赤ちゃんの育て方と発達 出産準備でしておきたい情報も紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

目次

出産準備と出産後の赤ちゃんの育て方

赤ちゃんが生まれる前に用意をしておくべきこと。

そして出産をしたときにすべきことや赤ちゃんを育てていく際の悩みなどについて書いています。

私も小学生の娘2人になっていますが、保育士として子供と接する中で育児としていくだけではうまく行きませんでした。

保育士でも関わるのは生後3ヶ月以降の赤ちゃんで新生児は初めて。

そして、どんな手続きをしてどんな風に関わればよいのかもわからないということの悩みました。

「出産準備でしておくべきことはなに?」

「購入すべきアイテムは?」

「赤ちゃんが家に帰ってきたときにしなければならないことは?」

こんな風にいろいろな悩みも多いと思いますので、赤ちゃんの出産前と出産後についての記事をまとめていきます。

出産準備でしておくべきこと

赤ちゃんが出来たとなったらいろいろなものを購入したり、用意をしたりしなければなりません。

しかし、どんなものが必要なのかわからないですし祖父母からも「何かほしいものはある?」なんて言われてもわからないことも多いです。

そこで、出産準備にしておきたいことや、赤ちゃんが生まれる前の情報をまとめていきます。

赤ちゃんの性別はいつわかる?男の子と女の子はどちらが多いのか?

まず知っておきたい赤ちゃんの性別。

これについてはいつわかるのか?ということについて書いています。

赤ちゃんができると夫婦で「男の子がほしい」「女の子はほしい」と言ったりして楽しめることも多いのですが、出産間近になると「健康な赤ちゃんなら誰でもよい」という気持ちに変わっていきます。

そして母子ともに健康ならば言うこともないというような感じですね。

最近はエコーで簡単に性別もわかりますので赤ちゃんの性別についてしっておきましょう。

出産準備リストを紹介!予定日までに用意をするものと失敗したもの

次に大事なものは出産準備リストと呼ばれるものです。

こちらの記事では出産に必要なものを表にしていますのでそれを参考に購入すべきものをリスト化してみましょう。

もちろん絶対に必要なものもあるのですが私も「これは必要だろう」と思っていたものをほとんど使うことがなかったなんてこともあります。

そのため、体験談も元に用意をしておいてよかったものと購入を後にしておけばよかったものにまとめていますので参考にしてください。

あとは出産時期によっても微妙に異なりますので産婦人科でももらうことが可能な出産準備リストと照らし合わせて必要なものを事前に購入しておきましょう。

児童手当は貯金が基本?使い道と支給をされる金額 申請方法について

赤ちゃんが生まれると国からもらえるお金である児童手当。

もちろん生まれるだけではもらえず申請をしなければなりません。

書類を提出するだけなのですが、書類をもらっておくと出生届と同時に提出をすることが可能となりますので便利です。

そのため出産前のリストへ入れていますが、もちろん出産後に書類をもらって手続きをしても問題ありませんね。

児童手当は地域によってもらえる期間は異なりますが、赤ちゃんを育てていくためにとても役立つ手当なので用意をしておきましょう。

関連記事

 

保活はいつから?失敗しないための裏ワザと計画を紹介

もし出産後に働くことになる。

つまり、仕事復帰をしようと考えている場合には保活は必須となります。

しかもタイミング的には出産前からあなたの住んでいる地域の保育園の情報を集めたりしなければ入園をすることは難しいのが現状ですね。

出産をするとなかなか保育園の見学へのいけないですし情報収集も難しいのが正直なところ。

そのため、出産の安定期に入っているのならば市役所などへ出向いて少しずつ周辺の保育園の情報を集めていきましょう。

特に見学は重要なのでしっかり決めてくださいね。

保活について待機児童問題もあることから計画的に行動をしていかなければ難しい場合もありますので、こちらの記事を参考にしていただき計画的に進めていきましょう。

おむつのおすすめは?商品を選び方のポイントはコスパとかぶれにくいこと

出産をするとなるとオムツは必須です。

もちろん布おむつで子育てをしていこうと考えている方もいると思いますが、基本は紙おむつの方がラクなのでおすすめします。

最近は質の上がっていることからいろいろなかぶれやムレも少なくなってきていますのでおむつの質も上がってきているのでしょうね。

そんなオムツですがいろいろなメーカーから出てきていますので選択肢も多くなっています。

こちらの記事を参考にしていただき最適なおむつをえらびましょう。

個人的にいろいろなおむつ触れ、いろいろなおむつを履かせてきましたが、値段と質は比例しているなというのが正直な感想です。

チャイルドシートは何歳まで?年齢義務と違反点数と新生児からの選び方

チャイルドシートの選び方になりますが、赤ちゃんを出産する前に購入をしておきたいアイテムといえます。

赤ちゃんを車に乗せるとなると、チャイルドシートの乗っていなければ違反という考えになります。

そのため、赤ちゃんを乗せるためにも購入をしておきましょう。

チャイルドシートを購入する際には何と言っても必要なことは「安全性」となりますのでこちらの記事で選ぶポイントなども書いていますので参考にしてください。

ベビーカーの選び方と人気のブランドを紹介!おすすめはコンビ?

ベビーカーも同様に出産前に購入する方が多いアイテムですね。

赤ちゃんも少し落ち着いてくると外に出かけたりもさせたりしたいもの。

それはお母さん自身のリフレッシュの効果もあります。

車で移動、電車で移動、生まれてからの行動とともにするベビーカーは育児をしていく中でとても重宝するアイテムといえますね。

私も娘2人はベビーカーに本当に助けられたという思いが強いです、

子育てに必須のアイテムといえますので購入をしましょう。

値段もばらばらなので、購入する際にはいつから乗れて、どんな安全性や特徴があるのかをチェックしておきましょうね。

ベビー用品はブランドでなくても100円均で十分!人気の商品7選

ベビー用品を購入しようと考える方もいますが、生まれてくる赤ちゃんのためにも良いものを購入しようと考えることも多いでしょう。

しかし、そのベビー用品を使う期間は限られていますのでブランドものにこだわらず使いやすいものを選びましょう。

最近はベビー用品が100均でも購入が可能。

中にはブランドの商品よりも使いやすいと評判のものもあります。

そんなおすすめのアイテムがありますのでベビー用品を購入する際にはブランドもの以外にもダイソーやセリアなど100均も確認してみてください。

出産後にすべきことと赤ちゃんの育児

次の出産後にすべきことと、赤ちゃんの育児に関する記事をまとめていきます。

産まれる前に本を読んだりして事前に勉強もしてきたのですが、実際にはなかなかうまくいかないのが育児の難しさ。

特に新生児はわからないことも多いので赤ちゃんの育児に関する記事をまとめていきます。

赤ちゃんの名前ランキング!キラキラネームより古風な名前が人気

赤ちゃんが生まれたら一番最初にしなければならない仕事は「名前」です。

親から赤ちゃんにあげる最初プレゼントなのですが、すぐに決まる人もいればなかなか決まらないなんてこともありますね。

そこで赤ちゃんの名前ランキングや使える文字、出生届けの出し方などをまとめています。

昔はキラキラネームと呼ばれる誰が見てもわからないような漢字で書く名前が流行っていたのですが、ここ最近は古風な名前がブームで個性的な名前も多くなっています。

私は出産前に3つの候補を持っておき最終的には生まれた赤ちゃんの顔をみて決めました。

一生名前は名乗っていくものなので良い名前を決めてあげてくださいね。

絵本の読み聞かせを赤ちゃんにしよう!人気のおすすめ絵本とその効果

絵本の読み聞かせについて赤ちゃんの時が大事という記事をかきました。

もちろん最初は目で追っているだけかもしれませんが絵本を読むということで赤ちゃんとのスキンシップにもなりますし赤ちゃんも本が好きになっていくかもしれません。

保育園では年齢に関係なく絵本を読むことが習慣となっていましたので私も赤ちゃんである0歳児から絵本と読んだりしていました。

少し成長をしてくると反応もしてくれるようになりますのでいろんな本に触れさせてあげてください。

0歳児の発達と特徴!保育のポイントは衛生面と安心感と愛着関係

赤ちゃんが生まれるとその年齢で一気に成長を見せてくれることになります。

どんなふうに育っていくのか成長過程についてまとめている記事となりますので参考にしてください。

この時期は人間が成長をしていく過程の中でも最も成長の速度が速い印象です。

寝返りをして、一人で座り、はいはいとして歩くという驚きに成長ですよね。

もちろん個人差もありますので赤ちゃんの成長についてしっておきましょう。

関連記事

 

赤ちゃんの1ヶ月検診の内容とは?体重増加と持ち物 費用について

赤ちゃんが生まれてすぐに1ヶ月検診と呼ばれている検診があります。

これは赤ちゃんがちゃんと育っているのか?また、母親も悩んだりせずに赤ちゃんの成長を見守れているのかという点を確認するためのものです。

実はこの1ヶ月検診の時にはじめてママと赤ちゃんだけで外にでるなんて方もいるほど大事な検診なんです。

一か月赤ちゃんとの生活で困っていること、悩んでいることなどもどんどん相談をしたり知り合ったママと仲良くしたり連絡交換をしたりして検診を良いものにしてください。

一か月検診の内容などについてまとめている記事です。

ハーフバースデーのお祝いはみんなするの?おすすめのプレゼントを紹介

出産をして間もないかもしれないですが、出産をして半年におこなうハーフバースデーにまとめている記事です。

ハーフバースデーは生まれて間もない半年の間にしかできないイベント。

これはアメリカやイギリスではじまったイベントなのですが今は日本でも定番となっており、写真スタジオで撮影をする方もいれば離乳食でかわいく飾ったり、寝ている間に写真を撮ったり。

とにかく生まれた赤ちゃんへ向けてのイベントとして人気になっていますね。

私も長女の時はしていたけれども次女の時はしていかなかったかも・・・。

赤ちゃんが集まるために理由なんていらないので、生まれて半年たったハーフバースデーはぜひやってあげましょう。

赤ちゃんの寝かしつける方法6選!寝る音楽は有効なのか?

赤ちゃんは環境の変化に敏感で、病院で寝てくれていたのですが家に帰ってくると急に寝てくれなくなったり、時にはいつまでも起きていたり、昼寝もしてくれなかったりいろいろな過程があります。

でも、寝てくれないとママも寝不足になってしまいますよね。

私の娘は夜中にめっちゃ元気になりずっとおしゃべりとする子供でしたのでなかなか大変でしたがその時はかわいかったです。

しかし、夜中が続くと大人は辛いのも正直なところ。

そこで寝かしつけを記事にしていますので参考にしてみてください。

夜泣きの原因と対策6選!1歳から始まる夜泣きはいつまで続くのか?

寝かしつけがうまくいくようになったとおもったら次に大変なことは夜泣きです。

急に泣きだしてあやしても、抱っこをしてもおっぱいを飲ませても一向に泣き止まない。

そんな子育ての夜泣きについて書いています。

夜泣きは病気なの?と思うこともあるのですが、実が原因があったり、対策の方法があったりしますのですべて記事にまとめていますので参考にしてください。

離乳食の進め方のスケジュール!いつから初期を始めればよいの?

もちろん赤ちゃんが生まれてすぐに離乳食と言うことはなく、最初はミルクから始まります。

しかし、徐々に食事へと移行をしていくための離乳食が始まりますね。

そんな離乳食ですがなかなかスケジュールは難しいこともありますので詳細について書いています。

離乳食を始める目安の時期は5ヶ月です。

この時期を目途にして初めて行く必要がありますので様子を見ながらスープからはじめていきますね。

こちらのスケジュールなどもまとめて書いていますので赤ちゃんが生まれたら少し先を見て子育てをしていきましょうね。

赤ちゃんの予防接種のスケジュールと種類!発熱は受けれない?

赤ちゃんを子育てしていくとなった場合に注意をしたいことは予防接種になりますね。

予防接種は子供が感染症などにかからないために受ける注射のことなのですが、これがとにかく多いため気を付けなければなりません。

予防接種には定期接種と呼ばれる絶対に受けなければならない注射と任意接種と呼ばれる自由に受ける予防接種があります。

任意といってほとんどの方は受けることになりますが・・・。

このスケジュールが正直ママと悩ませるとても大きな問題となりますので基本の予防接種のスケジュールについてまとめてみましたので参考にしてください。

産まれて2ヶ月から予防接種は始まりますのでよく見ておくようにしましょう。

 

Twitter で保育士ライフをフォローしよう!

 
スポンサードリンク
 
   

taka管理者 taka

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運営者情報

「保育士ライフ」へお越しいただきありがとうございます。私、運営者のtakaと申します。

現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

元男性保育士で認可保育園で働いた経験に加えて、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業などもしてきた異色の保育士です。

この保育士ライフでは保育士や子育て、育児など、「子供」にまつわるいろいろな情報を紹介しています。

保育士の仕事って大変だけど特殊な世界なので世の中にもっと伝えたいことから始まったサイトです。

他にも悩みの多い子育てに役立つ情報、関西のおでかけスポットなどいろいろな情報を発信中!

詳しい経歴はこちら

自己紹介

コンサル依頼、講演依頼、広告掲載依頼など気になることのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

保育士ライフのTwitter

ページ上部へ戻る