ポチ袋選びは心を掴めるものを選ぼう!書き方とマナーも紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

もらって嬉しいお年玉

お正月といえば、お年玉。

気付けばもらえる側も終わり、あげる側になっている人も多いのではないでしょうか。

今回紹介したいのはそんなお年玉の「ポチ袋」について。

どんなものが喜ばれて、どんなものが無難なのでしょう?

マナー違反の柄などあるのでしょうか?

このようなちょっとした疑問と、ポチ袋選びのポイントを紹介していきたいと思います。

心をつかむことができるポチ袋を選んで、さらに喜んでもらいましょう♪

定番は和風な柄

定番のポチ袋は、画像のような日本らしい和風な柄のものです。

こちらであればあまり親しくない相手だとしても失礼に当たりませんし、キャラクターなどのブームはありませんので置いておけば来年も、その先も使うことができます。

どのポチ袋を購入するかわからなくて決まらない人は、こういった定番の物を選ぶといいでしょう。

「おとしだま」と書いていない物を

定番なもので、ストックしておくものを選ぶ場合は「おとしだま」と記載されていない物を選ぶといいでしょう。

というのも、実はおとしだまは目上の人のお子さんに渡す場合は「お年玉」という上から目線の物を渡すのはマナー違反だとされているのです。

そのため、目上の人のお子さんの場合は「お年賀」として渡すのがいいそうです。

その場合の中身は現金ではなく図書カードやクオカードの“品物”にするといいとも言われていますが、やっぱりお年玉は現金でもらいたいモノ。「おとしだま」ではなく「お年賀」と記載してであれば現金でも喜んでもらえますよ。

親戚や、お友達のお子さんに渡す場合は「お年玉」と書き足してくださいね。

何も書いていない物であればこのように使い分けをすることができるのが大変便利です。

また、お年玉やお年賀としてじゃないときにも使うことができますよ。

好きなキャラを知っているなら

おとしだまを渡す相手の好きなキャラクターを知っているのであれば、そのキャラクターのポチ袋を探してみるといいでしょう。

好きなキャラクターの袋に入ったお年玉であれば、嬉しさ倍増。

きっと心をつかむことができるはずです。

最近では雑貨屋さんやコンビニ、100円ショップなどあらゆる場所でさまざまな種類のポチ袋が販売されていますので、好きなキャラクターを探してあげるのも楽しいですよ。

親のNGに注意!

アニメによってはちょっぴりお下品だったり、過激的だったりして“親がNG”な場合もあります。

親NGのアニメキャラのポチ袋を渡してしまうのは、相手の親からすると迷惑な話でもありますので、両親公認の大好きなキャラクターを知らない場合は、キャラクター物は避けた方がいいかもしれませんね。

名前などを記入する欄があるかどうか

基本的にお年玉は、「○○ちゃんへ」と記載したり、先ほども紹介した通り「お年玉」「お年賀」などと記載した方が良いとされています。

キャラクター物のポチ袋は、「○○ちゃんへ」「おとしだま」などを記載するスペースが無い場合が多いです。

完璧なマナーを踏まえたうえで渡したい!という人は、お名前等を記載するスペースがあるかどうかも確認してから購入して下さいね。

来年は使えない可能性アリ

キャラクター物は、どうしてもブームが去ってしまったり、子供が飽きてしまったりする場合があります。

なのでキャラクター物を購入した際は基本的には全部使い切るようにしたほうがいいでしょう。

来年になれば、来年のブームのアニメのポチ袋が必ず販売されますよ。

お札を折らずに入れられるものも◎

お年玉をあげる相手が大きくなってきて、5000円~10000円入れないといけない場合。

普通の小さなポチ袋に千円札を何枚も入れたり、5千円札を畳んで入れるのはなんだか気が引けてしまいますよね。

お財布に入るときに、いつもと違う折り目も入ってしまいます。

そんな不安がある人は、細長いタイプのお札を折る必要のないポチ袋にしてみてはいかがでしょうか。

お金を折らずに渡せるのは非常にうれしいポイントです。

こちらの細長いタイプでもキャラクターデザインの物も販売されているので、そちらで検討してみるのもアリですよね。

手作りポチ袋も人気!

買って来るポチ袋もいいですが、最近では手作りのポチ袋も流行っているそうなんです。

手作りのポチ袋というのは、布や紙で自分たちで作ったポチ袋の事。インターネットで探して印刷したりするだけなのでとっても簡単ですし、お年玉を渡す相手の似顔絵なんかを書いても喜んでもらえるかもしれませんね。

布で作ればその後いろんなことに使ってもらうことができそうです。

ポチ袋で、更に喜んでもらおう

ポチ袋がちょっぴり豪華だったり、好きなキャラクターだったり。

それだけでとっても幸せ度がアップするので、ポチ袋選びには是非こだわってみてください。

せっかくおとしだまを渡すのですから、現金だけではなく入れてあるポチ袋も気に入ってもらって、良いお正月を過ごしましょう!

 

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taka代表

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

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  1. 2018年 8月 04日

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

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