赤ちゃんの便秘解消7選と原因【綿棒刺激とマッサージ 病院受診目安】

マッサージされる赤ちゃん

赤ちゃんの便秘解消の方法はわかりますか?

お腹が張ってしんどそうになる赤ちゃんが多いです。

しかし、どうやって解消をすればよいのかわからないものですよね。

この記事では赤ちゃんの便秘解消の方法や原因、いつの時期から解消をすべきかがわかります。



赤ちゃんの便秘解消の方法7選【綿棒刺激とマッサージ】

赤ちゃんの便秘解消の方法7選【綿棒刺激とマッサージ】赤ちゃんの便秘の解消に迷っているママがいらっしゃいます。

こんな風に赤ちゃんの便秘をどのように解消すればよいか、難しい問題です。

そこで、赤ちゃんの便秘の解消方法を7つ紹介していきます。

1.マッサージをする

2.綿棒刺激をして排便を促す

3.生活リズムを整える

4.水分を多めに取らせる

5.果汁や繊維のあるものを食べる

6.ヨーグルトを食べさせる

7.病院へ受診し薬を処方してもらう

1.マッサージをする

赤ちゃんの便秘解消方法の定番といえば「マッサージ」ですね。

お腹を優しく「の」の字をかくように撫でてあげると、腸の活動が活発になり、便がでるようになります。

あまり力を入れると苦しくなってしまいますので、優しくなでてあげてください。

こちらに便秘解消の人気企業、いちじく浣腸の動画がありますので、やり方を乗せておきます。

2.綿棒刺激をして排便を促す

次に綿棒刺激です。

肛門を刺激して、うんちを促す方法です。

最初は怖いかもしれませんが、慣れれば赤ちゃんもすっきりとしますので、ぜひチャレンジしてみましょう。

やり方は簡単。

1.綿棒の先にクリームやワセリンなど滑りをよくするものを塗る

2.肛門へ1~2cmくらいを目安に挿入し刺激をします。

3.コツは小さな「の」の字を書くような感じです。

4.あまり刺激を与えずあくまでも優しく刺激をしましょう。

やり方に不安のあるかたは、こちらの動画がわかりやすいです。

3.生活リズムを整える

生活リズムを整えることも大事な便秘解消の方法です。

赤ちゃんだからといっても、朝は早く起きる、お昼寝して、夜は早く寝る。

規則正しいリズムをとることにより、便秘の解消にもなります。

→ 生後6ヶ月の生活リズムと1日のスケジュール!遊びは?毎日何してる?

4.水分を多めに取らせる

生後2~3か月くらいになれば、お白湯を飲ませることができるようになります。

離乳食の時期にはしっかりと飲めるようになりますので、水分を多めに飲ませましょう

水分が足りずウンチが硬くなっている可能性もありますので、水分はこまめに飲ませるようにしてください。

5.果汁や繊維のあるものを食べる

リンゴや柑橘系の果物の果汁を飲ませると効果があります。

柑橘系はそのまま飲ませるよりも、3倍くらいに薄めて10~20mlくらいを飲ませましょう。

また、サツマイモなど繊維のある食べ物を食べさせても良いでしょう。

→ 離乳食のタイムスケジュールと時間は難しい【保育園の事例を紹介】

6.ヨーグルトをを食べさせる

離乳食を開始しており、乳製品もある程度たべていなければなりませんが、ヨーグルトも効果があります。

お通じをよくしてくれる働きがありますね。

7.病院へ受診し薬を処方してもらう

便秘で病院へいく目安については下に書いています。

あまり出ない時には病院受診も検討すべきですね。

その場合は薬や浣腸の処方、綿棒刺激のやり方や食生活について教えてくれます。

赤ちゃんの便秘の原因3選【おならばかり出ることもある】

赤ちゃんの便秘の原因3選【おならばかり出ることもある】赤ちゃんの便秘には原因があります。

保育園でたくさんの子供をみてきましたが、便秘になりやすい子供がいれば、いつも快便の子供がいました。

子供によって大きく異なりますので、原因をしっておきましょう。

1.生まれつき便秘になりやすい

まず考えられることが、生まれつき便秘になりやすい体であるという点です。

腸や肛門の形がなりやすくなっている、病気で便秘になりやすい体質になっていることが考えられます。

下に病院受診の目安を書いていますので、そちらも参考に病院へ行くことも検討しましょう。

2.哺乳量が不足している【母乳・混合は注意】

もしかすると、飲んでいるおっぱいの量が不足しているかもしれません。

これは母乳のママによくあるのですが、自分が思っているよりもおっぱいが出ていないということです。

赤ちゃんがいつまでも母乳を吸う、あまり胸が張らない、授乳をしてもすぐにおっぱいを欲しがるなどの場合はその可能性があります。

そのため、便秘になるというよりは出にくい状態も考えられます。

体重を測ってみましょう。

→ 新生児のミルクの量は?赤ちゃんの月齢別の目安量と判断のポイント

3.粉ミルクを飲み過ぎている

次は粉ミルクの飲み過ぎです。

母乳ではならないのですが、粉ミルクを飲み過ぎている場合は便秘になることがあります。

月齢の適量よりも多めの飲むと、腸に過剰にカルシウムが流れ込んでしまい便秘の原因になってしまいます。

その場合はミルクを適量に戻して、お白湯や麦茶などを飲ませて腸の中をととのえましょう。

赤ちゃんの便秘はいつから解消すべき?病院受診の目安

赤ちゃんの便秘はいつから解消すべき?病院受診の目安次に赤ちゃんの便秘の目安について書いていきます。

どのあたりから便秘なのか?また病院へ受診をする目安は難しいですね。

赤ちゃんの便秘の目安は何日から?【5日?1週間?】

便秘に関しては個人差がありますので、一概に〇日とは言えません。

毎日でる赤ちゃんがいれば、2~3日しか出ない赤ちゃん、一日に何度もウンチが出る赤ちゃんなどですね。

まだ、腸の発達も未熟であるため珍しいことではありません。

以下のような様子がある時は便秘と言えるでしょう。

・排便が一週間に3回以下である

・お腹がいつもよりも張っている

・うんちが少量しかでない、硬めのうんちである

・母乳やミルクの飲みが減っている

・おならが普段と比べくさい

・苦しそうにしている

・いきんでいるが出ない

この辺りが便秘になっていると判断できるポイントです。

苦しそうにしているならば、ここで紹介をした対処法でチャレンジしてください。

赤ちゃんの便秘になりやすい時期

赤ちゃんは腸が未熟であるため、便秘になりやすいです。

それを理解しておくべきですが、便秘になりやすい時期があります。

新生児期

生まれて間もない赤ちゃんはあおむけで寝ているだけです。

体を動かすこともできず、母乳を飲むだけなので便秘になりやすいです。

綿棒刺激で便を促すようにしましょう。

生後2か月ごろ

この時期になると腸が発達をし、消化器官に便をためられるようになります。

ただし、それが原因で便秘になることもあります。

離乳食開始時期【生後5~6ヶ月】

離乳食が開始すると、ミルクから食べ物へと移行をします。

すると、固形物を食べるため、ウンチが固まりやすくなり便秘を招きます。

病院受診の目安は?【赤ちゃんの便秘】

便秘になっていても元気ならば問題はありません。

しかし、様子をみておかしな症状や様子がある場合は病院受診も考えましょう。

・嘔吐を繰り返す

・緑色の嘔吐をが見られる

・血便が出る

・お腹がパンパンに張っている

出ない期間はもちろんですが、赤ちゃんの状態を見ることが大事です。

便が出たタイミングなどはこまめにメモを取ると、赤ちゃんの排便間隔もわかりやすいですね。

赤ちゃんの便秘解消方法と原因のまとめ【綿棒とマッサージで改善】

赤ちゃんの便秘解消方法と原因のまとめ【綿棒とマッサージで改善】赤ちゃんの便秘解消方法と原因について書いてきました。

赤ちゃんの便秘はどうやればよいか難しいものです。

悩んでいるママ達も多いですが、マッサージや綿棒などで簡単に改善します。

あとは赤ちゃんの個人差もありますので、検診や病院へ受診したときに相談をしてみましょうね。

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投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

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・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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