将来が不安は仕事とお金が原因!子供は将来どんな職業に就くのか?

将来の夢がない原因お金?

将来が不安

これっていろいろな職業の人が直面している問題で世の中のほとんどの人がそう思っていることでしょう。

若い世代だと、将来結婚をして生活をしていくことができるのか?また、子どもを立派に育てることができるのか?

中年層になると親の介護問題や自分の老後問題など不安な要素を上げればきりがないと思います。

仕事とお金の問題

そんな将来が不安なことでも気になることは「仕事」と「お金」です。

仕事に関して考えてみると日本の昔は終身雇用制度というものがあり、一度勤めれば定年までその会社の仕事を頑張るというのが当たり前の考えでした。

しかし、今では大手の会社でも簡単につぶれてしまう時代ですし、業績が一気に悪化をすることも日常茶飯事。

そんなニュースを見たりすると不安に思います。

今の仕事を続けていけるのか?

今の会社は将来いつまでもつのか?

この会社でキャリアを積んでも意味があるのか?

そのためにはお金を貯めておかないといけないのかという未来の見えない不安の漠然とかられます。

結局仕事がなくなるということはお金が手に入らなくなるということになりますので、将来の不安を解決するためにも対処法についてお伝えしたいと思います。

将来が不安な原因

そもそも不安に思っているのですが、原因は何なのでしょうか?

先ほども書きましたが「仕事」「お金」になると思います。

きれいごとを言っても仕方がないので書いていくと、人間は生きていくためにお金は絶対に必要なものとなっています。

生きていくために食べる、飲む、住む、買うという生活を当たり前にしていくために必要なことになって来ると思います。

仕事がなくなるということは、必然的にあなたにとって収入源がなくなるということなので結果として無収入になり家族の路頭に迷ってしまうということです。

しかし、その不安はあなた一人で解決できることなのでしょうか?

たぶん漠然と不安に思っていることが多く、実際にそれを解決することは難しいと思います。

では、本題にはいり、仕事や不安、お金が不安と思ったときに対処法について書いていきましょう。

将来が不安な仕事に対して思っているとき

漠然と仕事がなくなったら不安。

このまま今の仕事と続けていても将来的にどこまで続くのか不安と思っていることでしょう。

確かに最近「将来ある仕事」ということが話題となっており、AI化が進んできています。

その中で近い将来なくなるであろう仕事、将来的にはなくなっていくであろう仕事と、継続してありそうな仕事について紹介をしていきます。

将来なくなる職業ランキング

特にコンピューターの発展は目覚ましく、これに代われる仕事は多くあります。

そんな大きな予測をした論文が話題となっていますので、将来なくなると言われている仕事について書いていきましょう。

・銀行の融資担当

・スポーツの審判

・不動産のブローカー

・レストランの案内係

・保険の審査担当者

・動物ブリーダー

・電話オペレーター

・給与・福利厚生担当者

・レジ係

・娯楽施設の案内係、チケットもぎり係

・カジノのディーラー

・ネイリスト

・クレジットカードの申込者の承認・調査を行う作業員

・集金人

・パラリーガル、弁護士助手

・ホテルの受付係

・電話販売屋

・仕立て屋(手縫い)

・税務申告代行者

・図書館員の補助員

・データ入力作業員

・彫刻師

・苦情処理・調査担当者

・簿記、会計、監査の事務員

・検査、分類、見本採取、測定を行う作業員

・映写技師

・カメラ、撮影機器の修理工

・金融機関のクレジットアナリスト

・メガネ、コンタクトレンズの技術者

・殺虫剤の混合、散布の技術者

・義歯制作技術者

・測量技術者、地図作製技術者

・造園、用地管理の作業員

・建設機器のオペレーター

・訪問販売員、路上新聞売り、露店商人

・塗装工、壁紙張り職人

(参考記事:「日本におけるコンピューター化と仕事の未来」)

(参考記事:「オックスフォード大学のマーティン・スクールという社会課題を扱う研究所のプロジェクト」)

この仕事のことについてはマイケルAオズボーン氏が語ったこととなっているのですが、確かにすべてコンピューターでてきてしまうような仕事となっています。

ここに書いてあるような仕事でもすでにコンピューター化はすすんでおり、レジでも商品を通すのは人でお金は機械、自動運転の技術が進歩をするとタクシーの運転手は必要なくなります。

Amazonが人がいないスーパーを作って話題になり、どんどん人からAIへと変貌をしてきている仕事が増えていることは事実となっていますし、コンビニも近い将来無人レジ化が進むでしょう。

将来不安に思っていても、これは技術の進歩がある以上はどうしようもない問題ですし、自分の子どもたちはいったいどんな仕事に就くことになるのか?気になるところですね。

将来性のある仕事

将来性のある仕事となると、結局「人」にしかできない仕事しかないでしょう。

きまったことをするだけの仕事。

つまりルーティンワークの仕事はすぐに機械で良くなってしまいますので、臨機応変や人とのあたたかさやぬくもりが必要な仕事ならば将来も安定をしてくる可能性が非常に高くなると思います。

福祉関係(介護、保育)

介護、保育関係は低収入で仕事は大変ですが、人と人との対話がとても大事な仕事になるため、機械では変われない部分であると言われています。

子供と大人、老人と大人の関係が大事な仕事でその時の臨機応変さが大事な仕事となりますので将来的にも必要な仕事です。

しかし、掃除や配膳、片づけ、掃除など今の福祉業界の仕事の負担を軽減させるためにいろいろなAI(人口知能)が参入をしてくる可能性が高いです。

また少子化の影響がありますので、子供関係は将来的にはなくなる仕事に近いですが日本は高齢化社会のため介護関係の仕事はより増えていくと思いますね。

看護師

看護師の福祉関係同様で、人と人との対話や体のケア、心のケアという点で非常に重要な仕事になってくると思います。

こちらも福祉の仕事同様、機械が変われる部分が参入をしてくることになりますので、仕事をやる範囲は狭まったり、より患者さんと向き合うことが多くなるかもしれません。

しかし、何よりも病気を持っている人の心のケアや臨機応変さは必要なので将来的にもなくならない仕事といえるでしょう。

営業職

こちらはパターンやルーティンではできない仕事となっており、会話力や対話力という点が大事なことになるといえます。

今でも仕事が取れているのは営業マンを気に入ってくれたからという点が大きくありますので、機械が変わりたくても変われない仕事であるといえます。

士業(弁護士、司法書士、税理士など)

もちろん税理士などデータの入力などは必要な場合が多く、市販のソフトや人工知能に変わられる可能性はありますが、会話で成り立つ部分もあるため業務は少なくなったり、範囲が当てはまったりする可能性は十分にあり得ますが残っていく仕事だと言われています。

中でも弁護士は人によって求めていることが異なることから将来も残っていく仕事ではないかと言われています。

農業、漁業

一定の作り方で育つものはどんどんコンピュータ管理で作られる作物も多くなりますが、中にはそれだけではなく特殊な品種や経験はないと作られないようなものは人間の知恵と経験が生きてくる可能性はあります。

しかし、AIには学習機能もありますので将来的には日本の作物はすべてAI管理をされる可能性もありますね。

精神科医

機械の参入により、ますます社会も人間関係も複雑になることから悩みなども多くなりうつ病などの精神病を発症する方も多くなるでしょう。

一般の病気ならばAIが過去の判例から治療をしていくことになるのですが、一人一人の話を聞いて適切な治療が必要な病気が多いため、AIも変われない仕事なのかもしれません。

整体師

現代も社会でも体にいろいろな支障をきたしている人が増えている社会で整体師の役割は非常に大きなものとなっています。

腕をしっかりと持っている整体師ならば機械ではできないきめ細やかなことも可能となりますので大きな力になるでしょう。

コミュニケーション能力を磨こう

ここまで将来も残っていけそうな仕事を紹介しましたが、人間にしかできないことといえば「コミュニケーション」になります。

そこを基本としている仕事は将来的にも残っていける可能性がありますので、今後新たな仕事を見つけていこうと思っているならば手に職を就ける方法を見つけてくださいね。

もちろん正解はないですので、もしかすると人間はどんどん職を失っていくことになるかもしれませんが、自分にしかできないことをやる。つまり、夢を持っていくことが大事なのかもしれないですね。

これからの若い世代はどんなふうになっていくのかわからないことも多いと思いますし、将来を不安と思っていても何も始まりませんので将来に希望をもって仕事を探してほしいと思います。

関連記事コミュニケーション能力を高めると職場の人間関係もうまくいく

将来の不安がお金のとき

次に将来不安な要素として挙げられている「お金」についても書いていきましょう。

人間は生きていくためにお金を非常に大事にしていかなければならないですね。

そもそも、日本人に多いのですがお金に不安を感じる原因は「会社のお給料に依存」をしているからになります。

日本では自分の時間をつかって仕事をすることを対価をしており、そのお金から資産を形成していくことが基本となっています。

しかし、そのままではいつまで経っても将来は不安なままになるので、お金に関しての将来の不安を少しでも和らげる方法を書いていきましょう。

複数の収入源を持つ

今の日本人に多いのは会社だけの収入に頼っているため不安な要素が多いということです。

しかし、このままではいつまで経ってもお金の不安をもったまま生きていかなければなりません。

それならば本業以外に副業をして複数の収入源を持つということがおすすめです。

副業は会社で禁止をされているし、会社でもよる遅くまで仕事をしているので副業なんてできないよという人はすでに危険ですし、将来も不安はまま生きていかなければならないでしょう。

先日私も書いたのですが「副業ランキング7選!おすすめは在宅でネットを活用する方法」きちんとうまくやれば副業はバレないですし、その副収入を持っておくことで気持ちの不安も和らぐことになります。

セブンポケッツ

海外ではセブンポケッツという言葉があり「7つの収入源を持とう」という考えがありますので、せめて2つ~3つくらいの収入源は持っておくと将来の不安も一気に和らぎます。

今の会社が倒産した、仕事がクビになったので終わりでは不安になって仕方がないですね。

たとえば、副収入を2つ持っており各5万円ずつあなたに毎月振り込みをされていたらあなたはどう感じますか?

月に10万円でも固定のお金があると気持ち的にはすごく満足できると思いますのでお金に不安を持っているならば副収入を手にいれておきましょう。

資産を持つ

例えば家を購入して土地を持っておく、不動産投資をする、駐車場を持っておくなどいざというときに持っておけば売ることにより現金に変えられるものを持っておきましょう。

実際にこのようなものをもっておくといざというときに売ることができますので気持ち的にはラクになります。

持ち家、マンションなど資産を持っておけばいざというときに役立ちますので、先ほど紹介をした副収入と合わせて進めておきたいことですね。

保険をかけておく

仕事を失ったときに保険金が下りる保険、病気になったときに降りる保険などいろいろな保険があるのですが、保険にお金を投資しておくというのも1つになります。

特に今の若い世代は老後に年金をもらえるかもわからないため、将来を不安にかんじますので年金をもらえるような保険をかけておくというのも1つの方法だといえます。

いろいろな保険がありますので、自分が今不安に思っていることを解決できるような保険をかけておきましょう。

将来の夢を持つ

将来の不安を消す方法はこんな風にいろいろな部分で収入を確保したり、資産を持つことです。

もちろんサラリーマンをしながらも他の資産を持とうと思っても簡単には行きませんし、手間も時間もかかります。

しかし、そこを乗り切って副収入を持つと気持ちの不安も和らぎますのでおすすめです。

行動に移すためには「夢をもつ」ことが大事です。

たとえどんな小さな夢でもよいのでそれをかなえるために行動をすると将来の不安というものも期待へと変わっていき人生も楽しくなります。

家を買う、高級な車を買う、不動産を持つ、将来は海外に住むなどなんでもよいので自分の夢を持ってみてください。

将来が不安な今後のまとめ

将来が不安と感じている方は多いです。

しかし、その理由が何なのか?漠然としてしまうことも多いため結局は理由がわからないままになってしまうこともありますね。

そうならないためにも自分で将来のビジョンをもって準備をしておく、保険をかけておくということはとても大事です。

将来を占ってもわからないですし、高校生で夢がないと聞くと正直さみしい気持ちもあります。

若いうちから将来に不安を感じていても人生は何も楽しくないとおもいますので、未来へ向かって夢を追いかけて過ごしていきましょう。

将来の不安は誰もが持っている

この記事をかいている筆者も将来に不安がないの?と聞かれると「ありません」とは正直いえないのは事実です。

しかし、不安に思っていても仕方がないのですでに副収入を得てお金の不安を少しは解消できました。

仕事はその時になんとかなるかなという軽い気持ちですが、これもサラリーマン以外の副収入を得ているからこその安心感なのかもしれません。

将来は不安。

でも、生きていかなければならないので前を向いて夢へ向かって自分のやりたいことを突き進むことが何よりも大事かなとおもいますし、そんな風に誰もがおもっていますので自分だけが不安とは思わないようにしてくださいね。

占いでもわからない将来

将来が不安という方の中には占いをみて、いろいろな情報をみて自分の仕事は将来なくなる仕事に入っている。

いろいろな理由があると思いますが未来なんて誰にもわかりませんし、今の小学生や中学生、高校生なんてほとんどが今はない仕事に就くといわれています。

これは日本だけの問題ではないので、不安に人生を過ごしていても楽しくはないならばもっと将来を見据えて楽しい人生を送りましょう。

将来が不安で「なんとかしなきゃ」と焦って過ごしても楽しくありません。

そのときにはなんとかなる。

そのために自分は副収入や資産をもって夢をもって生きていこうとプラスに生きていくほうが楽しいと思いますよ。

 

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taka管理者 taka

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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