はじめてのお手伝いは100均グッズで!親子で楽しく作れる巻き寿司

 
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何かお手伝いをさせてみたい!

お子さんが大きくなってくると、

何かお手伝いをさせたいなと思ってきますよね。

 

お手伝いさせたいと思っていなくても

「お手伝いしたい」と伝えて着たり、

幼稚園などの宿題がお手伝いで、

どんなお手伝いをしたかを報告したりする

必要があったりもします。

 

そんなときに困るのが

“どんなお手伝いをさせるか”ですよね。

 

キッチンでのお手伝いは特に、

包丁があったり火を使ったりすることが

あるので危険がいっぱいです。

 

なるべく安全に、

安心してお手伝いをさせてあげたいのは

当たり前ですが、

 

お風呂掃除やトイレ掃除などは

達成感も少なく、お手伝い感も少ないため、

やっぱりキッチン関連のものを

お手伝いさせてあげたいと思いますよね。

そんな時は100円ショップへ

どんな風にお手伝いしてもらおうかと

悩んでいるときは、

ぜひ100円ショップへ足を運んでみてください。

 

100円ショップには、

お子さんのはじめてのお手伝い向きの

商品がたくさん販売されています。

 

例えば、こども包丁。

子供向きに刃先が丸くなっていて、

サイズも小さ目。

 

安全のため切れ味もあえて悪くしてあるため、

柔らかいものなどを切ってもらう

お手伝いデビューにピッタリです。

 

お豆腐やバナナ、

寒天などをカットさせてあげるといいでしょう。

 

その他にも子どもが使いやすいサイズのピーラー、

小さなおたまなどなど、

お子さんが使いやすいサイズのものや、

工夫がされてあるものがたくさん

販売されているんです。

 

今回紹介したいのはそんな100円ショップの

お手伝いグッズの中から

「ふりふりのり巻き型」という商品です。

 

ダイソーの商品ですが、このお手伝いグッズは

お手伝いしてもらえるだけではなく、

お母さんもあって便利!と思える商品なんです。

作っていて楽しい!ふりふり巻き寿司

こちらの商品は、

ご飯と具材を入れてフリフリするだけで

巻き寿司が作れるという便利グッズ。

 

具材を選んだり、

フリフリしてもらうだけで十分お手伝いになりますが、

それだけじゃあやっぱり達成感が足りないんじゃ・・・

と思いますよね。

 

なんとこのグッズはフリフリするだけで

海苔も巻くことができちゃうという

機能までついているんです。

 

お子さんも海苔を巻くまで

自分ひとりですることができたら、

十分にお手伝いをした達成感を

得られることができますよね。

 

正直、巻き寿司の海苔を巻く作業は

お母さんでも大変な作業なので、

お手伝いをしてもらう時じゃなくても

この器具は役に立ってくれそうです・・・。

見ていると欲しくなる。使い方をご紹介!

では、この「ふりふり巻き寿司」がどんな商品か。

使い方をわかりやすく紹介していきたいと思います。

 

使い方を見て便利さを知れば、買わずにはいられませんよ!

1.ご飯と具材を入れる

まずは、ご飯と具材を入れます。

容器の真ん中にどのくらいご飯を入れるか

ラインが書いてありますので、

まずはその半分くらいご飯をつめて

 
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その上から具材を乗せましょう。

 

具材は細長いもの、

もしくは細長く入れることができるものを

チョイスして下さいね!

今回はたらこを使いましたが、

きゅうり、たまご、ツナマヨ、まぐろなど

お寿司の定番の物を入れたり、

エビフライや納豆などもおすすめです。

2.ご飯を上からかぶせる

具材を乗せた後は、その上からご飯をかぶせます。

この上にのせるご飯の量が少なかったりすると、

上手に具材が包まれなかったりすることがあるので、

注意して下さい。

 

大人がする工程はここまで。これ以降はいよいよ、

お子さんにお手伝いしてもらえますよ~!

3.頑張ってフリフリ!

しっかりとフタをした後は、ひたすらフリフリ!

フリフリフリフリしていくと、

だんだんごはんが細長く固まってきます。

 

大人であれば30回程フリフリすればOKですが、

お子さんは力が弱いため多めに

10回、20回ほどフリフリしてもらうようにしましょう。

 

縦ではなく横に振るようにしてくださいね。

4.フタしたまま海苔をIN!

フリフリしてご飯がかたまったら、

細長く穴が開いている部分に海苔をさしこみましょう。

 

のりを差し込んで、数回フリフリするとあら不思議。

海苔がくるっと巻かれているんです。

きっちり平行にフリフリしないと、

画像のように海苔が少し歪んでしまう可能性が・・・

でも、これもご愛嬌です。

 

完成したのり巻きは、そのまま食べても良し、

カットしても良し。

お好みの食べ方でみんなで楽しんでください♪

お手伝いで心を育てよう

お手伝いしてもらったものが食卓に並ぶのは、

子どもにとっても非常に誇らしいこと。

 

ほかの家族に「お手伝いしたんだ!」

自慢する事だってできますし、

食べてもらっておいしいと言ってもらうことも

出来たらとってもハッピーです。

 

お子さんがお手伝いしてくれる嬉しさもあるでしょうし、

やっぱりお手伝いしてもらえると助かりますよね。

 

100円ショップのお手伝いグッズ、あなどれません。

 
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