赤ちゃんの日焼け止めはいつから?選び方と顔に使えるおすすめ5選

赤ちゃんに日焼け止めを塗るのはいつからでしょうか?

最近は日本でも暑い時期が長く、日焼け対策は必須となっています。

子供の時期から対処をしておく必要があり、子供用の日焼け止めもたくさん販売をされていますね。

大きな子供ならばわかるのですが、赤ちゃんとなると難しいものです。

この記事では、赤ちゃんの日焼け止めについて書いています。

記事を読み終えることで赤ちゃんの日焼け止めはいつから、おすすめの商品、日焼け止めの選び方がわかります、



赤ちゃんの日焼け止めはいつから?選び方と顔に使えるおすすめ5選

赤ちゃんの肌が大人の3分の1ほどの薄さで、水分量も少ないためかなり敏感です。

そのため、生後2~3か月くらいを過ぎるまでは、日焼け止めの使用は控えた方が良いとされています。

しかし、赤ちゃんの肌は敏感で薄いため、紫外線のダメージを受けて火傷に近い状態になることもありますので、外に出かける時は使うようにしたいものです。

生後3か月を目安に、外に出る時は日焼け止めを塗ってあげてください。

赤ちゃんに日焼け止めを使う時期を時間帯【肌のケアは大事】

赤ちゃんに日焼け止めを使う時期と時間帯を紹介していきます。

特に紫外線の多い4月~9月の10時~14時ごろは必ず塗りましょう。

時間としては20分以上外に出ることになるならば、日焼け止めの使用は必須です。

もちろん、日焼け止めだけではなく、朝や夕方などピークの時間をさける。防止やサンシェードで肌を守る、ブランケットをかけるなど肌を守る対策は必須です。

赤ちゃんの肌は大人と違うため、赤ちゃん専用に肌を守ることは必須です。

ママ達が意識をして、時間帯や出かける時間に合わせて赤ちゃん専用の日焼け止めで対策をしましょう。

→ 赤ちゃんの昼寝時間はどれくらい?夜寝ないでイライラしないコツ

赤ちゃんの日焼け止めおすすめ5選【種類で選ぼう】

赤ちゃんにおすすめの日焼け止めを紹介していきます。

いろいろな商品がたくさんありますので、下の5つを参考にして下さい。

アトピタ保湿UVクリーム SPF29++

紫外線吸収剤不使用・無香料・無着色・無鉱物油・ノンアルコールで赤ちゃんの肌を優しく守ってくれる商品です。

めらかな使い心地でみずみずしいウォーターベースの商品なので、やさしく塗り伸ばせ、シャワーで簡単に落とせる点も魅力。

SPF29、PA++ なので、紫外線からお肌をしっかりと守ってくれます。

天然成分(ヨモギエキス)も配合をされていますので、肌のケアにもなる商品です。

ピジョンUVベビー ウォーターミルク

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赤ちゃん用品の老舗メーカーピジョンが販売をしてる日焼け止めです。

赤ちゃんのお肌にやさしいウォーターベースの日焼け止めで、毎日の紫外線対策に最適です。

水のようにさらっとしてベタつかず軽い使い心地で、すーっとのびて白残りしにくい乳液タイプで、肌に良い成分も入っていますのでケアも一緒にできます。

もちろん、有機系紫外線吸収剤不使用、無着色、無香料でベビーソープで簡単に落とせる手軽さも魅力。

SPF15、PA++と低めですが、お値段も安いの普段使いに最適な商品を言えるでしょう。

オルナ オーガニック ベビー日焼け止め

植物由来の成分で作られている、天然由来のオーガニックな日焼け止めです。

母乳をお手本にして作られており、赤ちゃんが舐めてしまっても大丈夫なように作られている商品で保湿成分も含まれています。

安全安心の日本生産で、赤ちゃんのことを一番に考えて生産した商品。

石鹸で簡単に落とせますので、扱いやすいという点で高評価を得ている商品です。

SPF、PAについては記載がないのですが、公式ページはこまめに塗りなおしをするように書かれていますので、長時間の場合はこまめに肌に塗ってあげましょう。

和光堂ミルふわ ベビーUVケア 毎日のお散歩用

デリケートな赤ちゃんのお肌を守るために、母乳がお手本の保湿成分 (オリゴ糖・リン脂質・イノシトール・セラミド)配合されている商品です。

お肌のうるおいを保ちながら、紫外線から守ります。

SPF21 PA++でスキンケアしながら肌を守ってくれる商品です。

塗りやすさも抜群ですーっとのびて白くなりにくく、石けんで簡単に落とせます。

もちろん紫外線吸収剤不使用。

小さなケースに入っていますので、持ち運びがしやすいという点も魅力です。

アロベビー UV&アウトドアミスト

アロベビーは合成の紫外線吸収剤を一切使用していない、化粧水タイプの日焼け止めです。

日常の紫外線をガードするのには十分なSPF15 PA++なので低めの商品です。

このアロベビーのすごいところは、日焼け止めの効果はもちろんですが虫が嫌がると言われているレモングラスやローズマリー葉油などを配合されています。

つまり、肌に塗れば日焼け止め対策と一緒に虫よけ対策もできます。

→ 日焼け止めは子供にも効果がある?紫外線を避ける塗り方と予防法

赤ちゃんの日焼け止めの選び方【顔に使えるものがおすすめ】

次に赤ちゃんの日焼け止めの選び方を書いていきましょう。

赤ちゃんによって肌の質は違いますが、以下の4つのポイントを満たしているものがいいですね。

日焼け止めを購入するとなったときの参考にしてください。

1.肌に優しいものを選ぶ【オーガニック・ノンケミカル】

日焼け止めは赤ちゃんの肌に優しいものをえらびましょう。

・ノンケミカル:科学的な合成成分である紫外線吸収材を配合していないもの。

・オーガニック:自然のものを使っており、農薬や化学肥料などをさけているもの。

この2つを満たしているものを使うことができればよいでしょう。

ノンケミカル、オーガニックについては成分表示に書いてあることが多く、赤ちゃん専用の日焼け止めの場合は満たしているケースがほとんどです。

2.SPF・PAの高いものを選ぶ【日焼けをしにくくする】

次に日焼け止めに書いてある数字をよくみましょう。

・SPF:紫外線による肌の炎症を防ぐことのできる時間の表示

・PA:肌の黒くなることを防ぐ指標

この数値が大事なのですが、数字が高くなるにつれてノンケミカルではなくなってしまいます。

有害な成分が含まれている可能性もありますので、赤ちゃんの日焼け止めの目安は「SPF20前後、PA++」くらいのものを購入するのが目安です。

ついつい日焼けから身を守るために数値の高いものを選びがちですが、それは危険です。

ムリに塗るのではなく、肌に優しいものを繰り返し縫ってあげましょう。

3.お湯で落とせるもの【お風呂で簡単安全に】

日焼け止めを塗るということは、赤ちゃんの肌から日焼け止めを落とさなければなりません。

大人の場合は、クレンジングを使って落とすことになりますが、赤ちゃんの場合はそこまで手をかけていられません。

泣いたり、暴れたりしてしまうためですね。

そのため、お湯で簡単に落ちる商品を選ぶと良いです。

落とすときにはガーゼやタオル、ハンカチなどにお湯を含ませて優しくふいてあげればよいでしょう。

もし、オイルを使って落とす場合には赤ちゃん専用のベビーオイルが販売をしています。

それを使って、落としてあげてください。

落としたあとは、肌が乾燥をしてしまいがちですので、保湿も忘れないようにしましょう。

4.伸びが良くて塗りやすいもの【暴れでもきれいに塗る】

日焼け止めは伸びがよく、塗りやすいものをえらびましょう。

赤ちゃんの肌をママは守りたいと思っています。

しかし、赤ちゃんは基本的に顔に何かを塗られるというのは嫌がる傾向にありますので、さっと濡れるものをえらびましょう。

ミストタイプ、泡タイプはさっと塗ることができますし、乳液タイプなら乾燥も防いでくれます。

ジェルタイプなどいろいろと赤ちゃん用の日焼け止めはそろっていますので、扱いやすいものを選びましょう。

春・夏・海は必須の日焼け止め【赤ちゃんを守ろう】

赤ちゃんの日焼け止めは春から夏は必須です。

そして、海へ行くなど夏の遊びも必須です。

赤ちゃんの肌はデリケートで大人が守ってあげなければなりませんので、きちんとケアをしましょう。

赤ちゃんの日焼け止めはいつからのまとめ【紫外線から身を守ろう】

赤ちゃんの日焼け止めについて書いてきました。

赤ちゃんのデリケートな肌を守るためにも生後2~3か月ころからはしっかりとケアをしましょう。

最近はどんどん暑い日が多くなっており、紫外線対策は大人だけではなく、赤ちゃんも必須となっています。

日中の対策はもちろんですが、かえってからの保湿も大事ですので、保湿も忘れないようにしてください。

大人とは違い敏感な肌の赤ちゃんを日焼け止めでしっかりと守ってあげましょう。

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投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

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・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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