赤ちゃんの育て方と子育ての方法!育児の疑問や悩みの情報のまとめ



目次

出産後に感じる赤ちゃんの育て方の難しさ

出産前はお腹の中にいるので、これからどんな子供に育っていくのだろうと期待をもてます。

そんなお腹に中に赤ちゃんがいるという10ヶ月の期間を過ごして無事に出産をすると赤ちゃんとの生活がまっていますね。

しかし、そこで私も本当に感じたことなのですが赤ちゃんの育て方がわからないんです。

元保育士でも一番小さな赤ちゃんをみたことがあるのが生後3ヶ月で新生児と言ってもある程度大きな年齢だったので新生児でしかも自分の子供というのは本当に難しかったです、

ミルクの量はどれくらい?

どうして寝てくれないの?

鼻水が出ているけれど拭くと嫌がる・・・

こんな風に生後間もない赤ちゃんの子育ては本当に難しいものなので、赤ちゃんを出産後の育児の方法についてまとめていますので子育てに迷ったらぜひ読んでください。

出産後にすべきことと赤ちゃんの育児

次の出産後にすべきことと、赤ちゃんの育児に関する記事をまとめていきます。

産まれる前に本を読んだりして事前に勉強もしてきたのですが、実際にはなかなかうまくいかないのが育児の難しさ。

特に新生児はわからないことも多いので赤ちゃんの育児に関する記事をまとめていきます。

セレモニードレスは必要?新生児が退院時に着る人気のドレス

セレモニードレスとは、赤ちゃんが退院時に着るドレスとなっており病院から外の世界にはじめて出る時に着るものとなっています。

もちろんこれを着ておけばお宮参りなど最初の行事に着て行けることから購入をしている方も多いですね。

退院時に着るドレスなのでもちろん普通の服でも良いのですが、写真映えをさせるためと赤ちゃんのことを思いやる気持ちをもってこのドレスを着せるケースは多いでしょう。

素材やサイズなどいろいろありますのでそれをよく見ておきましょう。

ちなみに私の娘が生まれた時はとても寒い時期だったので、ドレスを着ても毛布でくるんでしまうため見えないので見送りました。

初めて家に帰ってきて素敵なドレスで写真を撮ったり、命名式の時に来ていると映えますのでお好みでどうぞ。

赤ちゃんの名前ランキング!キラキラネームより古風な名前が人気

赤ちゃんが生まれたら一番最初にしなければならない仕事は「名前」です。

親から赤ちゃんにあげる最初プレゼントなのですが、すぐに決まる人もいればなかなか決まらないなんてこともありますね。

そこで赤ちゃんの名前ランキングや使える文字、出生届けの出し方などをまとめています。

昔はキラキラネームと呼ばれる誰が見てもわからないような漢字で書く名前が流行っていたのですが、ここ最近は古風な名前がブームで個性的な名前も多くなっています。

私は出産前に3つの候補を持っておき最終的には生まれた赤ちゃんの顔をみて決めました。

一生名前は名乗っていくものなので良い名前を決めてあげてくださいね。

お七夜とは?お祝いのやり方と命名式の行事の意味

お七夜とは赤ちゃんが生まれた時にする命名式のことです。

健康で母子ともに問題はなければ出産後7日で退院をするのが当たり前となりますので、その時期に行うことが定番となっている行事の1つといえますね。

この行事を行う意味は、誕生から赤ちゃんが元気に育ってくれますようにという意味を込められていることです。

お七夜。別名命名式のやり方やお祝いの方法について書いていますので参考にしてください。

乳児医療証の手続きの方法!医療費助成制度の申請と所得制限について

赤ちゃんが生まれたらこの手続きをしておきましょう。

乳児医療証とは、赤ちゃんが医療関係など病院を受診した際に受けられる助成金のことで受診費用の一部もしくは全額を自治体が助成をしてくれる制度となっています。

これはあなたの住んでいる市区町村によって異なるのですが、補助金があるというものですね。

ただし、赤ちゃんが生まれただけではこの補助金はもらえるものではありませんので手続きが必要となります。

出産後でも出産前でも手続きをすることは可能ですので、必ず理解をして申し込みをしておきましょう。

絵本の読み聞かせを赤ちゃんにしよう!人気のおすすめ絵本とその効果

絵本の読み聞かせについて赤ちゃんの時が大事という記事をかきました。

もちろん最初は目で追っているだけかもしれませんが絵本を読むということで赤ちゃんとのスキンシップにもなりますし赤ちゃんも本が好きになっていくかもしれません。

保育園では年齢に関係なく絵本を読むことが習慣となっていましたので私も赤ちゃんである0歳児から絵本と読んだりしていました。

少し成長をしてくると反応もしてくれるようになりますのでいろんな本に触れさせてあげてください。

0歳児の発達と特徴!保育のポイントは衛生面と安心感と愛着関係

赤ちゃんが生まれるとその年齢で一気に成長を見せてくれることになります。

どんなふうに育っていくのか成長過程についてまとめている記事となりますので参考にしてください。

この時期は人間が成長をしていく過程の中でも最も成長の速度が速い印象です。

寝返りをして、一人で座り、はいはいとして歩くという驚きに成長ですよね。

もちろん個人差もありますので赤ちゃんの成長についてしっておきましょう。

関連記事

 

赤ちゃんの1ヶ月検診の内容とは?体重増加と持ち物 費用について

赤ちゃんが生まれてすぐに1ヶ月検診と呼ばれている検診があります。

これは赤ちゃんがちゃんと育っているのか?また、母親も悩んだりせずに赤ちゃんの成長を見守れているのかという点を確認するためのものです。

実はこの1ヶ月検診の時にはじめてママと赤ちゃんだけで外にでるなんて方もいるほど大事な検診なんです。

一か月赤ちゃんとの生活で困っていること、悩んでいることなどもどんどん相談をしたり知り合ったママと仲良くしたり連絡交換をしたりして検診を良いものにしてください。

一か月検診の内容などについてまとめている記事です。

お宮参りの時期はいつ?服装と初穂料とマナーについて

お宮参りという言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。

お宮参りは赤ちゃんが生まれて一か月を目途に行うお祝い行事です。

赤ちゃんがその土地に生まれた報告と健やかな成長を祝うために行う行事で、基本的に氏神様と呼ばれる自分の地域の神社へお参りにいくことになりますね。

赤ちゃんにとっては最初のイベントとなっており、両親と祖父母が行くのが定番となっていますが正式には違いますので知っておきましょう。

そんなお宮参りに関することを記事にしていますのでぜひ参考にしてください。

ハーフバースデーのお祝いはみんなするの?おすすめのプレゼントを紹介

出産をして間もないかもしれないですが、出産をして半年におこなうハーフバースデーにまとめている記事です。

ハーフバースデーは生まれて間もない半年の間にしかできないイベント。

これはアメリカやイギリスではじまったイベントなのですが今は日本でも定番となっており、写真スタジオで撮影をする方もいれば離乳食でかわいく飾ったり、寝ている間に写真を撮ったり。

とにかく生まれた赤ちゃんへ向けてのイベントとして人気になっていますね。

私も長女の時はしていたけれども次女の時はしていかなかったかも・・・。

赤ちゃんが集まるために理由なんていらないので、生まれて半年たったハーフバースデーはぜひやってあげましょう。

赤ちゃんの寝かしつける方法6選!寝る音楽は有効なのか?

赤ちゃんは環境の変化に敏感で、病院で寝てくれていたのですが家に帰ってくると急に寝てくれなくなったり、時にはいつまでも起きていたり、昼寝もしてくれなかったりいろいろな過程があります。

でも、寝てくれないとママも寝不足になってしまいますよね。

私の娘は夜中にめっちゃ元気になりずっとおしゃべりとする子供でしたのでなかなか大変でしたがその時はかわいかったです。

しかし、夜中が続くと大人は辛いのも正直なところ。

そこで寝かしつけを記事にしていますので参考にしてみてください。

夜泣きの原因と対策6選!1歳から始まる夜泣きはいつまで続くのか?

寝かしつけがうまくいくようになったとおもったら次に大変なことは夜泣きです。

急に泣きだしてあやしても、抱っこをしてもおっぱいを飲ませても一向に泣き止まない。

そんな子育ての夜泣きについて書いています。

夜泣きは病気なの?と思うこともあるのですが、実が原因があったり、対策の方法があったりしますのですべて記事にまとめていますので参考にしてください。

離乳食の進め方のスケジュール!いつから初期を始めればよいの?

もちろん赤ちゃんが生まれてすぐに離乳食と言うことはなく、最初はミルクから始まります。

しかし、徐々に食事へと移行をしていくための離乳食が始まりますね。

そんな離乳食ですがなかなかスケジュールは難しいこともありますので詳細について書いています。

離乳食を始める目安の時期は5ヶ月です。

この時期を目途にして初めて行く必要がありますので様子を見ながらスープからはじめていきますね。

こちらのスケジュールなどもまとめて書いていますので赤ちゃんが生まれたら少し先を見て子育てをしていきましょうね。

赤ちゃんの予防接種のスケジュールと種類!発熱は受けれない?

赤ちゃんを子育てしていくとなった場合に注意をしたいことは予防接種になりますね。

予防接種は子供が感染症などにかからないために受ける注射のことなのですが、これがとにかく多いため気を付けなければなりません。

予防接種には定期接種と呼ばれる絶対に受けなければならない注射と任意接種と呼ばれる自由に受ける予防接種があります。

任意といってほとんどの方は受けることになりますが・・・。

このスケジュールが正直ママと悩ませるとても大きな問題となりますので基本の予防接種のスケジュールについてまとめてみましたので参考にしてください。

産まれて2ヶ月から予防接種は始まりますのでよく見ておくようにしましょう。

ミルクの量は難しい?赤ちゃん月齢別の目安量と判断のポイント

赤ちゃんが生まれて母乳が出れば特に問題はないのですが、中には母乳が思うようにでない、すぐに仕事復帰のため母乳ではなくミルクで育てなければならないなどの事情もあるでしょう。

そんなときの粉ミルクの目安の量というのはとても難しいもの。

赤ちゃんによってはすごく飲んでくれるという場合もあれば、全く飲んでくれないと言うこともありますのでなかなかミルクの量は難しいです。

そこで、赤ちゃんの月齢別のミルクの量や離乳食が始まってからの量などを書いていますので赤ちゃんのミルクの量に悩んだら読んでほしい記事です。

赤ちゃんがミルクを飲まない原因と理由はなに?飲むようになる対策5選

赤ちゃんが生まれるとミルクを飲むことになるのですが、なかなか飲んでくれないこともあります。

そこにはいろいろな理由があったり時には赤ちゃん自身が落ち着かなかったり何らかの問題があります。

ママになって育児をすると赤ちゃんのことなんてなかなかわからないですし、「どうして飲んでくれないの?」と思ってしまうこともしばしば。

そんなときにここの記事を読んでいただくとなんで赤ちゃんがミルクを飲んでくれないのかもわかるので参考になると思ます。

私の娘は母乳でしたが保育園だ0歳児の保育をするとミルクを飲ませる機会も多かったです。

いざというときに飲んでくれないので苦労をすることもありましたがここの方法は私も実際に試してうまくいった方法ばかりなので参考にしてください。

粉ミルクはほほえみがおすすめ?成分を比較してランキング評価

粉ミルクにはいろいろなメーカーがあり、その中でもほほえみは人気を集めている商品となっています。

しかし、ほかの粉ミルクが劣っているのかといわれると実はそんなことはなくスーパーやドラッグストアで販売をしている粉ミルクに大きな差はありません。

そんな粉ミルクの比較や成分について詳しく書いている記事です。

先ほど紹介をしたなかなか赤ちゃんが飲んでくれない時には味があまり好きでなかったりすることもあるのでキューブ型を購入して味をかえてみるというのも実は1つの方法です。

粉ミルクについていろいろと書いていますので参考にしてみて下さいね。

卒乳はいつがよい?時期とタイミングと方法を紹介

卒乳はいつがよいのか?

これについてはいろいろな意見があるのですがあるタイミングでやめるということを決めるほうが良いですね。

しかし、いきなり卒乳をさせるということをすると子供に負担がかかってしまうことになりますので徐々に減らしていくということを意識していくと良いでしょう。

卒乳の目安や卒乳をしていくための方法についてまとめていますので赤ちゃんを子育てしている人に参考にしていただきたい情報をまとめています。

卒乳を意識したり、卒乳に悩んだら参考にしてください。

赤ちゃんの歯磨きはいつから?やり方と嫌がるときに対処法

赤ちゃんの葉が生え始めると歯磨きをしないといけません。

しかし、いつから歯磨きをするのか?そしてどんなふうにしていけばよいのかについてまとめています。

子供の歯はとても大事で、しっかりとケアをしてあげることで噛むことを覚えるのでしっかりとケアをしてあげることが重要ですね。

歯磨きの難しいところは赤ちゃんが嫌がらないようにする点です。

歯磨きはたのしいもの、歯をきれいにするのは気持ちの良いことを教えることが重要となりますのでケアはしっかりとしてあげたいものです。

でも、口を触られたり歯磨きを入れられる赤ちゃんも多いので嫌がるときに対処法についても書いていますので赤ちゃんが生まれたら一度意識をしておきたいものですね。

おしゃぶりはいつからいつまで?歯並びが悪くなる 依存するは本当か?

赤ちゃんとおえばおしゃぶりというイメージが強い子育てをしていくための強い味方ですね。

そんなおしゃぶりですが、口にいれると静かになってくれるのは良いのですがその反面デメリットもあるということはいわれています。

私も保育士をしている時には「あまり使わないように」推奨をしていたのですが、仕事をしたり、日ごろ忙しいママたちからするとなかなか大変なことも正直なところですね。

もし、使うとなっても時期をちゃんと決めることは重要ですしあわよくば使いたくないというのが本音。

そんなおしゃぶりに関する記事ですので、赤ちゃんがいる方、おしゃぶりについて知りたい方は参考にしてほしい記事といえます。

初節句は男の子と女の子で異なる行事!いつお祝いと食事をするのか?

初節句を言えば赤ちゃんが生まれたら大事な行事の1つです。

女の子は桃の節句であるお雛様、男の子は端午の節句である子供の日に鎧兜を飾るのが定番となっていますね。

そんな初節句ですが、用意をするものはたくさんありますし赤ちゃんの生まれた日によっては翌年に回すこともあります。

また、女の子はお雛様、男の子は鎧兜に鯉のぼりなどそろえなければならないものも豊富にあります。

予算や相場選び方に各家庭の考えなどいろいろとあります。

そんな初節句にちなんだ情報を書いていますので参考にしてください。

お食い初めとは?お祝いのやり方と献立 儀式について

お食い初めは赤ちゃんが「将来食べ物にこまりませんように」「歯がの生え始めをよろこぶ行事」として赤ちゃんが生まれたときにする定番の行事となっています。

しかし、時期や用意をしなければならないものを知らないなんてママも多いですよね。

そこで、お食い初めに関する情報をまとめていますので参考にしてください。

いつ行うのか?またどんな料理をどこで用意をするもか?などいろいろなルールがお食い初めにはあるのでしっておきましょう。

歯固めの石を用意したりとお宮参りの次に赤ちゃんを盛大に祝う行事といえます。

赤ちゃんの行事カレンダー!生まれてから1歳までの成長を祝おう

赤ちゃんが生まれてから1歳になるまでのとにかく行事が多いです。

しかし、いつどこでどんなことをしたらよいのかなかなか迷ってしまうこともありますので、赤ちゃんの行事カレンダーをまとめたページとなっています。

1歳までにはお七夜、お食い初め、お宮参り、初節句にハーフバースデーなどとにかくいろんな行事がたくさんありますがせっかくの赤ちゃんを祝う行事は抜けなくしてあげたいもの。

そんな赤ちゃんを祝う行事をカレンダーにまとめていますので出産前には確認をしておきましょう。

赤ちゃんの育て方のまとめ

赤ちゃんが生まれるといろいろなことがわからないことも多いですし、気になることも多いです。

しかし、自分の娘を育てて感じたことはあまり気負いすぎないことが大事だなというのが正直な印象です。

もちろん他人の子供を育てたり預かったりしているのならば気を使っておかなければなりませんが、自分の子供。

わからないこともあっても当たり前ですし、ゆっくりを赤ちゃんにかかわってあげることが何よりも大事だと思いますね。

赤ちゃんの時期は夜寝てくれなかったり、黄昏泣きをしたり、離乳食を食べてくれないなど悩むことも多いですしその時はイライラしたりすることもあります。

しかし、子供が大きく成長をしていくと「あの頃が懐かしい」「かわいかったな」「赤ちゃんにもう一度戻ってくれないかな」なんて思ったりします。

赤ちゃんの育児は大変ですがその分思い出にもなりますのでこの時期を楽しむ気持ちを持ってくださいね。

須藤 崇代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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