赤ちゃんの服のサイズの選び方!0歳から6歳の幼児まで徹底解説



サイズが難しい赤ちゃんの服の選び型

赤ちゃんの服を選ぶとなった際に難しいことは、サイズですね。

もちろん基本は年齢に合わせて購入をすることとなるのですが、年齢によっても子供の体の大きさによっては小さかったり、大きかったりうまくいかないのも正直なところ。

また、せっかくピッタリのサイズの服をきたけれどもすぐに体が大きくなってしまって着れなくなってしまうこともしばしば。

そこで、赤ちゃんの服のサイズから小学校入学までについて書いていきましょう。

新生児から6歳までの服のサイズ一覧

そんな服のサイズの目安についてまずは書いていきましょう。

その前に知っておきたいことは日本で作られている赤ちゃんの服のサイズは年齢ではなく身長に合わせて作られているということです。

そのため、子供の年齢によるサイズの目安を理解しておくとわかりやすいでしょう。

【年齢別の身長】

年齢身長
0歳60~70cm
1歳80cm
2歳90cm
3歳95~100cm
4歳100~105cm
5歳105~110cm
6歳110~120cm

次に年齢別のサイズについても書いていきましょう。

【年齢別のサイズ一覧】

参考年齢サイズ表示身長体重
0~6ヶ月50・6050~60cm3~6kg
6~12ヶ月7060~75cm9kg
1~2歳80~9075~90cm11~13kg
2~3歳90~9590~95cm13~14kg
3~4歳95~10095~100cm14~16kg
4~5歳100~110100~105cm16~18kg
5~6歳110~120105~115cm18~20kg

もちろんここに書いているサイズは目安となります。

子供の体の大きさやサイズには個人差があるのは当たり前です。

そのためあくまでもあなたのお子様のサイズに合わせて参考にしてあげてください。

もちろん同じサイズでもブランドやメーカー、選ぶ商品によって違いがありますので購入をする前にはできるだけ試着をしてから行くようにしましょう。

ベビー服とキッズの服の違い

そんな赤ちゃんの服ですが実はサイズによってベビー服と呼ぶ場合とキッズサイズおt呼ぶ場合があります。

これの大きな違いはサイズの区切りとなっており95サイズまではベビー服、100以降のサイズはキッズ服と区別をするのが一般的な考え方となっています。

年齢的には3~4歳程度がちょうど移行期になるといわれていますね。

また、ベビー服とキッズの服には違いがあります。

ベビー服

ベビー服は横に長く、たてに短い仕様になっていることが多いです。

ベビー服を着る子どもの場合はオムツを交換することが多いため、着用がしやすい作りとなっており脱ぎ着がしやすいように首元がストラップになっているものが一般的です。

頭も大きく服を着せることも難しいことからスナップがついているものが多いのが印象となっていますね。

キッズ服

キッズの服はベビー服との作りが異なってきます。

ベビー服とは真逆な作りとなっており、横に短く建てに長い仕様ととなっていますね。

サイズの表記にもベビー服とは違って身長以外にも胸囲と胴囲が入りますので、子供服にあった発達や体系に合わせて実用的に作られている印象です。

赤ちゃん服とキッズ服のサイズと特徴

では、年齢別の服のサイズについて書いていきましょう。

実は赤ちゃんから幼児にかけて購入をする服にはそれぞれに特徴があります。

キッズ服サイズくらいになるとそこまで差はないのですが、特に赤ちゃんの時期のベビー服は差がありますので紹介をしていきましょう。

0~3ヶ月

生後0~3ヶ月のころの赤ちゃんは寝ているだけのことが多い時期です。

この時期のサイズの目安は50~60くらいが目安となりますね。

寝返りをしたり、動いたりすることは少ない時期ですし短肌着、長肌着、コンビ肌着、ツーウェイオールといった、体を包むタイプの肌着や服が特徴の服が多いです。

また生後間もない時期はオムツを頻繁に交換をすることが多いことから前開きの足の部分が閉じていないドレスタイプの服を選ぶと良いでしょう。

ほとんど寝ていることで一日は終わる時期で、手足を少しバタバタと動かす程度となっていますが体温調節など生後間もない赤ちゃんは上手にできないため寝ている時に汗を書いたりすることもあります。

そのため吸水性の良いもの、通気性の良いものがおすすめ。

綿100%や赤ちゃんの肌に優しいオーガニックの素材などがおすすめのものといえますね。

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3ヶ月~6ヶ月

生後3ヶ月を過ぎた時期に服を購入するならば70くらいが目安の時期といえます。

まだまだ寝ていることが多い時期ですが、今までと比べ体をよく動かすようになり手足をバタバタとさせるような動きも増えてきますので、下はドレスタイプではなくボタンでしっかりと止められるサイズのものが良いでしょう。

おむつ替えに関しては頻繁な時期なので股下にスナップのついたロンパースやカバーオール、コンビ肌着など手軽の開閉できるものを用意していきましょう。

また6ヶ月に近づくにつれて首がすわったり、寝返りをうったりする時期でもありますので活動的になりますのでスタイをしたり今までと違ったコーディネイトが楽しめる時期です。

6ヶ月~1歳ごろ

この時期になるととても活動的になり目安のサイズは70~80となります。

今までは上下の服がつながっているロンパースのタイプのものが多く、カバーオールなど上下がつながっているがほとんどでしたがじっとすることが少ないのでズボンと服を分ける時期ではありますね。

お座りやハイハイ、また早い子供たとよちよちと歩き出す時期でもありますので肌着は上だけのものではなくロンパースタイプのものを選ぶと間違いないでしょう。

夏場は帽子をかぶせて、冬場は靴下を履かせて外出をすることも楽しくなる時期ですしつたい歩きを始めたら靴を購入してあげましょう。

1歳~2歳ごろ

1歳~2歳ごろの服の目安は80~90となる時期になります。

この時期になるとしっかりと歩けるようになり、次第に走れるようにもなります。

そのため、上下のわかれたセパレートタイプを選ぶようにしておきたいですが活動的になる分お腹が出てしまうこともあるためロンパースタイプのオムツを履かせましょう。

しかし2歳に近づくと自分でズボンの着脱などをする時期でもありますので自分でできるものを履かせても良いですね。

1歳で歩き出し、2歳になると走り出します。

公園で思い切り遊んだり近所を散歩したりと行動範囲はとにかく広がる時期ですので夏場は帽子をかぶせることは必須。

冬場はコートやダウンなどのアウターも用意してあげるとよいですね。

靴も足首を固定するものから自由になるものを選び、脱げにくくないか?つま先は詰まりすぎていないか?などをこまめにチェックしてあげてください。

2歳~3歳ごろ

この時期の服のサイズ目安は90~95となります。

2歳になると自分でできることも増えてくる時期でママが服をかぶせると腕を通したり、ズボンを履くときには足を上にあげたりと着替えの流れをつかんで自分で着替えをやろうとする時期です。

「自分でやりたい」「できる」という気持ちも芽生えだし何でも自分でやりたい時期なので服を着脱しやすいものを選んであげましょう。

最近は伸縮性に優れているストレッチ性のものも多いのでそのような服を選んであげるとストレスなく服が着れるにようになります。

お昼寝の時間もだんだんと減ってきて活動をする時間が増えていきます。

そのため夏場だけではなく冬場でも汗をたっぷりとかくので少し多めに服を用意しておき夏場はたくさんTシャツを用意しておくとよいでしょう。

この時期になってくると男の子と女の子の好みの服や色も変わってきますので子供の好きなコーディネイトをさせたり、子供自身に好きな服を選ばせると良いですね。

3歳~4歳

この時期の服の目安のサイズは95~100くらいとなります。

集団活動がはじまる時期で幼稚園の入園などを控える時期でもありますので着脱もほぼ自立をしていますね。

活動的になる分こけたりすることもありますのでジーンズなど丈夫な服を選んでも良いでしょう。

ボタンの着脱もできるようになってくることから、シャツやカーディガンなど大人に近い服装になりつつあります。

4歳~5歳

サイズの目安は100~110程度です。

集団生活にもなれ言葉も巧みになる時期で服の着脱も問題なくできるようになる時期です。

ただし、男の子も女の子もしっかりと好みが決まってくる時期で色やデザインなど子供なりにこだわりを持つ時期でもあります。

特に女の子はふりふり、スカートが良いなど自分なりのて主張もしてきます。

その分ママもパパも子供をおしゃれにしやすい時期ですので一緒に買い物をしても楽しいでしょう。

5歳~6歳

サイズの目安は110~120程度

もうこの時期になるとサイズはまだ小さめですが、ほかは大人と変わらない服となってきます。

女の子だとママと同じファッションブランドの服を購入できたりしますので好みの服を選ばせてあげましょう。

赤ちゃんの服のサイズのまとめ

ここでは赤ちゃんの時期から小学生になる前までの服のサイズについて書いてきました。

服のサイズというのは難しいもので、大きサイズを購入するとどことなく野暮ったく見えますし、小さいとすぐに着れなくなってしまう。

そのため、正直服のサイズ選びはかなり難しいですのでここのサイズを参考にして購入をしましょう。

しかし、あくまでも個人差があります。

体が大きな子供もいれば、体の小さな子供もおり個性があるのでその子供にあったサイズを購入してあげてください。

赤ちゃんの時期はすぐに体も大きくなるので少し大きめを購入するのがコツです。

体のサイズ、ブランド、服の素材などお店によってもサイズは全然違うので服を購入する際にはきちんと試着をしてから購入をしましょうね。

 

須藤 崇代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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