哺乳瓶の選び方ポイントは消毒!人気メーカー3選【素材/サイズ/形】

哺乳瓶の選び方はわかりますか?

赤ちゃんが生まれると必要な道具として、哺乳瓶があります。

しかし、どのようなサイズで、どこのメーカーで、どんなものを買えばよいのかわかりにくいです。

この記事では哺乳瓶の選び方について書いています。

記事を読み終えることで、選び方のポイント(素材、サイズ、形)や人気のメーカーがわかります。



哺乳瓶の選び方ポイントは消毒!人気メーカー3選【素材/サイズ/形】

赤ちゃんが生まれると準備をしなければならないものが、たくさん出てきます。

中でも赤ちゃんの食事となるミルクを飲むために、哺乳瓶は必須のアイテムですね。

実は哺乳瓶の大変なところは、種類がありすぎて迷ってしまう点です。

メーカーも種類もたくさんありますし、形も豊富なんです。

哺乳瓶の選び方は難しい【赤ちゃんが生まれたら必要?】

そのため、ママ達はお店て見つけたもの、ネットでたまたま見つけたものを購入しがち。

しかし、本当に今の赤ちゃんに合っているのかと言われると疑問が残ります。

赤ちゃんの成長に合わせて、適切なものがありますので、紹介をしていきます。

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哺乳瓶の選び方のポイント5選【素材・サイズ・形・消毒の簡易さ】

哺乳瓶の選び方のコツは以下の5つです。

・哺乳瓶の素材

・ニップル(乳首)のサイズ

・哺乳瓶の形

・哺乳瓶のサイズ【月齢別】

・手入れが楽にできるか

この5つを意識してみると、自然とあなたの赤ちゃんにマッチをする哺乳瓶が見つかります。

では、詳細を書いていきます。

1.素材はプラスチック?ガラス?

哺乳瓶の素材は大事です。

素材とは、何で出来ているかと言う点です。

主な種類としては、ガラス、プラスチック、トライタンの3種類があります。

いずれもメリットデメリットがありますので、紹介をしていきましょう。

ガラスのメリットデメリット

ガラスの哺乳瓶のメリットは

・傷がつきにくい(劣化しにくい)

・汚れが付着しにくく、衛生面を保ちやすい

・熱に強く、煮沸や電子レンジでの消毒が可能

・熱伝統率が高いため、水で冷やすのもラク

・匂いがつきにくい

こんなメリットがあります。

ガラスなので「割れやすい」「重たい」というデメリットがあります。

生まれて間もない時期はガラスで十分です。

しかし、自分で哺乳瓶をもって飲むようになると、落としたりして危険も伴うため、プラスチックに切り替える方がよいかもしれません。

プラスチックのメリットデメリット

次にプラスチックです。

プラスチックは比較的つかわれている哺乳瓶ですね。メリットは

・軽くて持ち運びに便利

・赤ちゃんの授乳時間が長くても手が疲れにくい

・素材自体が柔らかいので、落としたり、ぶつけたりしても割れる心配がない

・赤ちゃんにあたっても怪我につながりにくい

この辺りは大きなメリットですね。

ただし「傷がつきいやすいため衛生管理が大変」「落下により割れて穴が開く」「熱伝導率が悪いため冷めにくい」と言う点があります。

自分で手に持つようになったら、最適な哺乳瓶だといえますね。

トライタンのメリットデメリット

トライタンという素材は、あまり聞きませんね。

これは樹脂素材で、できている哺乳瓶でガラスとプラスチックのメリットをあわせもっています。

・軽く弾力があり割れにくい

・煮沸消毒ができ、衛生面が保てる

・胎児や乳幼児への悪影響が懸念されているビスフェノール類の化学物質を一切使用していない

デメリットは「高熱(110度程度)に弱い」「煮沸消毒ができない」と言う点が挙げられます。

2.乳首(ニップル)のサイズと穴の形と素材

次に大事なものはニップル。

これはミルクをのむ口の部分で、乳首なんて言われたりするものです。

ニップルにはサイズと形があります。

この2つのポイントを抑えておけば問題ありませんので、書いていきましょう。

素材についてはシリコンゴム、天然ゴム、イソプレンゴムの3種類がありますが、シリコンゴムが無色透明でおすすめです。

ニップルのサイズ

ニップルのサイズはS~Lサイズまでありますが、月位によって異なります。

・SS~Sサイズ:生後3ヵ月未満(哺乳量目安80~160ml)

・Mサイズ:生後3~6ヵ月(160~200ml)

・Lサイズ:生後6ヵ月~卒乳(200~220ml)

SSサイズはめったに販売がされていません。

そのため、Sサイズから始めていくのが一般的です。

あとは、月齢は目安でミルクを飲むスピードによって乳首のサイズを変えていきましょう。

10分程度を目安にし、ミルクのペースがうまく進むようにしてあげてください。

ニップルの穴の形

ニップルの穴には形があります。

「丸穴」「スリーカット」「クロスカット」の3種類となっており、丸穴が自然にミルクがでるイメージです。

丸穴で飲む量が少ない赤ちゃんには、吸う力によって調整がしやすいスリーカット。

それでも足りないならばクロスカットと穴でミルクの量を調節できるようにしてあげましょう。

最初は丸穴で購入をすれば、問題ありません。

3.形はどんなものが良いの?【安い?高い?】

哺乳瓶の形にはストレートタイプとカーブタイプがあります。

一般的な形はストレートタイプとなっていますね。

カーブタイプは赤ちゃんが飲みやすいように作られており、楽に飲めるように工夫がされています。

しかし、別にカーブタイプにこだわる必要はなく、ストレートタイプでも問題はありません。

扱いやすい商品を選べば問題ないでしょう。

4.哺乳瓶のサイズ【月齢別に紹介】

哺乳瓶のサイズはミルクの入る量です。

これは一定ではなく、100mlのものがあれば、240mlまで入るものがあります。

これは赤ちゃんの月齢によってことなりますね。

目安としては以下の通りです。

・新生児~生後2か月くらい:120ml~150ml

・生後2、3か月以降:200ml~240ml

新生児は小さくても大丈夫ですが、成長と共に大きめのサイズへ移行をしましょう。

もちろん、買い替えもしなければならないため、新生児期から200mlの哺乳瓶でも問題はありません。

→ 新生児と赤ちゃんのミルクの量は?月齢別の目安量と判断のポイント

5.消毒やお手入れはラクにできるか?

最後がお手入れが楽にできるかです。

哺乳瓶は衛生面がとても大事です。

赤ちゃんはミルクを飲むたびに、きれいに洗浄をして煮沸(熱湯で消毒)する、もしくは消毒液で衛生面を保つことになります。

その点はしっかりとしておきましょう。

素材に関しては、自宅ではガラスのもの、外出先では持ち運びが必要なためプラスチック製を使っている方が多いですね。

哺乳瓶のメーカー3選おすすめの種類を選ぼう【選び方の参考に】

次に哺乳瓶のおすすめメーカーを紹介していきます。

哺乳瓶のメーカーはたくさんあるのですが、有名どころは赤ちゃんのことも考えられています。

そのため、扱いやすさ、使いやすさの点も含めておすすめです。

1.NUK(ヌーク)

ヌークの哺乳瓶はシンプルでかわいいデザインが人気です。

なんといっても、特徴は乳首です、

他のメーカーはきれいに作られているのですが、ヌークはいびつな形にされています。

これは、ママのおっぱいに近い形に再現をされており、母乳を吸っているかのような感覚でミルクを飲むことができるためです。

母乳とミルクの混合をしているママからは、赤ちゃんが切り替えしやすいとして人気になっています。

2.ドクターベッタ

ドクターベッタは私の娘にも使っていました。

独特のカーブがあるのですが、赤ちゃんが空気を一緒に飲みにくい形となっています。

乳首も同じメーカーで購入をするのですが、咀嚼力が鍛えられると人気です。

理由はニップルの穴がクロスカットになっており、吸わないと出てこないようになっているためですね。

カラフルなカラーも人気の哺乳瓶です。

3.ピジョン

ピジョンは赤ちゃんのメーカーとして人気の会社です。

迷ったらピジョンの哺乳瓶を購入しておけば、問題ないといわれる位に安定をしています。

乳首も赤ちゃんが母乳を飲む口の動きを研究して作られていますので、母乳とミルクの混合にも向いている商品。

どれを購入しようか迷ったら、定番のピジョンで問題ありませんね。

→ 赤ちゃんがミルクを飲まない原因と理由は?飲むようになる対策5選

哺乳瓶の選び方のまとめ【赤ちゃんに最適なものを選ぼう】

赤ちゃんの哺乳瓶について書いてきました。

商品にはいろいろなものがあり、購入迷ってしまうこともあります。

そんなときには、ここで紹介をした5つのポイントを意識して、購入をしましょう。

最近は様々なメーカーから哺乳瓶が販売をされており、いずれもメーカーも本当によく考えられています。

そのため、どれを購入しても間違いというものはありません。

何よりも赤ちゃんの成長のために欠かせない必須アイテムですので、最適なものを選んであげましょう。

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Taka

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