ベビーフードのおすすめメーカーはどこ?種類といつから食べられるのか

赤ちゃんが生まれて大きく生活が変わります。

とにかくママは育児に追われることとなり、授乳や寝かしつけなどとにかくバタバタしてしまいますよね。

そんな中でも大変なのは生後6か月ごろから始まる離乳食。

柔らかさや味付けなどに気を使い毎日大人が食べるものとは全く違うものを作らなければならないという大変さがあります。

しかし、あまりにも大変ならばたまにはベビーフードを使うという方法もあります。

昔は「手抜きだ」「子供に体に良くない」なんて言われていた食べ物ですが今はそんなことはなく、栄養バランスや味付け、おいしさなども考えられており安心で安全なものも多いです。

メニューも豊富にそろっているベビーフードですが、どこのモノを選べば間違いないのか迷うこともあると思いますのでベビーフードのおすすめメーカーを紹介していきます。



ベビーフードはおすすめ?種類と食べる時期

ベビーフードといえば一昔前は栄養が偏っている、味付けが濃い、手抜きなんて言われていました。

しかし、もちろんベビーフードを取り扱っている企業も必死に改良をしており今はだいぶと味付けや見た目などもよくなってきています。

もちろん保育士の立場から言うとママは離乳食という半年間がんばって作って子育てをしていくことが理想だとは思います。

ただし、ママの心身の健康が何よりも良い子育てを産み出すと私は思っていますのでお出かけの時や外出時にパパにお願いをするときなどに活用をしてんも良いと思います。

そこでまずはベビーフードの種類と食べさせる時期はいつからなどについて書いていきましょう。

ベビーフードの種類

私も娘にはあまりベビーフードを食べさせたことはなかったのですが、実は種類がいろいろとあります。

主な種類は3つとなっていますので理解をしておきましょう。

容器入りタイプ

容器入りタイプとは昔からあるタイプのベビーフードです。

瓶もしくはプラスチックの容器に入っており、お出かけの時にはそのままもしくは常温に温めることで赤ちゃんがすぐに食べられるというものです。

持ち運びも便利で食べきるタイプのものが基本のスタイルです。

粉末タイプ

粉末タイプとはお湯に溶かしたりして食べるタイプのものを言います。

お出汁や野菜スープなど野菜のフリーズドライのタイプのものが豊富にそろっておりいろいろなレシピに活用できるので便利で人気のあるタイプです。

例えば、野菜のスープにおかゆを入れておじやにすれば野菜も取れるものに大変身です。

アレンジしやすいというメリットがありますね。

レトルトタイプ

忙しい時にすぐに食べられるレトルトのパウチスタイルのものとなります。

基本的には温めたりしてお皿にうつして食べるものが基本となりますが、自立式のものも豊富にそろっています。

レトルトタイプは量が多いことから、最初から小分けにして冷凍をしているママもいますので参考にしてください。

ベビーフードはいつから?

ベビーフードは基本的に6か月以上を対象としたものがそろっておりいます。

基本的には月齢に合わせて作られているためあなたの赤ちゃんの月齢や離乳食の進み具合に合わせて購入をしてあげましょう。

生後5ヶ月くらいから上げてもよいものもあれば7か月、9ヶ月、12か月、1歳4か月、1歳6か月など年齢別に区別をされているものもありますのでパッケージを見てえらびましょう。

食べないこともある?

忙しいママにとっては非常に便利なベビーフードなのですが、中にはベビーフードを食べない。

もしくはベビーフードしか食べないという赤ちゃんもいます。

食べないならばママの味の方が良いと思っているので頑張って作ってあげるしかありませんが、ベビーフードしか食べないというのは考えなければなりません。

ベビーフードを食べさせすぎに可能性もありますのでママも味に慣れさせるようにしていきましょう。

ベビーフードの安全性は大丈夫?

ベビーフードはもちろんうまく使えば便利なものなのですが、不安になることは「本当に安全なの?」という点です。

これについてはいろいろな意見があるのですが、実際には安心に食べられるものは豊富にあります。

日本国内において、ベビーフードが安全かどうかは「日本ベビーフード協議会」による自主規格で定められています。

そのため、農薬や環境ホルモン・遺伝子組み換えに加えて、食品添加物が含まれているかどうかについて厚生労働相が定める公定法に準じて検査されていますので販売をされているものは安全なものが基本となっています。

無添加のものもあるの?

もちろんベビーフードには無添加のものもあります。

価格は高めになりますが、赤ちゃんのころから無添加にこだわっているママも最近は多いので販売をされています。

ただし、デメリットも多く化学調味料などに頼らないことから味付けはどうしても単調になりがちでバリエーションも少なく簡単に手に入りにくいです。

ベビーフードのおすすめメーカー5選

西松屋や赤ちゃんほんぽへ行ってみると本当にいろんなベビーフードのメーカーがあり驚きます。

しかし、あまりにもいろんなメーカーがあることにより「どれがよいのか?」「どこのメーカーが良いのか?」なんて迷ってしまうこともありますよね?

そこでベビーフードのおすすめメーカーを5つご紹介していきたいと思います。

キューピー


ベビーフードのド定番といえばキューピーです。

キューピーといえばマヨネーズのイメージも強いですが、実は昔からだしており、瓶タイプ、カップ容器入り、レトルトタイプなど種類も豊富にそろっています。

生後5か月のころから食べられるタイプがそろっておりうらごしをした野菜や果物の商品もそのまま食べさせても良いですしアレンジをしても良いです。

食物アレルゲンとなる小麦・卵・乳・そば・落花生・えび・かにを不使用にしているものもありますので便利ですね。

和光堂


和光堂もキューピーと並んで老舗のベビーフードメーカーとなっています。

中でも一躍人気となったのは外出先でも食べさせやすいお弁当マルシェ。

これは本当に革新的で人気を集めたベビーフードとなっています。

他にもキューブ状になったフリーズドライのはじめての離乳食やお湯でとくだけの粉末タイプとなる手作り横転など豊富な種類が魅力のメーカーとなっています。

ピジョン


ピジョンのベビーフードの特徴は管理栄養士が監修をしているという点です。

レーダーチャートもついているので栄養バランスも一目でわかる点はさすがです。

素材の味を活かしたうす味仕立てにしており着色料、香料、保存料は使用していないため安心して赤ちゃんに与えられるものとなっています。

瓶タイプよりも手軽に使えるパウチタイプのベビーフードが基本のスタイルとなっていますね。

雪印ビーンスターク


雪印ビーンスタークはジャックと豆の木由来の会社の名前です。

そんな雪印ビーンスタークのベビーフードは食事タイプとおやつタイプの2種類が販売をされています。

食事タイプは生後7ヶ月頃から、おやつタイプは生後6ヶ月頃から食べられる商品がそろっています。

森永乳業

森永乳業からは「大満足ごはん」というシリーズ名で、生後9ヶ月頃から食べられるベビーフードが発売されています。

大満足ごはんの特徴はボリューム120gがたっぷりと入っているという点と、1食分の鉄とカルシウムを配合している点です。

100%国産の野菜をつかうという点もこだわっており赤ちゃんに安全、安心なものを食べさせたいならば最適と言えるでしょう。

よく食べるという赤ちゃんには最適なメーカーです。

ベビーフードのおすすめメーカーのまとめ

ここまでベビーフードの種類とおすすめのメーカーについて書いてきました。

昔と比べると各メーカーの技術も上がってきており、様々な種類のベビーフードがたくさん登場をしています。

もちろんずっとベビーフードに頼るのではなくママが手作りをするのは基本ですが、アレンジのために使ってみたり、外出時には活用をしてみたりと使い勝手はいろいろとあります。

離乳食を作る際の時短になったり、手間を省くこともできる便利なものとなりますのでうまく活用をしてください。

メーカーに迷っている、ベビーフードとはどんなものなの?という方に参考になれば幸いです。

もちろんアカチャンホンポやベビザラスなどでも購入できますが楽天などの通販でも購入ができますのでいざというときネットで購入をしてくださいね。

 

須藤 崇代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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