子供はラッシュガードで日焼け対策すべき!おすすめブランドと選び方

夏のなると子供と一緒に遊びに行く場所もプールや海など夏ならではの遊びになります。

そんなときに子供と思い切り遊びたいものですが、気になるのが紫外線による日焼け。

最近は昔と比べて暑さも尋常ではなく、本当に暑い日々が続いており日差しも強いので気を抜くとあっという間に焼けてしまいます。

もちろんママは日焼けしないように隙間なく対処をしている人もいるのですが、子供も同じようにガードをしたいもの。

そこで役立つアイテムといえは「ラッシュガード」です。

ラッシュガードを着ることにより肌に直接太陽が当たることから護ることができますのでとても効果がありますので、夏の水遊びの時には絶対に着せるべきです。

ここでは子供のラッシュガードの効果やおすすめの商品について紹介をしていきましょう。



子供のラッシュガードの効果とは?日焼け対策のおすすめアイテム

子供だけではなく、大人も一緒でラッシュガードを着て体を守るべきです。

ラッシュガードを着ることにより日焼け対策以外にもメリットがありますので、ラッシュガードの効果について書いていきます。

紫外線対策

日焼け対策の効果と同じなのですが、紫外線対策は間違いないです。

美容の目的はもちろんあるのですが、それ以外にも日焼けは体にとって良くないものだということが判明をしています。

大人になってから顔にシミやほくろなどがでてくると「ちゃんと対処をしておけばよかった」と後悔をする人もいるのですが、今は子供のころからきちんと対策をしておかなければなりません。

日焼けに関しては日本だけではなく、世界でも問題視をされており世界保健機構(WHO)も紫外線に関して注意喚起をしています。

書いてある内容は英語なのですが、内容をまとめると。

・生涯の半分に当たる紫外線は18歳までに浴びる。

・子供時代の日焼けは将来皮膚がんや目の病気などの発症リスクを高めることになる。

こんな風に書かれています。

日焼け対策については日焼け止めは子供にも効果がある?紫外線を避ける塗り方と予防法に詳しく書いていますが、子供の将来のためにも帽子や日焼け止め、水遊びはラッシュガードで肌をしっかりと守るべきです。

(参考:世界保健機構(WHO)「Ultraviolet radiation (UV)」)

ケガの防止

ラッシュガードの一番の役割は先ほど紹介をした紫外線を防ぐことなのですが、実は他にも効果があるのです。

それはケガの予防や防止です。

ラッシュガードは今では一般の人にも定番化をしている商品ですが、昔はそんなことはなく発祥はサーファーが着ていたものです。

サーフィンで擦り傷からガードをすることを目的として作られたものが「ラッシュガード」であり、それが名前の由来でもあります。

プールならばあまりケガをすることもありませんが、海や川へ行くと思わぬところで擦り傷を負ったり、けがをする可能性もあります。

岩場や砂浜、サンゴに体を擦り付けたり、クラゲに刺されたりする危険性もありますが、ラッシュガードを着ることにより守れる部分はたくさんありますのでメリットも高いですね。

水遊びは楽しいものですし、子供もいつもと違う環境になることからついついはしゃいでしまいがちですが危険もあるので着せておきましょう。

冷えの帽子

水に浸かっていると楽しいのですが、いくら暑い夏でも徐々に体の熱は奪われていきます。

しかし、せっかく遊びに来たのだから長い時間遊んでいたいというのは正直なところですよね。

そこでラッシュガードのもう一つの効果である「保温」です。

もちろん着ているから保温効果があるというわけではありませんが、裸のままで着ているのと、ラッシュガードを着てるのでは全く効果は違います。

特に速乾性のラッシュガードやフード付きのものがあればよいですね。

その逆に暑すぎる時にはラッシュガードを濡らしておくと熱中症予防の1つとして使えますので効果も高いでしょう。

キッズのラッシュガードを選ぶポイント

子供のラッシュガードですが、購入するときにどこを気をつけたらよいのでしょうか?

実は商品によってもUVカットの効果が違ったり、質感が違ったりするものですのでラッシュガードを選ぶポイントを紹介します。

UVカット率

ラッシュガードのUVカット率はとても重要です。

最近はいろんな服に「UVカット」と書かれていますが、UVカットにもいろいろな種類があり、紫外線のカットには「UPF」という表示を使います。

例えば「UPF30+」と書いてある商品は何もしていない状態から30倍紫外線の影響を受けませんと言うことになりますのでできる限り紫外線から守りたいと思うならば数字の高いものを選びましょう。

もちろん紫外線の遮断率によってお値段も上がりますが、子供の将来のことを考えてみればそこまで安いものを購入することはできませんのでUPFはしっかりとチェックしましょう。

速乾性

ラッシュガードの素材はナイロンがメインですが、ほかにもポリウレタンが含まれているものも多く濡れていてもすぐに乾きます。

しかし、中には綿が含まれているものもありそのような商品は速乾性は期待できません。

速乾性があると水の外に上がったときにすぐに乾きますので重さを感じにくいですが、速乾性がないと自ら上がったときに重さもあります。

持ち帰る時も速乾性があるものならばしっかりと絞ることで軽くなりますのでせっかく購入するならば速乾性のあるものを選びましょう。

サイズ感

子供の洋服はついつい大きめのサイズを購入してしまいがちですが、ラッシュガードは体のサイズに合ったものを購入しましょう。

そもそもラッシュガードの役割は「紫外線予防」です。

大きなサイズを着ると隙間ができてしまいせっかく紫外線予防をしている意味もなくなってしまいます。

また、ラッシュガードは水の中で着るものなので大きなサイズを着ているとそれだけ重さを感じるので動きにくいです。

そのため購入するならば子供の身長と胸囲を測って「ちょうどからワンサイズ大きめ」程度に購入をしましょう。

どちらかと言えばラッシュガードは2年くらいで買い替えると見越しておく方が良いです。

水遊びならばよいですが、川遊びをしているそばでBBQをする、魚釣りはハイキングをする、川遊びが中心となると想像以上にラッシュガードは痛みますのでサイズ感はあまり大きくないものを購入してあげましょう。

袖の長さ

次に袖の長さを決めましょう。

ラッシュガードには半袖タイプと長袖タイプの2種類があります。

どちらもラッシュガードとしては問題ないのですが以下の各メリットデメリットを書いておきます。

・長袖:腕の日焼けをしない、腕の擦り傷防止、半袖焼けしない、脱ぎにくい、暑い

・半袖:暑くない、脱ぎ着がラク、動きやすい、半袖焼けする

この辺りがメリットデメリットとなりますので注意をしましょう。

水遊びをする頻度によりますが、半袖の場合は間違いなく日焼けをしますので基本は長袖の購入を考えておきましょう。

ファスナー

ファスナーがついているタイプとついていないタイプがあります。

これもどちらでもよいのですが、脱ぎ着のラクさは間違いなくファスナー付きです。

しかし、娘もファスナー付きのラッシュガードを着ているのですがファスナーのある部分はどうしても重さがあり水に塗れると少し下に落ちてしまう部分は気になりますね。

脱ぎ着を考えるならば間違いなくファスナー付きです。

デザイン性

デザインなんて何でもよいのでは?と思いますが、水遊びは思っている以上に写真を撮るものです。

そのため、ラッシュガードはかわいいものを選んであげるほうが良いでしょう。

上下セットのものもありますし、ブランド物やディズニーなどいろんな種類が豊富にでていますので好みのものを選べばよいでしょう。

子供のラッシュガードのおすすめ商品

ここまでラッシュガードの効果や選び方について書いてきました。

最近は本当に驚かされるんですが、デザインも豊富なものがえらべるものがたくさんあります。

もちろんたくさんありすぎて迷ってしまうこともありますので、おすすめのラッシュガードブランドを男の子と女の子別に紹介をしていきましょう。

女の子におすすめのラッシュガードブランド

女の子におすすめのラッシュガードはこちらです。

ラッシュカードでどんなものを購入しようか迷っている方は参考にしてください。

Ocean Pacific(オーシャンパシフィック)


使い勝手のいいシンプルなラッシュガードです。

紫外線は驚異の90%以上カットなので紫外線予防には最適ですし、さっと羽織れるフロントジップタイプなのでマリンレジャーやアウトドアで大活躍してくれます。

首元のファスナーガードも子ども用にはうれしい仕様ですし生地自体は薄いので持ち運びも便利です。

カラーもピンク、ネイビー、ターコイズ、ホワイト、ミント、ブラックと豊富にそろっていますのでお好みのものをどうぞ。

Ruffle Butts(ラッフルバッツ)


ラッフルバッツはアメリカのブランドです。

キュートなデザインで海外セレブにも注目されており、ラッシュガード以外にも水着なども販売をしています。

女の子らしいフリルがついた商品が並んでおりカラーも豊富でカラフルなものが多いのですのでかわいいこと間違いなし!

紫外線防止指数(UVカット率)は最高値のUPF50+で、日焼け対策として充分に効果があります。

ROXY(ロキシー)


海のブランドと言えばROXYと言われるくらい定番のアイテムです。

娘も妻もここのブランドを着ていますが、フード付きの商品も多く見た目もかわいいものが多い杖sね。

伸縮性に優れており体に程よくフィットをしますので女の子のスタイルをしっかりと出してくれます。

海やプール、川遊びなどのレジャーはもちろんですが普段使いもできるアイテムです。

男の子におすすめのラッシュガードブランド

次に男の子におすすめのラッシュガードを紹介します。

SPEEDO (スピード)


SPEEDO (スピード)よいえば水泳用品の人気ブランドです。

肌ざわりがよくストレッチ性のある素材を使用し、着心地の良さが特徴のジュニアラッシュガードで男の子におすすめのシンプルなデザインです。

ベーシックなデザインと、幅の広い展開サイズ(120-170cm)で使い勝手の良いアイテムですので1つあれば使い勝手は抜群です。

キックス

キックスはユニセックスの商品を扱っているブランドですが、男の子に特におすすめの商品です。

速乾性に優れており濡れてもすぐに乾く点と接触冷感素材で肌触りがひんやりとする画期的な機能を持っている商品です。

伸縮性があり動きやすく、UPF50+と紫外線カット率98%で国内検査最高基準をクリアしています。

品質にもこだわっおりデザインもカラーも豊富な商品なのでおすすめです。

子供のラッシュガードが日焼け対策に必須のまとめ

子供のラッシュガードについてここまで書いてきました。

夏になると子供と思い切り楽しみたい水遊びですが、天敵の紫外線から身を守るためにも大事なものです。

特に日焼けはその時に出るのではなく、将来子供にとって悪影響となることもありますので十分注意をしておくべきですし対策も練っておきましょう。

ラッシュガードと一緒に日焼け止めで肌の出ている部分をガードすることで日焼け止め対策はばっちりです。

ママももちろんですが、子供の日焼け止め対策もしっかりとしてあげてくださいね。

須藤 崇代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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