赤ちゃんの靴のサイズ早見表と選び方 測り方とおすすめのメーカー3選



歩き始めに購入したい赤ちゃんの靴

赤ちゃんの靴といえば歩き始めの時期をし、そこからお外へ行くたびに履かせるものです。

そんな赤ちゃんの靴になりますが難しいのがサイズですね。

購入をしたいけれどもどのサイズを購入すればよいのかわからないことも多いですし、迷うことも多いですのでここでは赤ちゃんの靴のサイズが選び方について書いていきましょう。

また、デザインで選ぶ方も多いですがスニーカーはアメリカやヨーロッパで作られているものも多いので海外で作られているメーカーのもののサイズも一緒に紹介をしていきます。

参考にしていただき、赤ちゃんの足にピッタリのかっこいい靴を購入してあげてくださいね。

いつから履かせる?赤ちゃんの靴

そんな赤ちゃんの靴ですが、いつの時点で購入するのか迷うことも多いです。

新生児の時期ならばまだ購入をしなくても良いことはわかるのですが、歩き始めたら購入をすべきなのか?

その時期よりももう少し後に履かせるべきなのかが重要となりますね。

中には立つことができるようになったら購入をしようと考える方もいますが、その時期に購入をしている際に履かせてみると靴が小さかったなんてこともありますね。

そんな赤ちゃんの靴を購入するタイミングですが、時期としては歩けるようになるタイミングで購入をすると良いといわれています。

具体的には「赤ちゃんが何にもつかまらずに10歩ほど歩けるようになったタイミング」が最も最適樹だといわれています。

これくらい歩けるようになった赤ちゃんはどんどんと歩けるようになりますのでしっかりと靴を購入してあげることを考えましょう。

靴選びのコツとポイント

そんな靴選びのポイントについて書いていきましょう。

私も娘に靴を購入する際にはついついブランドものに目がいってしまいがちです。

赤ちゃんの時期に購入をした靴といえばナイキ、アディダス、ニューバランス、コンバースなど見た目でついつい大人も履いているブランドの靴を選んでいたのですが赤ちゃんに向いているのかといわれると実は不向きなものもあります。

赤ちゃんの靴を見る前に大事なことは赤ちゃんの足の形を見ることです。

実は大人と同じで赤ちゃんの足にも特徴があります。

足のサイズはいくつなのか?足の幅は?甲高なのか低いのか?など個性がありますのでまずは赤ちゃんの靴に合うものなのかをよく考えなければなりませんので私のようにブランドもののミーハーにならないように気をつけましょう。

靴を選ぶチェックポイント

赤ちゃんの靴を選ぶ際に大事なポイントをまとめていますので、チェック項目として確認をしてください。

・つま先部分が広く、靴の中で指が自由に動く余裕があるか?

・かかとがしっかりとしている靴か?

・靴底の柔軟性があり曲がるか?

・甲の部分が足にフィットして歩くことができるか?

・歩き方は不自然ではなく、靴擦れなどができていないか?

実は赤ちゃんは足の指をきゅっとしてあるいているため靴の中で足の指が動く余裕がないと歩けません。

私もこれは保育士の研修を受けて知ったのですが、大人とは違って足の指が動く余裕がいるので前の0.5~1cm程度の隙間があるものを購入するとよいでしょう。

あとはかかとも大事でしっかりと固定をされるものでないと足首がまだ未発達なので体を支えられませんので靴のかかと周りと甲部分の柔軟な曲がりがあるかが重要といえます。

試着を必ずすること

靴を購入する際にネット通販などでもたくさん販売されていますが、気をつけなければならないポイントがあります。

それは、試着をすることです。

靴を購入する際にメーカーやブランド、靴の種類など同じブランドでも靴によってサイズが異なりますので目安のサイズを参考に実際に履かせてから購入をしましょう。

私もナイキが好きでついつい娘にも履かせようとしたことがあったのですが、ナイキとアシックスではサイズは同じでも靴をはいた感覚は全く違いました。

そのため、靴を履く際には靴下をちゃんと履いた状態で試着をして購入をしましょう。

→ 0歳児の発達と特徴!保育のポイントは衛生面と安心感と愛着関係

赤ちゃんの靴のサイズ選び

では、次の赤ちゃんの靴のサイズの選び方について書いていきましょう。

赤ちゃんの靴を選ぶ際に足の特徴が靴選びのポイントについては紹介をしてきました。

しかし、はやりサイズについては理解をしておかなければなりませんので赤ちゃんの靴のサイズの選び方について紹介をしていきましょう。

赤ちゃんの足の骨は成長段階なのできちんと足のサイズに合ったものを購入しましょう。

サイズの合っていない靴は大人も歩きにくいですが、歩き始めたばかりの赤ちゃんはもっと歩きにくいです。

そのため、サイズ選びと購入をする時期は「赤ちゃんがこれから履く」というタイミングで購入すると間違いないですので足を測ってぴったりとなるサイズのものを購入しましょう。

赤ちゃんの足のサイズの目安

赤ちゃんの足のサイズの目安について書いていきましょう。

もちろん個人差はありますが、主な目安を紹介していきますのであなたの赤ちゃんの月齢年齢と照らし合わせてみてください。

・新生児~3ヶ月:8~11㎝

・3ヶ月~6ヶ月:9~12㎝

・6ヶ月~1歳半:11~13㎝

・1歳半~2歳:12~14㎝

・2歳~3歳:13~15㎝

年齢や月齢、赤ちゃんの発達によってもちろん差がありますが足のサイズの目安はこのようになっています。

そのため、目安を知っておき実際に購入とする際にはお店で測ってもらうようにしましょう。

ヨーロッパも靴のサイズ

ヨーロッパサイズの赤ちゃんの靴もたくさん販売されているのですが、どのサイズが赤ちゃんや子供にピッタリのものなのか正直簡単にはわかりません。

そのため、ヨーロッパ表記がされているものの目安と紹介します。

もしヨーロッパのブランドの靴を購入する際には参考にしてくださいね。

日本サイズ(cm)ヨーロッパサイズ
8.0
8.516
9.016.5
9.517
10.018
10.518
11.019
11.519.5
12.020
12.521
13.022
13.523
14.023.5
14.524
15.024

ヨーロッパの靴は基本的に1サイズ0.6cmとなっているため日本の表記とは大きく異なります。

そのため、日本の靴とはサイズに差が生まれますので気をつけましょう。

アメリカの靴のサイズ

次にアメリカサイズの靴の表記も紹介をしましょう。

アメリカのサイズは日本のサイズと比べると少しゆとりのあるものとなっていますので実際に試着をしてから購入をすることが大事です。

では、アメリカの靴のサイズの目安も書いていきましょう。

 

日本サイズ(cm)ヨーロッパサイズ
8.0
8.50
9.00.5
9.51
10.01
10.52
11.03
11.53
12.04
12.54.5
13.05
13.55.5~6
14.06~6.5
14.57
15.07.5

こちらも目安のサイズとなっていますが購入をする際に大事なことはきちんと履くことです。

アメリカやヨーロッパの靴は日本のものと比較をするとサイズが全く違いますので注意をしましょう。

しかし、日本の靴よりも海外の靴の方がデザインが可愛かったり、おしゃれなものも多いので正直購入をしたくなってしまいます。

国によってサイズが大きく異なりますのできちんとサイズを確かめて購入をすることをおすすめします。

靴の買い替えのタイミング

そんな赤ちゃんの靴のサイズですが、実際に購入をしてもいずれは買い替えをしなければなりません。

買い替えのタイミングというは難しいですが、赤ちゃんの足はこれからどんどんと成長をしていくので適宜サイズに合わせたものを購入していく必要があります。

赤ちゃんの足の骨は柔軟でとても柔らかいものなので小さな靴でも履けてしまいますがそれは大きな間違い。

足に合わない靴を履いたり、サイズの小さなものを履くと足の成長の妨げになる可能性もあるため適宜サイズに合わせて購入をしてあげましょう。

3歳くらいまでの子供の足は6ヶ月(半年)で約0,5~1cmは大きくなるといわれていますので3ヶ月に一度は足のサイズを測りましょう。

自宅での見極め方

私は3ヶ月に一度は赤ちゃんに靴を履かせてつま先を触って余裕があるか?

また、甲に余裕があるか?などを見るようにしており余裕が泣ければすぐに購入をしたりしていまし中敷きを出して赤ちゃんの足を乗せて余裕を見たりしていました。

特に指の前に余裕がないと赤ちゃんは歩きにくいのですぐに買い替えをしてあげましょう。

ファーストシューズで長く履かせる方もいますが、ファーストシューズはすぐに小さくなるので歩き始めの時期は特に足のサイズをチェックしてあげてほしいと思います。

自宅での足のサイズの測り方

赤ちゃんの足のサイズを自宅でも測りたいと思う方もいると思いますが、実は自宅で測ることは難しいです。

そもそも立たせた状態で測らなければ意味がありませんし、とにかく嫌がることも多いので正確なサイズを測るということができません。

そのため、できれば靴屋さんにいる足のサイズを測ることができるシューズフィッターに依頼をすると間違いないサイズを測ることができます。

私も自分の目測や目安で測っていることもあったのですが、実際にお店へいって測ってみると全く違うかったということもありますのでちゃんとしたお店でお出かけのついでに測ってもらうと良いですね。

百貨店の子供靴売り場などにはシューズフィッターが在籍していることが多いです。

赤ちゃんの靴のおすすめメーカー

では、次に赤ちゃんにおすすめの靴を紹介していきましょう。

ここでは私の娘も履かせたことのあるものはもちろん、保育園で勤務をしていた時に特に多かったメーカーを紹介します。

靴選びというものは難しいのですが、最初はママたちの好みで。

そして、あとは赤ちゃんの足にピッタリをするものを選んであげると間違いないと思いますので参考にしてください。

アシックス

赤ちゃんに限らず子供服として人気が高い靴といえばアシックスですね。

アシックスは日本製なので日本人の足にピッタリとくるサイズのものが多いのでおすすめです。

つま先部を大きく丸く巻き上げて、今まで以上にスムーズな歩行を実現できますしつま先が引っ掛かりにくい設計なのでまだまだ歩きが不安定な赤ちゃんには最適です。

カラーも形も豊富でデザインも豊富にそろっていますので赤ちゃんに靴を購入するならアシックスは外せません。

保育園でもアシックス人気は高く多くの子供が履いている靴でした。

ニューバランス

続いて人気だったのがこちらのニューバランス。

このアシックスと似ていますがスニーカーとしては老舗のメーカーで大人から子供まで幅広い世代に人気のスニーカーブランドです。

つま先が扇形で適度なそりがついた子供にぴったりの靴型を使用しています。そりをつけることでつまずきを防ぐ効果があり、足の指の締め付けを少なくし、指で地面をつかむように歩く子供にとって歩きやすい形になっています。

また、安定性も高いので歩きの不安定な赤ちゃんにはおすすめのブランドといえます。

ミキハウス

ミキハウスといえば、子供服ブランドの老舗のメーカーになります。

そんな人気のミキハウスですが、今はスポーツブランドのミズノとコラボをしたスニーカーを販売しており人気を集めています。

こちらのスニーカーには発育インソールと呼ばれるものが入っておりシューズのままでもはだし感覚でしっかりと歩けるようにサポートをされている点が人気。

他にもミキハウス独自のフレックスソールがついてお歩く際、足に沿って曲がるように設計してあり正しい歩行をサポートする機能ふありますし、しっかりカウンターという大きく堅いカウンターを採用されておりかかとをしっかりと固定してくれます。

赤ちゃんの靴のサイズのまとめ

ここでは赤ちゃんの靴のサイズについて書いてきました。

目安のサイズについてはお分かりいただけたと思いますが、やはり一度履かせることが何よりも大事です。

特にこの時期は足も未熟で骨もどんどんと成長をしていく段階なので変なことにはなりたくないですよね。

そのため、足のサイズをしっかりと測って足にあう靴を購入することが何よりも大事ですのでママもパパも意識をしてください。

私のようにブランドでは選ぶのではなく何よりも子供に最適な靴を選んであげましょう。

須藤 崇代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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