入学準備は手作りにチャレンジ!通学用品~コップ袋編~

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

通学用品はハンドメイドがコスパ良し!

お子さんに必要不可欠な通学用品。

レッスンバッグにピアニカケースにランチマットにコップ袋に・・・。

市販の物を買っても高いし、汚れてしまうし、好みも変わってしまうため大変な思いをしているお母さんも多いのではないでしょうか?

でも、手作りであればそんな心配は必要ありません。

既製品を購入するよりうんと安く作ることができますし、既製品では高くて困るキャラクター物もワッペンや一部だけ使うなどでかなり安く仕上げることができます。

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コップ袋を作ってみよう!

今回紹介するのは、そんな通学用品の中でも何かと必要なコップ袋

作り方さえ覚えておけば、コップ袋としてだけではなくお母さんのカバンの中を整理する巾着にだってなりますよ☆

今回作るコップ袋は切り返しがなく、片方から絞るタイプのコップ袋です。

慣れてきたら、両方を絞り口にして両絞りにしてみたり、布を途中で切り返してツートンカラーにしてみたりしてくださいね!

材料

まずは材料を用意します。

コップ袋を使う為に必要な材料は、使う布とヒモのみ

それに加えてハサミ、ミシン、アイロンがあれば作ることができます。

コップ袋を作る際は、あまりかたい布だと絞りにくくなってしまう為、やわらかい布を選ぶことをおススメします。

1.布を裁つ

まずは布を裁ちます。

作りたいサイズの大きさから縦幅4cm、横幅2cmをプラスして裁ちましょう。

今回の柄は上下があったので四角い形の布を2枚用意しています。

もし、柄に上下が無い場合は下をわざわざバラす必要はありませんので、大きな細長い四角を1枚用意するだけで大丈夫です。

その際は、作りたいサイズの大きさの倍に6cmプラスした縦幅、2cmプラスした横幅で裁ちます。

こちらの画像を参考にしてみてください。

2.底を縫い合わせ、ジグザグみしんをかける

まずは底を縫い合わせます。

柄に上下がなく底がつながっている状態の人は、この工程は必要ありません。

底が縫い合わさったら、つぎはジグザグミシンをかけます。

コップ袋は内布を入れてしまうとどうしても絞りにくくなってしまう為、私は内側の布をお勧めしていません。

そのため、ほつれてきてしまわないように端にジグザグミシンをかけましょう。

お持ちのミシンにジグザグ機能が無い場合は、100円ショップなどでも販売されている洗濯してもOKなほつれ防止の液などをつけておくといいでしょう。

3.3cm残して両サイドを縫う

ジグザグ縫いができたら、両サイドをまっすぐ縫っていきます。

その時、絞りをつける方の布のみ3cmは縫わないで置いておきましょう。

あらかじめ3cmのところで印をつけておけば、縫う時に楽ですよ。

縫い終えたら、合わさっている部分をアイロンでしっかりと開きます。

4.絞り口の処理をする

アイロンでしっかりと開いた後は、先ほど開けておいた3cmの部分のみ、合わせるのではなく単体で折り込むように縫い付けます。

縫い付けた後、その部分がヒラヒラしてしまわないように3cm開けた部分をふさぐよう横にもミシンでしっかりと縫い目を入れます。

5.2cm、1cmと折り込む

絞り口の処理が終わったら、上に来る部分を1cm折り込んでアイロンをかけます。

キレイに1cm折り込めたあとは、更にその倍、1cmをかぶせるように折り込みます。

横から見るとこんな仕上がりに。

6.ぐるっと1周ミシンをかけ、ヒモを通す

アイロンで型をつけた部分をミシンでぐるっと1周します。

この際、なるべくフチの方を縫うようにしましょう。

真ん中を縫ってしまうと、はがれたりする原因になってしまいます。

ぐるっと一周すれば、いよいよ完成。ゴム通しなどで用意しておいたヒモをぐるっと通して、最後は型結びしましょう。

応用でいろいろ作れる

コップ袋を作れるようになれば、応用で他の物も作ることができるようになります。

体操服袋や上靴いれなどは、コップ袋を大きく作るだけで完成。

両絞りにしてマチをつければお弁当箱にすることだってできますよ☆

まずは基本のコップ袋からチャレンジしてみて、慣れてきたら他の物を作ってみるのもいいかもしれませんね・・・!

ミシンがない時には「裁縫初心者におすすめ!道具がなくてもハリもミシンもいらない」で作ることもできますのでそちらを利用してはみても良いですね。

長持ちするのはミシンなので裁縫が苦手な方は最初は上に紹介をした方法で作り、その間に裁縫の練習をして次こそは本格的に作ってみましょう。

難しそうに見えるけど、簡単?

コップ袋は、難しそうに見えますが意外と簡単。

なのでぜひチャレンジしてもらいたいハンドメイドの1つです。

色違いで作ってみたり、お友達にプレゼントしたり。

ワッペンなどを用意してお子さんと一緒に作ってみるのもいいかもしれませんね。

お友達や、お友達のお子さんへのプレゼントとしても最適です。

手作りの温かみを、毎日の通園・通学に。ぜひ作ってみてくださいね!

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保育士ライフのライターをしているkaoruです。
1歳と5歳の男の子の二児の母で料理とダイソーをこよなく愛する30代!

子育てって大変なのですが、みんなやっぱり子供が好き!そんな好きのお役に立てるような記事を書いています。

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  1. 2018年 8月 05日

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