赤ちゃんの言葉はいつから?【発達と赤ちゃん言葉を使うべき理由】

赤ちゃんの言葉はいつから?【発達と赤ちゃん言葉を使うべき理由】

赤ちゃんの言葉はいつから出るでしょうか?

しゃべりだす時期が気になるものです。

もちろん、急に言葉を発するのではなく、段階的に言葉が出るようになってきますので本当にかわいいですね。

この記事では赤ちゃんの言葉はいつから?赤ちゃん言葉は使うべきなのかについて書いています。



赤ちゃんの言葉はいつから出るの?しゃべりだす時期

赤ちゃんの言葉はいつから出るの?しゃべりだす時期赤ちゃんの言葉はいつからなのでしょうか?

時期がママ達も気になりますので、書いていきましょう。

生後6ヶ月に言葉を発する赤ちゃんが多い【喃語がスタート】

言葉は生後6ヶ月を目途に話し出す赤ちゃんが多いです。

それもいきなりではなく、徐々に言葉が出てきます。

最初な喃語といって「なん」「ぶぶぶ」「ばばば」などの言葉を発するようになる時期ですね。

それが言葉のスタートとなります。

赤ちゃんが個人差が大きく2歳の時期に言葉が増えることも

その後2歳くらいには、言葉がしっかりと出てきます。

しかし、これには個人差も多く早い赤ちゃんだと1歳半くらいで出る場合もあります。

遅い場合には2歳を過ぎる場合もあり、赤ちゃんによって個人差が大きいです。

そのため、時期で比較をすることは避けておく方が良いでしょう。

赤ちゃんの言葉を発達と種類【6つのステップ】

赤ちゃんの言葉を発達と種類【6つのステップ】次に赤ちゃんの言葉の発達と種類を時期別に紹介します。

時期を見て、赤ちゃんの言葉の成長の目安をしっておきましょう。

1.新生児期から生後2か月【うーあーなどの言葉】

新生児は生まれて1ヶ月。

そこから生後2か月まで「あー」「うー」などのクーイングを発しています。

赤ちゃんによっては「ギャー」などの擬音語が入る場合もありますね。

この時期は何を言っているのかわかりませんが、何かを伝えようと一生懸命な姿が見られます。

→ クーイングはいつからいつまで?喃語との違いと赤ちゃんとの関わり方

2.生後3か月から5か月【クーイング・喃語】

生後3か月~5か月になると、クーイングは頻繁に。

そして「ばばば」「ぶむ」など喃語も出てきます。

名前を呼ぶと振りむいてくれたりと、赤ちゃんの言葉の理解も進む時期だといえます。

→ 喃語はいつからいつまで?赤ちゃんの月齢別の言葉の種類と発語の違い

3.生後6ヶ月から8か月【簡単な単語】

生後6ヶ月とをすぎると、ミルクをしっかりと吸う、離乳食を食べることにより口の周りに筋肉が付きます。

それにより、「ママ」「パパ」と言った簡単な単語や「ジジ」「ババ」などの半濁音を発することも。

言葉はしっかりと聞き取れるようになりますので、ママも感動するでしょう。

4.生後9か月から12か月【赤ちゃん言葉を発する時期】

生後9か月を過ぎると、身振り手振りを交えて言葉を発するようになります。

喃語が減ってくる時期ですね。

指を使ったり、言葉を発したりすることで意思表示ができるようになる時期でもあります。

ママが赤ちゃんの意思とは違う意味でとらえると、赤ちゃんが怒ったりすることもありかわいい時期ですね。

5.1歳から1歳5か月【1語のバリエーションが増える時期】

1歳を超えると、言葉のバリエーションが増えてきます

「ママ」「あっち」「おいちい」など、どんどん言葉が出てくる時期。

そして、理解も進んできますのでママ達の言葉もどんどんと覚えていきます。

ママもいろいろ意識して言葉を発してみると良いでしょう。

6.1歳6ヶ月から2歳【2~3語で会話になることも】

1歳半をすぎると、2つの単語の言葉を発します

「まんま、おいちい」「ママ、すき」「あっち、いく」などですね。

この時期になると、言葉もどんどん広がっていきますので、楽しいです。

もちろん、この言葉の成長はあくまでも目安で、個人差があることも理解しておきましょう。

赤ちゃんが言葉を発しない原因3選【様子をみて見守ろう】

赤ちゃんが言葉を発しない原因3選【様子をみて見守ろう】次に赤ちゃんが言葉を発しない原因と対処法を書いていきます。

赤ちゃんが言葉を発しない理由は色々とあります。

赤ちゃんの成長には個人差がある【遅い場合は2歳まで見守る】

赤ちゃんの成長には個人差があります。

いきなり言葉を発する場合もあれば、なかなか発しないことも。

特に兄弟がいるのか?いないのか?では全く異なります。

兄弟がいる赤ちゃんほど、言葉を発するのも早いですね。

遅くても2歳くらいまではしっかりと見守って問題ないでしょう。

テレビばかり見ていてママの話かける機会が少ない

あとは、テレビや動画などを赤ちゃんに見せる機会が多い。

赤ちゃんにママやパパが話しかける機会が少ないというものです。

テレビも動画も見せていれば、静かにしてくれますので便利なのですが・・・。

使い方を間違えると赤ちゃんにとってはマイナスになる点もありますので、うまく活用をしましょう。

聴覚の病気や発達障害の疑いもある【専門家相談しよう】

言葉があまりにも出ない。

その場合は聴覚の病気や発達障害の疑いもあります。

言葉をうまく発することができない、言葉の理解ができていない時は要注意です。

名前を呼んでも振り向かない、話しかけても反応がないという場合には一度、専門医へ相談をしても良いかもしれません。

赤ちゃんの言葉を引き出す対処法を解説【教え方はあるの?】

赤ちゃんの言葉を引き出す対処法を解説【教え方はあるの?】赤ちゃんの言葉を引き出す対処法について書いていきます。

色々な方法がありますが、ここでは簡単にできる2つの方法を解説。

ママパパが積極的に話しかける【理解はしている】

言葉がうまく出ない赤ちゃんには、パパはママがしっかりと話しかけましょう。

些細なことでもよいので、赤ちゃんとスキンシップをはかってみると良いですね。

どんどん触れ合い、機会を作り、赤ちゃんの言葉を引き出してみてはいかがでしょうか?

絵本を読んで言葉に触れる

絵本を一緒によんで、言葉に触れさせてあげてください。

赤ちゃんの言葉を引き出すために、絵本は最良のツールです。

毎日時間をきめて読んであげてもよいですね。

【結論】赤ちゃん言葉は使うべき理由【2.6倍の差が付く】

【結論】赤ちゃん言葉は使うべき理由【2.6倍の差が付く】次に赤ちゃんの言葉を引き出すために「赤ちゃん言葉」を使うべきなのか?と言う点です。

赤ちゃん言葉とは犬を「わんわん」、車を「ぶうぶぅ」などの言葉に例えることですね。

これについてはワシントン大学とコネチカット大学の共同研究で結果が出ています。

米ワシントン大学とコネチカット大学の共同研究によると、赤ちゃんは赤ちゃん言葉で話しかけられた方が早く言葉を覚えるといいます。研究では両親から赤ちゃん言葉で話しかけられていた赤ちゃんは2歳になった時点でそうでなかった赤ちゃんより3倍近く多い語彙量を持っていたとか。

(引用:Amebaニュース「赤ちゃんには赤ちゃん言葉で話しかけた方が言葉の発達が早い―米研究」)

(参考:BUSINESS INSIDER「Baby Talk Helps Infants Learn Language Faster」)※英語のサイトです。

赤ちゃん言葉の例【いろんな種類を早くから使おう】

そのため、赤ちゃんの時期は赤ちゃん言葉をどんどん使った方が良いのです。

赤ちゃん言葉は以下のような感じです。

・ママ → マー、まんま、ま

・パパ → パー、ぱっぱ、パ

・犬 → わんんわん

・猫 → にゃんにゃ、みゅー

・牛 → もー

赤ちゃんの言葉はいつからのまとめ【赤ちゃん言葉は使うべき理由】

赤ちゃんの言葉はいつからのまとめ【赤ちゃん言葉は使うべき理由】赤ちゃんの言葉の目安は生後6ヶ月です。

この時期に発するようになれば、あとは自然と言葉を発するようになってきます。

もちろん、個人差がありますので一概にこの時期とはいえませんので理解をしておきましょう。

言葉を引き出すためには、赤ちゃんに赤ちゃん言葉で話し書けることが有用です。

赤ちゃんの言葉を引き出すためにも、どんどん話しかけてあげてくださいね。

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投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

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・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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