新生児が寝ないときは放置?泣く原因とイライラするときの対処法

新生児が寝ないときはどうすればよいのでしょうか?

放置?あやす?抱っこをする?など迷ってしまうこともありますし、対処はどのようにすればよいのか考えてしまう時もあります。

実際になかなか寝てくれないことからママもイライラしてストレスの原因となることもありますね。

この記事では新生児の寝ないことについて書いています。

記事を読み終えることで新生児の寝ない原因や対処法、イライラしたときにママが気を付けることを書いています。



新生児が寝ないときは放置?泣く原因とイライラするときの対処法

ミルクを飲ませても抱っこをしても寝てくれない。

時には泣いてしまう時もありこまってしまうということもあるでしょう。

実際に新生児が寝ないとママも他の用事や家事が終わらないことにより悩んでしまうことも多く、本当に何をしても寝てくれないということがあります。

特に、初めての赤ちゃんだとママもわからないことが多く昼夜の関係なく泣いてしまうため疲れてしまいますね。

授乳しても寝ない!新生児の赤ちゃんにイライラする

授乳も抱っこも、散歩もダメ。

「じゃあどうすればよいの?」と考えてしまいます。

新生児の赤ちゃんは1日に16~18時間は寝ると言われていますが、もちろん赤ちゃんにはいろいろなタイプがいます。

よく寝てくれる赤ちゃんもいれば、寝にくい、寝る時間が少ない赤ちゃんもいますので・・・。

寝てくれないとママ達も不安やストレスを感じることになりますので、ここからは原因と対処法のテクニックをお伝えしていきます。

→ 新生児の赤ちゃんの1日の睡眠時間は短い?長い?生後1,2,3ヶ月を解説

新生児の赤ちゃんが寝ない泣く原因と理由6選!ママもイライラする

新生児の赤ちゃんが寝ないときには「原因」が必ずあります。

寝ない理由や原因を把握して、しっかりと対応したいものですね。

1.昼夜のリズムがついていない【眠りが浅い】

昼夜のリズムがついていないというのは一番にあります。

夜に寝ない、お昼に寝てくれないと悩むことがありますが、新生児の赤ちゃんはそもそも昼夜のリズムがついていません。

朝はずっと寝ている、夜は寝てくれないなんてことも当たり前のように起こります。

生活リズムを整えることが大事ですので、朝は起こして、夜は寝るようなリズムに少しずつもっていきましょう。

2.不快感がある【オムツをチェック】

赤ちゃんにとって不快感があるため、寝てくれないことがあります。

何か気持ち悪いことが起こっているため赤ちゃんなりに何かを訴えている可能性があるのです。

・オムツが濡れていて気持ち悪い

・ゲップが出ていないためお腹が張っている

・便秘でお腹が苦しい

・誰もそばにいないから寂しい

こんな風に赤ちゃんなりに何らかの不快感や不安を感じているために寝てくれないということがあります。

その不安を取り除いてあげましょう。

3.寝る環境が落ち着かない【温度と明るさ】

次に寝る環境が落ち着かないため、寝ないということがあります。

例えば、

・ベビーベッドが窓の横で明るくて寝られない。

・室内が暑い、寒い(エアコンの調整を)

・テレビなどが近くにあり、うるさくて寝られない。

赤ちゃんは寝る環境は落ち着ける環境が必須です。

ちょっとした物音でも起きてしまいますので、注意をする必要がありますし、温度と湿度も整えてあげましょう。

赤ちゃんにとって最適な温度と湿度は室温20~25℃(湿度50-60%)です。

(参考:東京都福祉保健局「健康・快適居住環境の指針(平成28年度改定版)について」)

4.体調が悪い?病気の可能性【ミルクの飲みをチェック】

寝ない理由としては「体調が悪い」可能性もあります。

新生児は生後6ヶ月はママの免疫を手にいれていることから、体調を崩すということはあまりありません。

しかし、体調がすぐれないことがないというわけではありません。

普段から赤ちゃんの体温をはかって平熱を知っておく、様子がいつもとおかしい、ミルクの飲みが悪い、体に発疹ができているなど普段と違う様子をチェックしましょう。

5.お腹が空いている【授乳してみよう】

単純にお腹が空いているだけの可能性もあります。

ミルクが飲み足りない、母乳が思ったよりも出ていないなど赤ちゃんにとってミルクの満足する理由も様々です。

もしかすると、ミルクをもっと飲みたいという気持ちがあるのかもしれませんね。

6.泣かないで寝ないときも【機嫌よく遊んでいる】

時には泣かないで寝ない時もあります。

何の原因もないけれども赤ちゃんが起きているときは、何の問題もありませんので様子をみましょう。

機嫌よく遊んでいるのならば様子を見ておけば問題ありませんし、ときには一緒に遊んであげましょう。

ぐずったりしたら、抱っこをしたり、あやしたり、そばにいたりと様子を見ておくとよいですね。

→ 新生児が夜に寝ない理由や原因と対処法!イライラして放置したい

新生児が寝ない時の対処法6選!イライラしても放置がダメな理由

次に新生児が寝ない時の対処法を書いていきます。

赤ちゃんがなかなか寝てくれない時はもちろん誰もが経験しています。

イライラして放置をしてしまいがちですが、それはダメですのできちんと対処をしましょう。

1.寝ない原因を取り除く【不快感と環境】

上記に紹介をしたように、赤ちゃんにとっての不快感を取り除きましょう

オムツをチェックしてみる、ミルクを十分飲ませる、ゲップを出す、便秘を解消するなど赤ちゃんにとって負担や不安にならないようにしてあげましょう。

不快感を取り除けば次第に眠ってくれるようになります。

最初にしておきたい、対処の方法だといえますね。

2.寝る環境を整える【温度と湿度をチェック】

寝る環境を整えることも大事です。

・温度と湿度は室温20~25℃(湿度50-60%)にする。

・窓際などにベビーベッドを置かず適切な明るさの場所に置く。

・静かに眠れる場所にベッドを置く。

こんな風に赤ちゃんが落ち着いて眠れる環境を整えてあげることが大事ですね。

3.添い寝してみる【一緒に寝て安心感】

添い寝をママがしてみましょう。

ベビーベッドだと一緒に寝ることは難しいため、床に布団を敷いて一緒に寝てみる、添い寝をしてみるとよいですね。

赤ちゃんにとってはママやパパなどいつも自分を見てくれている人がそばにいるだけでとても安心をするものです。

一緒に寝るだけで安心感を感じられますので、寝ない時はママも一緒に寝てみましょう。

ママも休憩できますし、赤ちゃんも寝てくれますので一石二鳥の方法です。

4.授乳をして満足させる【ミルクを飲ませる】

ミルクの問題も解決しましょう。

飲み足りない、母乳では量が足りないと困ることもあるためです。

そんなときにはミルクを飲ませてあげると良いですね。

ミルクに満足すると新生児の赤ちゃんはそのまま寝てくれることもありますし、満足していればベッドで寝ていることもあります。

ゲップはしっかりと出してあげるとお腹の張りも落ち着きます。

5.抱き方を変えて寝かせてみる【抱っこは大事】

いつも横抱きなら寝てくれるけれども、今回は縦抱きにしてみるという方法もありです。

赤ちゃんにとってはその時によい抱き方があり、横抱きよりも縦抱きが良いと感じることもあります。

そんなときにはママも抱き方を変えてみたり、時にはパパに代わってもらう。

抱っこ紐を使ってみるなど抱き方や寝かせ方を変えてみましょう。

6.たくさん遊んで疲れさせる【日光浴とかかわり】

寝ない時はママが遊んであげましょう

新生児だとできることも限られますので、ベランダに出て少しだけ日光浴をしてみる、絵本を読む、抱っこをして話しかけるなどいろいろな方法があります。

ママと関わることで赤ちゃんも安心しますし、顔を見せてわらいかけるだけでも赤ちゃんはうれしいものです。

寝ない、寝てくれない、泣いて呼ぶというときは割り切って一緒に遊んでみましょう。

放置はダメ!対応をしよう【イライラするときこそ対応を】

時には寝てくれない、寝ないということでイライラしてしまうこともありますが放置はダメです。

赤ちゃんにとっては寝ないことに原因があり、不快感があるため泣いているのです。

ママやパパがイライラすることで赤ちゃんに不安や負担をかけてしまうことにもなりますので、イライラしても放置はしてはいけません。

お茶を飲む、深呼吸をするなど気持ちを落ち着けて対処をしましょう。

新生児が寝ないときに放置はダメ!原因をみつけて対処しよう

新生児は外の世界にでてきてわからないこと、不安なことがたくさんあります。

寝ない、ミルクを飲まないということもそこに当てはまりますね。

赤ちゃんにとってはこれから外の世界に慣れていく過程の一つに「寝ない」ということがあるのです。

そのためにはママはイライラせずに気持ちを落ち着けて赤ちゃんに対処をすることが重要です。

寝る時もあれば、寝ない時もあるのが赤ちゃんです。

成長をしたら懐かしい思い出になりますので、落ち着いて対処をしみましょう。

ママもイライラして落ち着かないときはパパに預けて見たり、リフレッシュしてくださいね。

Taka

Taka代表

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takaです。

園長経験もある異色の元保育士。

子供はもちろんめっちゃ好き!!

今は副業サラリーマンとして、子供関係の仕事とWEB関係の仕事をしています。

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・認可保育園で現場の8年、分園の責任者2年

・認可外保育園の立ち上げ2園

・インターナショナルスクールの園長経験あり

・幼児教室の教室長経験あり

現場の保育士から、管理職になり営業や運営、マネジメントに従事した異色の経歴があります。

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それと保育コンサル、育児相談の2つの仕事をしています。

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