トマト鍋のレシピとしめにピッタリの具材はチーズと・・・

トマト鍋ってどんな鍋?

トマト鍋は文字通りのトマト味をベースとしたスープを使ったお鍋のこと。

一般的なお鍋は、和風な料理ですね。

ところが、トマトを使った途端にいつものお鍋とは一味違った洋風なお鍋になります。

海外でも、トマトを使った煮込み料理として、ミネストローネやブイヤベースなどは有名な人気料理です食べたことのある方も多いかと思いますが、日本で生まれたトマト鍋もまた、それらに負けることのない美味しいトマト料理の一つなのは間違いありません。

お鍋って、野菜をたくさん食べることが出来るし、はっきり言って主婦にとっては、楽な献立ですよね。

ところが、和風なお鍋って、小さなお子さんは特に、あまり喜んで食べてくれないものですが、このトマト料理に限っては、沢山食べてくれる、嬉しいメニューだと思います。

今回は、そんなトマト鍋をたっぷり紹介したいと思います。

スープ(出汁)の作り方

トマトスープを作って野菜を煮込む、というのがトマト鍋の基本レシピです。

いわゆるスープの素は何にでも合うのがトマト鍋の良い所。

・鶏ガラを煮込んだスープ

・殻付きの海老を煮込んだブイヤベースのスープ

・コンソメキューブを利用したスープ

・意外とカツオ出汁でとった和風スープとの相性もばっちり

・顆粒のスープの素を使っても良いと思います。

ベースとなるスープを作ったら、トマトを入れてスープは完成します。

トマトは生トマトを湯剥きして皮とヘタを取ってざく切りにして水を加えて弱火で煮込んで作っても良いですし、手間暇を短縮するなら、トマト缶を使っても良いと思います。

色々とスープのレシピはありますが、一番簡単に出来るのは、トマト鍋のスープもスーパーに行けば販売されているので、更に時間短縮するには、それらを利用するのもありだと思います。

こんな具材がおススメ

はっきり言って、和風の鍋と同じで、合わない具材は無いんじゃないかと思うぐらいにどんなものでも合うと思います。

それでも、これはおススメと思う具材を幾つか紹介したいと思います。

お野菜のおすすめ

意外や意外、軽く下茹でしたブロッコリーが、トマトと相性ぴったりで、凄く美味しいのです。

どちらかというと、鍋にはあまり使われないキャベツも美味しいですね。

そして、これもまたお鍋には珍しい食材なんですが、じゃがいもや人参を始めとする根菜類も美味しくいただけます。

魚介類はとにかく◎

白身魚にあさりを始めとする二枚貝、イカにエビにタコ、魚介類を入れることで、更に濃厚な美味しいスープに変身します。

お肉は鶏か豚

牛肉などは油が少ないからか淡白な感じがして、豚肉と鶏肉がトマトには相性が良いと感じますね。

豚や鶏のミンチで肉団子を作って入れてみてください。

洋風ということで、子供達の大好きなウインナーも美味しいですね。

チーズは絶対です!

個人的に、チーズは絶対といっても良いぐらいに、トマト鍋にはぴったりな具材だと思っています。

いわゆる、とろけるチーズの類を、具材に火が通ったらひとつかみ鍋に入れて、とろけたチーズに絡めていただくのです。

和風な鍋では考えられない組み合わせ、未体験な方は是非にとおススメしておきます。

トマト鍋のしめ

お鍋の後に、雑炊やうどんや中華麺といった「しめのひと品」ほど満たされる物は無いと思うのですが、皆さんは如何でしょうか?

トマト鍋にも、もちろんしめの一品、雑炊や麺類も美味しくいただけますが、トマト鍋ならではのしめがあるので紹介しておきますね。

パスタ

パスタの類はなんでも美味しいです。

普通のパスタを茹でたもの、マカロニやペンネ、サラダパスタなども美味しくいただけます。

ちょっと煮詰まったスープにパスタ類を絡め、仕上げに粉チーズやバジルを振りかけると、なんとも濃厚な美味しいパスタの出来上がり!

毎回、具材は色々と違いますから、一度として同じ味のソースが出来上がることの無い、パスタはトマト鍋ならではのしめの一品じゃないかと思います。

リゾット

本来リゾットとは、お米から炊きあげる物をそう呼びますが、洋風なトマトスープでご飯を入れると簡単なリゾット風なしめの出来上がりです。

ちょっと手をかけるならば、ベーコンやきのこ類を用意して、お米を炒めてスープでコトコト炊き上げると、極上の本物リゾットが出来上がります。

あれもこれもと食べれないので、わが家では、リゾットを作る時は次の日の楽しみにすることも多いメニューですね。

バケット

フランスパンを用意して、バケットをトマトスープにひたして、フライパンでバターで焼き上げると、極上のトマトパンとなります。

トマト鍋はアレンジ自由なお鍋

お鍋って自由なメニューだと思います。

さらに洋風のトマト鍋は具材の幅も広がって、自由度は上がる万能鍋じゃないかと思うのです。

手をかければ手をかけただけ美味しく、私の様なズボラな者が作ってもそれなりに美味しく、皆で楽しめるはず。

是非、献立の一品に加えてください。

 

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