裁縫初心者におすすめ!道具がなくてもハリもミシンもいらない

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

裁縫は難しいので苦手

みなさん、「手作り」は好きですか?

私は手作りが大好きで、布を見たり、デザインを考えたりするのが大好きです。

でも、子どもに持たせている通園用品からお家で使うランチョンマット、コースター、お買い物用のトート・・・。

手作りで作れたら素敵だなと思うけど、実際作るとなると大変ですよね。

ミシンを出すのは重いし、動かすと大きな音が鳴るし。針と糸を使って作る細かい作業は得意ではありません。

もちろん、時間もかかってしまいます。

そこで、今回紹介したいのは、そんな理由で手作りをあきらめていたお母さん必須の「裁ほう上手」という商品について。

これがあればなんとミシンや糸と針が無くたって、ハンドメイドが楽しめちゃうんです!

裁ほう上手って?

裁ほう上手とは、いわゆる布用の接着剤。

ただの接着剤ではなく、布を接着する事に特化した接着剤の為、洗濯したり、干したりしても一切よれたり、ほどけたりはがれたりしないんです。

更に、裁ほう上手のすごいところはレッスンバッグの取っ手などの接着面がかなり少ないものでも、2キロの重さまで耐えることができるということ。

一度接着したものをほどこうとする方が一苦労です。

価格もお手頃

裁ほう上手は17g432円とかなりお手頃価格で販売されています。

よく使うのであれば超大容量の120gも。

120gもあればどんなものを作ってもまだまだ残っていますよ!

私は何度か購入した後、思い切ってこの120gを購入しました。

何かと使える裁ほう上手

裁ほう上手は、ハンドメイドに使う以外でも重宝する接着剤。

ズボンのすそ上げやお洋服やスモッグなどへのお名前ワッペン付け、カーテンなど大きなもののサイズ調整などにも使うことができるので、おうちに1つあるとかなり便利です。

とっても便利な商品な為、

たくさんのTV番組や雑誌などで紹介され、ハンドメイドが好きな主婦が時短として、ハンドメイドが苦手な人も針と糸を使わないのであれば・・・

とチャレンジとして購入していて、かなり売れているそうですよ!

裁ほう上手でコースターを作ってみよう!

では、裁ほう上手の詳しい使い方をご紹介していきましょう。

今回はおうちにいくつあっても使える、コースターの作り方でご紹介したいと思います。

コースターはおうちにあれば大活躍しますし、手作りであればお好みの布で作ることができるため、好きな色を使って作ってみたり、お子さんの好きなキャラクターを使って作ったりすることができます。

材料と作り方

まずは材料と道具を用意しましょう。

といっても、用意する物は使いたい布と裁ほう上手、ハサミ、アイロンのみ。おうちにアイロンが無い人は、ヘアアイロンでも代用する事が可能ですよ!

布を好みの大きさにカットする

材料が用意出来たら、布をお好みの大きさにカットしましょう。

ふちは織り込んでしまうので、気持ち大きめにカットして下さい。

大きさがバラバラにならないように。2つを重ねてカットするか、しるしを書いてカットするといいでしょう。

丸形でも作れないことは無いですが、少し難しいので慣れていない方は四角型、長方形型がおススメです。

ふちを折ってアイロンをかける

布をカットしたら、ふちにアイロンをかけましょう。

内側に織り込むようにしてアイロンをかけていくだけです。

先ほどもご紹介しましたが、アイロンが無い場合はヘアーアイロンでも代用が可能。火傷しないように気を付けてくださいね。

折った部分に裁ほう上手を塗る

先ほどアイロンで織り込んだ部分に、裁ほう上手を縫っていきましょう。

ヘラなどで伸ばすと均一につけることができます。

裁縫上手はつけすぎてしまうと、布を超えて表面に滲んできてしまい、その部分が固くなってしまう為、つけすぎには注意して下さい。

重ね合わせる

裁ほう上手を塗り終わったら、布同士を重ね合わせましょう。

放置しても完成しますが、早めに完成させたい場合はこの上からアイロンを書ければ、即接着することが出来ます。

制作時間はたったの10分

コースターの制作時間はなんとたったの10分。

慣れてくればもっと早く作ることができるようになるとおもいます。

自分の好きな生地で、世界に1つだけのコースターですから愛着を持って使うことができそうですね。

今回紹介したコースターは2枚の布を合わせて制作しましたが、アイロンで織り込む部分を3つ折りにして、そのまま裁ほう上手で接着してしまえば、片面だけでもコースターにすることが可能です。

ですがその場合、少し薄くなってしまうので水分を吸わず、コースターとしての役目が不十分な可能性があります。

そのため今回は布を2枚合わせる形でのコースターを紹介しました。汚れてしまったらもちろん洗濯してOKですよ♪

この要領でいろいろ作ってみよう

今回紹介したのはコースターですが、コースターのサイズを大きくすればランチマットや鍋敷きになりますし、さらに布を合わせて取っ手をつければレッスンバッグにだってなります。

とっても簡単にいろんなものが作れるようになるので、ぜひいろんなものをつくってみてください!

関連記事くるみボタンキットの作り方!100均のダイソーで人気のアレンジアイテム

 

Twitter で保育士ライフをフォローしよう!

 
スポンサードリンク
 
   

kaoruライター

投稿者プロフィール

保育士ライフのライターをしているkaoruです。
1歳と5歳の男の子の二児の母で料理とダイソーをこよなく愛する30代!

子育てって大変なのですが、みんなやっぱり子供が好き!そんな好きのお役に立てるような記事を書いています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

運営者情報

「保育士ライフ」へお越しいただきありがとうございます。私、運営者のtakaと申します。

現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

元男性保育士で認可保育園で働いた経験に加えて、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業などもしてきた異色の保育士です。

この保育士ライフでは保育士や子育て、育児など、「子供」にまつわるいろいろな情報を紹介しています。

保育士の仕事って大変だけど特殊な世界なので世の中にもっと伝えたいことから始まったサイトです。

他にも悩みの多い子育てに役立つ情報、関西のおでかけスポットなどいろいろな情報を発信中!

詳しい経歴はこちら

自己紹介

コンサル依頼、講演依頼、広告掲載依頼など気になることのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

保育士ライフのTwitter

ページ上部へ戻る