旅行の持ち物でも子供連れに便利なグッズと必需品!リストをみてチェック

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子供と旅行に行くときの持ち物!必須はなに?

旅行はとても楽しいものなのですが、億劫になるのが子連れの荷物。

正直、量は多くなるのですが何を持っていけばよいのか?また、どんなものがあれば便利なのか?などわからないことも多いはず。

そこで、ここでは子供を連れて旅行へ行く際に必要なグッズについて書いていきます。

おむつも外れるくらい大きくなってくれればとてもラクなのですが、小さな子供だとオムツも一泊でも大量に持っていかなければなりませんのでなかなかたいへんですよね。

また、旅行先で「○○持ってきたらよかった」というものもあったりしますのでチェックしてください。

旅行の持ち物を紹介!子供連れは量が多くなるのが悩み

もちろん行き先や止まる泊数によってもことなると思います。

例えば、海外だとどうしても3泊程度は最低宿泊することになりますし、ハワイなど遠方になると1週間程度になる場合もあれば近所の温泉へ一泊などことなりますね。

しかし、子供を連れて行くのならば絶対に持っておいかなければならないので、必須のアイテムと、あれば便利の2つに分けて書いていきましょう。

必須の旅行の持ち物

では、まずは一泊でも長期間の旅行でも関係なく必須で持って行っておきたいアイテムについて書いていきましょう。

ここのものはリストに必ずいれておき「いらないかも」と思っても念のためにもっていっておきたいアイテムといえますね。

ビニール袋やレジ袋

圧倒的にもっていっておきたいアイテムの王者に君臨しているのはビニール袋になります。

旅行へ行くとなった場合には絶対に必要なアイテムとなっていますので、量は多めに合ってもこまりませんので必ず持って行っておきましょう。

・使用済みのおむつを捨てられないので袋にいれて密閉をしておけた。

・細かいゴミをいれておくことができた。

・汚れたり、濡れてしまった衣服を入れておくことができた。

・車酔いの時に対応ができたので助かった

また、レジ袋があると旅行で海に行ったのなら貝殻を拾っていれておけますし、山へ行ったのならどんぐりや松ぼっくりなど木の実を入れておくこともできます。

他にも山でカブトムシを捕まえたのでビニール袋に入れたという強者もいますので「ビニール袋・レジ袋」は必須のアイテムといえます。

ジッパー付きの保存袋

袋といえばジッパー付きもあると便利です。

洗濯ものをいれたり、お菓子の食べ残しをいれたり、濡れたものをいれたりと活用の方法がいろいろとあるからですね。

できれば大中小と3種類の大きさのジップロックがあると便利でしょう。

ウェットティッシュやおしぼり

子供を連れていくと予期せぬことで汚れてしまうということが多いです。

そのため、濡れていていつでもサッとふける。そしてたくさん使っても困らないものということでウェットティッシュやおしぼりは多めの持って行っておきたいアイテムです。

・おやつを食べさせるための手拭きや口拭きのために。

・暑い日の汗を拭くために使えた。

・大人も手をふきたいときに重宝した。

タオルを濡らすと重たくなりますし乾かさなければならない手間もかかりますが、ウェットティッシュはおしぼりは捨てるだけなのでビニール袋とならんで旅行の持ち物も王道のアイテムといえます。

バスタオル

バスタオルがあると子供のお布団の替わりに、掛布団になどお昼寝や夜寝る時のアイテムにもなりますし、ボタン付きのものを持って行っておくと着替えをする目隠しにもなります。

また、寒ければ上から羽織れば防寒対策にもなりますのでとても便利です。

・車の中が寒かったので毛布の代わりに使えた。

・旅館のお布団をはいでしまうのでお布団代わり使えた。

・海から上がてからバスタオルとして使って、そのあとは目隠しにつかって子供も着替えられた。

・ママのひざかけに使えた。

バスタオルと一言で言っても汎用性の高いアイテムとなりますので、車移動ならば大きめの厚手のものと薄手のものが2つあると便利です。

授乳ケープ

母乳やミルクを外で飲ませる機会もあるでしょう。

そんな時に目隠しは必須となりますので授乳ケープを持っていくと良いですね。

もしなければバスタオルで目隠しもできますが、授乳ケープは急に必要となりますので持って行っておきましょう。

雨具

急な雨にも対応可能ですし、防寒対策にも使えるアイテムです。

そのため、薄手のものでかまいませんので持ってっておきましょう。

・急な雨の時にサッと羽織れて助かった。

・ベビーカーが雨に濡れないように上からかぶせられた。

・寒かったので上から着て防寒対策ができた。

・海辺に来たけれども、座れるところがなかったのでレジャーシートの代わりに。

100均のカッパなどだと使い捨てをしてもあまり気にならないので、安いものを持っていくとよいですね。

また、雨の降りやすい時期は折り畳み傘と雨具のセットをリュックに小さくコンパクトにたたんで入れておくと便利です。

エコバッグ

旅行中は何かと荷物は増えてくるのでサッと出して荷物を片付けられるのはとても便利との声も多いアイテムです。

しかもエコバッグならば小さくコンパクトも片付けておけますのでとても便利なアイテムといえますね。

・急な荷物がでてきたのでエコバッグで対応。

・田舎でたくさんの果物と野菜をもらった。

・旅先での洗濯物を入れておいた。

中でも洗濯ものは便利だとの声も多いです。

洗濯ものはすべてエコバッグに入れておくというルールを作っておけば家族みんなもそこにいれてくれるので家に帰ってあとから「洗濯物が出てきた」なんてことにもなりません。

はさみ

ハサミはもっていくと便利です。

中でも小さめのものを持っていくと良いでしょう。

旅行先で多いトラブルといえば、爪がすこし向けてしまった、逆むけになって痛いなどいろいろな事情があります。

・爪や逆むけの皮を切った。

・あかないお菓子の袋を切った。

・新品のもののタグが付いたままだったので切った。

旅行では急なトラブルはつきものですので切るためのアイテムは必須といえますね。

プラスチックの密閉容器

旅行へ行くと環境も代わるため子どもはご飯やお菓子などを食べたり食べなかったり不規則になりがち。

そのためお店でせっかく食事を頼んでも残してしまうなんてこともあります。

そんなときにお店の人に確認をしてご飯だけでも持って帰らせてもらったりお腹が空いたときにサッと出せるようにお菓子を入れておくと便利ですね。

・容器にお菓子をいれておけたので便利。

・ベビーフードをいれておくための容器として使えた。

こんな風にいろいろなアイテムとして使えます。

特に朝ご飯を食べなかった時に白ご飯とふりかけをかけて持ってくると食べたので使えたという声は多いですね。

おやつ

おやつは必須のアイテム。

これは子供が大きくても小さくてもあまり関係なく、移動中に、ちょっと小腹が空いたとき食べられるものを用意しておきましょう。

私の妻は小分けの袋のものをいつもカバンに入れていました。

それを娘2人で食べると少しお腹を満たすことはできますので気分転換にもなりますし、食べきりなのでそのままゴミを捨てればよいので使いやすいです。

残ったら先ほどのプラスチックの容器に入れておけば湿気ないので2つを組み合わせましょう。

赤ちゃん用のお茶

麦茶などはサービスエリアや駅などでも売っているのですが、赤ちゃん用の薄いものだと旅行先では売っていない可能性が高いです。

そのため、小さな赤ちゃんを連れていく場合には持っていきましょう。

ペットボトルタイプでもよいですが、紙パックタイプだと飲みきりになりますしなくなったり、古くなれば捨てればよくなりますので紙パックのタイプのものが便利です。

ストロー付きのマグ

普通の麦茶はのめるけれども、ペットボトルでは飲めないという子供もいるでしょう。

そんなときにはストロー付きのマグに入れ替えるか?もしくはペットボトルに直接つけられるストローをもっていくと便利ですね。

日常で使うものリスト

次に日常で使うものについて書いていきましょう。

こちらも旅行へ行くのなら必ず持って行っておきたいアイテムといえますので用意としておきたいアイテムになります。

紙おむつ

普段から使い慣れている紙おむつは必須アイテムです。

田舎へ帰省するなどの場合は近所のドラッグストアで販売をしている可能性もありますが旅行先になるとあまり販売をしていないケースもありますので多めにもっていきましょう。

洗面用具

旅館やホテルに歯ブラシがついていても子供用の歯ブラシなどはあまり置いていません。

そのため、子ども用の歯ブラシや歯磨き粉は必須のアイテムといえます。

粉ミルク

赤ちゃんを連れていくとなると必ず必要なアイテムになるといえます。

粉ミルクを持っていく場合には缶のタイプではなく、小分けのなっているキューブタイプを持っていくと良いかもしれませんね。

もちろん哺乳瓶と乳首も忘れないにしておきましょう。

一度使うと煮沸などがなかなかできない可能性もありますのでプラスチックのものを複数本持って行くほうが良いかもしれません。

スタイやハンカチ

ミルクを飲む際にどうしてもこぼれてしまうこともあります。

そんなときにはスタイ(よだれかけ)やハンカチ(ガーゼで可)があれば口を拭いたりにも使えますので便利です。

常備薬

旅行先で急な発熱やけが、病気になる可能性もあります。

そんなときに救急で行かなくてもよいけれども少し対処をしておきたい。

日ごろから飲んでいる薬などを持っていくと良いですし、お風呂上りにぬるベビーオイルやクリームなども忘れずに。

大きなボトルの場合は醤油入れのような小さな入れ物に移し替えて持っていくと良いでしょう。

保険証と母子手帳

旅行先では何があるかわかりませんので保険証と母子手帳は必須のアイテムといえます。

一泊と短い旅行や帰省、海外旅行などどんな旅行でも必ず持って行っておきましょう。

おもちゃ・絵本・DVD

子供のお気に入りがあるのならそれは必須です。

また、気分転換に絵本を読んだり、DVDを見せたりできるといざぐずったりしても対処ができます。

もし荷物になりそうならばタブレットやスマホにデータを入れて持っていても良いですね。

遊べるアプリなども入れておくとよいですのでこちらの「育児アプリのおすすめ10本!賢いお母さん・お父さんは子守に使ってる」をご覧ください。

抱っこ紐

旅行先ではベビーカーで動けない場所もあります。

そんな時には抱っこでの移動となりますがなかなか大変なもの。

抱っこ紐があれば便利ですし、ママとパパで移動をするときに便利です。

娘が小さな時に水族館へ旅行のついでに行ったのですがとにかく混雑をしていたのでベビーカーは邪魔でした。

そんなときに抱っこ紐で移動をして、どちらかは疲れたら交代という形で使うと観光も楽しめたので良かったですよ。

ベビーカー

もちろんベビーカーも持っていく余裕があるのならもっていきましょう。

移動の際に荷物をいろいろと載せられるという便利さもありますので持って行っておきたいアイテムですね。

しかし、車にスペースがない場合には抱っこ紐かベビーカーのどちらかは持って行っておきましょう。

コンパクトなベビーカーがあると便利かもしれません。

日焼け止め

暑い時期に行くのなら日焼け止めは必須です。

普段から子供に使っているものを持っていくとよいでしょう。

旅行先ではなかなか販売もしていませんので、自宅から持っていくべきアイテムです。

帽子

日差しから身を守るために帽子も必須のアイテムといえます。

帽子は自宅にあるものでかまいませんので必ずもっていきましょう。

虫除け

キャンプなどではなくても夏は特に虫が多い季節です。

そのため、虫除け対策は必須なので虫除けスプレーなど虫から身を守るためのアイテムは持参をしておきましょう。

快適で重宝するオススメのアイテム

ここまでは旅行へ持っていくのならば必須のアイテムや日常のアイテムについてかきました。

次にあると便利なものや、このアイテムがあれば快適で重宝するというものを紹介していきましょう。

調理ハサミ

麺類を食べたり、大きなものを子供に食べさせるとなった場合に必要なものとなりますので便利です。

麺を切ったりすることもできますので食事の場には必ず持っていっておきましょう。

子供用の食器と道具

最近はあまりないですが、お店のよっては子供用の食器などを用意していない場合もあります。

また普段から使い慣れているものの方が子供も落ち着きますので持参をして持っていくと良いでしょう。

S字フック

いざというとき掛けられるアイテムです。

2~3つ程度で構いませんが持っていくと役立つことも多いですね。

特にベビーカーで行くのなら重たい荷物をひっかけて持っていくことができますのであれば便利です。

洗濯ハサミ

子供のスタイがなくなったのでタオルをスタイの代わりに、授乳ケープを忘れたのでバスタオルで後ろを洗濯ばさみで止めてその代わりになどいろいろと使えるアイテムです。

旅館などで洗濯物を止めるためにも使えるアイテムなので活用しましょう。

海や川など水辺へ旅行に行くとどうしても濡れたものが増えますので旅館で紐を部屋にはって洗濯物を干すためにも使えますし、荷物をくくったりすることにも使えます。

携帯バッテリー

最近はスマホをフル活用する時代です。

旅行先だと行き先がわからなくなったり、おいしいお店を探したりといろいろと検索をすることになりますので携帯のバッテリーは盛っていっておきましょう。

旅行への行き方の注意点とポイント

次に行き方について書いていきましょう。

旅行へ行くとなったのは場合にはいろいろな方法で出かけることになりますが、それぞれに注意点もあるのは正直なところ。

そこでポイントと注意点について書いていきましょう。

飛行機で移動

まずは飛行機ですが、飛行機は最も行動範囲が制限される乗り物となっています。

特に海外などになると飛行機に乗っている時間の格段に多くなるため気を遣う部分も多くなるでしょう。

車のように気分転換のために外に出ることはできませんし、ベルト着用にサインが出れば着席しなければなりません。

また、座席も狭いですし空調の不安定になっていると大人でさえイライラしたり、不自由に感じる環境となります。

急に泣き出したりするととても周りに気を使うことになりますし。。。

そこで効果的なのは塗り絵や機内で初めて購入をしたおもちゃなど子供に新鮮さを与えるエンターテインメントを提供することになります。

他にもお絵かきや塗り絵、折り紙、ゲームも効果がありますし映画を見ることができる機内ならばアニメの映画などを見せても良いでしょう。

また、空港会社によっては絵本の貸し出しもしてくれますし子供と大人だけでトイレに行きたいんなどの時にはCAさんが見てくれたりします。

狭い空間、限られた場所というなかなか大変な環境の飛行機は色々なもので子供を飽きさせない工夫が必要ですね。

新幹線で移動

子供と飛行機で移動をする際には予約をすること。

そして、予約をする際には一番前の席を確保すると良いでしょう。

その理由は一番前が広いということもありますし、2席ならば両親は座っていればその前は自由に使うことができます。

すると子供が暴れても迷惑は掛かりにくい席ですね。

また、泣いたり、機嫌が悪くなると周りに迷惑が掛かってしまうもの。

そんなときには電車の連結部分に出るようにすると良いですね。

新幹線にもよりますが多目的ルームが用意をされていたりするのでそこを利用しても良いでしょう。

車で移動

子供と旅行へ行くのならばこの移動方法が一番良いでしょう。

その理由はいろいろとあるのですが、なんといっても「自分のペースで移動できる」ことがあげられますね。

泣いたり機嫌が悪くなればいったん休憩をしても良いですし、高速道路ならばサービスエリアに入っても良いでしょう。

そんな風に自分たちでバランスを取りながら自由に遊べるというのがポイントになりますのでメリットも高いですね。

もちろん子供が寝る深夜に出発をして、眠っている間にできるだけ距離を稼ぐという方法もありといえますのでぜひ試してみてください。

まとめ

ここまで子供を連れていく人へ向けての持ち物をいろいろと書いてきました。

ここに書いているものはもちろん絶対ではないので必要なものに付け加えてもらえばよいと思いますし、持ち物に困っている方には参考になれば幸いです。

もちろん各家庭で絶対に持っていくべきものはもっていきましょう。

小さな子供がいるとどうしても荷物も増えますが、何よりも旅行を不便なく楽しむためなのでしっかりと準備をして忘れ物がないように注意して下さいね。

 

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taka管理者 taka

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

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