湯たんぽの使い方とおすすめの商品7選!冷え性のママに最適な道具

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寒い時期の強い味方 湯たんぽ

寒い冬がくるとついつい肩をすくんでしまいます。

また、女性に多い冷え性の方からすると足も手先も冷えてしまいなんか疲れてしまうということもありますね。

そんなときの強い味方は昔ながらのあたたまる道具といえる「湯たんぽ」がありますので、湯たんぽについて紹介をしていきたいと思います。

湯たんぽとは?

最近はあまりしらないかもしれませんので念のため書いていきましょう。

湯たんぽとは体を温めるために湯を入れて使うための容器のことです。

ものすごく古くからある道具で、昔は金属でできているものがスタンダードでしたが、陶器や樹脂製ポリエチレン、プラスチック、天然ゴム、PVC)の容器などなども最近は主流になりつつありますね。

手軽に使えて温まれるとして人気を集めていたのですが、唯一のデメリットとしては温度を調節しにくいという点になります。

サイズも豊富なものが多く、大型の3.5L程度のものからポケットサイズのものなど豊富にそろっていますので使い方によっていろいろなサイズを購入してみるとよいかもしれませんね。

使い方

使い方はとても簡単です。

湯たんぽの容器の口は一つしかありませんのでそこからお湯をいれるだけ。

特に使い方として多いのは寝るときにお布団へ入れておき足元を温めるという方法が最も最適だといえます。

他にも座っている最中に膝の上にのせたり、足元に置いておきそこに足を置くだけでも十分温まれるので使い方は豊富な点も湯たんぽの魅力です。

湯たんぽという名前なのでお湯しか入れてはダメと思われがちなのです。

しかし、そんなことはなく夏は氷水を入れておくと氷嚢のようになり体を冷やすことにも使えます。

また、最近は電気につないで湯たんぽになる電気湯たんぽなどいろいろな種類がありますので、自分の使い方やライフスタイルに合っているものを使ってみましょう。

湯たんぽのメリットデメリット

そんな温まるための湯たんぽですが、メリットもあればデメリットもありますので紹介をしていきましょう。

メリット

メリットには以下の3つです。

・安価に購入が可能。

・使いやすい。

・暖房効果。

湯たんぽはそこまで高額なものではなく、昔使われていた時も庶民が温まるための道具として使われていました。

今での専用の湯たんぽカバーが付いたものでも2,000円~3,000円くらいの値段で導入ができますし、使い物もお湯だけなので光熱費もかからないという点も大きなみりょくですね。

電気も火も使うことがないため火災の危険もなく、空気を汚すこともないのでエコですし持ち運びも簡単。

小さな湯たんぽでも暖房効果は高いため、6畳くらいの部屋においておくと室内の温度が1~2度くらいは上がるなんていわれていますので中途半端な家電を購入するくらいならば湯たんぽの方がメリットも高いでしょう。

デメリット

しかし、メリットのある道具にはデメリットもつきものなので湯たんぽのデメリットについても紹介をしていきましょう。

湯たんぽのデメリットは以下の通り。

・やけどの危険がある。

・破損の可能性。

・保温時間が短い。

・湯がなければ使えない。

まず湯たんぽの一番のデメリットは「やけどの危険がある」という点になります。

湯たんぽは肌に長時間あてると低温やけどになったり、お湯の温度を間違えると高温やけどの危険もあります。

特に睡眠時に足元にアツアツの湯たんぽを置いておくと危険な面もあるので、温かさを保温してくれるカバーなどで触っても安全にしておく必要はあるでしょう。

また、一生ものではないため穴が開いたり破損をしたりするとお布団がびしょびしょになってしまったという事例もあります・

他にも必ずお湯が必要となりますし、保温時間は置く場所にもよりますが長くても数時間となるので暖かさが持続せず冷めていってしまいます。

おすすめの湯たんぽ

湯たんぽは冬に使うものですが、女性は冬よりも前の秋や春でも結構冷えてしまうもの。

そんなときも湯たんぽはあなたの強い味方になってくれます。

体が冷えると良いことはありませんし、職場だとエアコンのコントロールなど自由にできるものではありません。

「冷えているな・・・」「ちょっと寒いな」というときには湯たんぽをお腹に当てるだけでも体の血行が良くなりますので体も自然と温まるでしょう。

そんな湯たんぽのおすすめのものを紹介していきたいと思います。

キャンディ湯たんぽ


まずはこちらの見た目もかわいいキャンディ湯たんぽです。

キャンディ湯たんぽの外はキャンディー柄のカバーなので見た目がかわいく安心に使える商品ですし、中にはプラスチック製の湯たんぽがはいっています。

サイズは小さめなので持ち運びにも便利となっていますので、職場においておけばお腹に当てるだけでほっこりをすることができます。

特に体の冷えが心配な妊活中の女性や妊婦さんにとっては冷え性の対策に役立ちますし、子供も見た目がうれしいですね。

ハガブル


こちらはエコな湯たんぽとして人気を集めているハガブルです。

中には麦がはいっており、電子レンジで90秒間温めるだけで30分間温かさが持続する商品です。

電子レンジにいれるだけで繰り返し使える商品なので、エコですしお湯がなくても電子レンジさえあれば利用が可能。

麦以外にもラベンダーも入っていますのでじわ~っと感じられる自然な温かさとラベンダーの香りで、心も身体もあったかです。

夏場は冷蔵庫で冷やせば涼しめるグッズとしても使えるので、寒い時期はもちろん夏場も活躍すること間違いなしです。

見た目もかわいくスタンディングスロース、イエティ、ラマ、ベアーライトブラウンの4種類がありますのでお好みのものを購入してくださいね。

大人の女性だけではなく、子供からも愛されるかわいさのある商品といえます。

ファシー【Fashy】湯たんぽ


ファシー(Fashy)のかわいい湯たんぽ。

コチラ見た目は牛のような印象なのですが、とにかく肌さわりもよくてかわいい湯たんぽとなっています。

フェイクファーを使ったカバーからもぬくもりが感じられるデザインの湯たんぽです。

ずっと抱きしめていたくなるような温かさと肌触りの良さで、一度使うと手放せません。

もちろん湯たんぽですが暑い夏や発熱時には氷枕や水枕としても使用が可能なので、使い勝手も抜群です。

中でも注目は中にいれる湯たんぽの仕組み。

ふたの特徴は漏れにくいスクリューキャップと言われており、ドイツの技術検査協会「TUV」が認定をしているヨーロッパの最高水準を獲得している商品となてちますね。

ボトルは柔らかい合成樹脂なのでお手入れも、持ち運びもラクラクな商品といえます。

ファシー【Fashiy】のフェイクハート湯たんぽ


こちらも人気で可愛いファシーの湯たんぽ。

見た目もかわいいですし柔らかい素材の湯たんぽなので使い勝手も抜群な商品です。

この湯たんぽは先ほど紹介をした商品と同じで中身はドイツの技術検査協会「TUV」が認定をしている商品となっています。

素材のすごい点は-20℃~90℃までの水をいれても感触も見た目も変わらない点です。

ドイツの湯たんぽの50%のシェアを占めている商品となっていますので海外からの支持を受けている商品ですね。

しかもこちらはハート型で女性にも人気の商品。

お腹に台てみるとちょうどよいサイズなので、プレゼントにも喜ばれること間違いなしです。

この商品は中身は赤い湯たんぽでカバーは白と赤のカバーとなっていますね。

エコ湯たんぽ nuku nuku


こちらもお湯を使わないタイプのエコな湯たんぽとなっています。

蓄熱式のエコ湯たんぽとなっており繰り返し使えるという点も魅力となっていますね。

また、カバーもかわいいのがこのエコ湯たんぽnukunukuの魅力。

アルカパ、ウサギ、ヒツジ、マングースなど豊富な動物がおり好みもカバーの湯たんぽを抱いておけばほっとできるものとなります。

もちろんコードレスで使用が可能なのでどこでも持ち運びが可能となっており、20分の蓄電で約8時間も使えるのでお布団に入るときに入れれば朝まで温かいです。

口コミをみてみると、「さわりごこちは抜群でモコモコ素材が最高」「湯たんぽ自体はプニュプニュで気持ちがよい」なんて声もあります。

こちらも大人だけではなく、子供もうれしいアイテムといえますね。

陶器製 湯たんぽ


かわいい湯たんぽも良いけれども、やはり日本の伝統文化である湯たんぽは「陶器でしょ」という方におすすめの商品はこちらの陶器の湯たんぽになります。

しかし、見た目は現代にあわされておりカラーも豊富にそろっています。

レッド、ホワイト、ベージュ、ブラウン、ブルーの5種類ですが、中でも数量限定のブラックが人気になっていますね。

自然素材の陶器で職人の完全手作りとなっていますので一つずつ微妙に雰囲気も見た目も異なる点もうれしいポイント。

手作りながらの風合いと見た目もレトロ感を味わる湯たんぽといえますね。

マルカ 湯たんぽ


湯たんぽの最も定番といえば、金属のもの。

どことなく古き良き時代の日本を思い出すような懐かしい印象の湯たんぽになっています。

金属製は見た目もレトロ感はもちろんなのですが、温かさも間違いないですし自宅だけではなくキャンプでも活躍できるアイテムです。

底がフラットで安定しているのでお湯が注ぎやすく、IHクッキングヒーターでの暖めも可能で湯たんぽの表面の波形は表面積を少しでも広くすることにより、暖房面積を広くするために作られています。

見た目はレトロでも使い勝手に関してはIHクッキングヒーターが使えるという点で最先端です。

可愛さ、レトロ感、湯たんぽとしての機能を満たしているスタンダードは湯たんぽといえますね。

ニトリ ダイソー 無印でも販売

湯たんぽもいろいろな商品は販売をされており、昔は「ダサい」なんていわれていましたが今では湯たんぽはとても便利。

そして温かいという機能性も兼ね備えていることから人気を集めている商品です。

そのため、人気の家具店であるニトリ、ナチュラルな風合いの商品が豊富な無印、100均で人気のダイソーなどいろいろな場所でも最近は湯たんぽが売られています。

「湯たんぽはほしいけれども使いこなせるかな?」「ちょっと使ってみたい」という方は安価なものを購入してまずは使ってみると良いかもしれませんね。

種類も豊富

ここで紹介をしただけでも種類も最近はどんどん増えています。

お湯を入れるタイプはもちろんですが、充電式のもの、レンジで温めるもの、IHでも温められるものなど豊富にそろっている印象です。

私は最初は電気式のものを購入しましたし、寒い時期にキャンプへ行くようになってからは金属製の湯たんぽも購入をして持っていっています。

使い方や場所によって複数を持っても良いですね。

湯たんぽのまとめ

ここまで湯たんぽについて書いてきました。

湯たんぽは昔からある暖を取るための道具です。

日本から昔からある道具ですが、シンプルにお湯をいれるだけなのでエコに使える点も大きな魅力といえますね。

かわいい湯たんぽ、レトロな湯たんぽ、使い勝手の良い湯たんぽなど豊富にそろっていますのでうまく活用をしていきましょう。

特に冷え性の女性にはおすすめ。

春や秋などまだまだ朝晩の寒暖差がある時期には最適といえますので「ちょっと寒いな」「温まりたいな」というときには先人たちが作ってくれた湯たんぽをお腹に抱えてみましょう。

どことなくホッとしますし、カラダもほっこりとできます。

また、寒い時期には赤ちゃんの足元に置いてあげるとゆっくりと寝られるようになりますので活用してみましょう。

くれぐれもやけどには注意ですよ!

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

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