専業主婦のお小遣いの平均相場とお小遣いを増やす稼ぎ方を紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

専業主婦といえば、自宅で家事に育児に頑張っている女性のこと。

家事は仕事ではないという男性もいますが、実は家にいるとやることがたくさんあって大変ですよね。

もちろんお金は稼いでいないとしても家をしっかりと支えてくれている縁の下の力持ち。

そんな専業主婦はお小遣いはもらっているのか?

また、もらっているとしたらいくらもらっているのか?という点について書いていきましょう。



専業主婦のお小遣いの相場と平均額

まずは男性の場合ですが、新生銀行の調査を参考にしてみると2015年のサラリーマンのお小遣いの金額の平均は37,000円といわrています。

これは過去からの調査を見てみると2番目に小さな金額だといわれていますが、実際に仕事をしているサラリーマンからすると月に3万円以上ももらっている人の方が少ないように感じますよね。

そんな旦那さんのお小遣いについては旦那の小遣いの平均額は?子育て世代のお財布事情を調査してみたに書いていますので詳しく知りたい方は参考にしてください。

そんな専業主婦や旦那さんのお小遣いというのは世帯の収入が多ければ多いほどお小遣いも増えます。

つまり、自由に使えるお金も増える傾向にあるということとなっていますしあとは家庭での考え、旦那さんの考えに大きく影響を受けるといわれていますので実際に専業主婦のママがいくらくらいお小遣いをもらっているのか見ていきましょう。

主婦のお小遣いの平均額

旦那さんのお小遣いは各年代の稼いでいる収入によってお小遣いも左右をされることとなります。

平均は約4万円程度となっていますね。

結構多い金額となっており、相場としてはお給料の5~10%程度がお小遣いの目安となっています。

それに対して専業主婦のお小遣いの平均相場は世帯年収の2~5%程度となっており、働いているパパのお給料からいただいているという形になりますね。

世帯収入が500万円あると、だいたい10~25万円くらいが専業主婦にお小遣いの目安と言えるでしょう。

もちろん中には「なし」という方もいますし、毎月固定で1万円もらっている、欲しい時にお願いをするとくれるなど様々です。

しかし、旦那さんと同じ水準をもらっている方はほぼなく多くても旦那さんの半分程度と思っておきましょう。

専業主婦のお小遣いの使い道

専業主婦といっても子供がいるのか?いないのか?

旦那さんの考えがどうなのか?など個人差が大きなものです。

もちろん高収入な旦那さんの専業主婦はたくさんお金をもらっていますし、収入の少ない旦那さんだとそこまで多くをもらっていないということになります。

特に子供がいるのか?いないのか?に関して専業主婦であるママもお小遣いの使い道も大きく変わってくると言われていますね。

妻のお小遣いは何に使うのか?

最も多い意見としては、

・美容院代 5,000円~10,000円くらい(2~3ヶ月に一回)

・化粧品代 3,000~6,000円くらい

・洋服代 5,000円くらい

・お友達とランチ 3,000~5,000円くらい

専業主婦でも特に使い道として多いのは上記の4つとなっています。

美容院は2ヶ月~3ヶ月に1回程度ですが、化粧品や洋服は毎月使うことが多いですね。

専業主婦はママ友などの付き合いはありますが、サラリーマンの旦那さんと比べると仕事上の付き合いがあったり、交際をしていくためのお金が必要、ランチ代がいつもかかるというわけではありません。

そのため、年収400万円の旦那さんの場合2%のお小遣いだと年間で8万円程度となりますが、それでも不自由はないのです。

兼業主婦のお小遣いの使い道

ちなみに兼業主婦のお金の使い道とお小遣いの平均額ですが、これは大きく異なります。

兼業主婦の場合は自分も仕事をしていることからその収入の中でお小遣いを引いている人もいます。

そのため、専業主婦よりも多めとなっており月に15,000~20,000円程度となっていますね。

兼業主婦の場合は旦那さんと収入が合算になることから、年収は600万円~1,000円程度となります。

使い道は良く似ており、

・美容院代 5,000円~10,000円程度

・化粧品 5,000円

・洋服代 5,000円

・交際費 5,000円

・貯金 残ったお金

働いているとどうしても付き合いなどもあるので交際費が必要になりますし、仕事をしているため美容院も専業主婦と比べると行く回数も多くなります。

主婦はお小遣い制なのか?

これは各家庭の旦那さんの考えが大きく影響をしています。

例えば、旦那さんが毎月「○○円」と決めた金額をお給料からもらう人もいれば、旦那さんからもラったお金の中で余ったら自分のお小遣いにしている人。

また、お金が欲しい時に旦那さんにお願いをすればもらえるという人など様々です。

ちなみに私は妻も働いており兼業主婦といういい方なのですが、私と同じ金額をもらっています。

ただし、家計はすべて任せているので、足りない場合には自分のお小遣いで賄ってくれているようです。

お小遣いなしの専業主婦もいる

しかし、お小遣いに関してはもらっているだけ良いという意見もあります。

実は専業主婦の4人に1人はお小遣いをもらっていないという意見があります。

お小遣いがないということは実質自分のお金がないということなのですが、どうやって必要なお金を捻出しているのでしょうか?

これについては以下のようになっています。

・日用品雑貨と同時に少し欲しいものも購入している。

・必要なものは家計費から出している。

・高いものは夫に購入をしたい旨を伝えて追加でお金をもらう。

こんな風に家計で補っている人が多いですね。

他にも「独身時代の貯金を切り崩している」「両親が時々お小遣いを内緒でくれる」など専業主婦の中にはお小遣いがなく辛い思いをしている方もいるようです。

お小遣い稼ぎの方法

そんな主婦のお小遣いですが、たくさん持っている人もいれば4人に1人はもらっていないという切実な悩みもありますね。

もちろん使いたいもの、買いたいものはあるけれども我慢をしているという人もいます。

働けばよいのだけれども、子供が小さくて働きに行けない、夫から仕事へいくことに反対をされているなどいろいろな意見もあるでしょう。

そんなときに少しでもお小遣いの足しにする方法を紹介します。

在宅ワークで稼ぐ

そんな主婦におすすめの方法は在宅ワークです。

在宅ワークはインターネットの環境が整ってからかなり普及をしており自宅にパソコンさえあればいつでも仕事ができるという意味があります。

子育て世代や、専業主婦など家にいることが多い方に人気の働き方となっています。

仕事はたくさんありますのでこちらの在宅の副業おすすめ7選!主婦が子育てしながらやるならパソコンがおすすめに詳しくいろいろな在宅ワークを書いていますので参考にしてください。

中にはブログを始めて月に数十万円稼げるようになった主婦もいますのでお小遣い稼ぎのつもりが夫の収入を超えてしまったなんてこともあり得ます。

自宅でできるので時間の自由もききますし、子供が寝たタイミングなどに合わせてみましょう。

専業主婦のお小遣いのまとめ

専業主婦にお小遣い事情について書いてきました。

自宅で忙しく家事や子育てをしているのですが、お金に関してはあまりもらっておらず、中にはなしという方もいます。

しかし、専業主婦だといっても一人の女性でありママですのでお小遣いを使ってストレスの発散やきれいにもいたいもの。

そんな時には在宅ワークでお小遣いを稼いでくださいね。

taka代表

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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