抱っこ紐はいつからいつまで?おすすめの人気ブランド3選を紹介

抱っこ紐はいつからいつまでつけられるアイテムなのでしょうか?

実は赤ちゃんを育てている人たちの中で人気のアイテム、便利なアイテムといえば抱っこ紐です。

ベビーカーはかさばりますし、邪魔になることも多いですが抱っこ紐ならばママも一人で抱っこをして連れて行けば問題なく出かけられます。

何よりも赤ちゃんもママもいつも顔が見える安心感は大きいですよね。

私も娘が赤ちゃんの時には重宝し、とても育児に活用ができたことを覚えています。

この記事では抱っこ紐について書いています。

記事を読み終えることで抱っこ紐はいつからいつまで、おすすめの商品、嫌がる時の対処法がわかります。



抱っこ紐とは?スリングとの違いと外される事件

抱っこ紐とはその名前の通り、赤ちゃんを抱っこするための紐のことです。

もちろん紐といっても赤ちゃんを守るためのカバーがあり、それを使って前や背中で抱っこをすることができるアイテムですね。

タイプは2種類あり「肩ベルトタイプ」と「スリングタイプ」がありますが一般的なのは肩ベルトタイプです。

スリングタイプは持ち運びなどコンパクトに使うための道具というイメージで、肩ベルトタイプは普段使いという印象です。

安全性の点でも肩ベルトタイプの方がよいでしょう。

安定感と安心感があるのと比較して、スリングタイプはおしゃれなものは多いですが肩ベルトタイプと比べると少し不安定な印象です。

スリングとの違い!タイプが違う抱っこ紐

抱っこ紐は縦抱っこも横抱っこもできるのに対して、スリングタイプは横抱っこが基本です。

そもそも根本の作りが違うものですが、大きなくくりで「抱っこ紐」とまとめられていますね。

スリングタイプはリングを支点として赤ちゃんを包み込み抱っこをするためのもので、肩ベルトタイプは両方の肩に抱っこ紐をかけるタイプなので大きな違いがある商品です。

個人的にスリングも肩ベルトタイプも使いましたが、肩ベルトタイプの方が安定性もあるためおすすめです。

抱っこ紐が外される事件に注意

最近悪意ある人が抱っこ紐の後ろを支えているバングルを外すという事件が発生します。

もし、赤ちゃんが落ちたらどうしてくれるのだろうという不安に駆られるような事件ですが、怖いですね。

この事件はTwitterでたくさんの書き込みがあり当たり前のように起こっています。

犯人は複数いるようで逮捕まで至っていないケースも多いので自分自身で気を付けておきましょう。

抱っこ紐の外られる事件の対策をツイートしている人もいます。


参考にして赤ちゃんの身を守ってあげてください。

この事件を受けて100均でも抱っこ紐のバングルを外されても大丈夫なグッズも販売されていますのでチェックしておきましょう。

抱っこ紐はいつからいつまで?新生児は使えるの?

次に抱っこ紐を使いたいけれども抱っこ紐はいつからいつまで使えるものなのでしょうか?

これについてはわかりにくいので解説をしていきます。

抱っこ紐は一般的に「生後1ヶ月~」使えるものがあれば「生後3か月の首が座ってから使えるもの」に分かれます。

これは商品によって異なるため、購入をする商品の対象年齢を確認しましょう。

基本的に使える年齢は外出をしても良くなる「生後1ヶ月~」購入をして抱っこ紐を使う方が多いようです。

生後1ヶ月は外出自体をしてはいけないことになるため、それが終わってから抱っこ紐でお外デビューとして使い始めるケースが多いです。

ちなみに生後1ヶ月から使えるということは新生児も使っても問題がないということですので、購入をする商品をチェックしましょう。

抱っこ紐はいつまで?辞めるタイミングと理由

次に抱っこ紐はいつまで使える商品なのでしょうか?

それぞれ辞めるタイミングがあるようですが、商品の関係上は「対象年齢を超えた」「体重制限を上回った」場合に辞める人が多いっです。

また1歳6ヶ月~2歳が抱っこ紐を辞めるタイミングともいわれています。

それは多くの人が抱っこ紐を使わないようにすることに決めた理由がそれぞれありますので紹介をしていきましょう。

・子供が大きくなり重たくなったため抱っこ紐を辞めた。

・子供が歩き始めて抱っこ紐が必要なくなった。

・子供が抱っこ紐を嫌がるようになった。

・いつの間にか必要がなくなった。

・抱っこ紐よりもベビーカーの方が荷物も乗るため便利に思えたから。

こんな風にそれぞれの理由で辞めているようですが、自己判断よりも利用制限が可能な体重や対象年齢をよくみて使えるように対応すべきですね。

抱っこ紐のメリットデメリット

抱っこ紐は便利なのか?という点もありますが、抱っこ紐を使うことによるメリットがたくさんあります。

そのメリットについて書いていきましょう。

・ベビーカーではいけない、大変な場所にも気軽に行けるようになる。

・寝かしつけや泣き止まないときにおんぶをしたりすることで家事などの用事ができる。

・雨が降ったり、荷物を持っていて両手がふさがっていても安全に歩ける。

・抱っこ紐があれば気軽にママと一緒に出掛けられる。

・じっとしていてほしいときに抱っこ紐があれば落ち着いてくれる。

抱っこ紐のデメリットは肩こりがある、腰に負担がかかる、赤ちゃんを抱っこしているので暑いなど長時間の利用になると体へ負担もかかります。

しかし、育児をしていく中でメリットが多い抱っこ紐はとても便利だといえますね。

抱っこ紐のおすすめブランド3選と選び方のポイント

抱っこ紐はどんなものでもよいわけではありません。

確認をすべきポイントは「使い始めの対象年齢」「抱っこ紐も体重制限」「ママとパパが使いやすいか」という3つのポイントをチェックしましょう。

中には使いにくい商品がありますが、普段から使う人が使いにくい商品はおすすめしません。

購入をするならば、あなたの赤ちゃんの年齢に合わせて購入時期に対象年齢を確認してから購入をしてください。

あとは抱っこ紐を購入する際におすすめのブランドが3つありますので紹介をしていきましょう。

BABYBJORN(ベビービョルン)

ベビービョルンは1961年の設立当初から今も変わらず「小さな子供たちを持つ両親の日々の生活を楽にすること」をモットーに製造を続けているスウェーデンのブランドです。

真ん中の2本線が目印のスタイリッシュな抱っこ紐は街でよく見かける定番の抱っこ地元なります。

保管もバウンサーやソフトスタイなど赤ちゃんを育てるために必要な商品を多数そろえてます。

ergobabi(エルゴベイビー)


エルゴはカタツムリのようなマークが印象的な抱っこ紐で知らない人はいないのでは?と言われているほど有名な抱っこ紐のブランドです。

ハワイの創始者兼デザイナー カリン・フロストによって作られたブランドで 日本中のパパやママに、「ベビーウェアリング」の大切さを実感してほしいという願いから生まれたのです。

名前が有名な通り、抱っこ紐の質もとても高いです。

腰と肩で荷重を分散させ負担を軽くした抱っこ紐が豊富にそろっており、デザイン・カラーバリエーションも豊富な商品が多いです。

メッシュ素材をうまく使ってある商品が多いため、通気性にも優れている商品ですので抱っこ紐はどこのものを購入しようか迷ったらエルゴベビーは検討に入れてほしい抱っこ紐です。

boba(ボバ)


bobaは抱っこ紐と言うよりはスリングに近いタイプの商品です。

bobaはロバートとエリザベスというアメリカの夫婦が体の温かさを感じられる方法はないかということで開発したことが始まりのブランドでアメリカでは様々な表彰をされている商品です。

中でも自ら開発した一枚布の巻き型スリング「bobaラップ」は伸縮性に優れた特殊な生地を使い、1日中使っていても快適な抱っこ紐だといわれています。

今では密着性のあるラップの他、超軽量のエアー、足置きストラップがついたキャリーなど種類豊富に展開されていますね。

抱っこ紐の対象年齢は?

いずれもブランドも対象年齢は新生児期から2歳くらいまでを目安としており豊富な商品を取りそろえています。

形や素材、使える時期など商品によってもことなりますので比較をしてみましょう。

他にも様々なブランドから抱っこ紐は出ていますが、この3ブランドは最も定番のブランドと言えますので用意をしておきたいですね。

抱っこ紐を嫌がる原因と対処法

赤ちゃんに抱っこ紐をしていると嫌がることもあります。

ママからすると抱っこ紐に入ってくれている方が安全ですし、ママが動きたいように動けますのでメリットも多いのですが泣いたり、叫んだりして嫌がることもあります。

その原因と対処法について書いていきましょう。

抱っこ紐を嫌がる原因

原因は赤ちゃんによってことなりますし、その時の状況によっても異なります。

しかし、抱っこ紐を嫌がっている一般的な考えがありますのでそれを紹介していきましょう。

・抱っこ紐をしていると暑くて居心地が悪い。

・抱っこ紐が苦しい。

・装着がきちんとできていないため不安定感がある。

・抱っこをされたり、締め付けられたりすることが嫌い。

・抱っこ紐に慣れていない。

こんな風に赤ちゃんによっても異なりますが、いろいろな理由が原因となるのです。

抱っこ紐を嫌がるときの対処法

抱っこ紐を嫌がる時には上記の理由や原因をよく考えて、それを排除してあげればよいですね。

そのためにもママ達は日ごろから赤ちゃんに抱っこ紐に慣れさせることからしていきましょう。

抱っこ紐は赤ちゃんにとって想像以上に圧迫感がありますし、ふわふわとした違和感を感じることもありますので嫌がる場合もあります。

あとは以下に対処の方法を簡単に書いていきます。

・暑い → 一度抱っこ紐から外して汗を拭きとり体温を落ち着かせる。

・苦しい → 紐の調節をして赤ちゃんが苦しくない幅に調整をする。

・抱っこ紐が嫌い → 何度か短時間から体験をさせてみてそれでもダメな場合はあきらめて他の方法に切り替える。

・抱っこ紐に慣れていない → 短時間から慣れさせていく。

こんな風に原因に関して対処をすれば赤ちゃんも落ち着いてくれますので、様子をみて無理強いしないように気をつけましょう。

抱っこ紐はいつからいつまでのまとめ

抱っこ紐はいつからいつまでやおすすめのブランド、メリットなど詳しく書いてきました。

最近は赤ちゃんが生まれるとなったら購入をする方も多く、育児をしていく中でとても便利なものだという認識が進んでいます。

私はスリングタイプの抱っこ紐を使っていましたがとにかく活用の幅が広く出かける時や自宅にいる時など自由に使えます。

ベビーカーも便利ですが、抱っこ紐も便利なのでどちらも持っておきたいですね。

新生児期から2歳くらいが目安となりますが、本当に一番手のかかる時期にあなたの助けになってくれるでしょう。

抱っこ紐は持っておきたいアイテムといえます。

Taka代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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