新生児に必要なものリスト13選!出産準備は最低限でOK

新生児に必要なものはわかりますか?

赤ちゃんが生まれるとなったら出産準備をしなければなりません。

しかし、本当に必要なものと必要ないものがあります。

実際に私も娘が生まれるときに必要だろうと思って購入したら必要なかったという経験もありますね。

この記事では新生児に必要なものを紹介します。

読み終えれば新生児に必要な最低限のもの、季節ごとに購入すべきもの、必要なかったものなどがわかります。



新生児に必要なものリストを紹介!出産準備は最低限でOK

赤ちゃんが生まれて28日間を新生児と呼びます。

2人目など兄弟や姉妹がいるのならば、その使っていた用品を使えば問題ないのですが初産だとわからないことも多く、実際に何を購入すべきか迷ってしまいますよね。

そもそも「必要なのか?」「必要ないのか?」もわからずネットや育児雑誌に書いてあるようなものをすべて購入する人が多いです。

しかし、娘を育てる、保育園で子供を育てる経験を通してみると「最低限のもの」があれば十分だと思います。

なぜならば、足りなければあとから西松屋、赤ちゃん本舗、Amazon、楽天などで購入をすれば問題ないためです。

出産準備はいつからする?新生児に必要なもの

そんな出産準備ですが、いつから始めるべきでしょうか?

出産準備についてはママの体が一番影響するようです。

妊娠初期はまだ体も安定しておらずつわりもしんどい人もおおいため、出産準備という実感もわきません。

しかし、妊娠6~8か月くらいになるとつわりも落ち着き、お腹も出てきて妊娠をしている実感も出てきます。

また、性別もわかってきますので準備をするものの色なども把握できますのでこの時期が多いようです。

臨月になると動くのもしんどくなりますし、準備に余裕もなくなりますので妊娠8~9か月の時点では終わらせておきたいですね。

費用はどれくらいかけるの?

出産準備のための費用は人によって異なります。

購入をするブランドは商品の質によってかかる費用も違うためです。

赤ちゃんに必要なもの費用は10万円程度が目安です。

赤ちゃんグッズが安く購入できる西松屋や赤ちゃん本舗だと比較的リーズナブルですし、ミキハウス、ファミリアなどのブランドになるとお金もかかります。

そのため、一概に〇円とは言えませんが必要な費用は10万円を目安にしておきましょう。

→ 出産費用の平均相場とかかるお金を解説!自己負担はどれくらい必要

新生児の必要なもの13選!コツは最低限でOK【春・夏・秋・冬】

次に新生児に最低限必要なものを12個紹介していきます。

季節ごとによって多少ことなりますが、購入をする最低限のもので後から購入しましょう。

以下の13個のものはなければ困るものですので、必ず購入をしておきましょう。

あとは、赤ちゃんが家に帰ってきてから追加で購入すれば問題ありません。

・おむつ・オムツ替えシート

・おしりふき

・おくるみ

・ガーゼ

・ベビーソープ

・綿棒

・消毒液

・鼻水吸い器

・ベビー用布団セット

・哺乳瓶と乳首 粉ミルクセット

・爪切りハサミ

・体温計

・ベビーオイル

1.おむつ・オムツ替えシート【1袋】

新生児に限らず赤ちゃんを育てるために必要なものと言えば、おむつです。

おそらく産婦人科でも少しもらうことになりますが、産後に必要な分だけ購入をしておきましょう。

1袋購入をすれば50枚くらいは入っていますので「新生児用」のサイズを購入しておけば問題ありません。

大量買いをすれば安いのですが、新生児期はあっという間に大きくなってしまいますし生まれる赤ちゃんによってがすぐにSサイズに代わってしまう可能性もあります。

家に帰ってからも1袋あればサイズ感が分かり、購入もできますので最低限1袋用意をしましょう。

また、おむつを替えるシートも必要です。

うんちをしたり、おしっこをしたりしたときに便利ですのでおむつとオムツ替えシートはセットで購入しましょう。

布おむつを購入する場合には布が20枚とカバーが5つくらいあれば問題ないです。

→ 紙おむつのおすすめと人気商品と選び方!ポイントはコスパ?

2.おしりふき【3パック】

次に活用しやすいおしりふき

おしっこやうんちをしたときに必ず必要なものですね。

おしりふきにもいろいろなメーカーがありますが、気をつけたいのは赤ちゃんによっては肌にあわないものがあるという点です。

そのため、大量買いをして赤ちゃんに合わないと困ってしまいますので最初は3パック程度にしておき、赤ちゃんに実際に使用をしてから購入をしましょう。

あとから買い足せば問題のないものです。

3.おくるみ【1~2枚程度】

寒い時期はもちろんですが、暑い夏の時期でも必要なものです。

退院時には赤ちゃんをくるんで帰る必要があるため、最低でも1枚は購入をしておきましょう。

赤ちゃんをくるむことで体や寒さ(暑さ)から体を守れます。

素材や肌触り、通気性、温かさなどは商品によって異なりますので季節にあった素材のものを用意しましょう。

季節によって薄さなども変わるため、出産時期や今後の活用できるかによって購入をする商品を考えましょう。

4.ガーゼ【5~10枚くらい】

ガーゼは活躍することが多いものの1つです。

母乳やミルクを飲むとき、よだれを拭くとき、汗をかいたとき、沐浴に入るときなど何かと使用頻度は高いです。

ミルクを飲んでも吐き戻しなどもあるため、寝ている横においたりを一番活躍をしてくれますので10枚くらいは用意をしておきましょう。

5.ベビーソープ【1本】

沐浴に使うものでベビーソープは必要です。

石鹸のタイプも必要ですが泡で出るタイプの方が使い勝手は良いですね。

赤ちゃんの肌はとても敏感ですので、デリケートは肌にも使えるベビーソープがおすすめです。

沐浴専用の沐浴剤もありますが、新生児期しかつかえませんので購入する必要はありません。

6.綿棒【1箱】

目や耳、おへそ、排便を促すなど体の細かな部分をケアするために必要なものは綿棒です。

新生児には大きなサイズの綿棒は使いづらいこともありますので、小さな細めのものを選ぶと良いですね。

特にへその緒がとれるまでは入浴後におへそのケアが必須となりますので、忘れずに用意をしてください。

7.消毒液(エタノール)【1本】

入浴後のおへそのケアに使います。

へその緒が取れるまではきちんとおへそをケアしなければなりません。

きちんとケアをしなければ膿んでしまうことにもつながりますので注意をしましょう。

綿棒とセットでドラッグストアなどで購入をすれば問題ありませんね。

8.鼻水吸い器【1つ】

鼻水吸い器は必要ないのでは?と思う方もいますが、新生児でも鼻が詰まりやすいこともあります。

綿棒でもなかなかとることができない可能性もありますので用意をしておきましょう。

新生児期が終わって成長をしてからもずっと使えるものですので、用意をしておいて問題はありません。

9.ベビー用布団セット【毛布】

赤ちゃん用のお布団セットを用意しておきましょう。

夜はママ達と寝ることが基本となるかもしれませんが、日中はリビングで寝たりすることもあるでしょう。

そんなときにお布団がないと困ってしまいます。

新生児期は寝ていることがほとんどですので一日中過ごす場所になります。

お昼寝もそこですることになりますので、お布団セットは1セット用意をしておきたいですね。

10.哺乳瓶と乳首 粉ミルクセット【1セット】

哺乳瓶と乳首、粉ミルクはセットですがとりあえず1セットあれば問題ありません。

その理由は母乳が出たら必要ないためです。

もちろん母乳の出があまりよくない、混合にする必要があるという場合には購入をすればよいですがこれだけは生まれて見なければわかりません。

そのため、最低限として1セット。

出産後の状況でAmazonなどで簡単に購入できますので追加注文しましょう。

→ 粉ミルクランキングはほほえみがおすすめ?成分を比較評価してみた

11.爪切りハサミ【1つ】

爪切りハサミは必須です。

赤ちゃんの爪は鋭利で顔などをひっかくと傷になってしまいます。

また、爪は薄く、指も小さいため普通の爪切りでは切りにくいです。

そのため、爪切りハサミを用意しておくと伸びたときにすぐに切れるため便利ですね。

12.体温計【普通のものを1つ】

体温計は赤ちゃん用などを購入しなくても大丈夫です。

体温を測れれば問題ありませんし、成長をしてからも使えるためです。

耳で測るもの、10秒で測れるものなどは正確性が微妙であるため1分くらいで測れるものが良いでしょう。

13.ベビーオイル【1本】

ベビーオイルも必須です。

お風呂上りはもちろん、冬場は乾燥をしやすい時期であるため体をケアしてあげる必要もあります。

そのため、赤ちゃんの肌に優しいケア用品を1つ購入しておきましょう。

冬は電気

新生児に必要なもの【便利だったもの】

実際に新生児を育ててきて、便利だったものを紹介します。

できれば、上記の最低限のものにプラスで購入しておいても問題はありませんね。

蓋つきのバケツ:オムツの匂いを外に出さないために便利です。オムツ専用のバケツも売っています。

ベビーカー:1ヶ月検診が終われば外に出られます。そのとき選ぶのは難しいため出産前に購入をするものを決めておく、購入しておくと便利です。

チャイルドシート:1ヶ月検診以降は車での移動も可能です。こちらも先に購入しておいて問題ありません。

沐浴用のバス:1ヶ月だけ使うものです。大きなものがありますが、浮き輪のように空気で形になるものがかさばらず便利です。

新生児に必要ないものリスト【失敗体験済み】

次に購入をするか迷うというものを書いていきます。

私の経験上で失敗をしたものを書いていますので参考にしてください。

ベビーベッド:赤ちゃんはさみしがり屋ですので大人がそばにつけないベビーベッドは活躍することがほとんどありません。ペットを飼っている方はある方がよいかも。

哺乳瓶をたくさん:母乳が出た場合は全く必要ありません。あとから購入しましょう。

授乳ポット:お湯とお白湯で問題なし。授乳ポットも使える期間が短いですので特に購入をする必要はありません。

湯温計:神経質にならなくて大丈夫。特に必要はないですね。

新生児に必要なベビー服と枚数【季節で調整しよう】

次に赤ちゃんのベビー服と枚数を書いていきます。

こちらも同じで最低限の枚数を購入しておき、あとから買い足すようにしましょう。

なぜならば、最初に購入をしていてもサイズがすぐに大きくなってしまうためです。

・短肌着:3~5枚程度

・長肌着、またはコンビ肌着:2~3枚程度

・ツーウェイカバーオール(ベビー服とカバーオールを兼ねているもの):4~5枚程度

季節によって購入をする枚数を調整しましょう。

暑い夏の時期は肌着だけで過ごせますが、冬になるとカバーオールを着せる必要があります。

冬でも室内が温かければ肌着とツーウェイカバーオールの組み合わせで問題はありません。

靴下に関しては必要ありません。

足先まで覆うベビー服を着る、毛布などで覆えば問題ありませんし、赤ちゃんは体温調節を足でしています。

新生児のベビー服のサイズとは?

この時期はあっという間に大きくなってしまいますので、購入をする枚数は最低限にしておきましょう。

サイズは60~70ですが、赤ちゃんによってはすぐに80を購入しなければならないこともあります。

新生児の必要なもの【あとから買い足せばOK】

出産準備で大変なものの1つが新生児期の赤ちゃんに必要なものの購入です。

家にないものがほとんどなので、初産の場合は購入をたくさんしなければなりませんがコツは「最低限の購入」にしておくことです。

赤ちゃんが生まれる、生まれてから足りなかったら困ると思います。

しかし、今はネット通販も当たり前の時代でAmazonならば翌日にはとどきますのでそこまで焦る必要もありません。

足りなければ後から購入をすればよいですし、パパにドラッグストアで購入してもらえば問題ありません。

新生児期はあっという間ですぐに大きくなってしまいます。

お金を無駄にしないためにも最低限からはじめ、後から購入をしましょう。

Taka代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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