長島スパーランドの割引と料金!ホテルに泊まるとプールと乗り物がお得

目次

名古屋で人気のテーマパークといえば長島スパーランド

長島スパーランドと聞けば関西や中部に住んでいる方ならだれもが知っているテーマパークとなっています。

私も毎年長島スパーランドへ行き、周辺のホテルに宿泊をしているのですが感想としては「満足」というのが正直な意見です。

ここ5年ほどは毎年のように夏には長島スパーランドへお出かけをしていますので実際に宿泊をした情報や料理、プール、料金や割引券などいろいろな情報をお伝えしていきたいと思います。

長島スパーランドとは?

もちろん長島スパーランドを知らない方もいらっしゃると思いますので、ナガシマスパーランドとは?というところから書いていきましょう。

長島スパーランドはナガシマリゾートの中にある遊園地の名前を言います。

正式には「ナガシマスパーランド」と書きます。

ナガシマスパーランド( Nagashima Spa Land)は、三重県桑名市長島町浦安にある長島観光開発株式会社の運営する遊園地です。同社が形成するナガシマリゾートの中核施設であり、東京ディズニーランドに次ぐ日本で二番目の敷地面積をもつ大型アミューズメントパーク。1966年3月にオープンしました。

(参考:ウィキペディア「ナガシマスパーランドとは」)

他にもジャンボ海水プール、名古屋アンパンマンミュージアム、アウトレットモール「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」、ホテル花水木、ナガシマ、オリーブなど総合的に遊べるリゾートとなっています。

小さな子供から大人までみんな楽しめる施設となっていますので、一日思いきり遊びたい、2日間丸々楽しみたいという方には最適なテーマパークといえますね。

絶叫マシンがすごい!ナガシマスパーランドの魅力

ナガシマスパーランドのすごいところは、絶叫マシンになります。

西日本でも有数の絶叫マシンスポットとなっており東の富士急、西のナガシマと言われているくらい絶叫マシンが豊富にそろっている施設となっています。

中でも人気hは世界最大級の木製コースターであるホワイトサイクロンです。

真っ白できれいな具体を圧倒的な早さでジェットコースターが走っていくのですが、とにかく人気でお盆やゴールデンウィークには2時間待ちができます。

他にもフライングコースター アクロバット、4Dスピンコースター 嵐(ARASHI)、スチールドラゴン2000、コークスクリュー、シャトルループ、ルーピングスター、ジャイアントフリスビー、スターフライヤーなど絶叫マシンは豊富です。

キッズタウン

しかし、もちろん絶叫マシンだけではなく小さな子供向けのキッズタウンと呼ばれている場所もあります。

ここは幼稚園から小学校中学年のまだ絶叫マシンなどを乗るには身長が足りない子供や苦手な子供向けの施設となっているので小さな子供がいる方にとってはこちらのほうが良いでしょう。

しかし、子供用といっても結構いろいろと乗ることができ乗り物も豊富にそろっています。

私の娘は小学生ですが、さすがに高学年の娘は飽きてしまっていますが低学年の娘はとても楽しいようです。

ジャンボ海水プール

こちらの世界最大級の屋外海水プールとなっています。

毎年7月上旬から9月中旬の夏季期限定で営業をしており、10種類のプールと55のレーンのウォータースライダーは世界でも最大級の数となっています。

プールも子供向けのものから回るプール、スライダーなど豊富にそろっており、子供から大人まで誰もが楽しめる施設となっています。

他にもウォータースライダーなどプールも思い切り楽しめる施設となっていますので一日プールを満喫することができる施設なのですがすべて海水にためしょっぱいという点と、日焼けが海水なのでしやすく放っておくとひりひりするという点は唯一のデメリットかなと思いますね。

スパキッズもおすすめ

スパキッズは小さな子供向けのプールとなっており紫外線の強い時期ですが屋内で楽しめるプールとして人気を集めています。

約30種類、50基のアトラクションを備えており、屋外のプールはすべて海水となっていますがこちらプールは小さな子供でも大丈夫なように真水で入ることが可能です。

ただし、入れるのは小学3年生までの子どもと同伴の保護者のみとなっていますね。

小さな波のプールから、スライダーやウォータースライダーなど大人のプールの子供バージョンという感じで結構楽しめます。

主に5つのエリアに分かれており、ウォータースライダーエリア、波プールエリア、アクアデッキエリア、ぴちゃぴちゃプールエリア、おもちゃプールエリアです。

アンパンマンミュージアム

ナガシマスパーランドは遊園地ですが、リゾート自体の敷地は非常に広くなっておりその中には名古屋アンパンマンミュージアムもあります。

ナガシマスパーランドのシャトルループ西側の旧駐車場部分の土地に2010年4月23日にオープンしており、入場料は大人も子供も一律1500円となっています。

他にも神戸のアンパンマンミュージアムに行ったことがあるのですが、こちらと比較をすると名古屋のアンパンマンミュージアムの方が広いという印象になりますね。

三井アウトレットモール ジャズドリーム長島

三井アウトレットパークによってつくられたアウトレットモールです。

店舗数は240店舗となっており国内でも最大級の店舗数を誇っていますが、2017年9月にさらに拡張し、店舗数国内最多302店舗になったため店舗面積に関しても国内最大のアウトレットとなっています。

個人的は関西のアウトレットモールへ行くことも多いのですが三田、りんくうと比較をすると一番店舗もよく商品もそろっている感じがしますので長島スパーランドで遊んだ帰りに立ち寄ってショップングを楽しみましょう。

湯あみの湯

長島スパーランドの「スパ」は温泉という意味です。

このナガシマリゾートには豊富に温泉が湧き出ていることから露天風呂も楽しむことができる施設となっています。

この湯あみの島は長島温泉を楽しむことができる施設となっており、遊園地帰りに楽しむことができますし、宿泊者は裏口にある特別は更衣室で温泉を楽しむことができます。

なばなの里

ナガシマリゾート内にある植物園となっており、昼間はきれいな花畑が広がっています。

しかし、こちらのメインは夜のイルミネーションになりますね。

電球数は700万個と言われており、幻想的な雰囲気の中を楽しむことができる人気の施設となっています。

長島スパーランドの料金と割引の方法

これだけいろいろな施設がある長島リゾートですが、もちろん無料なわけはなくお金がかかります。

個人的にはそこまで高い印象はないのですが、子供連れだと少しでも安く抑えたいという気持ちもありますので長島スパーランドの料金を少しでも割引で入場する方法を紹介しましょう。

入場券はその名前の通り入場をするだけの料金となっており、パスポートは入場券と乗り放題のチケットが付いたものとなっています。

もちろん園内で追加購入も可能となりますので、入場前に決めるか?もしくは入場してから購入をしても良いでしょう。

長島スパーランドの入場料と乗り放題のパスポート

【入場料】

区分 料金
大人 1,600円
小学生 1,000円
幼児(2歳以上) 500円

【パスポート】

区分 料金
大人 5,000円
小学生 3,900円
幼児(2歳以上) 2,300円
シニア(60歳以上) 2,600円

ナガシマリゾートメンバーズクラブVISAカードで購入をする

ナガシマリゾートにはメンバーズクラブにクレジット機能が付いたものがあります。

このカードを使ってチケットを購入することにより安く抑えられますのでメリットがありますね。

条件としては会員を含む5人までは割引価格で購入が可能となります。

他にも湯あみの島、海水プールも割引があります。

駐車場も無料となるので一日遊ぶと結構お得な特典は多いカードで、入会も無料で年会費も無料になっています。

(参考:ナガシマリゾート公式「ナガシマリゾートメンバーズクラブVISAカード」)

【入場料】

区分 料金 →割引後
大人 1,600円 →1,400円
小学生 1,000円 →900円
幼児(2歳以上) 500円    →400円

【パスポート】

区分 料金 →割引後
大人 5,000円 →4,600円
小学生 3,900円 →3,500円
幼児(2歳以上) 2,300円 →1,900円
シニア(60歳以上) 2,600円

JAF会員証を提示する

JAF会員の人はチケット窓口でJAF会員カードを提示することにより会員を含む5人まで入場料を割引価格で購入をすることが可能にななりますね。

JAF会員になるにはネットから申し込みをするととても簡単です。

こちらは入場料のみの割引となりますので注意をしましょう。
【入場料】

区分 料金 →割引後
大人 1,600円 →1,500円
小学生 1,000円 →900円
幼児(2歳以上) 500円   →400円

ライフナビネットショッピングから前売り券を購入する

ライフナビネットショッピングとは、コープ会員が利用をできるチケットサイトとなっており、誰もが自由に使えるわけではありません。

会員のみとなりますが、前売り券を販売しておりますので通常よりも安く購入をすることができるメリットがあります。

もし、長島スパーランドへ行く予定がある人はこちらから購入をしましょう。

※会員資格はコープみらい(千葉、埼玉、東京エリア)、いばらきコープ、コープぐんま、コープながの、コープにいがたの生協(コープ会員になります、

入場料金は変わりませんが、パスポートはお得に購入が可能ですので乗り放題もセットにしましょう。

【パスポート】

区分 料金 →割引後
大人 5,000円 →4,500円
小学生 3,900円 →3,510円
幼児(2歳以上) 2,300円 →2,070円

 ベネフィットステーションに登録をして前売り券を購入する

ベネフィットステーションとは福利厚生のサービスとなっています。

基本的には会社が社員の福利厚生のために使うものとなっているのですが、個人でも会員になることが可能です。

月会費として1,026円はかかりますが旅行、レジャー施設、飲食店など約50万点以上のサービスを通常よりも安く利用ができますので使える施設をよく利用をするならば会員になるほうが良いかもしれないですね。

この会員ならば前売り券になりますがパスポートがお得に購入可能です。

【パスポート】

区分 料金 →割引後
大人 5,000円 →4,250円
小学生 3,900円 →3,320円
幼児(2歳以上) 2,300円 →1,960円

デイリーPlusに登録をして前売り券を購入する

デイリーPlusとは、Yahoo!(ヤフー)が提供をしている会員制割引優待サービスとなっており、映画館やレジャー施設、宿泊など約100万件の割引サービスが受けられます。

月会費は540円かかりますが特典も大きいことから使ってみる価値はありますね。

こちらから登録をすると月会費が2か月無料となりますのでぜひ活用してください。

デイリーPlus会員登録ページ
【パスポート】

区分 料金 →割引後
大人 5,000円 →4,250円
小学生 3,900円 →3,320円
幼児(2歳以上) 2,300円 →1,960円

駅探バリューDaysに登録をして前売り券を購入する

こちらも先ほど紹介をしたデイリーPlusと同じような会員サービスとなっており、映画館、レジャー施設、宿泊施設など約100万件以上も割引サービスが受けられる会員サービスで月会費が324円と安価なところが魅力です。

また、デイリーPlusとはちがって会員限定でポイントサービスを実施しており、1ポイントが1円とお得に使えます。

他にもnanaco、WAON、楽天ポイントなどと交換可能となるためデイリーPlusよりもメリットは高い会員サービスなのかもしれません。

会員制の優待割引サービス「駅探バリューDays」

こちも利用をすれば、パスポートがお得に購入可能となります。
【パスポート】

区分 料金 →割引後
大人 5,000円 →4,250円
小学生 3,900円 →3,320円
幼児(2歳以上) 2,300円 →1,960円

オフィシャルホテルに宿泊をする

オフィシャルホテルに宿泊をする場合にはかなりのお得な特典があります。

長島リゾート内にあるオフィシャルホテルは「ホテル花水木」「ガーデンホテルオリーブ」「ホテルナガシマ」の3つとなっておりいずれに宿泊をしても宿泊者特典として割引がありますね。

オフィシャルホテルの宿泊料に入場料はすべて含まれていますので、乗り放題のパスポートやジャンボ海水プールの入場券もお得に購入が可能です。
【パスポート】

区分 料金 →割引後
大人 5,000円 →4,300円
小学生 3,900円 →3,300円
幼児(2歳以上) 2,300円 →2,000円
シニア(60歳以上) 2,600円 →2,100円

他にも夏の宿泊者特典としてワイドパスポートというプールも遊園地のパスポートが付いたものがありますし、アンパンマンミュージアムなどの特典も多いです。

金券ショップ、ヤフオク、メルカリを使う

チケットや入場料を安く抑えたいという場合に最もメリットのある方法としては、金券ショップやヤフオク、メルカリなどに長島スパーランドのパスポートや入場券があります。

そちらを購入すれば安くいけますが、USJもディズニーもチケットの転売に関しての規制を厳しくしていますので長島スパーランドでも次第に規制が厳しくなり入園を取り消される可能性もあります。

長島スパーランドのホテル

長島リゾートには遊園地に隣接をしているオフィシャルホテルと車で少し移動が必要な近隣のホテルがあります。

もちろん繁忙期にはどちらも忙しくなるのですが、個人的にはオフィシャルホテルに宿泊をすることをおすすめします。

なんといってもオフィシャルホテルに泊まる特典も大きく、移動もないためラクという点があげられるからです。

オフィシャルホテル

長島スパーランドの真横にあるホテルが3つあり、こちらはオフィシャルホテルと言われているホテルになります。

内容や建物に違いがありますが、宿泊をした際の特典は同じですのでホテルの違いや予約の方法について紹介をしましょう。

ホテル花水木

ホテル花水木の部屋は和室がメインとなっており、少しだけは洋室があります。

基本は広い和室10畳+6畳の部屋となっており、各部屋ともに長島温泉がでますのでわざわざ外のお風呂へ行かなくても入浴が可能です。

本館も別館も利用がホテル花水木のお風呂である「瀧の湯」が別館側にありますのでそちらも自由に入浴できます。

そのため部屋風呂、瀧の湯、湯あみの里の3箇所のお風呂に宿泊中(宿泊日と翌日)に入れるというメリットがあります。

食事は和食が基本となっている懐石で部屋食となっています。

小さな子供がいたり、赤ちゃんがいる人はわざわざ外にでる必要はなく部屋の中で食べられるのでゆっくりと食べられる点は魅力です。

花水木別館

本館と別館があり別館は本館の入り口から少し歩いて奥の方へ行き6Fまでの建物となります。

作りは本館と同じで部屋も和室10畳+別室4畳半(部屋によっては別室が小さい)に長島温泉が付いているというのがスタンダードなお部屋となっています。

お風呂に関しては本館と同じで3箇所の温泉に入浴が可能です。

食事は本館と同様の懐石となっていますがメニューが本館とは違っている点と部屋食ではなく、別館の下の部屋にある食事部屋へいって食べることになります。

ホテルナガシマ

ホテルナガシマの部屋は基本はがベッドのある洋室となっています。

また宿泊に関しては3人までは基本となっているため4人泊には向かず、子供が小学生になるとなかなか厳しいかもしれません。

料理はバイキングとなっており、自由に食べたいものを取って食べるというスタイルになっています。

ホテルオリーブ

オリーブは基本は和室となっていますが、10畳でお風呂なしとなっており、電話予約をすれば洋室や広めの和室に宿泊をすることも可能となっています。

ホテルナガシマと同様に好きなものを取って食べるバイキングスタイルとなっています。

各ホテルの食事の評価

楽天トラベルの料理の評価を見てみると、「ホテルオリーブ→ホテルナガシマ→ホテル花水木」となっています。

ただしポイントは僅差となっていることから味はどこもおいしいですが、花水木のみは懐石料理となっているため成人男性やしっかりと食べる人には少し物足りないかもしれません。

この写真は花水木別館の食事となっています。

料理は和食が中心となっていますが、ゆっくりと出てくるため私は結構お腹もいっぱいになりますね。

ホテルの料金比較

「ホテル花水木本館→ホテル花水木別館→ホテルオリーブ→ホテルナガシマ」となっています。

ホテル花水木の本館は別格となっており、相場は3万円程度ですが繁忙期はもっと高くなりますね。

花水木別館は2~3万円程度、ホテルオリーブは2万円程度、ホテルナガシマは17,000円程度となっています。

ホテルナガシマに2人分でホテル花水木本館には1人しか泊まれないという計算になりますのでホテル花水木の本館だけは別格ということがお分かりいただけます。

長島リゾートのオフィシャルホテルの口コミ情報などを見てみると、とにかくリピーターが多いということが特徴です。

中居さんやスタッフはものすごく丁寧で宿泊をしても気持ちがよく、特典も多いので「また来たい」と思わせてくれる力があります。

オフィシャルホテルに宿泊する特典

ホテルの違いについてはお分かりいただけたかとおもいますが、各ホテルともに宿泊をすると以下の特典があります。

これはもちろん料金に含まれている内容となっているためお得に宿泊ができることがお分かりいただけると思います。

・宿泊者は遊園地の2日間入場料が無料で通行券をみせればいつでも入れます。
・湯あみの島という温泉施設も特別は入り口から入れますし2日間無料。
・遊園地はプールに開園の10分前から入ることができます。
・車も荷物も2日間ホテルに預けておけます。
・アウトレットジャズドリーム長島、なばなの里のイルミネーションの送迎が無料。
・遊園地の乗り物券、プールの入場券など安く購入できます。
・チェックインアウト後もホテルの休憩室が自由に使えます。

長島スパーランドのホテルの予約方法

長島スパーランドのオフィシャルホテルを予約する方法は2つの方法となっています。

1,ネット申込

2,電話申し込み

どちらもナガシマリゾートで予約をとることができるのですが違いがありますので紹介をしていきましょう。

基本的にはどちらも長島リゾートの総合案内所へ連絡が行くこととなりますので、スムーズに空きがあるか?また、どこのホテルならば宿泊が可能になるのかを確認できます。

この2つの申し込み方法ですが、実は大きな違いがありますので確認をしておきましょう。

ネット申込

楽天トラベルやじゃらん、エクスペディア、トリバゴなどの旅行サイトから予約方法もあるのですが、プランが限定をされたり本来は空きがあるが予約が取れないということもあります。

そのため確実に確認をするためには長島リゾートから直接申し込みをしましょう。

ナガシマリゾートホテルのオンラインぺージ

こちらからだとホテル花水木、ホテルナガシマ、ホテルオリーブすべてのホテルの空き状況や予約可能日がわかります。

ただし、予約をすることができる期間は「インターネットでの予約受付は、90日先分から前日AM8:00まで」となっています。

そのため、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始、春休みなど長期の休みの時に取りたいと思ってもすぐに取れないため予定が立てにくいという弱点があります。

電話申し込み

それに対して、オンラインのネット申込よりも電話申し込みの方が便利です。

実は空き室がネットなどで探しても見つからない場合にはナガシマリゾートのホテルの予約専用ダイヤルへ電話をすれば非常に予約も取りやすくなります。

また、ネット予約の場合は90日前となっていますが、電話申し込みの場合は、年末年始の予約を除き11ヶ月前1日より電話予約での販売を開始となっておりインターネット予約に先行して予約が可能です。

→ナガシマリゾート予約センター(℡:0594-45-2000

このようにオンラインと電話では申込方法に違いがあるため、少しでも先を予約したいなら電話で予約をしましょう。

私は毎年お盆の期間に長島スパーランドへ旅行へ行くために予約を早期からとっています。

その方法について時系列も交えて紹介をしますので参考にしてください。

中でも夏休みのお盆の予約は混雑必須となっていますので十分注意をして申し込みをしましょうね。

お盆にオフィシャルホテルの予約を取る方法

お盆期間はものすごく人気の時期です。

その理由は遊園地よりもジャンボ海水プールに入ることができるためですね。

そのためお盆に長島スパーランドを予約するならば電話申し込みで予約ができますが、予約開始の勝負の日は9月1日となります。

ネットはまだとなりますが電話の申し込みの場合は先行予約となりますので91日の9:00~次の年の8月の予約が開始となりますのでその時間に電話をスタンバイしておきましょう。

お盆の予約は9月1日が大事

まずここまでをまとめると、2018年の8月の予約をとるために2017年9月1日に電話をかけて取ったということになります。

9:00:ちょうどに電話をしてみましたがすでに電話が殺到しておりつながりません。
9:02:NTTより「大変混雑をしているためあとでかけなおしてください」と声が流れる。
9:13:やっと長島リゾートの総合案内へつながりでお盆期間にホテル花水木の別館の予約が完了しました。

ここまでナガシマリゾートにかけた回数は48回となりますがここまでかけてもすでにお盆の13~15日は満室となっており、空いている部屋はわずかとなっています。

特にお盆期間に予約を取るにはかなり難しい状況になる場合もありますので、ナガシマリゾートで希望のホテルに泊まろうと思った場合には前年の9月1日に電話で予約をすることをお勧めします。

キャンセルの方法と料金

もし、予約を取ったけれども仕事が入って、急用ができたためにどうしてもキャンセルをしなければならない場合もあると思います。

そんなときにはネットからするのではなくすぐにホテルの総合案内所まで連絡を入れてキャンセルの旨を伝えるようにしてください。

キャンセル料は以下の通りです。

・不泊、当日のキャンセル →100%
・前日のキャンセル →50%
・3日前、2日前のキャンセル →30%
・5日前のキャンセル →不要

こんな風になっています。

このキャンセル料は家族のような少人数の場合に適用になるキャンセル料となっており、14名以下はこの料金が適用です。

団体など人数が多い場合には半月前でもキャンセル料がかかる場合がありますので気を付けましょう。

長島スパーランドのお土産

長島スパーランドへ宿泊でもよいですし、日帰りで遊びに行った際でもよいのですがやっぱりお土産はつきものになります。

そこで、長島スパーランドのお土産のオススメを書いていきましょう。

ピーターラビットは外せない

長島スパーランドといえばキャラクターピーターラビットは外せません、

ぬいぐるみが豊富にそろっていますので小さな子供にも大人気のアイテムとなっています。

塗ぐるみのほかにもストラップやキーホルダーなど豊富にそろっていますので、ピーターラビットはお土産でも外せないアイテムとなっています。

お土産ランキング

お土産と言っても普通の遊園地となっていますので、基本的にはお菓子系が多くなっています。

そこでお土産のランキングを発表していきます。

5位:長島リゾート エアインチョコサンドクッキー

見た目はケーキの意のようなクッキーで中のチョコがおいしいと人気のお土産です。

700円で6個入りなので、少人数のお土産に最適です。

4位:ナガシマリッチセレクション

Nagashimaの印が押されているクッキーも入っているのですが、他にもホワイトチョコクッキーが9枚、チョコレートクッキーが9枚、バタークッキーが7枚も入っており920円です。

20名位へのおみやげに最適です。

3位:ナガシマリゾート ジャイアントプリッツ

長島リゾートとプリッツのコラボ商品となっており、時期によってはおまけもついてきます。

味は手羽先リゾット味など名古屋らしい味付けになっている人気のプリッツですね。

大きなサイズで1,080円となっていますので見た目もインパクトのあるお土産です。

2位:長島リゾートチョコレート ラングドシャ

中には濃厚なミルクチョコレートが入っており、外はさくさくのクッキーが人気なラングドシャとなっています。

10枚入りは680円、20枚入りは1,340円となっていますね。

1位:エントランス・オブ・ザ・ドリーム

豊富なクッキーが缶に入っているクッキーとなっています。

ベイクドクッキーが5枚、ワッフルクッキー、プレーン、ココアが4枚、Nagashimaのプリントクッキーが8枚で合計21枚も入って1,080円となっていますのでお得なお土産です。

他にもファンタジアナガシマ、レインボープチシュー、グリコホワイトサイコロンというグリコとのコラボ商品は根強い人気のお土産ですね。

安永餅は名古屋駅でも人気のお土産

安永餅(やすながもち)をご存知ですか?

こちらは三重県桑名市の名物のお菓子となっており、江戸時代に桑名の殿様が餅を使った非常食を考えたのが発祥といわれています。

見た目は細長いお餅となっていますが、その中にあんこが入っており、お餅に焼き目もついているとても美味しそうなお餅で別名

「ともち」や「牛の舌もち」を言われることもあります。

オフィシャルホテルの花水木別館に宿泊をするとお茶と一緒にお菓子を出してくれます。

賞味期限がも短くお土産には不向き

安永餅の特徴は一切添加物を使っておらずおもちとあんこの自然な味であるということです。

もちろん安全でおいしいお菓子なのですが消費期限が驚くほど短く、たったの2日程度しかありません。

 

 

そのため、お土産に購入をしようと思うのですが、なんといっても添加物をつかっていないために食べられる日数が少ないので大急ぎで食べないといけないですよね。

 

値段は10本入りで1,180円~となっており最大は50本入りで5,800円のものがあります。

紙の箱と、木箱で値段も違いますし結婚式用で紅白の安永餅もあるようですね。

安永餅は歴史のあるお店が作っている安心で安全なお菓子なので、名古屋や桑名に行った際にはぜひたべて下さい。

 

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