お金を増やしてお金持ちになる方法を賢いママは実践している

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お金を貯める

お金を増やすには、お金を貯めることが一番早い方法だといえます。

これができることでも十分なのですが、それよりももっとお金を増やすという方法を考えてみると良いかもしれませんね。

私も毎月お給料から2万円をコツコツと貯めていこうと持っているのですが、現実はそんなに簡単にはいかずついつい使いすぎてしまい残りは少ししかないなんてこともあります。

そんな人のためにお金を貯めるための情報を紹介していきたいと思います。

貯めたお金を上手に増やす方法とは?

前回は、賢いママの上手な貯金の方法を紹介しましたが

今回は、さらに、貯めたお金を上手に増やす方法を考えたいとおもいます。

関連記事→ 頑張るママのための貯蓄(貯金)の方法

有利な商品に預け替え

上手に増やすと言うと、リスクの高い投資などを思い浮かべる方も多いかもしれませんが決してそうではありません。

難しく考えることはなくて、ボーナスなどまとまったお金が入ったり積み立てがある程度溜まったり、コツコツ貯金したお金は、少しでも金利の高い商品や特典付き商品を少しでも有利な条件の物を運用するということです。

上手に運用すれば、それだけ目標を高く確実に楽しみながら増やせるというものです。

個人向け国債

国債というのは、債権と呼ばれる、国が発行する借金で、国は国債を発行して買い手からお金を借りているという仕組みです。

買い手というのがいわゆる投資家で、個人向け国債は読んで字のごとく個人を対象とする商品ですね。

10年満期の変動金利タイプと5年・3年満期の固定タイプがあります。

いずれも1万円単位で購入できる気軽さと金利下限が0.05%と決められているし元本と利息の支払いが国が保証しているので安心して頑張って貯めたお金を預けることが出来ます。

基本は、金利が上がりそうな時には変動金利タイプ下がりそうなら固定タイプを選べば良いのですが、こういうのって正直難しいです。

ファイナンシャルプランナーの友人のアドバイスでは教育資金用なら「変動10」がベターだろうとのことで私自身もこのプランを預けました。

1年経てば何時でも中途換金は出来るとのことですが手数料は必要となります。

その為に、短期の運用には不向きとされていて最低でも2~3年は持つのが基本とされています。

銀行によっては口座管理料がかかることもあるそうで事前に確認して無料を金融機関を選びましょう。

私はゆうちょ銀行にて購入しました。

ネットバンクの定期

ネット銀行は、ソニー銀行やジャパンネット銀行などインターネットで取引する銀行で、今では多くの方が利用する銀行です。

お判りの通りに、店舗が無いために人件費をはじめとする経費がかからないために、一般の銀行の定期貯金よりも、高めの金利が設定されている商品が多いのです。

預入額が増えると金利が上がる商品があったりまとまったお金の運用方法としては、簡単で有力候補として考えるのは「有り」でしょう。

ソニー銀行、楽天銀行などは積み立ても出来るので良いですね。

注意点としては、満期前の解約には低い金利が適用されたりもするのでどれ位の期間、預け入れするのかなどと一緒に各ネットバンクの商品をしっかり比較検討しましょうね。

また、ネットバンクの入出金の際の手数料や使えるATMが何処にあるのか?など使い勝手も考えてネットバンクは選びましょう。

お楽しみつき定期

ネット銀行や地方銀行、信金などには一定額を定期貯金として預けると、プレゼントや宝くじなどが貰えるのがお楽しみつき定期です。

たとえば、スルガ銀行のドリームダイレクト支店で扱う「ジャンボ宝くじ付き定期貯金」は100万の定期で年間10枚の宝くじが貰えます。

たった10枚?と思うかもしれませんが金利の差があまりないのであればこうした特典が付いた商品に預けるのは手でしょう。

実際に、高額当選者が出たそうでそんな話を聞けば、では私も、となりますよね。

普段、宝くじを買っている人なら宝くじ代が浮いて支出が減るので両得です。

とは言え、100万円と言うまとまったお金が必要なのがデメリットかもしれません。

10万円ほどで、お食事券などが当たる検証付き定期貯金なども選択肢に入るんじゃないでしょうか。

子育て家庭の金利上乗せ商品

地方銀行や信用金庫などには、子育て家庭を対象に、一定金利を上乗せする定期貯金があります。

利用できる条件や商品の内容が金融機関によって違うので少しでも良い金利であれば、それだけ有利に貯めることが出来るというお話です。

まずは地元の金融機関を調べて見ると色んな商品が出てきます。

条件さえあえば、教育資金だけではなく、住宅資金など幅広く利用できる商品です。

デメリットとしては、ネット銀行の定期と同じく満期前に中途解約した場合には低い金利が適用されるので「いつ資金が必要なのか?」

計画的に資金を使う時期を考えて、商品を選びましょう。

投資信託

最後に投資信託を紹介しておきますね。

投資信託というのは、投資家殻集めたお金を専門の運用会社が下部や債権などに投資、そして、運用によって得た利益を投資金額に応じて分配するという仕組みです。

5000円程度から購入は可能で、一箇所の投資信託でも、沢山の銘柄に分散して投資されるのでリスクを押さえて収益が見込めます。

最初は日経平均株価などに連動した各種インデックスファンドから始めるのがおすすめです。

とはいえ、投資信託は目減りするリスクが確実にあります。

これが大きなデメリットです。

元金は保証されません。

投資信託の基準価格は投資した下部や債権などの値動きに応じて毎日変わります。

販売会社によって品揃えも違いますし同じ投資信託でも販売手数料は異なる場合も多く、5年以上使わないお金の1~3割までに押さえて運用しましょう。

まとめ

せっかく貯めたお金です。

上手に有利な条件で増やすために賢いママがすることは、堅実にというのが大事なのはいうまでもありませんね。

まとまったお金をどんな風に預けている?というアンケート結果があります。

1位 定期貯金

2位 個人向け国債

3位 お楽しみ付き定期

圧倒的に定期貯金が多いです。

やはり皆さん考えていることは同じですね。これらを参考に、しっかりと運用していきましょう!

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国からもらえるお金を申請する

ここまで紹介をしたものはどちらかといえば自分で動いてお金を手にするものであるということでした。

しかし、それだけではどうしても限界がありますし資金がなければできないこともあります。

そこでお金を増やすある方法があります。

それは、申請をして国からお金をもらうというものです。

実は国や市区町村からもらえるお金というものはたくさんあるのですが自分で申請をしなければもらえない仕組みになっていますので世の中の人はほとんど知らない状態なのです。

もらえるならばもらっておくべきですよね。

そんな申請をしてもらえるお金について「お金がほしい人は必見!役所も教えない申請すれば貰えるお金の情報一覧」に書いていますので参考にしてみてください。

この記事を書いていると、「こんなに国からもらえるの?」と驚くくらいのお金が申請をしてもらえますのでこれはぜひ活用をしておきましょう。

ただし、一時的な資金となりますのでここで紹介をしている定期貯金や個人向け国債なども同時に併用をしていきましょう。

 

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保育士ライフのライターをしているkaoruです。
1歳と5歳の男の子の二児の母で料理とダイソーをこよなく愛する30代!

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