格安スマホに乗り換えで賢い節約!料金の仕組みと失敗しない選び方



家計の悩みはスマホの料金が高い

スマホ(携帯)の料金が高い

これいつも妻と言っていることですが、世の中の人の大半が思っていることですよね。

大手のキャリアで人気のIphoneをもつと一人月に1万円は超えますので、夫婦でもったり、子供も持つようになるとスマホの料金だけでも月に2万円以上もかかることになります。

「もっと安くならないかな」「料金が本当に高い」といつも悩んでしまうので、ここではスマホの料金を安くする方法について書いていきましょう。

スマホの料金の仕組み

料金が高いといっているスマホですが、そもそもスマホの料金の仕組みってどうなっているかしっていますか?

これについて知っておくと「高い理由」もうなずけますので参考にしてください。

スマホの料金は大きく分けて3つの項目があります。

1,基本料金

2,ウェブ使用料

3,データ通信料

これはドコモ、auも同じ仕組みとなっておりこの3つの料金の仕組みからベースの割引があったり、オプションで料金を取られたりすることになります。

あとは端末料金も別でかかるものがありますので、追加としては「端末代」「オプション」の2つといえますね。

基本料金

携帯やスマホにかかせない基本料金です。

この基本料金には主に2つの項目がはいっています。

1,契約するキャリアを使う料金

2,通話料

これはどこのキャリアを利用する際にも必要な料金となっており、大手のキャリアで1,000~3,000円の中に収まる金額となっています。

通話と契約にはいろいろなパターンがあり、24時間通話し放題、5分通話はすべて無料などいろいろなパターンがありますのであなたの通話頻度によって選択をしてください。

最近はlineやスカイプなどで無料通話が進んでいますので通話に対してお金を使う人は少なく、一番安い価格にする人が多いです。

違約金がかかる2年縛り

この基本料金を節約する際に気を付けたいことが、2年縛りと呼ばれるものです。

多くのキャリアがこの2年縛りを導入しており「2年間契約をしてうちの会社で使いつづけてくれるなら割引しますよ」というもおので大半の人は2年縛りを使っているでしょう。

2年契約をしておくとお得な反面、何らかの理由により解約をしなければならない際には「契約解除料」として1万円程度の支払いが必要となります。

ウェブ使用料

次にウェブ使用料になります。

これはどこのキャリアでも必要なもので月額300円と決まっているようで確実に取られる料金です。

データ通信料

携帯やスマホを使う際に一番お金がかかる部分がこのデータ通信料です。

メールを送ったり、WEBページを検索してみたり、アプリを使ったりする、データのやり取りをするなどの通信費用のことになります。

ネットし放題と書かれていることもありますが、あれは果てしなく使えるわけではなく快適に通信ができる上限がプランごとに決められていますね。

そのため「5GBの契約」ならば「5GBまでは自由に使えます」という意味になりますが、普段からスマホをつかっているならば注意をしなければなりません。

その理由は5GBを超えると速度制限がかかり、通信速度が極度に遅くなる状態となってしまうためです。

これになると次の契約日まで遅い状態のまま利用をしなければならないので問題も生じますね。

端末代

あとは料金が一気にあがる問題である端末代です。

端末代はスマホそのものの料金となっており、それを一括で支払っても良いですし分割にしてもそれは自由となっています。

しかし、人気のiPhoneにすると一括払いの場合は10万円を超えることから分割支払いにする人が多いです。

分割にするとキャリアからの割引もあるので(毎月割り)その分お得ですが2年間のローンを組んでいるようなものなので2年縛りと同じ状態となりますが実質の支払いは安くなります。

端末代の問題点は2年するとスマホに不具合が出てきますので、機種変更をすることになりますのでいつまでも端末代を支払うということになります。

オプション

あとはオプションですね。

これは契約をするキャリアやスマホによりますが、私は外でも仕事をすることが多いのでデザリング契約で月に500円を支払っています。

他にもスマホを落とした時の補償や保険、ウィルスソフトなどいろいろなものがあるので自分が加入をするかを決めることになりますた。

特にスマホの保険や補償に関しては不安もありますので、オプション料金に関してはよく考えて加入をしましょう。

格安スマホに乗り換えで安くなる

スマホの料金の仕組みとしてはこんな風になっています。

料金に関してはキャリアによってことなりますが、そこまで変わらないというのが正直なところですね。

しかし、これが格安スマホに変えると月額料金が安くなるといわれています。

スマホは毎月支払うことになる固定費なので月に1,000円を安くするだけでも年間に12,000円も安くなる計算となるので少しでも安くしたいというのは正直なところです。

でも大手のキャリアと格安スマホでそこまで料金がかかるのか?ということも気になるので格安スマホの料金が安い理由についても紹介していきましょう。

格安スマホの料金の仕組み

格安スマホになっても料金の仕組みは基本的に同じになります。

それは大前提となることから先ほど紹介をした「基本料金」「ウェブ使用料」「データ通信料」の3つは基本の料金となりますが、料金に差があることから格安スマホは料金が安く抑えられています。

そのポイントについて書いていきましょう。

通信を借りている

まず、格安スマホの通信に関して大手のキャリアであるドコモ、au、ソフトバンクのいずれかを通信を借りていることになります。

これはMVNOという仕組みになるのですが、ドコモ、au、ソフトバンクが持っているキャリアの電波や回線を借りて通信サービスを提供しています。

そのため、設備費や人件費という点は大手のキャリアと比較すると抑えられるので通信費用は大手のキャリアと比較をすると抑えられるというメリットがあります。

もう少し詳しく書くと持費や設営費など莫大な資金が必要な通信回線を大手携帯会社が支払ってくれており格安スマホはそれをレンタルしているので安価に使えるという点があります。

通信制限がかかるケース

ただし、すべて大手のキャリアと同じように使えてしまうと大手のキャリアで契約をしない人もでてくるでしょう。

そこで格安スマホのキャリアには一定の通信制限がかかるケースがあります。

特に混みあう時間帯は大手のキャリアの人は優先になるので、8:00の通勤通学時、12:00のお昼休みの休憩時、18:00の帰宅時、23:00~24:00くらいの夜にみんながネットをする時間帯は格安スマホにすると少し遅く感じるかもしれません。

家にWi-Fiがある、ポケットWi-Fiを持っているという方はあまり関係ありません。

もちろん大手のキャリアと通信速度が変わらないものから、かなり遅くなるものまで契約をする格安スマホキャリアにより異なりますが。

店舗が少ない

次にあげられるのは格安スマホは大手のキャリアを比較をすると実の店舗が圧倒的に少ないという問題があります。

店舗を運営するとなったら家賃、人件費、設備費などいろいろな費用が掛かることになりますので基本はネットでの対応が基本となります。

数年前と比較をすると店舗は増えていますが、増えているのは大手の傘下にいる格安スマホ会社でソフトバンクグループのワイモバイルやauグループのUQモバイルなどくらいで他は家電量販店の一部に入っている感じになります。

問い合わせもコールセンターやチャットなどになりますので実際に店舗を少なくしているという点で料金を下げています。

端末が古くて安い

次の格安スマホは最新の端末を購入することはできません

例えば、人気のスマホ端末iPhoneで例えると大手のキャリアでiPhoneXsが出ている時期に格安スマホだとiPhone6やiPhone7が登場しているくらいのレベルです。

これは大手のキャリアに残っていた端末を格安スマホに変更をしているので端末が古いです。

しかし、その分端末は古いので購入費用も安くすみます。

大手で最新の端末を持つとなったら月に3,000円~4,000円ほどが基本となりそこに毎月割などの割引があって2,000~3,000円くらいになるイメージですが、格安スマホだと端末代は0円~2,000円くらいが基本的な料金となっています。

最新機種が使いたいときの対処法

でも、どうせならば機種が最新のものを使って料金を安く抑えたいという方もいるでしょう。

そんなときの対処法としては端末をSIMフリーで購入して、格安スマホでSIMの契約だけをしてください。

SIMとは携帯の端末に入っているカードですが、格安スマホはこのカードだけの契約の可能で基本料金とデータ通信費などの契約だけをしてカードをもらいます。

端末を購入する際には基本的にはそのキャリアでしか使えないようになっているのですが、例えばiPhoneだとアップルストアへ行けばどこの携帯会社でも自由に使えるiPhone(SIMフリー)端末が販売をされていますのでそれを購入しましょう。

端末は自腹で購入して、カードを格安スマホで契約して差し込めば最新の端末を料金を抑えて購入可能です。

SIMフリー端末もいろいろなものがありますので、ネットで探してみると良いでしょう。

→ 4人家族の生活費の平均はいくら?子供に必要な学費と家庭での節約方法

格安スマホおすすめランキング

ここまで大手のキャリアと格安スマホの料金の仕組みと、なぜ格安スマホの料金が安いのか?という点について書いてきました。

家計を預かっているママとしては、スマホの固定費というのは毎月チェックをしている大事なお金になります。

一度安くできれば長期にわたっての恩恵もありますので少しでも費用を抑えるために乗り換えを検討すべきです。

しかし、通信があまりにも遅くなったり、サービスが悪いのはイヤというのが贅沢な悩みかもしれませんがスマホは便利さが一番!

そこで、「料金が安くなる」「通信の安定している」という2つポイントを押さえた格安スマホの人気キャリアを紹介していきます。

Y!mobile

<Y!mobileオンラインストア>

まず一番のおすすめはソフトバンクの通信を使っているワイモバイルですね。

ソフトバンクの子会社を思われがちなのですが、厳密にはソフトバンクの傘下の会社なのですがY!mobileはもともとイーモバイルとWILLCOMが合併してできた会社であり、自社でも回線を持っている珍しい形の格安スマホの会社となっています。

そのため、ほかの格安スマホやSIMとはちがってソフトバンクのスマホは使えませんのでワイモバイルで端末を購入するか?もしくはSIMフリーのスマホにワイモバイルでSIMだけを契約して使うと良いでしょう。

なんといってもワイモバイルの強さは通信速度です。

格安スマホながらも他の大手の3社とひけを取らない早さを誇っておりトップクラスです。

速度テストの数値をみても間違いないでしょう。

Y!mobileの料金形態

料金形態は以下の通りです。

基本プラン(音声付きプラン)料金
スマホSプラン(2GB)1,980円
スマホMプラン(6GB)3,696円
スマホLプラン(10GB)4,980円

音声通話付きプランには1回10分まで、通常の通話回線で何度でもかけ放題があるので通話料はほとんどかかりません。

2回線目以降は-500円の割引を受けられたり、同月内に家族が申し込みをすれば5000円還元を受けられますので、家族で使いたい方にもおすすめです。

また店舗数も多いのが魅力で全国4000店舗で約1000のワイモバイルショップもありますので、トラブルになどの時も店舗で対応をしてもらえる安心感があります。

料金シミュレーション

例えば、iPhone6s(32GB)でスマホプランSにした場合の料金は以下の通りです。

・機種代金:割賦金(24回払い) ¥2,160(月額割引 翌月から2年間-¥1,080)

・料金プラン スマホプランS ¥3,218(ワンキュッパ割 翌月から1年間-¥1,080)

・データ増量オプション 申込月+2年間¥0

月額は申込翌月から1年目で3,218円で翌年の2年目から4,298円となりますが、大手のキャリアだと通信料金だけの費用になるのでとかなりお得です。

Y!mobile

UQ-mobile

UQモバイル

続いても大手のキャリアUQ-mobileになります。

格安スマホでも大手ばかりの紹介になりますが、速度も料金も優れているキャリアで大手のキャリアから乗り換えをしても問題もないといえます。

回線は大手のauのものを使っていますので、通信スコアはトップクラスの早さですので格安スマホといいつつもストレスなく使える人気のキャリアです。

auのユーザーならば端末もそのまま使えますので、SIMカードだけ契約をして使うという方法もありだといえますのでうまく活用をしてみましょう。

UQ-mobileの料金形態

UQ-mobileの料金形態はワイモバイルとはことなっており、通信費用と通信費用に通話費用が入っている2パターンがあります。

【通信プラン】

プラン名音声付きデータ専用
3GB(データ高速プラン)1,680円980円
無制限(データ無制限プラン)2,680円1,980円

上記のプラン以外にも通話が付いたプランもあり、1回5分以内の通話がかけ放題の「おしゃべりプラン」と無料通話がつく「ぴったりプラン」があり、それぞれS・M・Lの3パターンの料金があります。

【通話プラン】

おしゃべりプラン

(1回5分かけ放題)

ぴったりプラン

(無料通話が60~180分つく)

S1,980円

(データ容量2GB)

1,980円

(データ容量2GB+無料通話60分/月)

M2,980円

(データ容量6GB)

2,980円

(データ容量6GB+無料通話120分/月)

L4,980円
(データ容量14GB)
4,980円
(データ容量14GB
+無料通話180分/月)

通話のクオリティに関しては電話と同じ品質の通話が可能なので、仕事などにも使え問題はありません。

また、このプランは家族割があり、2台目以降は1台500円引きされるので、家族で使う場合もコスパがいいですので家計を抑える最適なプランです。

UQ-mobileの料金シミュレーション

では、UQ-mobileの料金シミュレーションを紹介しましょう。

ワイモバイルと比較をするためIPhone6s(32GB)でおしゃべりプランSで申し込みをした場合の料金は

1年目が2,570円で2年目以降は3,650円。

そこに端末費用が初回のみ2,592円/月かかり、2回目以降は2,484円/月となりますので1年目は5,054円、2年目は6,134円となりますね。

UQモバイル

スマホを格安に乗り換えて節約するまとめ

スマホや携帯の料金は今は必要不可欠なお金です。

しかし、大手のキャリアで契約をすると通信もストレスなくつかえるのでメリットは高いのですがその分のお金という出費は家計を管理するママからすると大変なもの。

ここでは携帯のお金の仕組みについても書いてきましたが、料金を安くするならば今は格安スマホに乗り換えるという方法が一番メリットが高いです。

また、家族で同じキャリアにそろえると家族割引などの手続きも受けられるのでうまく活用をしたいものですね。

大手のキャリアで家族4人(父、母、子供2人)だと月に平均2~3万円程度はかかるといわれていますが、格安スマホにすると、月に15,000円~2万円と月に5,000~1万円が浮くといわれています。

年間6万円~12万円が節約ができるとおいしいものを食べたり、みんながほしいものを購入できたりと夢も広がります。

賢いママはスマホの固定費を削ったりして上手に節約をしていますので、一度形態のキャリアの見直しや乗り換えを検討してみましょう。

ネット回線契約で割引

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須藤 崇代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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