママやパパがどんな赤ちゃんになってほしいのか?という気持ちを持つことが大事になっており、名前の響きや画数などいろんな視点から考えてみましょう。

名付けは親になって最初の大きな仕事となっていますので悩むことも多いです。

漢字の名前の素敵ですが、ひらがなの名前という選択肢を持つとまた印象も変わると思いますので1つの候補にしてはいかがでしょうか?

須藤 崇代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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