0歳児の絵本のおすすめ12選を紹介!読み聞かせて子育てを楽しもう



保育園で0歳児にどんな絵本を読んでいるの?

0歳児は赤ちゃんでとてもかわいい時期ですね。

この年齢は家でにいるたけでもかわいいですし、保育園でも一番小さな年齢となりますのでとにかくかわいい。

私も0歳児のクラスへ行くことがありましたがいつも泣かれていましたが、慣れてくると意外と慣れてくれるもので抱っこをしたりするとうれしそうにしたり、はいはいをして追いかけたりと遊んだ経験もあります。

もちろんクラス担任として1年間一緒に過ごしたこともあるのですが、よく聞かれるのが0歳児にどんな絵本を読むの?という質問です。

たしかにまだ座っていることも難しい年齢ですし、寝ているだけの子供もいますので困ってしまいますよね。

しかし、この時期の赤ちゃんでも絵本を読むととてもうれしそうにしてくれますし、スキンシップやコミュニケーションのための1つのツールをいえますのでおすすめの絵本を紹介していきましょう。

0歳児の発達

0歳児は最も個人差が大きな時期で、寝ているだけの赤ちゃんから立ってよちよちと歩いている時期の赤ちゃんもいます。

そんな年齢の赤ちゃんですがどんな時期なのかを簡単に書いていきます。

もっと詳しくしりたいという方は0歳児の発達と特徴!保育のポイントは衛生面と安心感と愛着関係を参考にしてもらえば詳しくわかりますね。

この時期はいろんなことを最も吸収していく時期で、学ぶことも多いです。

0歳児とは4月から3月までに1歳になる時期のことを指していますが、感情表現も豊かな時期で寝ているだけの状態からハイハイをする、立って歩くなど運動面の成長だけではなく、言葉や指差しなど成長著しい時期です。

特に1歳前後になると興味や関心、要求というものがしっかりとしてくる時期で言葉や行動でしてほしいことを伝えてくれる時期でもあります。

0歳児の絵本を選ぶポイント

この時期はコミュニケーションやスキンシップのために絵本を読むことが多いです。

ねんねの時期の赤ちゃんに絵本を読んでもわからないと思っているママもいますが、それは大きな間違いです。

もちろん言葉を理解しているわけではないのですが、反応をしたり喃語を話したりしながら体全身でいろいろなことを感じる時期です。

心地のよいリズムのある絵本や擬音を使う絵本など繰り返し読んであげましょう。

気をつけたいのははじめて絵本を買う時です。

ついついデザインや見た目で購入をしがちですが、中身を見てください。

1ページに文字がちょっとしかないようなものが0歳児向きの絵本ですので、簡単なものを選んであげると良いでしょう。

0歳児におすすめの絵本

ここからは本題の0歳児におすすめの絵本を紹介していきましょう。

見た目もかわいい絵本もたくさんありますので、最適なものを選んであげてください。

沢山の絵本を通して子どもの感受性は育ちますし、成長をどんどんしてくれますので楽しみになれるものが絵本だといえますのでいろんな絵本や繰り返しのある絵本をたくさん読んであげてくださいね。

では、0歳児の成長に合わせて最適な絵本を紹介していきますのであたの子供の成長に合わせて絵本を読んでみましょう。

ねんねの時期

この時期はねんねをしており、目を開けている時間も少ないですね。

しかし、目でいろんなものを見ており、耳でいろんな音を聞いていますのでねんねの時期におすすめの絵本を紹介していきましょう。

もこもこもこ

私も娘にも保育園でもこの本はとにかくよく読んでいた本です。

「もこもこ」などの擬音語だけでできている絵本で音を楽しみながら読む絵本です。

最後はぱくっと何かを食べてしまうような表現があり、ねんねの時期は見ていても楽しいですし少し成長をしてくると言葉をマネしてくれますので0歳児の時期はとにかく楽しめますのでおすすめです。

じゃあじゃあびりびり

1つの見開きに1つの音がある音を楽しむ絵本です。

ねんねの時期に絵本を読んであげたいけれどもどんな絵本を読んであげればよいのか迷ってるいるという方にぜひおすすめをしたい1冊です。

ねんねの時期はもちろんですが、6ヶ月くらいの赤ちゃんも食いついてみていたという口コミもありますので別名「魔法の絵本」という異名を持つ絵本だといえます。

身の回りがいっぱいの絵本ですね。

わんわん わんわん

いろいろな動物の鳴き声を楽しむ絵本です。

わんわんとついているのでいぬだけと思いがちですが、ほかにもねこやぶたなど次々に動物の鳴き声が増えてくるのが面白い絵本ですね。

にぎやかでナンセンスなあたりは読んでいる大人が笑ってしまうような感じです。

動物の鳴き声だけで絵本が1冊できてしまうすごさを感じられる絵本なので、ねんねをしている以外の時期も読める絵本だと言えます。

首が座ってくる時期

首が座りだす目安は生後6ヶ月の時期ですね。

この時期はねんねをしているだけの赤ちゃんから少しずつ成長をしてきますので、今までとは違った雰囲気になりますね。

首が座ってくるとママの膝の上に座らせて読んだりもできる時期なのでいろいろと読ませてあげてくださいね。

喃語も少しずつでてくるので反応も楽しい時期です。

いないいないばあ

いろんな動物がいないいないばあをしてくれるとても楽しい絵本です。

ページをめくるたびにいろんな動物が出てくるので見ている大人も楽しいですし、絵本を読むたびに赤ちゃんも笑顔を見せてくれますね。

安定をした笑顔の繰り返しが魅力の絵本で、この絵本も保育園では繰り返し読んでおり発表会の題材にしたこともあります。

発売から50年以上も経過をしている、歴史ある絵本なので繰り返し読んで楽しませて上げて下さい。

おつきさまこんばんは

こちらの絵本も1968年に発売をされた絵本でたくさんの子供に指示をされたきた人気絵本です。

もちろん今はママパパになっている人たちも読んでもらってきた絵本でしょう。

夜のお話でお月様に「こんばんは」というセリフが印象的な絵本です。

首が座ったくらいから読み進めていき1歳くらいになる時期になると子供の興味がより進む絵本だといえますので楽しめる絵本です。

私の娘もこの絵本はお気に入りでした。

かお かお どんなかお


いとんな表情が出てくる絵本です。

首が座った時期から読み進めていき1歳くらいになるとたのしい顔、悲しい顔、怒った顔などをマネするようになる姿を楽しめる絵本です。

ページをめくるたびにいろいろな表情の顔が出てきますのでとても楽しめるものとなっていますね。

最後に「いいかお」という表現がありますので読んでいるママもパパも同じような顔をみせると赤ちゃんも喜んでくれること間違いなしです。

声を出して楽しめる絵本です。

はいはいの時期

次は行動的になるはいはいの時期。

この時期になるといろんなことがわかってくる時期で絵本を読む始めるとじっとしてくれたりすることもあります。

行動範囲も広がり興味や関心も広がる時期でありますし絵本を読むことで言葉の発達にもつながりますのでたくさん読んであげて下さいね。

どうぶついろいろかくれんぼ

赤ちゃんのために作られている型抜き絵本です。

ユニークないろいろな形があり、はいはいをしている興味が広がっている時期の0歳児には最適な絵本ですね。

めくるたびにカラフルな原色の赤、青、緑、黒、オレンジ、紫、茶色などの動物が出てくるものを楽しみましょう。

何が隠れているのはいつもドキドキできる絵本で大人も読んでいて楽しい絵本です。

ばいばい


とてもシンプルな絵本で「ばいばい」というお別れの言葉がベースとなっているものです。

絵本を読み始めた赤ちゃんにピッタリの絵本となっており発刊をされたのは1983年なので親子で受け継いで読んでいる方もいる本ですね。

きりんだけではなく、ほかにもいろいろな動物が出てくる絵本なので楽しめること間違いなしの絵本ですよ。

くだもの

見た目は本物と変わらないくらいかわいい絵本です。

見た目もかわいく、ページをめくるたびにおいしそうな果物がたくさん出てくるのでとても楽しめる絵本です。

絵が鮮やかできれいなのはもちろんなのですが、食べ物を食べられるように切ってくれたりする表現もありより楽しめる絵本です。

私は娘が1歳くらいの時期に「あーん」と食べさせるマネをさせて楽しんでいましたので、言葉の理解が進んできたハイハイの時期から読んで欲しい絵本といえます。

赤ちゃんにおすすめの絵本

最後に個人的に0歳児の赤ちゃんにおすすめの絵本を紹介していきます。

もちろん興味は子供によって異なるのですが、何よりも楽しんでくれることが大事ですし、読むママパパや保育士さんも楽しめるものが良いと思います。

おすすめを参考にしてください。

がたん ごとん がたん ごとん

がたんごとんと電車の音に合わせて動く電車に赤ちゃんの大好きなものがたくさん乗ってくる楽しめる絵本です。

ミルクや赤いコップ、スプーンなど乗せるたびに電車がカラフルに彩られているような感じになるのは可愛いですね。

でんしゃの音と「のせてくださーい」の言葉の繰り返しが赤ちゃんの興味を刺激します。

特に電車好きの赤ちゃんには最適な絵本だといえますね。

この絵本も保育園で0歳児にはヘビーローテーションで読んでいました。

だるまさんが

だ・る・ま・さ・ん・が・・・というリズムのよい言葉の使い方ができる絵本です。

ぺージをめくると「どて」「ぷしゅー」などいろいろな動きをしてくれますのでとにかく楽しめる絵本です。

赤ちゃんはもちろんですが、大人も笑ってしまうような内容になっている絵本ですね。

シリーズ化されている絵本なので、集めてみるとより楽しめます。

ユーモアもありつつ優しさも感じられる絵本なので、0歳児のクラスには最適な絵本ですね。

たまごのあかちゃん

とても身近にあるたまごと題材にしている絵本です。

カラフルでかわいい卵からいろんな赤ちゃんが生まれてくるのがとても楽しめる内容となっています。

0歳児には少し難しい内容ですが見ているだけでも面白い絵本ですし、大人も見ているだけで楽しめる絵本です。

たまごからいろいろなものが生まれてくるという楽しさを味わえる人気の絵本ですね。

0歳児におすすめの絵本まとめ

ここまで0歳児におすすめの絵本について紹介をしてきました。

この時期は成長をしていく過程がある時期ですが、とても興味を持つことでいろんなことを吸収して覚えてくれる楽しさがある時期です。

絵本を通して、スキンシップやコミュニケーション、子供の興味や関心などいろいろなことが広げられますし子供に絵本を読むことで脳も刺激されとてもよい効果があります。

どんな絵本を読んだらよいのか?と迷ったときに参考になれば幸いです。

保育園だと指導案などへねらいを持って繰り返しいろいろな絵本を楽しませてあげると良いです。

読み聞かせをして子供たちが大好きな絵本を作ってあげましょう。

私はクラスだよりに3ヶ月に一度ほど子供の大好きな絵本ランキングとして紹介をしていましたが保護者からは喜んでもらえたのでぜひやってみてください。

須藤 崇代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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