ナガシマスパーランドのプールと遊園地の割引方法8選とホテル宿泊のメリット

目次

名古屋で人気のテーマパーク!ナガシマスパーランド

長島スパーランドと聞けば関西や中部に住んでいる方ならだれもが知っているテーマパークとなっています。

私も毎年長島スパーランドへ行き、周辺のホテルに宿泊をしているのですが感想としては「満足」というのが正直な意見です。

ここ5年ほどは毎年のように夏には長島スパーランドへお出かけをしていますので実際に宿泊をした情報や料理、プール、料金や割引券などいろいろな情報をお伝えしていきたいと思います。

もちろん今年もお盆に予約を取ったので遊びにいきたいと思っているのですが、これからナガシマスパーランドへ行ってみよう、ジャンボ海水プールへ行ってみよう、アウトレットは楽しいのか?などいろいろと気になることもあると思いますのでナガシマスパーランドの魅力についてまとめてみました。

これから行く方はぜひ参考にしてください。

ナガシマスパーランドとは?

もちろん長島スパーランドを知らない方もいらっしゃると思いますので、ナガシマスパーランドとは?というところから書いていきましょう。

長島スパーランドはナガシマリゾートの中にある遊園地の名前を言います。

正式には「ナガシマスパーランド」と書きます。

ナガシマスパーランド( Nagashima Spa Land)は、三重県桑名市長島町浦安にある長島観光開発株式会社の運営する遊園地です。同社が形成するナガシマリゾートの中核施設であり、東京ディズニーランドに次ぐ日本で二番目の敷地面積をもつ大型アミューズメントパーク。1966年3月にオープンしました。

(参考:ウィキペディア「ナガシマスパーランドとは」)

他にもジャンボ海水プール、名古屋アンパンマンミュージアム、アウトレットモール「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」、ホテル花水木、ナガシマ、オリーブなど総合的に遊べるリゾートとなっています。

小さな子供から大人までみんな楽しめる施設となっていますので、一日思いきり遊びたい、2日間丸々楽しみたいという方には最適なテーマパークといえますね。

私は毎年夏休みになると娘らと長島スパーランドへ出かけており、オフィシャルホテルの花水木に宿泊をするのが例年の旅行なのでその経験からオフィシャルホテルに宿泊をするメリットや体験談についても書いていきます。

絶叫マシンがすごい!ナガシマスパーランドの魅力

ナガシマスパーランドのすごいところは、絶叫マシンになります。

西日本でも有数の絶叫マシンスポットとなっており東の富士急、西のナガシマと言われているくらい絶叫マシンが豊富にそろっている施設となっています。

中でも人気hは世界最大級の木製コースター(ジェットコースター)であるホワイトサイクロンです。

真っ白できれいな具体を圧倒的な早さでジェットコースターが走っていくのですが、とにかく人気でお盆やゴールデンウィークには2時間待ちができます。

他にもフライングコースター アクロバット、4Dスピンコースター 嵐(ARASHI)、スチールドラゴン2000、コークスクリュー、シャトルループ、ルーピングスター、ジャイアントフリスビー、スターフライヤーなど絶叫マシンは豊富です。

混雑をする時期には待ち時間が2時間を超えることもあります。

待ちたくないという人は午前中に動くようにするか?もしくは夕方に乗るようにするとピークの待ち時間はさけることが可能となります。

ちなみに2018年ももちろん恒例のナガシマスパーランドへ旅行へ行ってきました。

人気ののりものは相変わらず混雑をしていますが昼間は比較的すいています。

夏は午前中はジャンボ海水プールに人が流れるので空いており、14:00~18:00くらいは混雑をします。

しかし、帰るバスの時間などもあるため18:00以降は夏休みでも待ち時間が少なくなりますので、少し早めに行くと良いかもしれませんね。

(※お盆期間は別ですので時間に関係なく夏は混雑をしています)

園内マップはこちら

<クリックで拡大>

(画像引用:長島スパーランド公式ページの園内マップ

人気の絶叫マシンとは?

ナガシマスパーランドといえば、絶叫マシンが人気となっていますが、人気の絶叫マシンは何なのでしょうか?

夏に暑い時期でも並ぶほどの絶叫マシンの数々に人気のものと私の実際にのった経験を踏まえて5つ紹介をしていきましょう。

ちなみにここには紹介をされていませんが、嵐もかなりの人気絶叫マシンとなっています。

5.ダブルワイルドマウス

昔ながらのカタカタと上がっていくジェットコースターです。

小学生でも乗れますが、以外にも怖いとの声も多い絶叫マシンです。

全長は400mですが、小さなジェットコースターで小回りが利くため右に左に急旋回をする怖さがあるようですね。

4.フライングコースター アクロバット

うつぶせのまま地上43mまで上昇をして急降下をする全長1021mの絶叫マシンです。

360度の宙返りループや最高速度90km/hの速さを誇っており水面近くを走るためかなり怖いです。

ちなみにフライングコースターとしては日本一となっていますね。

3.ウルトラツイスター

昔からナガシマスパーランドにある絶叫マシンです。

ぐるぐると何度回るのだというくらい回る絶叫マシンですし、頂上まで上ったかと思っていると垂直に急降下をする怖さを持っていますね。

最後はバック落下して一回転をいう作った人は何を考えているのだと突っ込みたくなる怖さです。

2.ホワイトサイクロン

ナガシマスパーランドでは間違いなくトップに君臨をしているジェットコースターですが2位に位置づけました。

全長1715m、高さ45.5m、最大落差39.3m、最高速度102km/h世界最大級の木製コースターとなっています。

スチールドラゴンと比較をすると、速さや落差は劣るものの木製ということで「大丈夫?」という不安にかられる怖さのあるジェットコースターになります。

やはり木製なのかガタガタと震える感じはかなり怖くて脳内が揺さぶられるような感覚に陥るジェットコースターですね。

ただし、ホワイトサイクロンは2018年1月で運行終了。

木製ということで老朽化の影響もあるため今後は新機種に切り替えられることになりますので、次の機種を楽しみにしましょう。

ハイブリッドコースターが2019年に運行されるので楽しみですね。

1.スチールドラゴン2000

ナガシマスパーランドでも圧倒的な人気を誇っているジェットコースターとなっており、日本でもトップクラスのスリルを味わえる絶叫マシンとなっています。

ちなみにこれだけの項目で日本一です。

最大高さ: 97m(日本一)
最大落差:93.5m(日本一)
最高速度:153km/h(日本2位)
走路全長:2,479m (世界一)
最大斜度: 68度
乗車時間:約210秒
最大荷重: 3.5 G

最初に乗りこんでからいつになったら頂上に着くのかという不安にかられますし、落ちる時の速さは圧巻です。

ちなみに足ががくがくになりしばらく私はうごけませんでした(笑)

キッズタウン

しかし、もちろん絶叫マシンだけではなく小さな子供向けのキッズタウンと呼ばれている場所もあります。

ここは幼稚園から小学校中学年のまだ絶叫マシンなどを乗るには身長が足りない子供や苦手な子供向けの施設となっているので小さな子供がいる方にとってはこちらのほうが良いでしょう。

しかし、子供用といっても結構いろいろと乗ることができ乗り物も豊富にそろっています。

私の娘は小学生ですが、さすがに高学年の娘は飽きてしまっていますが低学年の娘はとても楽しいようです。

乗り物もちいさな子供向けと言いながらも本格的なものが多くメリーゴーランドは大人が乗っても非常に懐かしい感じがしますね。

休憩室やジャンプをするとトランポリンのように跳ね返ってくるふわふわドームなど小さな子供向けと言いながらも30種類以上のアトラクションが用意をされています。

他にも有料ではありますが、いろいろな遊具がそろっており50種類以上のもの遊具からできている遊び広場も人気です。

オプションですが、子ども(1歳~小学6年生) 1回 500円/45分間 でそれ以降、30分毎に200円毎追加となります。

ちなみに高校生以上の保護者大人200円で入場してそれ以降延長代はかかりませんのでご安心を。

ジャンボ海水プール

こちらの世界最大級の屋外海水プールとなっています。

毎年7月上旬から9月中旬の夏季期限定で営業をしており、2018年は6月30日~9月24日まで開催をなっています。

10種類のプールと55のレーンのウォータースライダーは世界でも最大級の数となっています。

プールも子供向けのものから回るプール、スライダーなど豊富にそろっており、子供から大人まで誰もが楽しめる施設となっています。

入場料は他のプールなどと比較をすると高めとなっていますが、スライダーなどは入場料は全く必要もありませんのでスライダーなどにたくさん乗るほどお得でしょう。

ただし、待ち時間はどんなスライダーでも結構ありますので覚悟していきましょう。

一番のおすすめの時間は朝一番がスライダーなども空いており繰り返し乗ることができますので、朝のうちに乗りたいスライダーは制覇してしまいましょう。

他にもウォータースライダーなどプールも思い切り楽しめる施設となっていますので一日プールを満喫することができる施設なのですがすべて海水にためしょっぱいという点と、日焼けが海水なのでしやすく放っておくとひりひりするという点は唯一のデメリットかなと思いますね。

プールの敷地に関しては3300㎡となっておりその中でもキッズファミリー向けのJAPAAANが大人気です。

世界最大級のスケールの大型複合型ウォーターアトラクションに、ウォーターガンや噴水、スライダーなど遊具が充実していますし、高さ18mのタワー頂上にある3つの巨大バケツからは約6トンもの水が流れ落ちます。

これ結構頻繁に行っており、大体3分~5分おきに水が落ちてきます。

前の方へいくほど水の勢いもすごく妻と小学1年生の娘は吹っ飛ばされて倒れそうになるくらいの勢いだったので上から思いきり水を浴びたいと思ったらぜひいってみましょう。

この水はとても冷たいですが、気持ちが良いのでおすすめです。

他にも小さな子供向けのエリアも充実しており、カラフルなレインボー滑り台や小さな子供向けのすべりだいなど豊富にそろっているのも魅力です。

大人も子供も一日中思い切り楽しめるスポットとなっており、総面積75000㎡のジャンボ海水プールはそこらのプールとは違って一日中楽しめる最高のスポットですね。

夏休みは特に混雑をしており土日祝日は非常に多いため平日や土日祝日の朝もしくは夕方は混雑を避けるねらい目といえます。

宿泊をしているならばホテルからそのまま朝一のプールへ直行して、そのあとにゆっくりと遊園地で遊ぶというのもありです。

混雑をしているとウォータースライダーなど待ち時間も多いのでできるだけ避けられる時間帯を狙いましょう。

【プールの全体マップはこちら】

<クリックで拡大>

(画像引用:http://www.nagashima-onsen.co.jp/spaland/pool/index.html/)

2018年のジャンボ海水プールのお得な情報

2018年から超激流ゾーンと呼ばれる様々な岩からなっているコースが登場をしさらに楽しめそうです。

激流ゾーン(ビッグワンスライダー)は休憩時間も関係なく遊ぶことができますが回るプールのように自由に遊んでいると急に激流がおこります。

それがこの写真です。

いきなり激流が後ろからくることになりますので面白いです。

もちろんお金はかからないのですが、待ち時間は平均60分~90分となっていますが中でチケットを購入すれば簡単に待ち時間もほとんどなく楽しむことができます。

チケットについては下に書いていますので読んでください。

激流ゾーンで遊ぶには身長130cm以上必要となりますので小学生でも3年生くらいにならないと大変です。

ただし、120cmの身長があればライフジャケットを着れば可能です。

レンタルをするために3000円を支払って返却をすれば2000円返却される形となります。

そのため、ライフジャケットのレンタル料は実質1000円という形になりますので、子供と一緒に楽しみたいのならばライフジャケットのレンタルも検討して下さい。

エクスプレスチケットで優先的に入ろう

スライダーはいつも待ち時間がすごく人気のものになると2時間近く待つこともあるのですが、そんな方に朗報です。

スライダーの滑走優先権(Express ticket)が販売となり、人気のスライダーの待ち時間を短縮することができます。

1回1000円とオプション価格となりますが、ブーメランツイストとビッグワンスライダーの2種類のみほとんど待つことなく乗ることができますね。

販売先はトルネードレストラン(ブーメランツイスト前)で購入をするとリストバンドをもらえますので各スライダーの優先券専用通路より入場をしてください。

スパキッズもおすすめ

スパキッズは小さな子供向けのプールとなっており紫外線の強い時期ですが屋内で楽しめるプールとして人気を集めています。

約30種類、50基のアトラクションを備えており、屋外のプールはすべて海水となっていますがこちらプールは小さな子供でも大丈夫なように真水で入ることが可能です。

ただし、入れるのは小学3年生までの子どもと同伴の保護者のみとなっていますね。

小さな波のプールから、スライダーやウォータースライダーなど大人のプールの子供バージョンという感じで結構楽しめます。

主に5つのエリアに分かれており、ウォータースライダーエリア、波プールエリア、アクアデッキエリア、ぴちゃぴちゃプールエリア、おもちゃプールエリアです。

ちなみにウォータースライダーは短めですが、かなり本格的で浮き輪のようなものにのって2人で動かす形となります。

小さな子供向けとなっていますが本格的なウォータースライダーに乗りたいならばおすすめですし短めの滑り台もたくさんありますのでそちらでも遊んでみましょう。

ロッカーはあるの?

もちろんジャンボ海水プールにはロッカーも用意をされていますのでそちらを利用しましょう。

ロッカー:9950個

ドライヤー:無料 女子31個、男子18個

更衣室:女子個室119、男子個室35

無料水着脱水機:女4台、男2台

ただし約1万個あるロッカーの料金は1日400円支払えば何回でも営業時間内は出し入れ自由です。

帰るときには「お帰り」のスイッチを押せば100円がキャッシュバックされる仕組みになっていますので結果的には300円で一日ロッカーを付ける仕組みになっています。

ただし、これだけの数はあるロッカーでもお盆の時期になるととにかく混雑をしておりロッカーを借りることすら困難。

中にはロッカーの使用が終わった人の後を追っていくことになりますので面倒くさいという意見もあるので行く際には水着を着ておくとスムーズにプールまで行けるでしょう。

合わせて読みたい記事日焼け止めは子供にも効果がある!紫外線を避ける塗り方と予防法

名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク

ナガシマスパーランドは遊園地ですが、リゾート自体の敷地は非常に広くなっておりその中には名古屋アンパンマンミュージアムもあります。

ナガシマスパーランドのシャトルループ西側の旧駐車場部分の土地に2010年4月23日にオープンしており、入場料は大人も子供も一律1500円となっています。

入場記念グッズとして1歳以上の小学生未満の子供にはアンパンマンのでんでんだいこをもらうことができます。

(障害者割引として本人と付き添いの人は50%オフとなります)

ちなみに年間パスポートは2500円となっていますので2回訪れることがあればお得です。

他にも神戸のアンパンマンミュージアムに行ったことがあるのですが、こちらと比較をすると名古屋のアンパンマンミュージアムの方が広いという印象になりますね。

ちなみにアンパンマンミュージアムはオフィシャルホテルに宿泊をしても特典は何もありませんので下に紹介をしているチケットの割引方法利用しましょう。

アンパンマンミュージアムの営業時間

アンパンミュージアムの営業時間は10:00~17:00となっており最終入場は16:00までとなっています。

基本は年中無休となっていますが、メンテナンスの関係で入場できない日もありますのでアンパンマンミュージアムへ遊びに行くと決めたら公式ページで開館をしているかを確認しましょう。

名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク公式ページ→http://www.nagoya-anpanman.jp/

ショーは何回やっているのか?

アンパンマンミュージアムの魅力といえば誰もが大好きなアンパンマンたちが登場をするショーになります。

基本は一日5回の講演となっており、屋外ショー「だんす!だんす!ミュージアム」2回、屋内ショー「みんなでうたおう!アンパンマンのマーチ」3回ですが天候などによって異なりますね。

雨の日は外でのショーはすべて中止をなってしまいますので屋内で見るショーのみとなります。

混雑はいつしているの?

これは遊園地やアウトレットモールを変わらず土日祝日、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始は常に混雑をしており入場規制がかかる場合もあります。

平日の火、水、木は比較的すいていますのでおすすめと言えます。

三井アウトレットモール ジャズドリーム長島

三井アウトレットパークによってつくられたアウトレットモールです。

店舗数は240店舗となっており国内でも最大級の店舗数を誇っていますが、2017年9月にさらに拡張し、店舗数国内最多302店舗になったため店舗面積に関しても国内最大のアウトレットとなっています。

個人的は関西のアウトレットモールへ行くことも多いのですが三田、りんくうと比較をすると一番店舗もよく商品もそろっている感じがしますので長島スパーランドで遊んだ帰りに立ち寄ってショップングを楽しみましょう。

湯あみの湯

長島スパーランドの「スパ」は温泉という意味です。

このナガシマリゾートには豊富に温泉が湧き出ていることから露天風呂も楽しむことができる施設となっています。

この湯あみの島は長島温泉を楽しむことができる施設となっており、遊園地帰りに楽しむことができますし、宿泊者は裏口にある特別は更衣室で温泉を楽しむことができます。

なばなの里

ナガシマリゾート内にある植物園となっており、昼間はきれいな花畑が広がっています。

しかし、こちらのメインは夜のイルミネーションになりますね。

電球数は700万個と言われており、幻想的な雰囲気の中を楽しむことができる人気の施設となっています。

ナガシマスパーランドの料金と割引の方法

これだけいろいろな施設がある長島リゾートですが、もちろん無料なわけはなくお金がかかります。

個人的にはそこまで高い印象はないのですが、子供連れだと少しでも安く抑えたいという気持ちもありますので長島スパーランドの料金を少しでも割引で入場する方法を紹介しましょう。

入場券はその名前の通り入場をするだけの料金となっており、パスポートは入場券と乗り放題のチケットが付いたものとなっています。

もちろん園内で追加購入も可能となりますので、入場前に決めるか?もしくは入場してから購入をしても良いでしょう。

ナガシマスパーランドの入場料と乗り放題のパスポート

【入場料】

区分 料金
大人 1,600円
小学生 1,000円
幼児(2歳以上) 500円

【パスポート】

区分 料金
大人 5,000円
小学生 3,900円
幼児(2歳以上) 2,300円
シニア(60歳以上) 2,600円

ナガシマリゾートメンバーズクラブVISAカードで購入をする

ナガシマリゾートにはメンバーズクラブにクレジット機能が付いたものがあります。

このカードを使ってチケットを購入することにより安く抑えられますのでメリットがありますね。

条件としては会員を含む5人までは割引価格で購入が可能となります。

他にも湯あみの島、海水プールも割引があります。

駐車場も無料となるので一日遊ぶと結構お得な特典は多いカードで、入会も無料で年会費も無料になっています。

(参考:ナガシマリゾート公式「ナガシマリゾートメンバーズクラブVISAカード」)

【入場料】

区分 料金 →割引後
大人 1,600円 →1,400円
小学生 1,000円 →900円
幼児(2歳以上) 500円    →400円

【パスポート】

区分 料金 →割引後
大人 5,000円 →4,600円
小学生 3,900円 →3,500円
幼児(2歳以上) 2,300円 →1,900円
シニア(60歳以上) 2,600円

JAF会員証を提示する

JAF会員の人はチケット窓口でJAF会員カードを提示することにより会員を含む5人まで入場料を割引価格で購入をすることが可能にななりますね。

JAF会員になるにはネットから申し込みをするととても簡単です。

こちらは入場料のみの割引となりますので注意をしましょう。
【入場料】

区分 料金 →割引後
大人 1,600円 →1,500円
小学生 1,000円 →900円
幼児(2歳以上) 500円   →400円

ライフナビネットショッピングから前売り券を購入する

ライフナビネットショッピングとは、コープ会員が利用をできるチケットサイトとなっており、誰もが自由に使えるわけではありません。

会員のみとなりますが、前売り券を販売しておりますので通常よりも安く購入をすることができるメリットがあります。

もし、長島スパーランドへ行く予定がある人はこちらから購入をしましょう。

※会員資格はコープみらい(千葉、埼玉、東京エリア)、いばらきコープ、コープぐんま、コープながの、コープにいがたの生協(コープ会員になります、

入場料金は変わりませんが、パスポートはお得に購入が可能ですので乗り放題もセットにしましょう。

【パスポート】

区分 料金 →割引後
大人 5,000円 →4,500円
小学生 3,900円 →3,510円
幼児(2歳以上) 2,300円 →2,070円

 ベネフィットステーションに登録をして前売り券を購入する

ベネフィットステーションとは福利厚生のサービスとなっています。

基本的には会社が社員の福利厚生のために使うものとなっているのですが、個人でも会員になることが可能です。

月会費として1,026円はかかりますが旅行、レジャー施設、飲食店など約50万点以上のサービスを通常よりも安く利用ができますので使える施設をよく利用をするならば会員になるほうが良いかもしれないですね。

この会員ならば前売り券になりますがパスポートがお得に購入可能です。

【パスポート】

区分 料金 →割引後
大人 5,000円 →4,250円
小学生 3,900円 →3,320円
幼児(2歳以上) 2,300円 →1,960円

デイリーPlusに登録をして前売り券を購入する

デイリーPlusとは、Yahoo!(ヤフー)が提供をしている会員制割引優待サービスとなっており、映画館やレジャー施設、宿泊など約100万件の割引サービスが受けられます。

月会費は540円かかりますが特典も大きいことから使ってみる価値はありますね。

こちらから登録をすると月会費が2か月無料となりますのでぜひ活用してください。

デイリーPlus会員登録ページ
【パスポート】

区分 料金 →割引後
大人 5,000円 →4,250円
小学生 3,900円 →3,320円
幼児(2歳以上) 2,300円 →1,960円

駅探バリューDaysに登録をして前売り券を購入する

こちらも先ほど紹介をしたデイリーPlusと同じような会員サービスとなっており、映画館、レジャー施設、宿泊施設など約100万件以上も割引サービスが受けられる会員サービスで月会費が324円と安価なところが魅力です。

また、デイリーPlusとはちがって会員限定でポイントサービスを実施しており、1ポイントが1円とお得に使えます。

他にもnanaco、WAON、楽天ポイントなどと交換可能となるためデイリーPlusよりもメリットは高い会員サービスなのかもしれません。

会員制の優待割引サービス「駅探バリューDays」

こちも利用をすれば、パスポートがお得に購入可能となります。
【パスポート】

区分 料金 →割引後
大人 5,000円 →4,250円
小学生 3,900円 →3,320円
幼児(2歳以上) 2,300円 →1,960円

オフィシャルホテルに宿泊をする

オフィシャルホテルに宿泊をする場合にはかなりのお得な特典があります。

長島リゾート内にあるオフィシャルホテルは「ホテル花水木」「ガーデンホテルオリーブ」「ホテルナガシマ」の3つとなっておりいずれに宿泊をしても宿泊者特典として割引がありますね。

オフィシャルホテルの宿泊料に入場料はすべて含まれていますので、乗り放題のパスポートやジャンボ海水プールの入場券もお得に購入が可能です。
【パスポート】

区分 料金 →割引後
大人 5,000円 →4,300円
小学生 3,900円 →3,300円
幼児(2歳以上) 2,300円 →2,000円
シニア(60歳以上) 2,600円 →2,100円

他にも夏の宿泊者特典としてワイドパスポートというプールも遊園地のパスポートが付いたものがありますし、アンパンマンミュージアムなどの特典も多いです。

金券ショップ、ヤフオク、メルカリを使う

チケットや入場料を安く抑えたいという場合に最もメリットのある方法としては、金券ショップやヤフオク、メルカリなどに長島スパーランドのパスポートや入場券があります。

そちらを購入すれば安くいけますが、USJもディズニーもチケットの転売に関しての規制を厳しくしていますので長島スパーランドでも次第に規制が厳しくなり入園を取り消される可能性もあります。

ナガシマスパーランドのホテル

長島リゾートには遊園地に隣接をしているオフィシャルホテルと車で少し移動が必要な近隣のホテルがあります。

もちろん繁忙期にはどちらも忙しくなるのですが、個人的にはオフィシャルホテルに宿泊をすることをおすすめします。

なんといってもオフィシャルホテルに泊まる特典も大きく、移動もないためラクという点があげられるからです。

オフィシャルホテル

長島スパーランドの真横にあるホテルが3つあり、こちらはオフィシャルホテルと言われているホテルになります。

内容や建物に違いがありますが、宿泊をした際の特典は同じですのでホテルの違いや予約の方法について紹介をしましょう。

ホテル花水木

ホテル花水木の部屋は和室がメインとなっており、少しだけは洋室があります。

基本は広い和室10畳+6畳の部屋となっており、各部屋ともに長島温泉がでますのでわざわざ外のお風呂へ行かなくても入浴が可能です。

本館も別館も利用がホテル花水木のお風呂である「瀧の湯」が別館側にありますのでそちらも自由に入浴できます。

そのため部屋風呂、瀧の湯、湯あみの里の3箇所のお風呂に宿泊中(宿泊日と翌日)に入れるというメリットがあります。

食事は和食が基本となっている懐石で部屋食となっています。

小さな子供がいたり、赤ちゃんがいる人はわざわざ外にでる必要はなく部屋の中で食べられるのでゆっくりと食べられる点は魅力です。

花水木別館

本館と別館があり別館は本館の入り口から少し歩いて奥の方へ行き6Fまでの建物となります。

作りは本館と同じで部屋も和室10畳+別室4畳半(部屋によっては別室が小さい)に長島温泉が付いているというのがスタンダードなお部屋となっています。

お風呂に関しては本館と同じで3箇所の温泉に入浴が可能です。

食事は本館と同様の懐石となっていますがメニューが本館とは違っている点と部屋食ではなく、別館の下の部屋にある食事部屋へいって食べることになります。

本館と別館はどちらが良いの?

長島スパーランドの中のオフィシャルホテルで唯一花水木だけが本館と別館の2つがありますが、実際にどちら宿泊をすると良いのでしょうか?

実際にどちらにも宿泊をしたことがありますので、経験をした結果について書いていきましょう。

大きな違いは以下の3つになります。

・宿泊費

・食事

・ナガシマスパーランドやジャンボ海水プールへのアクセスの近さ(宿泊者入口あり)

特に宿泊費用については大きな差がありますので、予算を計算した時点で本館への宿泊はしない方がよい場合もあります。

基本の料金相場は1人当たり別館が「19,440~31,320円」となっていますが、本館の場合は「27,000~46,440円」約1万円ほど本館の方が高いです。

家族4人で行くと、単純計算4万円上がるということになりますね。

食事については本館の方が食事は少し豪華になり、部屋食となっており、別館は宴会場やダイニングでの食事となりますので部屋とは違う場所で食べることになります。

小さな子供がいるならば部屋食の方が周りの人へも気を使うことなく楽しめますが、部屋なので人の出入りも多くなるため忙しい感じがしました。

また布団を敷く際にも来てくれますので気を使うと感じる時間が多いですが、お風呂付の部屋は本館しかないため豪華に泊まりたいというならば本館ですね。

それに対して別館はダイニングですがとても広々としていますし、座って自分で食事を楽しめるくらいの年齢の子供ならば十分です。

しかも別館へ宿泊の場合には食事をしている間に布団も敷いてくれていますのでなんとなくきまずい布団を敷く時間もないので気兼ねなく楽しめます。

長島スパーランドへは本館からの方が近いですが、湯あみの湯へは別館からの方が近いです。

いずれも時間にするとたったの数分なのでそこまで差はないかなと思いますね。

私も妻も子供を連れていっている感想としては別館で十分ですし、本館の差額を使って遊園地、プール、アウトレットでお金を使うほうがメリットが高いような気もしますね。

ホテルナガシマ

ホテルナガシマの部屋は基本はがベッドのある洋室となっています。

また宿泊に関しては3人までは基本となっているため4人泊には向かず、子供が小学生になるとなかなか厳しいかもしれません。

料理はバイキングとなっており、自由に食べたいものを取って食べるというスタイルになっています。

湯あみの湯は1階からすぐにいけますのでお風呂好きならばおすすめのホテルです。

ホテルオリーブ

オリーブは基本は和室となっていますが、10畳でお風呂なしとなっており、電話予約をすれば洋室や広めの和室に宿泊をすることも可能となっています。

ホテルナガシマと同様に好きなものを取って食べるバイキングスタイルとなっています。

キッズゾーンのピーターラビットジェットコースターに一番近いホテルです。

各ホテルの食事の評価

楽天トラベルの料理の評価を見てみると、「ホテルオリーブ→ホテルナガシマ→ホテル花水木」となっています。

ただしポイントは僅差となっていることから味はどこもおいしいですが、花水木のみは懐石料理となっているため成人男性やしっかりと食べる人には少し物足りないかもしれません。

この写真は花水木別館の食事となっています。

夏に行ったので涼しげな料理を堪能することができて本当によかったですしスタッフの対応もとにかく丁寧なのでとても気持ちが良いものでした。

先付け

お造り

お肉

料理は和食が中心となっていますが、ゆっくりと出てくるため私は結構お腹もいっぱいになりますね。

もちろん他にもお汁、ごはんなど豊富に和食の懐石が楽しめますし、個人的に一番のおすすめは桑名のはまぐりがいつもアレンジをされてでてきます。

中でものりにくるまれたてんぷらは絶品だったので非常においしかったというのが感想です。

他にも、子どものお子様ランチがありオムライスセットの他にも洋風料理Aと洋風料理Bがあります。

ちなみにこれが洋風料理Bになりますが、娘は二人とも小学生ですがお腹いっぱいになっていました。

もちろんその子供の食べ具合にもよりますが結構ボリュームのあるものとなっていますね。

注文は予約時にいわなくてもチェックイン時に言えばよくなりますのでその際に係の人と相談をしてみましょう。

ホテルの料金比較

「ホテル花水木本館→ホテル花水木別館→ホテルオリーブ→ホテルナガシマ」となっています。

ホテル花水木の本館は別格となっており、相場は3万円程度ですが繁忙期はもっと高くなりますね。

花水木別館は2~3万円程度、ホテルオリーブは2万円程度、ホテルナガシマは17,000円程度となっています。

(シーズンによっては費用も上がります)

ホテルナガシマに2人分でホテル花水木本館には1人しか泊まれないという計算になりますのでホテル花水木の本館だけは別格ということがお分かりいただけます。

長島リゾートのオフィシャルホテルの口コミ情報などを見てみると、とにかくリピーターが多いということが特徴です。

中居さんやスタッフはものすごく丁寧で宿泊をしても気持ちがよく、特典も多いので「また来たい」と思わせてくれる力があります。

オフィシャルホテルに宿泊する特典

ホテルの違いについてはお分かりいただけたかとおもいますが、各ホテルともに宿泊をすると以下の特典があります。

これはもちろん料金に含まれている内容となっているためお得に宿泊ができることがお分かりいただけると思います。

・宿泊者は遊園地の2日間入場料が無料で通行券をみせればいつでも入れます。
・湯あみの島という温泉施設も特別は入り口から入れますし2日間無料。
・遊園地はプールに開園の10分前から入ることができます。
・車も荷物も2日間ホテルに預けておけます。
・アウトレットジャズドリーム長島、なばなの里のイルミネーションの送迎が無料。
・遊園地の乗り物券、プールの入場券など安く購入できます。
・チェックインアウト後もホテルの休憩室が自由に使えます。

私は花水木に宿泊をするとこの特典をすべて活用できるようにしています。

流れを書いておきますのでオフィシャルホテルに宿泊をする方は参考にして下さい。

ナガシマスパーランドの一日の流れの参考例

これは私はよかったと思っている一日の流れになります。

あくまでも夏の時期にいったものなので、参考程度にしていただき冬ならばなばなの里のイルミネーションを見るなどをしてその時期の楽しみを味わいましょう。

1日目
9:00 ホテルに到着し荷物を預ける。またチェックインをしてホテル宿泊者のチケットをもらう。

他にも

・プールと遊園地のチケット購入

・チェックインをしている間にトイレなどで水着に着替える。

駐車場はもちろん無料でずっと止めたままにしておける。

9:30

~15:00

ジャンボ海水プールで満喫をする。

お昼ご飯はプールで購入をするが晩御飯もあるので早めに済ましておくとベター

15:30 ホテルへチェックインを再度して部屋へ案内をしてもらう
16:00 湯あみの湯へ宿泊者専用入口から入っていく。

・洗い場は一般の人と別で空いている。

・タオル、バスタオル、ロッカーが無料。

17:00 小休止
18:00 夕食を食べる
20:00 時期によっては花火を一度見に行く。
20:30 自由時間

(部屋によっては遊園地が見えることもある)

2日目
7:30 起床をしてプールへいく準備をする。
8:30 オープンと同時にジャンボ海水プールでスライダーなどに乗る。

(夏の期間だけは入場が8:30となっています)

9:30 ホテルにダッシュで帰ってきて朝ご飯
10:30 片付けや荷物の準備をして遊園地で遊ぶスタイルに変更をする
11:00 チェックアウト
11:10 フリーパスを購入して遊園地で遊ぶのを満喫する
14:00 遊園地で遊びながら適当に食事をしたりする。

もういらないというくらい乗り物に乗る。

14:30 アウトレットへホテルからの送迎バスに乗る
14:45 ゆっくりを買い物を楽しみフードコートで晩御飯をすませる。

早めに行くと比較的フードコートは空いているので17:00までに入店がおすすめ。

18:00 ホテルへの直通バスで帰ってくる
18:30 湯あみの湯で一日の疲れをいやす
20:00 家へ向かって出発

バタバタと忙しいスケジュールですが、プールも遊園地も、アウトレットも、ホテルもすべて満喫できます。

特にありがたいのは車をずっと駐車しておける、荷物は帰る日もずっと預かってくれるという点になりますしアウトレットへは送迎バズがあるので歩く必要もないという点です。

とにかく2日間は動きまくってホテルの1泊料金を支払っているメリットを最大限活かしてくださいね。

長島スパーランドのホテルの予約方法

長島スパーランドのオフィシャルホテルを予約する方法は2つの方法となっています。

1,ネット申込

2,電話申し込み

どちらもナガシマリゾートで予約をとることができるのですが違いがありますので紹介をしていきましょう。

基本的にはどちらも長島リゾートの総合案内所へ連絡が行くこととなりますので、スムーズに空きがあるか?また、どこのホテルならば宿泊が可能になるのかを確認できます。

この2つの申し込み方法ですが、実は大きな違いがありますので確認をしておきましょう。

ネット申込

楽天トラベルやじゃらん、エクスペディア、トリバゴなどの旅行サイトから予約方法もあるのですが、プランが限定をされたり本来は空きがあるが予約が取れないということもあります。

そのため確実に確認をするためには長島リゾートから直接申し込みをしましょう。

ナガシマリゾートホテルのオンラインぺージ

こちらからだとホテル花水木、ホテルナガシマ、ホテルオリーブすべてのホテルの空き状況や予約可能日がわかります。

ただし、予約をすることができる期間は「インターネットでの予約受付は、90日先分から前日AM8:00まで」となっています。

そのため、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始、春休みなど長期の休みの時に取りたいと思ってもすぐに取れないため予定が立てにくいという弱点があります。

電話申し込み

それに対して、オンラインのネット申込よりも電話申し込みの方が便利です。

実は空き室がネットなどで探しても見つからない場合にはナガシマリゾートのホテルの予約専用ダイヤルへ電話をすれば非常に予約も取りやすくなります。

また、ネット予約の場合は90日前となっていますが、電話申し込みの場合は、年末年始の予約を除き11ヶ月前1日より電話予約での販売を開始となっておりインターネット予約に先行して予約が可能です。

→ナガシマリゾート予約センター(℡:0594-45-2000

このようにオンラインと電話では申込方法に違いがあるため、少しでも先を予約したいなら電話で予約をしましょう。

私は毎年お盆の期間に長島スパーランドへ旅行へ行くために予約を早期からとっています。

その方法について時系列も交えて紹介をしますので参考にしてください。

中でも夏休みのお盆の予約は混雑必須となっていますので十分注意をして申し込みをしましょうね。

お盆にオフィシャルホテルの予約を取る方法

お盆期間はものすごく人気の時期です。

その理由は遊園地よりもジャンボ海水プールに入ることができるためですね。

そのためお盆に長島スパーランドを予約するならば電話申し込みで予約ができますが、予約開始の勝負の日は9月1日となります。

ネットはまだとなりますが電話の申し込みの場合は先行予約となりますので91日の9:00~次の年の8月の予約が開始となりますのでその時間に電話をスタンバイしておきましょう。

お盆の予約は9月1日が大事

まずここまでをまとめると、2018年の8月の予約をとるために2017年9月1日に電話をかけて取ったということになります。

9:00:ちょうどに電話をしてみましたがすでに電話が殺到しておりつながりません。
9:02:NTTより「大変混雑をしているためあとでかけなおしてください」と声が流れる。
9:13:やっと長島リゾートの総合案内へつながりでお盆期間にホテル花水木の別館の予約が完了しました。

ここまでナガシマリゾートにかけた回数は48回となりますがここまでかけてもすでにお盆の13~15日は満室となっており、空いている部屋はわずかとなっています。

特にお盆期間に予約を取るにはかなり難しい状況になる場合もありますので、ナガシマリゾートで希望のホテルに泊まろうと思った場合には前年の9月1日に電話で予約をすることをお勧めします。

4日前に確認のTELがある

ナガシマリゾートの系列ホテルに宿泊予約をするととても丁寧だなと思うことが、リゾートの総合事務所から宿泊予約の確認の電話がかかってきます。

4日前となるとキャンセル料金もギリギリかからないタイミングでの電話となりますね。

これについては毎年かかさず連絡をくれており「ご予約をされております。ご予定の変更はございませんか?」と連絡がきます。

電話をすることにより宿泊予約をしている本人たちも楽しみになりますし、万が一予約をキャンセルしなければならない事態でも費用がかからないという点もメリットといえます。

そのあたりも配慮も行き届いているので毎年私は宿泊をしてしまうというのは正直なところですね。

宿泊予定の4日前に三重県桑名市の0594-45-2000から電話があれば宿泊予約の確認となりますので電話対応をして下さいね。

キャンセルの方法と料金

もし、予約を取ったけれども仕事が入って、急用ができたためにどうしてもキャンセルをしなければならない場合もあると思います。

そんなときにはネットからするのではなくすぐにホテルの総合案内所まで連絡を入れてキャンセルの旨を伝えるようにしてください。

キャンセル料は以下の通りです。

・不泊、当日のキャンセル →100%
・前日のキャンセル →50%
・3日前、2日前のキャンセル →30%
・5日前のキャンセル →不要

こんな風になっています。

このキャンセル料は家族のような少人数の場合に適用になるキャンセル料となっており、14名以下はこの料金が適用です。

団体など人数が多い場合には半月前でもキャンセル料がかかる場合がありますので気を付けましょう。

ナガシマスパーランドのお土産

長島スパーランドへ宿泊でもよいですし、日帰りで遊びに行った際でもよいのですがやっぱりお土産はつきものになります。

そこで、長島スパーランドのお土産のオススメを書いていきましょう。

ピーターラビットは外せない

長島スパーランドといえばキャラクターピーターラビットは外せません、

ぬいぐるみが豊富にそろっていますので小さな子供にも大人気のアイテムとなっています。

塗ぐるみのほかにもストラップやキーホルダーなど豊富にそろっていますので、ピーターラビットはお土産でも外せないアイテムとなっています。

お土産ランキング

お土産と言っても普通の遊園地となっていますので、基本的にはお菓子系が多くなっています。

そこでお土産のランキングを発表していきます。

7位長島バナナ

バナナのロールケーキのお土産となっており、クッキーが比較的人気なナガシマスパーランドでトップ7に唯一ランクインをした商品です。

バナナが苦手な人は辛いかもしれませんが、バナナ好きには買っていきたい商品です。

6位長島リゾート エアインチョコサンドクッキー

見た目はケーキの意のようなクッキーで中のチョコがおいしいと人気のお土産です。

700円で6個入りなので、少人数のお土産に最適です。

5位やきほろろ

やきほろろ4種の味を贅沢に詰め合わせている人気の商品です。

食べた瞬間にほろっと砕けることからこの「ほろろ」という名前がついています。

ナガシマスパーランドのマスコットでもあるピーターラビットのイラストも箱に入っておりかわいい商品ですね。

4位ナガシマリッチセレクション

Nagashimaの印が押されているクッキーも入っているのですが、他にもホワイトチョコクッキーが9枚、チョコレートクッキーが9枚、バタークッキーが7枚も入っており920円です。

20名位へのおみやげに最適です。

3位アソートクッキー

ナガシマスパーランドのお土産の中でも人気のこちらの商品はとにかくクッキーが豊富に入っている商品です。

しかも、クッキーには人気のジェットコースターやアクロバットなどナガシマスパーランドらしいイラストも入っていますのでもらった人は一目でどこへいってきたのかがわかる商品です。

絶叫マシンも思い出して話題つくりにもなりますね。

2位長島リゾートチョコレート ラングドシャ

中には濃厚なミルクチョコレートが入っており、外はさくさくのクッキーが人気なラングドシャとなっています。

10枚入りは680円、20枚入りは1,340円となっていますね。

枚数が少ないものから、多いものまで選択可能なのでお土産をたくさん購入したいときにもおすすめのおみやげです。

ちなみに2018年に累計350万枚の売り上げを達成しました。

1位エントランス・オブ・ザ・ドリーム

豊富なクッキーが缶に入っているクッキーとなっています。

ベイクドクッキーが5枚、ワッフルクッキー、プレーン、ココアが4枚、Nagashimaのプリントクッキーが8枚で合計21枚も入って1,080円となっていますのでお得なお土産です。

番外ナガシマリゾート ジャイアントプリッツ

長島リゾートとプリッツのコラボ商品となっており、時期によってはおまけもついてきます。

味は手羽先リゾット味など名古屋らしい味付けになっている人気のプリッツですね。

大きなサイズで1,080円となっていますので見た目もインパクトのあるお土産です。

他にもファンタジアナガシマ、レインボープチシュー、グリコホワイトサイコロンというグリコとのコラボ商品は根強い人気のお土産ですね。

安永餅は名古屋駅でも人気のお土産

安永餅(やすながもち)をご存知ですか?

こちらは三重県桑名市の名物のお菓子となっており、江戸時代に桑名の殿様が餅を使った非常食を考えたのが発祥といわれています。

見た目は細長いお餅となっていますが、その中にあんこが入っており、お餅に焼き目もついているとても美味しそうなお餅で別名

「ともち」や「牛の舌もち」を言われることもあります。

オフィシャルホテルの花水木別館に宿泊をするとお茶と一緒にお菓子を出してくれます。

賞味期限がも短くお土産には不向き

安永餅の特徴は一切添加物を使っておらずおもちとあんこの自然な味であるということです。

もちろん安全でおいしいお菓子なのですが消費期限が驚くほど短く、たったの2日程度しかありません。

そのため、お土産に購入をしようと思うのですが、なんといっても添加物をつかっていないために食べられる日数が少ないので大急ぎで食べないといけないですよね。

値段は10本入りで1,180円~となっており最大は50本入りで5,800円のものがあります。

紙の箱と、木箱で値段も違いますし結婚式用で紅白の安永餅もあるようですね。

安永餅は歴史のあるお店が作っている安心で安全なお菓子なので、名古屋や桑名に行った際にはぜひたべて下さい。

個人的にこの安永餅はとても好きでいつも妻に「これほしい」と訴えるのですが今までOKともらったことはないです。

理由としてはとにかく腐りやすくすぐにダメになってしまうからなので10個入りを購入してもその日もしくは翌日には全部食べる勢いで食べましょう。

ナガシマスパーランドへのアクセスと道順

長島スパーランドへ行こうという場合には3つの方法がありますので紹介をしていきましょう。

その前にまずは長島スパーランドの場所を確認しておきましょう。

所在地:〒511-1192 三重県 桑名市長島町浦安333番地

電話番号:0594-45-1111

車での行き方

車で行く場合には来る方向によって行き方が異なりますので、車での行き方について書いていきましょう。

基本は高速道路と使うことになるのですが、最も近いインターチェンジは伊勢湾岸自動車道の「湾岸長島IC」となっておりそこから駐車場まで渋滞しなければ約3分~5分程度で止めることができます。

GWやお盆の時期はETCを通るだけでもとても並ぶこともありますので早めに出ることをおすすめしますが、並んでいてもスムーズの進みます。

ちなみに大型連休のゴールデンウイークでは私は湾岸長島の手前にある湾岸桑名から橋を1時間くらい並んだ経験もありますので連休中などは早めにいくか駐車場渋滞を覚悟しておきましょう。

名古屋方面

・名古屋高速・東名阪・名二環 → 長島IC → 一般道(15分程度)

・名古屋高速・東名阪・名二環 ・伊勢湾自動車道 → 湾岸長島ICすぐ

大阪方面

・松原JCT(西名阪・東名阪 約2時間) → 四日市JCT(伊勢湾岸自動車道 約10分)→ 湾岸長島ICすぐ

・吹田JCT(名阪高速 約2時間) → 一宮JCT(名古屋高速一宮線 約10分) → 清州JCT → 名古屋西JCT(東名阪 約10分) → 長島IC → 一般道(約15分)

・吹田JCT(名阪高速 約40分) → 草津田上IC(新名神高速 約40分)→ 亀山JCT(東名阪 約20分) → 四日市JCT(伊勢湾岸自動車道 約10分)→ 湾岸長島ICすぐ

京都方面

・京都方面から名神高速 約20分 → 草津田上IC(新名神高速 約40分)→ 亀山JCT(東名阪 約20分) → 四日市JCT(伊勢湾岸自動車道 約10分)→ 湾岸長島ICすぐ

滋賀方面

・滋賀方面の名神高速 約10分 → 草津田上IC(新名神高速 約40分)→ 亀山JCT(東名阪 約20分) → 四日市JCT(伊勢湾岸自動車道 約10分)→ 湾岸長島ICすぐ

伊勢湾岸高速 湾岸長島ICからの行き方

伊勢湾岸高速「湾岸長島IC」から「湾岸長島IC」降りてすぐの信号を「左折」次の信号を「左折」です。

<クリックで拡大>

(画像引用:長島スパーランドアクセスの方法

駐車場の情報

駐車場は長島スパーランドの前にもたくさんありますが、長島リゾートすべての駐車場というイメージになり約13000台止めることが可能です。

駐車場の営業時間は開園の1時間前から閉園時間までとなっており料金は一日1000円ですが、アウトレットで買い物をしたり、食事をしたりすると1000円のキャッシュバックがあります。

(アウトレット「ジャズドリーム長島」で1回3,000円以上の買い物や食事をする。)

会計の際に駐車券を提示すると、無料手続きをしてくれますのでその後、ジャズドリーム長島内にある駐車料金返金機を利用して駐車場代金の返金を受けましょう。

オフィシャルホテルに宿泊の人はホテルの前に停めることができ宿泊の日ならば朝から停めることが可能で帰る日も遊びきってから出せばよいので駐車場代は一切かかりません。

電車での行き方

電車で行き方についても方向によって異なりますが、まとめて書いていきます。

電車の場合は桑名に到着をする必要がありますので、京都方面、滋賀、関東方面の方も桑名駅をまずは目指してください。

桑名駅からは三重交通路線バスに乗り換えで所要時間は約25分です。

(大人530円、小児270円)

【名古屋から】
・JR名古屋駅 →(JR関西本線・快速20分・350円)→ JR桑名駅

・近鉄名古屋駅 →(近鉄名古屋線・急行20分・440円)→ 桑名駅

【大阪から】

・大阪難波駅 →(近鉄特急2時間2分・3,730円)→ 桑名駅

バスの行き方

バスについても来る方向によっていろいろな行き方があります。

基本は車か電車+バスになりますが、来る場所によっては直行便のバスがあります。

それに乗ればバス停からバスの乗るだけで長島スパーランドに着くことができますので便利ですね。

名古屋方面

「名鉄バスターミナル」「栄バスターミナル(オアシス21)」この2個所からナガシマスパーランドの最寄バス停である「長島温泉行き」の直行バスがでています。

名古屋駅からなら名古屋百貨店メンズ館のある「名鉄バスセンター」にて乗車チケットが購入可能ですのでそちらで購入をしましょう

乗車時間は約50分~時間程度です。

栄バスターミナルは乗車時間45分程度となっています。

10番乗り場が可能となりますが、バスの台数が少なく朝の8~10時代にそれぞれ2本となっています。

予約は必要なく、随時運航という形になりますね。

セントレア発

他にも名古屋空港のセントレアからも長島スパーランドへ直行便がでています。

バスの所要時間は約50分で三重交通が運航しており、料金は1500円です。

セントレアから直行便が出ていますので、北は北海道や東北、南は沖縄、九州、ほかにも東京や神奈川、千葉などの関東に住んでいる人もセントレアまで行けばそのまま長島スパーランドへ直行できますので便利ですね。

岐阜発

岐阜県からも長島温泉行きのバスがでています。

運航は三重交通・岐阜乗合自動車で乗車時間は約2時間20分。

名鉄岐阜バスターミナルA乗りばの関シティターミナルから運航をしています。

大阪などの関西方面

大阪などの関西方面から行く場合には旅行会社が販売をしている直行バスツアーがおすすめです。

発着は大阪などの都市のみとなっていますが、日帰りで長島スパーランドまで直行なので乗り換えもなくラクに行くことができます。

バスの所要時間としては約3時間程度で料金は往復4500円が相場となっています。

大阪、京都、滋賀、奈良から行く場合には近鉄特急を使わないならば同じくらいの料金ですが、新幹線や近鉄特急と使う場合には明らかにバスの方がお得ですので旅行会社へ問い合わせてみましょう。

例えばこちらの「サンシャインツアー」などが関西方面から長島スパーランドへの直行便を出しています。

名古屋観光のおすすめスポット

名古屋と聞くとついついグルメが思い浮かぶことになるのですが、もちろんいろいろな遊びスポットもあります。

レゴランドが最近できましたが、万博の跡地にある「サツキとメイの家の予約と当日券情報!となりのトトロの再現性に驚いた」はトトロの世界の再現性が素晴らしくこれからジブリパークもできるということでより楽しみになります。

他にもシャチがたくさんいる名古屋港水族館の料金の割引方法!イルカショーとシャチを間近で見れる」が間近でシャチを見れることから楽しめるスポットになります。

ナガシマスパーランドで満足をしてしまいそうですが、ほかにも観光スポットは目白押しなので名古屋へ足を延ばしても良いですね。

 

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taka管理者 taka

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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