新生児の授乳時間と間隔の目安は?長い短いときの理由と対処法

新生児の授乳時間や間隔の目安をしっていますか?

赤ちゃんによって授乳をする時間に差がありますので悩むママも多いですね。

もちろんこの時期の赤ちゃんが生まれたばかりということで吸う力も弱いため、なかなか飲めないというのも正直なところです。

この記事では新生児の赤ちゃんの授乳時間について書いています。

記事を読み終えることで新生児の授乳時間や授乳の間隔の目安、長い、短い理由を書いていきます。



新生児の授乳時間と間隔の目安は?長い短いときの理由と対処法

新生児の授乳時間や間隔はどれくらいなのでしょうか?

赤ちゃんを産んで、初めての場合はわからない事だらけで悩むママも多いです。

特に母乳で育てている人たちにとっては悩みになることが多いです。

・母乳は目に見えないため、どれくらい両方を吸わせればよいのかわからない。

・母乳を吸うことに慣れていないため、すぐに寝てしまう。

・すごく長い時間すっているけれども満足しているかわからない。

こんな風に母乳を吸わせていると、吸う時間に関して悩みもでてきます。

新生児は授乳時間いがいは寝ている【0カ月の生活】

新生児期の赤ちゃんは睡眠時間以外がすべて寝ています。

昼夜、睡眠サイクルが整っておらず3~4時間おきに寝て起きてを繰り返しています。

1日の15~20時間くらいを睡眠に充てていますので、授乳やオムツ変え以外の時はすべて寝て過ごしていることが多いのです。

1回の授乳時間の目安

新生児期の1回の授乳時間の目安は15~20分くらいと言われています。

もちろん時間にとらわれるのではなく、赤ちゃんが満足いくまで飲ませることが基本のスタンスで問題ありません。

赤ちゃんが満足いくまで飲ませるスタンスで問題はありませんので、赤ちゃんの授乳パターンを作りましょう。

排泄量も頻繁な新生児

また、月齢が低い赤ちゃんの排泄は頻繁に起こります。

ママも排泄をみていると結構な回数オムツを交換することになりますが、おしっこは生後1週間まで6~8回程度。

その後は10~15回程度となり、うんちは3~4回程度をするのが目安ですが、母乳で育てる場合は8回程度と回数が多くなる傾向にあります。

特に母乳を飲んでいる赤ちゃんは柔らかめで、毎回授乳をするたびにうんちをすることもあります。

→ 赤ちゃんがミルクを飲まない原因と理由は?飲むようになる対策5選

新生児の授乳時間と間隔の目安!回数はどれくらい?

新生児の授乳の時間について書いていきます。

母乳だけと混合によって異なりますので、その違いについても書いていきますね。

新生児の母乳の時間と間隔

新生児の母乳の時間と感覚の目安は3時間おきが基本のパターンとなっています。

そのため、1日の目安の回数は8~10回程度となっていますが、あくまでもメタスで個人差が大きいです

よく寝る赤ちゃんは少なくなりますし、すぐにお腹がすくあかちゃだと回数が増えることもあります。

「絶対に3時間おき」と決めるのではなく、赤ちゃんの様子を見ながら決めれば問題はありませんので回数や時間に縛られることの内容に意識をしましょう。

短時間で母乳を欲しがる場合は母乳を飲みたいのではなく、他の要求かもしれません。

新生児が母乳を欲しがっているサイン

以下のような行動がある場合にはミルクを欲しがっています。

・口をあけながらおっぱいを探すようなに顔を動かす。

・手や指、布団などをすったりしゃぶったりしている。

・ささやくような声を出す。

・大きな声で泣きだして求める。

このような行動がある場合には赤ちゃんがミルクを探している可能性もあります。

1日に7~8回程度で3時間おきにミルクを欲しがるのが新生児期のミルクのサインとなります。

新生児期は吸う力も未熟で上手に飲めないこともありますので、個人に合わせて飲む回数や間隔は調整してあげましょう。

新生児のミルクと母乳の混合の時間と間隔

母乳はママによって出る人と出にくい人に分かれます。

そのため、赤ちゃんによっては量が足りないこともありますね。

病院でもママも母乳量を確認してから「混合」と呼ばれる粉ミルクと母乳を一緒に飲ませることを求められるようになります。

ミルクを足すときも母乳だけと同じで3時間おきに飲ませることは変わらず、1日に7~8回程度ミルクを飲ませます。

ミルクを足す量は病院で退院の際に「○○ml足すように」と指示をされるのでそれを目安にしてみましょう。

夜間やママが出かける場合はミルクだけにしても問題ありません。

飲ませる量については商品に書かれていますが、少し多めの量が書かれていますので赤ちゃんの様子を見て調整しましょう。

もし、量がわからないという場合には新生児と赤ちゃんのミルクの量は?月齢別の目安量と判断のポイントを参考にしてください。

新生児の体重増加の目安

新生児期の赤ちゃんの体重増加の目安は以下のとおりです。

・母乳育児:1日20g

・混合育児:1日30g

赤ちゃんがミルクをしっかりと飲めているか、大きくなっているのか心配の場合は体重が一番の目安となります。

新生児の授乳時間が長い短い時の理由と対処法のコツ

次に新生児の赤ちゃんの授乳時間が長い時と短い時の対処法を書いていきます。

赤ちゃんによって授乳時間には差があり、すぐに授乳が終わる赤ちゃんもいればいつまでも吸っている赤ちゃんもいます。

新生児の授乳が長い理由

授乳時間も大事なスキンシップ、制限をしない方が良いなんて言われますがそれは難しい問題です。

たしかに1回の授乳に1時間もかけているとママも一日中授乳をしているような間隔に陥ってしまうので疲れてしまいますよね。

授乳が長い理由はいろいろとありますので、その理由について書いていきましょう。

母乳がうまく出ていない

長い時間授乳をしているということは、母乳がうまく出ていない可能性もあります。

そのため、本当に満足できているのかを良く確認しなければなりません。

元気の体重も増えててうんちもしっかりと出ているのならば、母乳は出ていますが、頻繁に欲しがる、一生懸命吸っているけれども長いという場合にはよく確認をしましょう。

授乳をする姿勢が良くない 吸いにくい

新生児はママ達も赤ちゃんを抱くことにも慣れていません。

そのため、赤ちゃんが授乳をしにくい姿勢(安定)になっている可能性もあります。

授乳がしにくいという理由がありますので、正しい授乳の姿勢を保ってあげましょう。

遊び飲みをしている

赤ちゃんが遊び飲みをしている可能性があります。

赤ちゃんが単純にママとスキンシップを取りたいという理由から遊んでいることも考えられます。

そんなときには授乳以外にあやしてスキンシップを取りましょう。

適切な時間で終えることも大事

ただ、吸っているだけのこともあります。

そんなときには20分程度で一度やめてみてもよいでしょう。

一時的に長いだけ

いつもは短いのだけれども今日は長いということがあります。

一時的に吸っていたい、甘えていたい、たくさん飲みたいということがありますのでそれに従って様子をみましょう。

新生児の授乳が短い理由【寝るときは起こすべき?】

次に授乳が短いときの対処法もあります。

中にはいつも授乳をしていると寝てしまい短くなってしまうということもありますので、そんなときの理由や対処法を書いていきましょう。

短い時間でもしっかりと飲めている

短い時間でも赤ちゃんがしっかりと飲めている可能性があります。

勢いよく赤ちゃんがごくごくと飲めているのならば特に問題はありませんので、授乳時間が短くても十分です。

母乳がしっかりと出ている

ママの母乳がしっかりと出ているため、赤ちゃんが満足できる状態になっている可能性があります。

いつも胸が張っている状態ならば、おそらく母乳がしっかりと出ている証拠だといえるでしょう。

ミルクを飲めているかの確認は必要

授乳間隔が短い場合には様子を見る必要があります。

体重が増えている、機嫌もよく過ごしているならば授乳がしっかりとできている可能性がありますね。

ママも乳房トラブルに注意

ただし、授乳時間が短い場合にはママも注意が必要です。

短い時間で赤ちゃんも少ない量で満足をしていると、乳房が張ったり、乳腺炎など詰まってしまう可能性もありますので注意をしましょう。

→ 新生児がミルクをすぐ欲しがる飲みすぎる時の対処法!あげすぎ注意?

授乳をすると寝てしまうときの対処法

授乳で寝てしまう時もありますが、短い時間でも飲めているのであれば特に問題ありません。

しかし、いつも寝てしまい飲めていない様子の場合はほっぺたとツンツンと刺激したり、「飲んで」と声をかけたりしてしっかりと飲ませるようにしましょう。

それでもダメな場合は赤ちゃんの生活リズムを見て起きている時間に飲ませてあげてください。

新生児の授乳時間と間隔のまとめ!体重増加をチェックしよう

新生児の授乳時間と間隔について書いてきました。

赤ちゃんによって個人差がある授乳ですが、目安となる時間や回数があります。

あとは赤ちゃんの個人差に合わせて対処をすれば問題もないでしょう。

しっかりと体重が増えているのならば、長い短いという点については問題ありません。

しかし、体重が思うように増えていない、機嫌が悪いという時にはのめていない可能性もあります。

様子がおかしいという場合には専門医に相談へ行くことも検討してくださいね。

Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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