大阪城公園でランチや花見や紅葉など周辺の施設の情報のまとめ

目次

大阪の中心にある人気の観光スポットは大阪城

大阪城と聞けば、誰もが知っているの大阪中心地にあるお城となっています。

日本でも有名なお城だと、名古屋城、姫路城などいろいろとありますが関西でも最もあつまるお城のスポットとなっていますね。

大阪城の魅力はお城だけではなくお城の周りでもいろいろと楽しめるという点です。

春は桜が咲きますので花見を楽しめますし、梅林公園もあり梅も楽しめます。

もちろん秋は紅葉、冬にはいるイルミネーションなど一年中楽しめる大阪でも人気の観光スポットですので、その大阪城の魅力から近隣のランチや食事の方法、駐車場などいろいろと書いてきます。

大阪城とは?

その前に大阪城の歴史について知っておくほうが良り観光をしても楽しめると思いますので大阪城の歴史について書いていきましょう。

大阪城は別の書き方で「大坂城」と書いたりもします。

安土桃山時代に摂津国東成郡生玉荘大坂に築かれ、江戸時代に修築された日本の城。現在の大阪府大阪市中央区大阪城に所在する。別称は錦城(きんじょう。金城とも表記)。「大坂城跡」として国の特別史跡に指定されているます。

「太閤はんのお城」と親しみを込めて呼ばれることもあるが、1583年(天正11年)から1598年(慶長3年)にかけて豊臣秀吉が築いたとされている有数に人気のお城となっていますね。

(引用:ウィキペディア「大阪城について」)

実は大阪城のモデルとなっているのは織田信長の安土城であるとされていますが、安土城よりも良い城作りを目指していたことから築城をしてわずか1年半ほどで完成をしたと言われているお城になります。

その当時に話題になったのが華麗で優美な天守閣です。

その時は秀吉の政権はまだまだ不安定なものであったため自分の権力を知らしめたいという思いから象徴となる天守を早く完成をさせたかったことから工事も圧倒的な早さで進んでいったとされていますね。

その後は断続的に行われるようになり、築城から約15年後に大阪城が完成をしました。

大阪城の天守閣

大阪城の天守閣は歴史の展示場で実際に見ることができますし、料金を支払えば実際に登ることも可能となります。

実は天守閣には貴重な歴史の資料や美術品も飾られていることから人気のスポットとなっており、日本人だけではなく最近は海外の人からの人気となっていますね。

刀、鎧、手紙など貴重なものが見れますのでぜひ行ってみましょう。

平日でも30分待ちなどチケットに並ぶことにもなりますので、ある程度時間に余裕をもっていくことをおすすめします。

天守閣の詳細情報

営業時間:9:00~17:00(入館は16:30)時間の変更の可能性あり

休業:12月28日~1月1日

料金:大人:600円、中学生以下入場無料、グループ特典540円(15名以上)

重要文化財 桜門

大阪城の入り口には桜門と呼ばれる重要文化財がおかれています。

桜門は本丸の正門にあたる門となっており、江戸時代にはこの先に本丸御殿がありました。

ちなみに桜門の名前の由来は門の近くに桜並木が植えられたことによるものだそうです。

正面から見ると、大阪城が見えるのはとても素敵ですので正面からぜひ見てほしいと思いますね。

桜門の詳細は情報

丸の正面にあたる。徳川幕府による大坂城再築工事が行われていた寛永3年(1626年)に創建されたが、慶応4年(=明治元年、1868)に起きた明治維新の大火によって焼失し、明治20年(1887)に陸軍が再建し現在に至る。

左右の塀も桜門再建にあわせて新築されたが、戦後に台風の被害を受けて倒壊し、昭和44年(1969)に復元されている。桜門の名所は豊臣秀吉が築いた大坂城以来のもので、当時二の丸に桜の馬場とよばれる場所があったことから、門付近に植えられた桜並木にちなんで命名されたと考えられている。

ただし豊臣時代の大坂城は、徳川幕府再築の今の大坂城とは地形や構造が大きく異なり、桜門を含む本丸への入口は現在よりも西にあり、入る方向も違っていた。なお門の両脇に見える巨石は龍虎石【りゅうこいし】と呼ばれ、江戸時代には、雨が降ると右に龍の姿が、左に虎の姿がそれぞれ現れるといわれた。

このように桜門の入り口には桜門のついて詳しく書かれており、もちろん観光客へ向けて英語でも記載をされています。

大阪城を見に行くにはここを必ず通る必要があるのですが、大きさも圧巻となっていますのでぜひ見てください。

写真撮影は混雑をしているときは迷惑になることもあるので気を付けましょうね。

大阪城公園の歴史

大阪城の歴史については書きましたが、次に大阪城公園の歴史についても書いていきましょう。

実は大阪城ができた江戸時代にこの大阪城公園ができたわけではなく、1924年(大正13年)、都市計画学者でもあった關一第7代大阪市長のもと、追手口(大手口)の正面に開園した大手前公園を前身となっています。

その後關市長は公園の整備を進め、1931年(昭和6年)の天守再建と同時に本丸を含む大阪城公園となりました。

しかし、今のように広大な敷地ではなく当初はわずか9.6haとなっており、今は約105ヘクタールもあることから当初は10分の1にも満たなかったということになりますね。

今では大阪城公園は歴史公園や都市公園という扱いになっており地域の人だけではなく、世界中の多くの人から愛されている公園となっています。

花見の季節になるとバーベキューをしたり、お弁当と広げて食べている人も多いです。

他にもこの広大な敷地をランニングしたり、ウォーキングしたり運動をする場所と地域の人は活用していますね。

大阪城公園の四季はおすすめ

大阪城公園には四季折々のいろいろな季節を感じられる花や植物がたくさんあります。

その季節ごとについて紹介をしていきましょう。

大阪城公園の桜は最高の花見スポット

春に咲く花といえば桜ですね。

大阪城公園は関西でも有数の桜スポットとなっており、関西の人気花見スポットでも1位に選ばれており、関西のいってみたい桜スポットでも1位に選ばれています。

(参考:ウォーカープラス「大阪城公園の桜」)

他にもさくらの名所100選夜桜の名所としても人気のスポットで桜祭りなど季節のイベントも盛りだくさんの場所をなっていますね。

大阪城公園の桜の見どころはなんといっても需要文化財に囲まれている西の丸庭園です。

桜の標準木がありますので、この桜が基準となり大阪の開花宣言もされるのです。

ソメイヨシノを中心に園内には約3000本の桜が咲き誇っており、その桜の並木道は圧巻です。

歩いていると、大阪城桜の花がバッチリ合う場所があり、そこから見る大阪城はかなり素敵です。

2018年は3月24日(土)~4月15(日)まで夜桜を実施しており、ライトアップをしていますのでまたきれいな桜が見られるはずです。

関西でも屈指の桜スポットとなっており多くの人は訪れますね。

ソメイヨシノ

大阪城公園の多くはこのソメイヨシノが咲いています。

ソメイヨシノは日本の明治時代に圧倒的に多く植えられらた品種となっており、現代の桜の代表種となっています。

八重桜

これはヤエザクラと読むのですが、ヤマザクラとサトザクラより変化をしたものでボタン桜とも呼ばれている桜となっています。

八重桜は一つのサクラの品種ではなく、八重咲きに花を付けるサクラの総称です。

ソメイヨシノと比較をした場合に1週間から2週間ほど開花時期は遅いため、大阪城公園はより長く桜を楽しめるようにヤエザクラも植えています。

梅林公園

梅の花も咲き誇るですが、私はいった時には残念ながらすでに散っていました。

この梅林は大阪府北野高校の卒業生(六稜同窓会)が開校100周年事業として22品種880本を大阪市に寄付をしたことにより昭和49年3月に開園となりました。

今では約100品種1270本を超える梅が咲き誇ると言われています。

梅の花とは?

梅の花はバラ科のサクラ属の落葉高木で厳しい寒さの中で花を咲かせる木となっています。

咲く時期としては2月~3月末となっており、日本の桜の前に咲く花として風情がありますね。

梅の原産地ですが、実は日本ではなく中国なんです。

奈良時代より以前に遣隋使と遣唐使によって日本にもたらされた花だと言われていますね。

大阪城公園の紅葉

大阪城公園のすごいところは、春には桜と梅が見れるだけではなく紅葉も楽しめるという点になります。

紅葉の季節になると、重要文化財の中にきれいなイチョウや紅葉を見ることができますね。

天守閣前の推定樹齢約300年の大イチョウ、公園東側の外周園路に約1km続くイチョウ並木、園内各所のケヤキ、モミジ、ハゼなどが11月上旬頃から鮮やかに色づき始めますので桜のシーズン同様にたくさんの観光客が訪れます。

ライトアップは?

ライトアップは基本的には紅葉の時期だから行われているというわけではなく、天守閣へ向かって一年中ライトアップをされています。

そのため、春は夜桜になりますが秋は紅葉とライトアップをされた大阪城とみることができますので昼間とは違ったきれいな風景を楽しむことができますね。

ライトアップの時間は日没~23時までとなっていますので、紅葉を夜に見たいと思っている方は日没頃を狙いましょう。

たたし、すごく寒いので防寒は忘れないようにしてくださいね。

イルミネーションも開催

例年冬の時期になると大阪城でイルミネーションが開催されます。

昨年2017年の情報を見てみると11月の下旬から2月の下旬までの3か月間開催をされます。

点灯は17:30~21:30までとなっており幻想的な雰囲気の中で楽しめるとデートスポットにも最適!

いつも見ている大阪城とは違った見え方ができますので冬にしか見れないイルミネーションを楽しんでくださいね。

点灯場所は大阪城公園 西の丸庭園内特設会場で雨天開催、荒天は中止です。

ちなみに費用は大人(中学生以上) 1200円、小人(小学生以下) 600円で3歳未満は無料です。

ランニングやスポーツも楽しめる

スポーツの秋なので運動も楽しめます。

広大な敷地があることから、思い切り走れますしランニングも楽しめますのでスポーツを楽しみたいならばおすすめです。

大阪城のランニングができます。

1周1.5km~5kmほどのコースがいろいろとありますし、近隣にはランナーのための施設としてランニングベース大阪もあります。

シャワーなども設置をされていますので会社帰りにランニングをして帰宅をするなんてことも可能ですよ。

大阪城公園でのバーベキュー

大阪城公園で桜や紅葉を見ながらバーベキューをしたい。

そんな風に思う方もいるでしょう。

私もそんな風に思った1人で今度は家族や友人とバーベキューをするために来たいと思ったのですが、今はばべーキューは勝手にどこでもしてもよいわけではなく、決められたスペースでしなければなりません。

予約が必要で、料金も発生しますので注意をしましょう。

バーベキューをしても良い場所

(引用:http://digiq.jp/bbq/recommend/osaka/)

バーベキューをしても良い場所は大阪城公園の東外濠東側となっています。

そのため、ほかの場所でバーベキューはできなくなりましたので注意をしましょう。

バーベキューは期間限定

大阪城公園のBBQは期間限定となっています。

バーベキューができる期間は主に花見の時期からゴールデンウィークまでとされていますので注意をしてくださいね。

2018年は3月24日(土)~5月6日(日)までとなっています。

バーベキューの利用方法

大阪城公園のように花見の出来る場所でBBQができるのは貴重となってきており、一部の人のマナーが悪いためにどんどん禁止となってきています。

そのため、利用をする場合にはルールを守って正しく利用をするようにしましょう。

利用をするには完全予約制となっています。

有料の完全予約制: http://digiq.jp/bbq/recommend/osaka/
土日祝日は3部制 10:00~13:00、14:00~17:00、18:00~21:00
平日は2部制 11:00~15:00、17:00~21:00
機材の持ち込み不可
食材の持ち込み可能
※当日に空きがあればいつでも利用が可能。
※一か月先まで予約が可能

バーベキューの料金

利用をする場所にもよりますが、全480席用意をされておりすべての場所でテーブルと椅子がセットになっていますので利用もしやすくなっています。

場所と料金について紹介をしましょう。

お堀横プレミアムゾーン

大阪城の外濠沿いにあるエリアで提灯が和傘など和のテイストが醸し出されているスポットです。

日没後に堀に映るライトアップをされた大阪城を眺めながらバーベキューを楽しめます。

大人1,200円(中学生以上)、小学生600円 ※消費税別

テーブル110×110cm(4名ごとに1台)&イスセット、コンロ、着火済みの炭、トング、照明器具、ゴミ回収料、紙皿、割り箸、おしぼり、塩・胡椒、鉄板代わりのアルミプレート。

森の下スタンダードゾーン

記念樹の森のメインストリートにある桜並木沿いにあるエリア。

桜の木の下でゆったりと楽しめるエリアとなっています。

大人1,000円(中学生以上)、小学生500円 ※消費税別

テーブル&イスセット、コンロ、着火済みの炭、トング、照明器具、ゴミ回収料、紙皿、割り箸、おしぼり、鉄板代わりのアルミプレート。

森の中のカジュアルゾーン

記念樹の森にある芝生にエリアです。

桜並木と一緒に緑豊かな自然も楽しむことができるスポットとなっています。

大人800円(中学生以上)、小学生400円 ※消費税別

テーブル&イスセット、コンロ、着火済みの炭、トング、照明器具、ゴミ回収料、紙皿、割り箸、おしぼり。

追加レンタル機材

かんたんテント(3M×3M)2,000円、ドリンクBOX 1,000円、ランタン 1,000円、塩コショウ

小学生未満は無料となっています。

大阪城公園のランチ

大阪城公園ではバーべキューができるのですが期間も限定的となっており、場所も区切られていることから誰でもできなくなってしまいました。

その代わりにいろいろな食べるものがあるスポットがありますので紹介をしていきましょう。

公園内にある食べる施設

まずは大阪城公園内に併設をされている施設となっています。

お腹が空いた時、何か飲みたい時には最適なのでぜひ利用をしてください。

ローソン

城南第一駐車場の近くのローソンがあります。

見た目は小さいですが、食べ物、ドリンク、お菓子など大阪城公園で散歩をしたり、お花見をしたり、紅葉を見たりする文には問題もないくらい商品はそろっています。

見た目もかわいいローソンで、シーズンによっては混雑をしていますので気を付けましょう。

桜の時期に行くとお花見のお客さんで混雑をしていました。

大阪城公園駅前店

大阪城公園駅前にもローソンが誕生しています。

たくさんの人がいたため、ローソンの看板しか写真が撮影できなかったのですが、大阪城公園の中にあるローソンのような簡易な店舗ではなく、普通のローソンになります。

コンサートなどがあるとたくさんのお客さんがいるため混雑必須のお店となっていますね、。

出店や屋台

お花見のシーズンなど人の多い時期にはたくさんの屋台や出店がでています。

そのため、花見に季節などへ行けばアツアツの屋台料理を楽しむことができます。

公園内の屋台の時間は17:00ごろまでとなっていますので夜桜やランニングを夜にしているときには空いていませんが、日中はあいていますのでお好きなものを食べましょう。

焼き鳥、焼肉、ホルモン、たこやき、焼きそば、アイスクリーム、フルーツ、ビールなど飲み物、つまみ系などバリエーション豊富にそろっていますのでお好みのものが見つかるのではないでしょうか?

屋台の出ている場所は主に以下の場所となります。

・大阪城公園駅〜大阪城ホール

・記念樹の森北側

・青屋門付近

・西の丸庭園

・大阪城本丸広場

・大阪城桜門前(宮本茶屋)

・南外堀(中央あたり)

・南外堀(バス駐車場付近)

・南外堀(東側)

・音楽堂入口

・森ノ宮駅付近

ただし、例外もあり西の丸庭園はライトアップをしているので、閉園が21:00なので夜間も屋台は出ていますし、大阪城内への入り口、桜門前にある売店19:00過頃までやっている場合もあります。

宮本茶屋

こちらは大阪城天守閣への入口へ向かう桜門の向かいにあるお店となっており、焼きそばやたこ焼き、フランクフルト、からあげ、みたらし団子など軽食をいつでも食べられる茶屋となっています。

他にもラーメンやうどん、ざるそばなど麺類も豊富にあり飲み物もありますね。

こちらは屋台と違って店舗型となっていますのでいつでも食べられるという点が魅力です。

大阪城ミライザ(MIRAIZA OSAKA-JO)

大阪城の桜門を通り抜けてから少し歩くと、歴史的な建造物の旧第四師団司令部庁舎(もと大阪私立博物館)がでてきます。

建物自体はとても歴史的なものとなっており、その中に2017年にレストランやお土産屋がオープンして今話題となっていますね。

フードコートのように食べられる場所もあれば、レストラン形式で食べることができる店舗もありますので紹介をしていきましょう。

ミライザの中は全部で4フロアに分かれています。

もちろんお手洗いもあるため、大阪城の天守閣へ登る前のトイレ休憩やドリンクを飲んだりしても良いでしょう。

営業時間は9:00~18:00までとなっていますが店舗によっては異なります。

ただし、大阪城公園に入る前にはすべて閉鎖となりますので夕方に時間帯は閉園時間も気にしておきましょうね。

タリーズコーヒー大阪城天守閣前店

誰もが知っているコーヒーショップタリーズ(TULLY’S)が入っています。

ちょっとコーヒーを飲みたい、軽食を食べたいというときには最適な店舗となっていますね。

世界各国より厳選をした豆を国内で焙煎しており、香り高いコーヒーを提供してくれます。

ドリンクは約30種類となっており、季節によって提供をしてくれるドリンクもことなりますしスイーツ、ホットミールなどコーヒーに良くあるフードメニューも充実していますね。

ザ コナモン バル 利休(THE KONAMON BAR RIKYU)

大阪名物の粉もんを提供してくれるお店が「KONAMON」のコンセプトとなっており、新時代の城下町で大阪を代表するローカルフードであるたこ焼きやお好み焼きが食べられるお店です。

出汁のきいたアツアツのたこ焼きが食べられますので外国からの観光客にも人気となっていますし、日本人からも愛されています。

たこ焼きは基本は素焼きとなっており、そこへコクウマ特製ソースや薬味でトッピングをして食べるスタイルとなっています。

他にもこのお店の限定商品となっている利休焼きが人気です。

利休焼きとは、千利休が茶の席で出した「麩の焼き」(ふのやき)ではないかとされており、当時の人々のからも人気があったのではないかと言われている利休焼きが食べられるお店です。

見た目はクレープみたいですね。

他にもドリンク、唐揚げ、フライドポテト、枝豆、串揚げ、ソーセージ盛りなど気軽に食べられる商品が豊富にそろっておりフードコートのように食べられます。

また、天気の良い時はミライザの外へでて大阪城を見ながらドリンクとたこ焼きを楽しんでみてはいかがですか?

crossfield with TERRACE LOUNGE(クロスフィールド ウィズ テラスラウンジ)

イタリアンをベースにしているお店ですがアジア、エスニックなどの素材や手法を使っている固定概念にとらわれない新しい料理を提供をしてくれるのがクロスフィールド ウィズ テラスラウンジとなっています。

実はこのお店の料理がとてもフォトジェニックだと話題になっており、遊び心がありながらも斬新な見せ方や演出をしてくれますのでインスタ映えをすると女性から圧倒的な人気を集めています。

もちろんドリンクやビールも豊富にそろっており大阪らしさも忘れないお店となっていますね。

またお店の雰囲気もよくかつて天皇を迎え入れる部屋「貴賓室」や、洋館を象徴する天井に高く伸びた窓枠がレトロな雰囲気を演出されておりより料理を楽しめる空間となっています。

(貴賓室も利用可能で、繋がるテラスで大阪城を目の前に贅沢な時間を過ごせます)

ちなみに私は桜の季節に行ったのですが満席。

ランチでも1人当たり2500円ほどしますので結構豪華なランチかなと思いますね。

ディナーは単品での注文も可能で、ライトアップの時期やイルミネーションの時は最高にきれいでしょうね。

RestaurantRASPBERRY with MOON BAR(レストラン ラズベリー ウィズ ムーンバー)

ミライザの3階に位置をしているラグジュアリーダイニングとなっておりフュージョンフレンチという種類の料理を提供してくれるお店となっています。

フレンチベースとしながらも創作料理を提供しており、オリジナルティあふれる調理法で提供と演出をしてくれますね。

空間はとても高級感がありますので、雰囲気の良い中で食事を楽しみたいならば間違いないお店ですね。

ランチは月替わりのものが提供をされており、関西が誇る銘柄牛や旬の魚介、近郊の野菜をふんだんに使用してあります。

ランチで最低も5000円~となっており、ディナーになると15,000円ほどの相場となっています。

BLUE BIRDS ROOF TOP TERRACE(ブルーバーズ ルーフ トップテラス)

(画像引用:http://www.landmark-osaka.com/restaurant.html)
ミライザの最上階に位置をしているモダンイタリアンのお店となっており、大阪城を目の前に臨める最高のロケーションが楽しめるお店となっています。

天守閣も大阪城も一望できるテラスダイニングとなっており、春から秋にかけてはBBQやブッフェを楽しむことも可能。

年間を通して様々なイベントを楽しむことができます。

席は価格によって異なります。

・スタンダードシートが4,980円で、カジュアルなテーブルとチェアでBBQを自分で楽しむスタイルとなっています。

・リラックスシートは4,980円~6,000円となっておりエリアによって金額も異なりますが、ラグジュアリーなソファでくつろぎのBBQを自分で楽しむスタイルです。

・スペシャルシートは8000円でブッフェとワンランク上のBBQでシェフが目の前で焼き上げてくれます。

すべての席でフリードリンクとなりますが、スペシャルシートのみスパークリングワインが付いています。

JO-TERRACE OSAKA(ジョーテラスオオサカ)

こちらのジョーテラスオオサカとは、大阪城公園の訪れる人へ向けて賑わいと自然のコントラストをテーマにしている城下町をイメージしています。

飲食店はもちろん揃っており、カフェに人気のお店など豊富にありますので大阪城公園へ遊びに行く際には食事を楽しんでから行っても良いですし、ちょっと休憩にも使えるそんな店舗です。

大阪城公園を降りた目の前にJO-TERRACE OSAKAがありますのでアクセスも便利ですね。

(参考:「JO-TERRACE OSAKA公式ページへ」)

スターバックスコーヒー大阪城公園店

大阪城ホールの傍にはスターバックスコーヒーがあります。

誰もが知っているコーヒーチェーン店となっており、美味しいコーヒーからあまいフラペチーノまで楽しめます。

営業時間は平日の月~金までは7:00~22:00となっており、土日祝日は8:00~22:00となっていますのでコンサートの前や行楽を楽しむ前に購入をしてもよいですし、帰る前にホッと一息休憩に使ってもよいですね。

gram 大阪城 城下町店

大阪発祥のパンケーキ屋さんであるgramが登場しています。

大人気のプレミアムパンケーキは1枚4cmの厚さのパンケーキが全部で3枚ものっており、とろけると話題のケーキなのでぜひ食べてほしい一品といえますね。

関西を中心に店舗を広げており、今では海外にもパンケーキの店舗を持つお店となっています。

個人的のはエッグスシングスと同じ時期くらいに出てきたお店となっており、知名度も高いので大阪城へ遊びにきて「疲れた」という際にはぜひ立ち寄ってください。

駅前パーラー JO-TERRACE OSAKA店

駅前パーラーは古き良き時代の喫茶店の雰囲気を大事にしているお店となっており挽きたてのコーヒー豆を丁寧に抽出をしたコーヒーと昔懐かしい喫茶店メニューなどが豊富にそろっているゆっくりとできるお店です。

メニュー事態も昔の喫茶店のようなメニューとなっており、名物の「こだい米」バンズバーガーや名物の鉄板ナポリタンなどが人気でおすすめです。

もちろん食事以外にもパンケーキやフレンチトースト、ケーキなどスウィーツもありますね。

朝の8時から営業をしておりモーニング(ドリンク注文でトースト、ゆで卵、果物のセット)がありますので朝から大阪城公園へお出かけをする際にもおすすめのお店です。

Italian Dining NATURA

こちらはイタリア料理のお店となっており、天井まで5mもある開放的なお店となっています。

大阪城公園への観光の際にはもちろんなのですが、普通に食事として、ディナーとしても使えるお店となっていますね。

本格的なイタリアンが楽しめるNATURAですが、中でも人気のお店はパイ生地をつかった「パイッツァ」になります。

サクサクのパイ生地に旬の食材とチーズのうまみが楽しめるNATURA一押しのアイテムで、もちろんテイクアウトのできますので、アツアツのパイッツァをもって大阪城公園でのんびりと食べるなんてのも良いですね。

ちなみにこちらのお店は貸し切りも可能なので、結婚式の2次会や会社のパーティーにも使える素敵なお店です。

もちろんピッツァなどのイタリアン以外にもカフェもたのしめますので、大阪城公園を散策して疲れた時には立ち寄ってあまいケーキでも食べてはいかがでしょうか?

錦城亭(キンジョウテイ)

こちらのお店は和テイストでカジュアルなダイニングとなっており、国産ビールメーカー4社のな生ビールが用意をされているお店となっています。

こちらのお店は中華が基本となっており、常時中華専門のスタッフが常駐をしておりマーボー豆腐や海老料理の楽しめるお店となっています。

中でもランチに登場をするハンバーグ御膳はおすすめです。

ただし、ぐるなびなどの評価は軒並み低くなっており店員の対応がお粗末。

他にもオーダーが通っていない、飲み物や食べ物の量が驚くほど少ないなど良い口コミがないのでちょっと不安なお店という印象です。

麺菓装

こちらのお店は「メンカソウ」と読むのですが、お店としては2階建てとなっており1Fは飲食フロアでカフェメニューのパフェなどがそろっており、他にもうどんなど和のテイストが濃いお店となっています。

他にも和に関するお土産も多いので日本人だけではなく外国人からも好まれるお店となっています。

2Fは着物や浴衣のレンタルフロアとなっておりオプションで帯やバッグも選べます。

花魁や忍者などいろいろな着物を着ることはでき、写真スタジオも併設をされていますので、どちらかといえば外国人をターゲットにしているお店なのかなという印象。

うどんもパフェもおいしいので、大阪城公園を散策した後の休憩にももってこいお店ですね。

TAKAHIRO RAMEN

こちらのラーメン屋さんは大阪でもトップクラスのラーメン屋となっています。

200インチの大画面にアーティストのライブ映像を楽しみながらラーメンをたべて、しかもたる生のビールも飲める専門店ですね。

たしかにありそうでなかった、ラーメンとビールのコラボなのですがここでついに登場。

ちなみにこのラーメン屋の母体はお店は西中島にある「人類みな麺類」のネクストブランドとなっています。

ラーメンの味は間違いないですし、ビールもおいしいお店なので大阪城を観光した後にお腹も喉も満たしてみてはいかがでしょうか?

ラーメンは人気なので、売り切れ次第終了となっていますので平日の20:00前、土日祝日の17:00前あたりは売り切れになっている可能性もありますので注意をしましょう。

名代千房 JO-TERRACE OSAKA店

千房といえば大阪を代表するお好み焼き屋さんとなっており、風月などのライバル店としのぎを削っている人気のお好み焼きのお店です。

美味しさの秘密は材料にとにかくこだわっているということです。

小麦粉、キャベツ、水、ソースなどあらゆる材料にこだわりを持っており、その材料を使って焼き上げられたお好み焼きは美味しいこと間違いないですね。

ここの千房の面白いのは、お好み焼きや焼きそばはもちろんあるのですが、それ以外にもサラダやステーキ、アヒージョなどお好み焼き屋とは思えないメニューが豊富にあり上質な鉄板焼きを楽しむことができること。

実は千房にはベーシックなスタイルの千房、ハイクラスなぷれじでんと千房、中間のエレガンスなスタイルの千房がありこちらのお店はエレガンスなので中間のお店です。

私は食べていないのですが中でもオマール海老はおいしそうでした。

大阪城のお土産

このMIRAIZAには大阪城のお土産屋さんも併設されています。

そのため観光に来る人や、外国の人からは人気を集めているお土産屋さんとしていつも人であふれていますね。

大阪城らしく入り口には忍者と鎧が飾ってあるのが印象的です。

MIRAIZAの中には2つのお土産屋さんがあります。

戦国・和小物専門店「忍屋」

こちらのお店はもともと大阪城の本丸付近にあったお店となっているのですがそこからこちらのミライザに移転をした形となっています。

実は大阪城以外にも近くにある森ノ宮キューズモールにも店舗を持っている普段はなかなか見ることもないような戦国時代のものや忍者グッズ、和小物を中心をしているショップです。

中には手裏剣道場と言われる手裏剣体験ができ5投で1ゲームとなっており300円で楽しめ、特に外国の人からは人気です。

人気のお土産が手裏剣や日本刀のレプリカからTシャツ、コップなど和風の小物はそろっていますので外国の友達などに贈るには最適でしょう。

ちなみにこの鎧も売り物となっており真田幸村が982,000円、豊臣秀吉が1,994,000円だそうです。

ここでみなさんのおかげでしたの男前じゃんけんで一度紹介もされていましたね。

ちなみに日本人の私としては「あまりほしい」とはならないのですが、大阪城をいう雰囲気を味わうには良いと思います。

大阪城本陣

この忍屋とは反対側の廊下を歩くと、大阪城本陣というお店へ行くことができます。

こちらも元々は大阪城の天守閣の横にあったお店が移転をした形です。

先ほど忍屋は日本の戦国時代がテーマとなっているお土産が多いですが、こちらの大阪城本陣は大阪限定グッズが中心でキティちゃんやマイメロディ、サンリオグッズなどが豊富にそろっていますし、和柄のストール、トートバッグもあります。

お土産以外にも食べ物も扱っており、ラーメン屋や唐揚げや豚まんなどのスナック系、抹茶ソフトクリームなどの抹茶専門店もあります。

豊國神社

豊國神社という神社が大阪城公園内にあります。

「え?どこに神社があるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、場所としては大阪城公園内の南側、二ノ丸付近に豊国神社があります。

大阪城の桜門の向かい側という位置なので、大阪城公園の中に入ってから少し歩く必要があります。

ちなみに「豊國神社」と書いて「ほうこくじんじゃ」と読みます。

この豊國神社のご利益としては「出世開運の神様」と言われており、多くの人が訪れる由緒ある神社となっています。

では、概要について紹介をしていきましょう。

豊國神社の由緒と由来

豊國神社は「豊臣秀吉公」「豊臣秀頼公」「豊臣秀長卿」をご祭神(祭られている)とする神社となっています。

元々は京都府京都市東山区に鎮座する豊国神社の大阪別社として創建された神社なのですが、に京都・豊国神社から独立して豊國神社に改称しました。

京都・豊国神社が訓読み(とよくに)で豊臣秀吉を主祭神とするのに対して、大阪は「ほうこく」と読みます。

その理由としては秀吉だけではなく、息子の豊臣秀頼、弟の豊臣秀長もいるからとされていますね。

当神社は明治元年、明治天皇が大阪に行幸になった砌、国家の為に大勲労のあった豊太閤を、この大阪の清浄な地に奉祀する様にと仰せ出されたので、種々熟議の結果、明治六年に京都の阿弥院峯墓前を本社として社殿を造営、大阪には別格官幣社豊國神社の別社として中之島字山崎の鼻(現在の中央公会堂の地点)に、明治12年11月に創立されました。

(引用:豊國神社公式ページ

ご利益は?

豊臣秀吉といえば、農民から天下人になったとされている出世に関しての有名人となります。

そのため、この豊國神社も「出世や開運」のパワースポットとして人気を集めています。

他にも仕事の成就、仕事運の上昇、就職成就、商売繁盛、必勝祈願、会社祈祷などになっています。

つまり、豊國神社に来たら未来は開ける、開運になるということから会社経営者、ビジネスマン、就活生など多くのビジネスパーソンから支持されている伝統ある神社となっています。

見どころとしては、高さ5.2mの豊臣秀吉の銅像が正面にありますし、大阪の発展は海に面したことが原動力であるということから、一本一草をまったく用いない海洋表現をテーマにした秀石庭もありますので是非見ておきたいポイントといえます。

私が訪問をした際には尺八で曲を弾いている方がおられましたが、ほかにも猿回しなど日本の伝統芸能を披露している方が多く訪れていますのでその日の楽しみにしても良いかもしれないですね。

一年間の主な行事は?

1月1日:歳旦祭
2月節分:鎮魂祭
3月一の午の日:初午大祭
7月18日:夏祭
8月18日:太閤祭:豊臣秀吉を慰霊する祭
毎月18日:月次祭
毎月一の午の日:白玉神社、若永神社の月次祭

こんな風な流れとなっており初詣は多くの人は1年の開運を願って訪れるといわれています。

初詣の日に限り、だんじり囃(ばやし)、豚汁接待などがあり7:00より採点終了後に先着100名へ向けて出世箸の授与があります。

このお箸は6:00より整理券を配布する形となるのですが、人気のイベントとなっています。

御祈祷もしてくれる

もちろん御祈祷もしてくれます。

初宮参り(お宮参り)、七五三、工事やコンサートなどのイベントの安全祈願、成功祈願、安産、厄除け、交通安全などがありますね。

ご祈祷料はいくら?
願意 祈祷料
出世開運

仕事成就

仕事運上昇

就職成就

¥3,000~

¥5,000~

¥10,000~

初宮詣(お宮参り) ¥10,000~
七五三 ¥8,000~
商売繁盛

会社祈祷

¥10,000~
工事安全(車祓) ¥10,000~

(現場のみ¥30,000・¥50,000~)

必勝祈願

合格祈願

¥5,000~
コンサート

舞台

安全・成功祈願

¥10,000~

(現場のみ¥30,000・¥50,000~)

安産 ¥8,000~
厄除け ¥5,000~
御朱印はもらえるの?

もちろん豊國神社では御朱印ももらうことができます。

御朱印は境内の右手にある授与所で拝受をすることが可能です。

初穂料は300円となっており、2種類の御朱印帳が用意をされているためそこで購入をしてもよいですね。

また豊國神社のお守りが特徴的でひょうたんの形をしており外国の観光客からも「かわいい」「日本らしい」としておみやげに買っていく方もいますし、日本人は開運のために買っていきます。

豊國神社の営業時間

営業基本的には参拝自由となっており自由となっていますし、休みもなく年中無休でいつでも参拝が可能となっています。

時間に関しては基本は9:00~17:00までとなっているため夜は参拝できません。

大阪城も同じ時間帯での営業時間となっていますので、豊國神社も同様の時間帯での営業となります。

もちろん大阪城公園内は自由に入ることが可能となりますので営業時間は関係ありません。

大阪城公園へのアクセス

大阪城公園へは電車が便利です。

工大は敷地内にあることから、いろいろな方向から大阪城公園へアクセスが可能となります。

駐車場もあるのですが、すぐに満車になりますので公共交通機関で訪れることをおすすめします。

電車でのアクセス

・地下鉄「谷町線」谷町4丁目駅/天満橋駅下車

・地下鉄「中央線」谷町4丁目駅/森ノ宮駅下車

・地下鉄「長堀鶴見緑地線」森ノ宮駅/大阪ビジネスパーク駅下車

・JR 「大阪環状線」森ノ宮駅/大阪城公園駅下車

・JR「東西線」大阪城北詰駅下車

車でのアクセス

阪神高速13号東大阪線「森ノ宮」口で下車

駐車場について

公園の南東部に2つの駐車場があり、1つは「森ノ宮駐車場」で、もう1つは「大阪城駐車場」です。

どちらも手大阪城天守閣まで徒歩10分ほど掛かります。

平日でも花見のシーズンになると平日でも混雑していますし、イベント重なると満車で止められなくなります。

平日の普段ならば駐車は十分可能なのですが、シーズンや時期によっては難しいケースもありますね。

ちなみに、この2つ以外にも周囲には数多くのコインパーキングがありますのでそちらも利用をしてください。

大阪城公園駅前駐車場

171台駐車可能で一般乗用車用。

8:00~22:00まで1時間350円。

22:00~8:00まで1時間150円。

森ノ宮駐車場

98台駐車可能で一般乗用車用。

8:00~22:00まで1時間350円。

22:00~8:00まで1時間150円。

城南第一駐車場

50台駐車可能で団体バス用。

8:00~22:00まで1時間1500円。

22:00~8:00まで1時間500円で最大料金5000円。

城南第二駐車場

50台駐車可能で団体バス用。

8:00~22:00まで1時間1500円。

22:00~8:00まで1時間500円で最大料金5000円。

周辺のタイムズ

周辺には多くのタイムズなどの駐車場がありますのでそちらも検討してください。

料金は場所によってことなります。

・駐車後12時間で最大料金2400円となっており30分300円。

・07:00-22:00で20分100円、22:00-07:00で60分100円

平日は当日1日最大料金が1000円、土・日・祝 当日1日最大料金1500円。

このように場所によって大きくことなりますので自分で判断をして車を止めるようにしましょう。

大阪城公園の地図

〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城3−11
06-6755-4146

大阪城ホール

大阪城といえば、大阪城ホールというイメージを持つ方も多いでしょう。

大阪城ホールは多目的ホールという扱いで昭和58年に開館をした収容人数1万6000人の大阪を代表する大きなホールとなっています。

スポーツの競技、式典が行われることもありますが、どちらかといえばアイドルなどのコンサートやイベントが行われる会場として使われることが多いですね。

ちなみに正式名称は「大阪城国際文化スポーツホール」となっています。

コンサートが開催されている

私が取材に行った日は関西ジャニーズWESTのコンサートの日となっていたので多くの若い女性が多くいましたね。

最近だとNHKのおかあさんといっしょの横山だいすけお兄さんのコンサートがあります。

席はブロックに分けられておりかなり広い会場となっていますので座席表がネットに情報としてでていますのでそちらを確認しましょう。

アクセス

アクセスはJR大阪城公園から徒歩3分程度となっていますが、改札や駅構内はコンサートなどが行われていると混雑は必須となります。

周辺には駐車場は大阪城公園と同様となるため公共交通機関をおすすめします。

普通に大阪城公園へ遊びに行くにしてもコンサートなどに巻き込まれることもありますので切符を買うためにものすごく並ぶ可能性もあるため、事前にICOCA(イコカ)などにチャージをしておくことをおすすめします。

 

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