赤ちゃんが寝すぎる日は心配?原因と対処法を解説【いつ起こす?】

寝る赤ちゃん

赤ちゃんが寝すぎる時は心配になります。

何かあったのか?体調が悪いのか?などきになりますね。

しかし、赤ちゃんによってはそんな風にゆっくりと寝て起きてこないということも普通にあります。

この記事では、赤ちゃんが寝すぎる原因と対処法を書いていきます。



赤ちゃんが寝すぎる日の5つの原因とは?【体験談も紹介】

寝る赤ちゃん赤ちゃんが寝すぎると思っているのは、あなただけではありません。

こんな風に実際に赤ちゃんを育てている人の仲にも、「寝すぎ」と感じている人はたくさんいるのです。

その原因について書いていきましょう。

1.元からよく寝る赤ちゃんである【性格】

赤ちゃんが元から良く寝るということがあります。

これは、赤ちゃんらしいというのか、よく寝るためどうしようもないというのが正直なところ。

性格的な部分もあると思われます。

2.薬を飲んだ

次に薬を飲んだときですね。

赤ちゃんにとって薬を飲んだときは、よく寝ます。

薬の成分の影響もあるかもしれませんが、薬を飲んでいるということは体調もすぐれない可能性があります。

そのため、寝てしまっているのかもしれません。

3.日中に疲れることがあった【刺激】

日中に疲れることがあった時もよく眠ります。

外へ行った、たくさんの人に会った、お出かけをしたなどです。

赤ちゃんにとっては、出かける、人と会うだけでものすごく疲れてしまいます。

日中に刺激があった日はよく寝ることもありますね。

4.体が疲れている

赤ちゃんにも疲れてることがあります。

活動的に動いて疲れてしまったら、なかなか動けないですね。

単に疲れていて、眠いだけで動けないなんてこともあります。

5.体調不良や病気の可能性

体調不良や病気の可能性もあります。

赤ちゃん自身も疲れてしまっており、体調がすぐれない、すっきりしないということがあります。

また、ずっと寝ているときは病気の可能性もありますので、様子をみておきましょう。

赤ちゃんが寝すぎる日の対処法【乳児突然死症候群に注意】

寝る赤ちゃん次に赤ちゃんが寝すぎる日の対処法について書いていきます。

「寝る子は育つ」という言葉がある通り、赤ちゃんが起きないならば以下の対処をしましょう。

赤ちゃんが自然に起きるまで様子を見る

赤ちゃんが自然に起きるまで様子をみましょう

無理に起こす必要もありませんし、赤ちゃんが起きるまで待っていれば問題なし。

ただし、注意すべきポイントもありますので、下に書いています。

無理に起こそうとせずしっかりと寝かせてあげる

無理に起こそうとしなくて問題なしです。

赤ちゃんがぐっすり眠るということは、何らかの理由があります。

寝たいだけ寝かせておきましょう。

こまめに様子をみて呼吸を確認する

こまめに呼吸はチェックしてください。

赤ちゃんの乳児突然死症候群にだけは、怖いためこまめに様子をみてあげてくださいね。

ママも一緒に寝て体を休ませる

ママも一緒にねて、身体を休ませましょう

赤ちゃんが寝ているならば、ママも一緒の休憩です。

一緒にねて体をすっきりさせてみては、いかがでしょうか?

赤ちゃんの睡眠時間の平均とは?【よく寝る・寝続ける】

寝る赤ちゃんよく寝ると言われていますが、赤ちゃんの睡眠時間の平均はどれくらいかしっていますか?

赤ちゃんの睡眠時間についてもしっておきましょう。

新生児の睡眠時間は一日16時間~20時間

新生児期はほとんど寝ています。

1日16時間~20時間くらいは寝るといわれており、3時間おきにミルクを飲むだけ。

他の時間は寝ていることがほとんどですね。

生後3か月以降の赤ちゃんの睡眠時間は一日14時間~15時間

生後3か月以降の赤ちゃんの睡眠時間は少し短くなります。

といっても、1日14時間~15時間くらいは寝ますね。

成長するごとに、睡眠時間は減少していく傾向がありますが、睡眠時間はあくまでも目安であり個人差があります。

3歳以降は一日10時間が平均の睡眠時間

3歳以降になると、一日の睡眠時間が短くなります、

お昼寝もしない子供もおり、1日の平均は10時間程度となるでしょう。

・生後0~1ヶ月:16~17時間

・生後1~3ヶ月:14~15時間

・生後3~6ヶ月:13~14時間

・生後6~12ヶ月:11~13時間

・生後1~3歳:11~12時間

(参考:厚生労働省「未就学児の睡眠指針」)

赤ちゃんが寝すぎる日の注意点と質問【ミルクを飲まない】

寝る赤ちゃん次に赤ちゃんが寝すぎる時の注意点と質問について書いていきます。

赤ちゃんが起きてくれないというときは、本当にこまりますが気を付けておきましょう。

授乳の間隔が5時間あいたら起こして授乳する

ミルクを飲まないといけないけれど、起きない。

そんな時は困ってしまいますよね。

赤ちゃんが寝すぎる時でも、5時間あいたらさすがに起こして飲ませましょう

ミルクは水分補給の意味もありますので、寝すぎる時は起こして飲ませてあげてください。

起こすときは優しく【赤ちゃんがすっきりと】

起こすときは優しく起こしてあげましょう。

「そろそろ起きようか」と起こしてあげると、良いですね。

はげしく揺らして起こすと、赤ちゃんにとっては最悪な気分ですので、気を付けてあげてください。

よく寝る時のチェックポイント【体温・気温と湿度】

よく寝る時のチェックポイントも紹介します。

もしかすると体調が悪いので、体温、あとは室温と湿度も快適にしておきましょう。

赤ちゃんがぐっすり寝られる環境を整えてあげて下さいね。

うつぶせ寝に注意【仰向けと呼吸確認をこまめに】

うつぶせ寝は危険です。

乳児突然死症候群の危険もありますので、こまめに呼吸をチェックしておきましょう。

また、できれば仰向けに変えてあげましょう。

寝すぎる赤ちゃんは障害?

寝すぎる赤ちゃんは障害を持っているのでは?と噂があります。

たしかにADHDなどに、睡眠障害というのは1つの特徴として現れますが、寝すぎるだけで確定はできません。

そもそも、個人差がありよく寝る赤ちゃんはすごく寝ますので、様子をみておきましょう。

夜泣きをしたら一度起こすのもあり【オムツとミルク】

よく寝る赤ちゃんでも夜泣きはあります。

そんな時は一度起こして、ミルクやオムツを用意しましょう。

赤ちゃんにとって不快を取り除くようにしてあげてくださいね。

→ 赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまでが平均?【5つの原因と対策6選】

赤ちゃんが寝すぎる原因と対処のまとめ【様子をみて起こそう】

寝る赤ちゃん赤ちゃんが寝すぎる時について書きました。

もちろん、個人差がありよく寝る赤ちゃんがいれば、あまり寝てくれない赤ちゃんもいてます。

寝る子は育つという言葉があるとおり、よく寝て悪いことはありません。

寝るならば、しっかりと寝かせてあげて問題はありません。

ただし、寝方や呼吸などはこまめに見て、危険のないようにだけしてあげて下さいね。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

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・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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